しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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【一人で生き抜く書籍】「政府は必ず嘘をつく:堤未果」日本政府に違和感がある人はおすすめ

 

「政府は本当に国のためにやっているのかな?」

 

「政府は口のために思うように進んでくれない」

 

「最近、政府のやり方に違和感があるわ。」

 

と上記のように、日本政府に違和感がある人に向けて書いています。

 

しかし、政府が嘘をつくわけがないという声も。

 

「嘘をつくわけないだろう。いいかげんにしろ」「政府のことをもっと信じろ。信じないなら、日本国民の恥だ」

 

日本政府に違和感がある人と日本の政府に信じている人に、方法があります。

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読んで、政府はどんな嘘をついているのかと知っておくこと。

 

本記事を読んで、政府の嘘を理解し、今後の政府の嘘の動きを理解しておくこと。理解して生き抜いていきましょう。

 

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「政府は必ず嘘をつく:堤未果」を読んで欲しい方

 

  • 堤未果さんのファンの方
  • 「政府は必ず嘘をつく」を読んだことがある方
  • 政府はどんなことをしているのか知りたい方」
  • 一人で生き抜く知識として身につきたい方

 

「政府は必ず嘘をつく:堤未果」を読んで得られること

 

  • 堤未果さんの書籍をもっと読みたくなります
  • 「政府は必ず嘘をつく」をもっと読みたくなります
  • 政府の動き方にも注目するようになります
  • 一人で生き抜く知識の一つとして身につけられるようになります

 

「政府は必ず嘘をつく:堤未果」の概要

 

 

政府は日本国民のために安心・安全な暮らしを政策しています。日本国民はそう思うにちがいありません。

 

しかし、政府は日本国民のために働いていない。働いているのは、自分の利益のみ。日本国民のために働いていない。つまり、嘘をついているのです。

 

政府は日本国民に嘘をバレてはいけない。そのためには、あらゆる手を使っています。実は、今、始まったことではありません。

 

昔から嘘をつきまくっています。太平洋戦争のときからも嘘をつきまくっております。そう歴史はくりかえしているのです。

 

信じたくないかもしれません。しかし、ざんねんながら、すべて事実です。

 

それを知るためには、「政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を通しながら、解説してくれます。

 

「政府が嘘?バカか?」「お前の方が嘘をついている人だよ」などという人におくります。

 

このことを知らないと永遠にだまされ続けますよ。

 

「政府は必ず嘘をつく:堤未果」のプロフィール

 

「 アマゾン 政府は必ず嘘をつく 増補版 (角川新書) | 堤 未果 |本 | 通販 | Amazon」

 

堤未果(つつみみか)。ジャーナリスト。東京都生まれ。

 


ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号修得。国連婦人開発基金(UNIFEM)等を経て、米国野村證券に勤務中、

 


9・11同時多発テロに遭遇。以後、ジャーナリストとして各種メディアで発言、取材・執筆・講演活動を続ける。

 


FMラジオ・J-WAVE『JAMTHEWPRLD』の水曜日ナビゲーター。夫は参議院議員川田龍平氏。

 


主な著書に『ルポ・貧困大国アメリカ』『ルポ・貧困大国アメリカⅡ』(岩波新書)、『
アメリカから〈自由〉が消える
』(扶桑社新書)他多数。

 

(「政府は必ず嘘をつく:堤未果 」より)

 

「政府は必ず嘘をつく:堤未果」の3個抜粋ポイント

 

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読んで、抜粋ポイント3個まとめました。

 

  1. 大学名や肩書きで信用してもらう(読む前・読んだ後・今後の行動)
  2. 年々、むずかしくさせています(読む前・読んだ後・今後の行動)
  3. 政府の武器は、テレビやネット(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

①大学名や肩書きで信用してもらう

 

【読む前】

 

東京大学京都大学といった教授、医者、専門家などを信じ、うのみにしていました。もちろん、言われたとおりに実行したこともあった。

 

【読んだ後】

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読み、私と同様、日本人は肩書きに弱いということがわかった。

 

現在でも東大神話という強い傾向があり、無条件で信じてしまうところがあります。いっぱい研究されており、知識も豊富で、何でも知っていると錯覚になってしまいます。

 

しかし、近年、研究するだけという考え方がなくなり、政府が教授や専門家などを呼び、アドバイスさせることも。

 

また、米国では外部の資金調達、企業との癒着なども行っているところも。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • コロナもこのようなやり方をしているのだと想像してしまった
  • 日本人の学歴のあこがれもあり、信頼してしまう傾向も

 

政府は、教授や専門家などを呼べば、アホな日本人を信じ込ませることができると。昔からやっているにちがいないと感じた。

 

【今後の行動】

 

今でも、日本人の大学教授や専門家を信じてしまう傾向があります。うのみにしないためにも、大学名や肩書きなどを信じず、その人物の背景を見ていくのが重要だ。

 

背景をみて、嘘を見抜く一つとして身についていきましょう。

 

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②年々、むずかしくさせています

 

【読む前】

 

画像や動画さえあれば、真実が明らかになると。嘘を見抜く一つの手段ができたと感じさせてしまいました。

 

【読んだ後】

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読み、画像や動画より嘘をつきやすいことがわかってしまった。

 

福島第一原発には数か所のビデオカメラがつけられ、24時間いつでも見ることが可能。

 

しかし、ぼかしや差し替えをしているところがあった。政府から命令で、ぼかしとか差し替えをしろと言われたにちがいない。真実を知られないために。

 

近年、映像技術が進化したことにより、画像や動画を見ただけではわからない。つまり、むずかしくなってしまいました。

 

これなら、いくらでも嘘をつくことは可能で、日本国民は知らないから、真実だと思い込ませてしまうのです。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 加工することも可能になり、より真実か嘘を見抜くかはむずかしくなってきています
  • 声も加工することも可能で、誰がしゃべっているか。わからなくさせることも

 

画像や動画はわかりやすいから、より信じてしまう恐ろしさもあります。

 

【今後の行動】

 

画像や動画は、わからない日本人でも信じてしまうので、勉強した気や知った気になってしまいます。

 

そうならないためには、注意深く見ていかなければならない。

 

もちろん、今起きていることも注意深く調べていかなければならないと私は強く感じています。

 

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③政府の武器は、テレビやネット

 

【読む前】

 

娯楽を楽しむテレビやネットを利用し、笑っていたり、感動したりしていました。

 

テレビやネットは欠かせない存在、以前、そんな考えをもっていました。

 

【読んだ後】

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読み、政府の武器はテレビやネットであることがわかった。

 

テレビは客観的な考え方をするのをむずかしくさせています。考えさせない仕組みを作ってしまっています。

 

しかも、コロナによって、よりテレビの情報を信じてしまい、客観的な考え方をするのをできなくなってしまった。

 

もちろん、ネットの情報もそうです。さらに、それだけではありません。ネットは個人情報を狙われています。

 

TwitterFacebookなどで課金しない代わりに、個人情報を広告会社に売られ、ターゲットにされてしまう。

 

ほんしょでは書かれていないマイナンバーカードを作らせ、個人情報を手に入れ、政府から国民を監視させるのが目的。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 特に高齢者はテレビの情報を信じやすい、調べるのがめんどくさいという理由も
  • 若者などはネットの情報を信じやすい。さくっと調べるのができるから、勉強した気になってしまうことも

 

テレビやネットの仕組みを理解しなければならないとあらためて感じさせた。

 

【今後の行動】

 

政府はテレビやネットを使って、どう動いていくのかを見ていかなければならないと私は感じた。

 

うのみにせず、注意深く情報収集などをして、伝えながら、生き抜いていきます。

 

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まとめ

 

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「政府は必ず嘘をつく:堤未果 」日本政府に違和感がある人はおすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • 日本人は大学名と肩書きに一番弱い
  • 大学名や肩書きを見るのではなく、人物の背景を見ておくことが重要。嘘を見抜く一つの重要要素でもあります
  • 画像や動画はより嘘をつきやすく、信じ込ませやすい
  • 加工することも可能だから、真実かどうかもわからなくなってしまう
  • 画像や動画はうのみにせず、注意深くみていくことが大事
  • テレビは客観的な考え方をさせない仕組み
  • ネットでは個人情報を売らせる仕組み
  • 政府は日本のためではなく、自分たちの利益のために働いています

 

それでは。