しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月曜日、水曜日、金曜日の午後12時です。

【一人で生き抜く書籍】「バカのための思考法(第2章編):浅村正樹」テレビに違和感を持っている方はおすすめ

 

「テレビって、真実を伝えているのかな?」

 

「テレビの裏側ってどんな風だろうか?」

 

「母から「テレビや新聞を見ろ!」と言われているけど、どうしたらいいのか?」

 

上記のように、テレビに違和感を覚えている人に向けて書いています。

 

テレビや新聞などをうのみにせず、しっかり情報収集しているのに、こんな声が。

 

「テレビや新聞は真実を伝えているから見なさい」と母に言われた。

 

テレビや新聞はウソをついているよと言われても信じない。

 

どうしたらいいのか?」

 

テレビに違和感を覚えている人、知る方法があります。

 

「バカのための思考法(第2章)」を読んで、テレビの仕組みを理解を得ること。

 

テレビの仕組みを知ることでどう情報収集していくのかも考えさせられます。

 

本記事を読んで、テレビの違和感を得ることができます。

 

ちなみに、第1章編は下のリンクへ↓

www.shinchanhitori.com

 

 

「バカのための思考法(第2章編):浅村正樹」を読んで欲しい方

 

  • テレビに違和感を持っている人
  • テレビの仕組みを知りたい人
  • 浅村正樹さんのファンの人

 

「バカのための思考法(第2章編):浅村正樹」を読んで得られること

 

  • テレビの違和感が分かり、スッキリします
  • テレビの仕組みを理解できます
  • 浅村正樹さんのことをもっと好きになります

 

「バカのための思考法(第2章編):浅村正樹」の概要

 

日本人はメディアに弱い。

 

とくに、テレビに一番弱い。

 

テレビで流れている報道機関は信頼されており、真実だと思い込んでいます。

 

さらに、テレビが言った内容が自然と頭の中に残っていく。

 

とくに、短いフレーズや言葉には残りやすい。

 

だから、信頼されていくのです。

 

しかし、報道機関ではなく、テレビで流れている報道は、真実とは限らない。

 

なぜ、報道機関ではないのか。

 

そのことについて解説していきます。

 

「テレビがウソつくわけないだろう」と思っている人たちにおくります。

 

気付かないうちに、テレビ脳になっているよ。

 

テレビがないと生きていけない体になっているよ。

 

 

 

「バカのための思考法(第2章編):浅村正樹」のプロフィール

 

浅村正樹(あさむら・まさき)

 

情報空間コーディネーター・YouTuber

 

1978年岡山県生まれ。

 

会社員時代は人材育成やチームビルディングで成果を挙げ、その経験と心理学や脳科学、量子物理学をベースとした独自のマインドコーチング「SATORISM」を生み出す。

 

2020年独立し、SATORISMに基づく情報空間書き換え術や多次元視力開眼秘法を使った企業コンサルティングやパーソナルコーチングを行っている。

 

自身の動画チャンネル『SATORISM TV』では世界情勢の裏側や真相を独特の考察で深堀りする解説が大好評。

 

「観るだけで頭が良くなる動画チャンネル」として視聴者から熱い支持を得ている。

 

現在『SATORISM TV』はニコニコ動画を中心に展開している。

 

インディーズでロックギタリストとしても活動している。

 

 

 

「バカのための思考法(第2章編):浅村正樹」の3個の抜粋ポイント

 

「バカのための思考法(第2章編):浅村正樹」を読んで、抜粋ポイント3個まとめました。

 

  1. ニュースは報道機関ではない(読む前・読んだ後・今後の行動)
  2. 日本人はネガティブ思考(読む前・読んだ後・今後の行動)
  3. 日本人は短いフレーズに好む(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

①ニュースは報道機関ではない

 

【読む前】

 

誰もがニュースは、報道機関ではないかと勝手に決めつけていました。

 

私も子どものころからそうです。

 

【読んだ後】

 

「バカのための思考法(第2章)」を読み、報道機関ではないことがわかりました。

 

報道機関ではなく、広告企業なのです。

 

視聴率を高くするためには、あおいであおいでいく。

 

視聴率が高くなり、信頼されていくのです。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 放送されている報道は、真実とは限らない
  • 動画なのでわかりやすく、鵜呑みにしてしまう
  • テレビが真実だと思い込んでしまう

 

とくに、新型コロナウイルスを異常すぎるほどあおりまくってしまったため、おかしなくらい恐れる社会になってしまった。

 

【今後の行動】

 

現在でも恐れている社会になりすぎていないかと、私は心配しています。

 

ニュースは真実とは限らないと、私は常に頭に入れておく。

 

注意しながら、情報収集をしていきます。

 

 

 

②日本人はネガティブ思考

 

【読む前】

 

日本人はほぼポジティブでもなく、ネガティブもなく、人それぞれと思い込んでいました。

 

私はどちらかと言うと、ネガティブ思考です。

 

【読んだ後】

 

「バカのための思考法(第2章)」を読み、日本人は全員ネガティブ思考だとわかったのです。

 

私も驚き、読んでいるみなさんも驚いたかもしれません。

 

日本人の思考は、無難な考え方で行動するタイプ。

 

だから、安心・安全と言う言葉を好んでしまう。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • ちがう行動をすると不安になる日本人
  • みんなと同じだと落ちついてしまう
  • ポジティブな人間を見るとうらやましくなってしまう

 

新型コロナウイルスもそう、全員、マスクすれば落ち着く。

 

マスクしていない人がいれば、全員騒いでしまう。

 

そう考えてしまった私であった。

 

【今後の行動】

 

私はポジティブすぎず、ネガティブすぎず、しっかり情報収集していく。

 

情報をしっかり向き合っていく、生き抜く知識として身につけていきたいと考えています。

 

 

 

③日本人は短いフレーズに好む

 

【読む前】

 

短いフレーズは、わかりやすいし、好みやすいと私はそう考えていました。

 

刺激的な内容も。

 

【読んだ後】

 

「バカのための思考法(第2章)」を読み、日本人は短いフレーズに好むということがわかった。

 

日本人はむずかしく考えていくのが苦手。

 

入試の時は、いやでも受かりたい学校があったから、頑張っただけ。

 

その後、勉強していないという理由も納得できます。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • ラクに覚えやすいのも理由の一つ
  • 勉強しなくても勉強した風になってしまう
  • 学者など言うからよけいに覚えやすい

 

都合の悪い情報を出さないように、あえて、同じ短いフレーズを何回も繰り返す。

 

繰り返すことによって、自然と脳に入っていく。

 

【今後の行動】

 

短いフレーズやワードが出たときは、疑うことを私は考えています。

 

短いフレーズやワードには、裏があります。

 

そのことをふまえて、情報収集にあたっていく。

 

 

 

まとめ

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「バカのための思考法(第2章):浅村正樹」テレビに違和感を持っている方はおすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • ニュースは報道機関ではなく、広告企業
  • あおげばあおぐほど、視聴率が高くなり、信頼していく
  • 日本人は全員ネガティブ思考
  • 日本人は安心、安全という言葉に弱い
  • 日本人は短いフレーズに好んでしまう
  • 日本人はむずかしく考えるのが苦手

 

それでは。