しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月曜日、水曜日、金曜日の午後6時です。

【一人で生き抜く書籍】「見抜く力:佐藤優」教養を身につけたい方はおすすめ

(結論:だまされないため、振り回されないためにも教養を身につけよう!)

 

しんちゃん(架空のキャラクター)は、生き抜くためには教養を身につけるべきだと考えていました。

 

しかし、どうやったら、教養を身につけるのかわかりませんでした。

 

そこで、本屋さんにいき、教養を身につける本を捜索。

 

すると、「見抜く力:佐藤優を発見した。

 

さっそく、読んでみた。

 

教養を身につける理由は、だまされないためでもあり、振り回されないためでもあります。

 

「見抜く力:佐藤優」をもとに、教養を身につけようと決心したしんちゃんであった。

 

 

「見抜く力:佐藤優」の概要

 

 

出版社 ‏ : プレジデント社 (2021/1/16)
発売日 ‏ : 2021/1/16
言語 ‏ : 日本語
単行本(ソフトカバー) ‏ : 256ページ

 

著者の佐藤優は、元外務省主任分析官として活動されていました。

 

現在、作家として活動中。

 

 

 

「見抜く力:佐藤優」のプロフィール

 

「新潮社 佐藤優 | 著者プロフィール | 新潮社」

 

あらためて、しんちゃんは、佐藤優のプロフィールをおさらいした。

 

佐藤優(さとうまさる)

 

作家・元外務省主任分析官。

 

1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了。

 

2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。

 

『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

 

『獄中記』(岩波書店)、『交渉術』(文春秋)など著書多数。

 

 

 

「見抜く力:佐藤優」の5個の抜粋ポイント

 

 

しんちゃんは、「見抜く力:佐藤優」を読んで、5個の抜粋ポイントを見つけることができた。

 

  1. 他人、常識、情報に振り回されないための7つの極意
  2. お金の貯め方ではなく、使い方を学ぶ
  3. 文系理系関係なく、数学は必要
  4. いろんな教養を身につけるべき
  5. 政府・専門家などは優秀ではない

 

①他人、常識、情報に振り回されないための7つの極意

 

騙されない振り回されないための7つの極意があります。

 

  1. 攻撃的な人の本音を見抜く
  2. 相手の情報が正しいか見抜く
  3. 表情・服装・持ち物・口癖で人物を見分ける
  4. 常識に騙されない
  5. 自分に騙されない
  6. 数字に騙されない
  7. 騙されていい場合もある

(本書:「見抜く力:佐藤優」より)

 

7つの極意を駆使すれば、生き抜くことが可能に。

 

7つの極意を駆使しながら生き抜くこと考えています。

 

実際に、私はこの時期だからこそしっかり生き抜く術を身についています。

 

しっかり生きなければ。

 

②お金の貯め方ではなく、使い方を学ぶ

 

お金の使い方を学ぶ必要があります。

 

自分にとって、お金の使い方を満足できるかどうかの勉強にもつながります。

 

それだけでなく、将来、人のためにお金の使い方にも。

 

ちなみに、最悪な使い方は、人にばらまく使い方です。

 

③文系理系関係なく、数学は必要

 

どの学部・学科も関係なしに数学が必要。

 

なぜなら、論理的な思考やエビデンスを示すことが必要だから。

 

最低、数学Ⅰ・A(2021年現在)を理解していることです。

 

④いろんな教養を身につけるべき

 

いろんな教養を身につけるべき理由は、物事の本質を見抜く力です。

 

なぜなら、狭い専門分野だけでは視野を広げることができないから。

 

いろんな教養を浅く広く身につけていこうと考えています。

 

実際、私は書籍などを読みながら、鵜呑みにせず、しっかり情報収集をしながらやっています。

 

生き抜くためでもあり、自分のためでもあり。

 

⑤政府・専門家などは優秀ではない

 

政府やエリート、理化学研究所の専門家などでも優秀ではない。

 

なぜなら、知識不足だから。

 

政府や官僚は理系科目不足、理化学研究所の専門家などは文系科目不足です。

 

狭い専門分野しか語っていない(もちろん、全員ではないが、、、。)。

 

偏りがないようにコツコツ勉強していこうと考えています。

 

実際、私は先ほど「④いろんな教養を身につけるべき」と同様に、生き抜くための勉強をしていきます。

 

 

 

まとめ

 

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「見抜く力:佐藤優」教養を身につけたい方はおすすめ」について、お話しました。

 

「騙されないため、振り回されないためにも教養を身につけよう!」

 

そのためにもコツコツやっていきましょう!

 

それでは。