しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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【一人で生き抜く書籍】「バカの壁(第1章編):養老孟司」自分を客観的に見ている人におすすめ

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「勉強したからって、わかった気になってはいけない。」

 

「本当に私、わかっているのかなというこわさはあります。」

 

「わかった気になってはいけないような気がします。」

 

上記のように、自分を客観的に見ている人に向けて書いています。

 

しかし、自分を客観的に見る必要がないという声も。「なんで、自分を客観的に見る必要があるの?めんどくさいじゃん。必要ない。必要ない。」

 

自分を客観的に見ている人と自分を客観的に見る必要がない人に、方法があります。

 

それは、「バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、自分を客観的に見ていくことと、自分がバカであることを自覚しておくこと。

 

また、本記事を読んで、情報収集や勉強の取り組み方にも参考になります。生き抜くためにも、コツコツ理解しながらやっていきましょう。

 

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで欲しい方

 

  • 養老孟司さんのファンの方
  • 情報収集をしっかり得ていきたい方
  • バカの壁」を読んだことがある方
  • 一人で生き抜くための知識として身につきたい方

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで得られること

 

  • 養老孟司さんの書籍を読みたくなります
  • バカの壁」をもっと読みたくなります
  • 情報収集をしっかり意識していくことができます
  • 一人で生き抜くための知識の一つとして身につくことができます

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」の概要

 

 

人々はテレビニュースやネットニュース、書籍などを使って、勉強したさいに、わかった気になってしまうことが多い。

 

自分自身気づかないことも。もちろん、すべての内容を理解できるはずがない。

 

また、与えられた情報の中で、積極的に発見しようとしない。また、知りたくない情報に触れたくないことも。人によっては、好き嫌いで激しくなることも。

 

わかった気になってしまう人、積極的に発見しようとしない人、知りたくない情報に触れない人は、バカだと思った方がいいでしょう。

 

ちなみに、私もバカだと思っています。どこかでわかった気になってしまうことが多い。今後も気をつけていく。

 

そこで知るためには、「バカの壁(第1章編):養老孟司」を通しながら、解説してくれます。

 

「読まなくてもわかるよ」、「バカはお前じゃないのか?」などと言う人におくります。

 

バカはあなたたちだよ。

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」のプロフィール

 

( プレジデントオンライン 執筆を他人に任せた『バカの壁』は、なぜ養老孟司の最大のヒット作になったか 最初から狙っていたから当たった | PRESIDENT Online)

 

養老孟司(ようろうたけし)。1937年(昭和12年)神奈川県鎌倉市生まれ。

 

1962年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年東京大学医学部教授を退官し、現在東京大学名誉教授。

 

著者に『唯脳論』、『人間科学』、『からだを読む』など、専門の解剖学、科学哲学から社会時評まで多数。

 

(「バカの壁:養老孟司」より)

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」の3個の抜粋ポイント

 

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、抜粋ポイント3個まとめました。

 

  • 「話せばわかる」わけではない(読む前・読んだ後・今後の行動)
  • 「わかっている」はわかっていない(読む前・読んだ後・今後の行動)
  • 知識と常識は別モノ(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

①「話せばわかる」わけではない

 

【読む前】

 

「話せばわかる」もしくは「伝えればわかる」と。勝手にそう思い込んでいました。誰でも同じ考えだと。

 

【読んだ後】

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、「話せばわかる」わけではないということがわかりました。

 

与えられた情報に対する姿勢の問題にあります。積極的に発見しようとする行動がない。自分が知りたくない情報を触れたくないのが問題。

 

姿勢の問題こそがバカであること。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 効果がないことをわかっているのに、バカだと認めたくないからやっていることも
  • 知っているにもかかわらず、知りたくないから知らないフリをしていることも

 

「話せばわかる」はすべてがわかるわけではありません。

 

【今後の行動】

 

「話せばわかる」や「伝えばわかる」は通用しないとあらためて痛感しました。

 

今後、話し方、伝わり方にも工夫が必要だと。試行錯誤しながら、やっていきたいと考えています。

 

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②「わかっている」はわかっていない

 

【読む前】

 

テレビ、ネットニュースや新聞など勉強して、少しわかった気になっていた時期がありました。本当に、わかった気になっていました。

 

【読んだ後】

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、「わかっている」というこわさがあることがわかりました。

 

テレビやネットニュース、新聞などを見ただけで、知っているやわかっていると思ってしまいます。

 

テレビは動画でわかりやすく、ネットニュースやタイトルしか見ない人が多い。もちろん、新聞も同様。

 

テレビや新聞などで、一定の情報を得ただけなので、わかるわけがありません。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 常にわかっている気になってしまっているおそろしさがあります。
  • 専門家など説明により、さらにわかった気になってしまう人が多い

 

わかった気になってしまっている日本人が多いのも事実

 

【今度の行動】

 

わかっている気になってしまうのは、一番こわい。そうならないためにも、自分の頭で考えながら、やっていきます。

 

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③知識と常識は別モノ

 

【読む前】

 

知識と常識は、いつの間にか同じ意味だと思い込んでしまった。意識的にそうなってしまった。

 

【読んだ後】

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、知識と常識は別々だということが、あらためてわかりました。

 

あらためて、知識と常識の意味は、以下の通り。

 

知識:知ること。認識・理解すること。また、ある事実などについて、知っている内容。(

知識(チシキ)とは何? Weblio辞書

より)

 

常識:一般社会の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識、意見や判断力。(

常識とは何? Weblio辞書

 

いっしょのように感じる意味。しかし、それぞれ意味がちがう。知識は物事の理解、常識はすでにみんなが知っている理解とはぜんぜんちがいます。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 知識と常識の温度差がちがうと感じた
  • この時期、知識と常識がごちゃごちゃしている感じがします

 

知識も常識は同じ意味だと思い込んでいる人が多い。

 

【今後の行動】

 

知識と常識のちがいを理解しながら、意識しながら、コツコツ伝えていきます。この時期だからこそ、伝えていきたいと強く感じています。

 

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まとめ

 

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「バカの壁(第1章編):養老孟司」自分を客観的に見ている人におすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • 「話せばわかる」もしくは「伝えればわかる」は、単なる思い込み。わかるわけではありません
  • 与えられた情報に対する姿勢の問題にあります
  • テレビやネットニュース、新聞など見ただけで、わかった気になってしまいます
  • 一定の情報しか得ることができません
  • 知識と常識の意味はまったく別モノ(知識:物事の理解、常識:すでにみんなが知っている理解)
  • この時期、知識と常識がごちゃごちゃしている感じがします

 

それでは。