しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月2回投稿いたします。

【一人で生き抜く書籍】「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」教育に違和感を覚えている方はおすすめ

 

日本教育って、子どものためにやっているのかな?」

 

「学校って、役に立つのかな?」

 

「学校で学ぶことって、意味があるのかな?」

 

上記のように、日本教育に違和感を覚えている人に書いています。

 

特にこの時期でもあり、ロボットみたいな教育をしているのではという人もいます。

 

「個性が大事なのに、先生や大人から「みんなと同じにしなさい」と言われ、どうすればいいのか。」

 

日本教育に違和感を覚えている人、知る方法があります。

 

バカのための思考法(第1章編):浅村正樹を読んで、日本教育の中身を理解すること。

 

さらに、読んで、子どもたちや自分はどう動いていくかです。

 

本記事を読んで、生きるだけでなく、日本教育の違和感を得ることができます。

 

 

「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を読んで欲しい方

 

  • 日本教育に違和感を持っている方
  • 浅村正樹さんのファンの方
  • 学生の方

 

「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を読んで得られること

 

  • 日本教育の違和感の正体が得られます
  • 学校で学ぶ意味がわかります
  • 浅村正樹さんのファンになります

 

「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」の概要

 

日本教育は、もちろん、日本が考えたのだろうと誰もが思う。

 

もちろん、私もそう思った。

 

しかし、日本教育はすべてGHQが作っていた。

 

なぜ、GHQ日本教育を作ったのか。

 

それは、考えさせないためだから。

 

考えさせないためにも、いくつかのプログラムを作っていました。

 

時間をかけてゆっくりとゆっくりと。

 

日本のための教育ではなく、GHQのための教育だったのです。

 

GHQが考えた日本教育は「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を通して解説しています。

 

GHQが考えた?そんなわけがない」と思っている人たちにおくります。

 

あなたはすでにGHQ教育を学んでいますよ。

 

「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」のプロフィール

 

浅村正樹(あさむら・まさき)

 

情報空間コーディネーター・YouTuber

 

1978年岡山県生まれ。

 

会社員時代は人材育成やチームビルディングで成果を挙げ、その経験と心理学や脳科学、量子物理学をベースとした独自のマインドコーチング「SATORISM」を生み出す。

 

2020年独立し、SATORISMに基づく情報空間書き換え術や多次元視力開眼秘法を使った企業コンサルティングやパーソナルコーチングを行っている。

 

自身の動画チャンネル『SATORISM TV』では世界情勢の裏側や真相を独特の考察で深堀りする解説が大好評。

 

「観るだけで頭が良くなる動画チャンネル」として視聴者から熱い支持を得ている。

 

現在『SATORISM TV』はニコニコ動画を中心に展開している。

 

インディーズでロックギタリストとしても活動している。

 

「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」の5個の抜粋ポイント

 

「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を読んで、抜粋ポイント5個まとめました。

 

  1. 近現代史を学ばせない理由(読む前・読んだ後・今後の行動)
  2. 日本国憲法は日本人が作っていない(読む前・読んだ後・今後の行動)
  3. 毎日牛乳にもしかけが(読む前・読んだ後・今後の行動)
  4. 考えさせない教育にもしかけが(読む前・読んだ後・今後の行動)
  5. 他人が考えてもらった生き方は生き抜くことができない(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

近現代史を学ばせない理由

 

【読む前】

 

そもそも私も含めて、近現代史があったことを知りませんでした。

 

あることすら知らなかったのです。

 

【読んだ後】

 

バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を読み、近現代史の重要さに気づくことができた。

 

縄文・弥生時代中心だったから、歴史はつまらないと感じてしまったのです。

 

歴史が苦手だった理由です。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • あらためて、歴史の重要さに気づくことができた
  • 近現代史に関する書籍を読みたくなりました
  • 近現代史が重要だと伝えます

 

近現代史は学ばせてはいけないと考えたGHQは、縄文時代中心に学ばせておく。

 

考えさせないためにしたのです。

 

【今後の行動】

 

現在でも、近現代史を学んでいない学生、大人たちもいます。

 

もちろん、私も。

 

近現代史の勉強しながらも、学ぶ重要性を伝えていきたいと考えています。

 

日本国憲法は日本人が作っていない

 

【読む前】

 

そもそも私も含めて、日本国憲法は日本人が作ったに決まっていると思っていました。

 

【読んだ後】

 

バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を読み、日本国憲法は日本人が作ったわけではありません。

 

アメリカ人が作っていたのです。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • アメリカ人が作っていたという衝撃に驚いた(さらに期間も)
  • よくよく考えてみたら、日本人のための憲法ではないと気づいた
  • あらためて、日本国憲法を読んだり、調べてみたりしようと考えた

 

「バカのための思考法(第1章)」を読んでいなかったら、知ることができなかったにちがいない。

 

【今後の行動】

 

現在、日本国憲法アメリカ人が作っていることを知らない人がほとんど。

 

日本国憲法を調べながら、憲法改正する理由を探りたいと考えています。

 

③毎日牛乳にもしかけが

 

【読む前】

 

私も牛乳は苦手で、「なんで飲まなければならないだろう」と思っていました。

 

しかし、毎日牛乳を出し続ける理由については考えていませんでした。

 

【読んだ後】

 

バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を読み、毎日牛乳を出す理由に、私の頭の中がスッキリしました。

 

毎日牛乳を出す理由には、アメリカの思惑があったのです。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 日本の子供たちにあたたかいご飯は表向き
  • 小麦や牛乳を提供してくれる理由は、アメリカならでの事情があった
  • 給食にパンや牛乳を加わったことにより、日本の食生活も変わっていた

 

もちろん、「バカのための思考法(第1章)を読んでいなかったら、給食の裏側を知ることができなかった。

 

【今後の行動】

 

現在でも、学校はパンや牛乳(牛乳に関しては毎日)を提供しています。

 

もちろん、給食の裏側を知りません。

 

裏側を知るためにも、コツコツ勉強していこう。

 

④考えさせない教育にもしかけが

 

【読む前】

 

私も含めて、日本の教育はこんな感じだろうと思っていました。

 

むしろ、当たり前だと思ってしまった。

 

【読んだ後】

 

バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を読み、考えさせない教育になっていたとは、知る由もありませんでした。

 

戦前の教育と戦後の教育の差が、こんなちがうとは考えもしません。

 

驚きばかりでした。

 

読んで気づいたこと

 

  • 大人でも考える勉強をしなくてはいけない
  • 戦争のことについても知らなくてはいけない

 

大人になった人だから、大人の勉強していかなければなりません。

 

【今後の行動】

 

現在の教育でも、考えさせない教育を行っております。

 

もちろん、この時期の内容も関連して。

 

今後、何が起きても不思議ではありません。

 

考える力を入れていきます。

 

生き抜くためにも。

 

⑤他人が考えてもらった生き方は生き抜くことができない

 

【読む前】

 

以前に、他人が考えた生き方のほうが生きやすい、負担が軽くなってラクでした。

 

私だけでなく、みなさんもそうでした。

 

【読んだ後】

 

バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」を読み、日本は他人の生き方で生きているのだとわかった。

 

みんながそれぞれの生き方をしているように見えます(インスタとか)。

 

しかし、よくよく見てみると他人と同じような生き方をしたいんだなとあらためて感じた。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 結局、みんな、他人と同じような生き方をしたい
  • 他人の考えがないと生きられない体になっています
  • 他人依存じゃないとダメ

 

参考にするのも問題なし。

 

マネから始まるのも勉強する一つの手。

 

そこからオリジナルを作るのかどうかが大事だ。

 

【今後の行動】

 

現在、SNSでも他人の生き方をマネしています。

 

しかし、なかなかオリジナル出すのはむずかしい。

 

時間はかかります。

 

しかし、私なりのオリジナルをコツコツやっていこうと考えています。

 

まとめ

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「バカのための思考法(第1章編):浅村正樹」教育に違和感を覚えている方はおすすめ」について、お伝えしました。

 

最後に、以下の通りにまとめました。

 

  • 近現代史を学ぶと支配者側から都合が悪くなります
  • 日本国憲法アメリカ人が作っていた
  • 牛乳はアメリカならではの事情があった
  • 戦前と戦後の教育の差がぜんぜんちがう
  • 戦後の教育の方がむしろ悪化
  • 他人が考えた生き方の方が生きやすい

 

それでは。

 

 

 

【今こそ】一人読書のすすめ

 

「読書で生き抜くヒントを見つけたい」

 

「読書で得られるスキルってなんだろう?」

 

「読書で得られる効果ってなんだろう?」

 

上記のように一人で読書したい人に向けて書いています。

 

しかし、読書は無意味だという声が。「読書する意味はないだろう。読んでいる時間はないだろう。」

 

一人で読書したい人と読書しても無意味な人に、方法があります。

 

本記事を読んで、「【今こそ】一人読書のすすめ」を学び、一人読書をする意味を見つけてください。

 

一人読書で生き抜く楽しむ知識をコツコツ身につけよう。

 

 

「【今こそ】一人読書のすすめ」を読んで欲しい方

 

  • これから読書をしたい方
  • 読書が好きな方
  • 一人で生き抜く楽しむ知識として身につきたい方

 

「【今こそ】一人読書のすすめ」を読んで得られること

 

  • 今すぐに本を読みたくなります
  • 読書がもっと好きになれます
  • 一人で生き抜く楽しむ知識の一つとして得られます

 

「【今こそ】一人読書のすすめ」の概要

 

 

みなさん、日本人がどのくらい本を読んでいるのか、知っていますか。

 

実は、1ヶ月に1冊も本を読んでいない人が、全体の約半数にのぼっていることがわかりました。(出典:30年度『国語に関する世論調査』の結果の概要(文化庁))

 

ほとんど読書していないことがわかりました。

 

しかし、これから一人読書をしていかなければ、生き抜くことができない。また、楽しむことができません。

 

スマホなどがあるから、読書する必要はないという声もあります。しかし、スマホなどを使うとわかった気になってしまうおそれが。

 

そうならないためにも、一人読書は欠かせません。

 

そこで、本記事を通しながら、必要なスキル、得られる効果などを解説いたします。

 

「それでもスマホなどがあるから十分だよ」、「今さら読書?意味あるの?」などという人におくります。

 

一人読書をしなかったら、生き抜くことも楽しむこともできない。だから、死ぬよ。

 

一人読書で得られる必要な3つのスキル

 

 

一人読書で得られる必要なスキルを3点まとめました。

 

  1. 自分だけの正解を見つけてくること
  2. 情報編集力を身につけること
  3. コツコツ読んでいくこと

 

①自分だけの正解を見つけてくること

 

必要なスキルの一つとして、「自分だけの正解を見つけてくること」です。

 

なぜなら、これからの時代を理解するためにも必要なことだから。

 

今まで守っていたシステムやルールが、通用しなくなってきています。守っていた時代が終わってしまったのです。

 

そうならないためにも、一人読書で「自分だけの正解を見つけてくること」をしなければならない。

 

あと、読書でもうのみにしてはいけない。読書でも正解だということは限りません。

 

うのみにせず、自分の頭でしっかり考えながら、コツコツ一人読書していくのが大事です。

 

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②情報編集力を身につけること

 

現在、テレビやスマホなどで考えられた情報ばかりで、考えていない人がほとんど多い。

 

なぜなら、めんどくさかったり、触れたくない情報があるから。

 

与えられた情報ばかりだと生き抜いたり、楽しむことができません。

 

そこで、「情報編集力」を身につく必要があります。与えられた情報を自分なりに考えながら、組み合わせていく。

 

新しい1つの情報を作っていく必要があります。

 

もちろん、読書でもうのみにしてはいけません。その他の本や自分の経験などを組み合わせて、自分なりの意見を作り出すことができます。

 

もし、未知な問題がきても、自分の情報を使っていけば、解決できるはず。

 

しかし、情報を組み立てないと未知な問題でも解決できません。

 

だから、コツコツ一人読書していこう。

 

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③コツコツ読んでいくこと

 

どのくらい本を読めばいいのか。それは300冊以上読んでいけば、自分の言葉で話すことができます。

 

ただ、300冊以上だと、読んでいない人にとっては苦痛しかない。どうすればいいのか。

 

そこで、手当たり次第、コツコツ読んでいくのがおすすめ。やみくもに読んでしまうと身につかないと思う人がいるかと。

 

しかし、それでいいんです。きっかけをつかんでいけば、それでいいんです。あきたなあと思ったら、別の本を読むのもいい。

 

くりかえしていけば、読書が習慣になっていき、コツコツと読むことができます。コツコツと読んでいけば、自分の好みなどわかってくるようになります。

 

そうすれば、300冊以上読むことができ、自分の言葉で話すことが可能。

 

私もコツコツと一人読書しています。マンガ、ビジネス書、時事問題など幅広く読んでいます。

 

私はビジネス書、時事問題が好みだとわかった。さらに、読書の幅をコツコツ広げていきます。

 

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一人読書で得られる7つの効果

 

 

一人読書で得られる効果は7つまとめました。

 

  1. 文書力・語彙力が身につけられます
  2. 教養を身につくことができます
  3. ストレス解消にもできます
  4. 想像力を豊かにしてくれます
  5. 病気の予防にもなります
  6. 自分を見つめ直すことができます
  7. コミュニケーション能力が向上することができます

 

①文章力・語彙力が身につけられます

 

読書をしていくと、文章力・語彙力が身につけられます。なぜなら、読書をすることで文章にたくさん触れることができるから。

 

コツコツと読書を触れることによって、わかりやすい文章を書くことができ、仕事や勉強にもつながることもできますTwitter・ブログにも。

 

また、語彙力については、今まで使わなかった言い回しや表現を知ることができるようになります。

 

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②教養を身につくことができます

 

読書をしていくと、教養を身につくことができます。なぜなら、視野を広げることができるから。

 

コツコツと読んでいくうちに自分が知らなかった知識を知ることができるからです。

 

もちろん、興味がなかった内容でも知ることができます。くりかえしていけば、知識が増え、教養が身につけられます。

 

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③ストレス解消にもできます

 

読書をすると、ストレス解消することが可能。なぜなら、散歩したり、コーヒーを飲んだりするなどよりも効果があるから。

 

6分間読書すれば、約70%解消することができます。楽しい本やわくわくする本の方がおすすめ。

 

また、落ち着きたい場合は、ゆったりした本などがおすすめです。

 

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④想像力を豊かにしてくれます

 

読書をすると、想像力を豊かにしてくれます。なぜなら、脳を活性化することができるから。

 

小説やマンガでは自分が登場人物になりきったり、どうすればいいのかを考えることができます。

 

また、ビジネス書などでも自分がテクニックをしようとしたさいに、どんな姿をしているのかを想像することが可能。

 

ちがった成果が見えてきます。ヒントやアイデアが浮かんでくることも。

 

それだけでなく。、文脈から人物の気持ちを推測すること、筆者が考えていることを想像すること、表に出ない人の気持ちや背景を推測すること。

 

これらの3つも身に付くことが可能。

 

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⑤病気の予防にもなります

 

病気の予防にもなります。なぜなら、脳の活性化することができるから。認知症予防にも効果があると見込まれます。

 

それだけでなく、ストレス軽減やリラックスさせる効果もあります。うつ病の予防、治療にもうってつけ。

 

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⑥自分を見つめ直すことができます

 

自分を見つめ直すことができます。なぜなら、客観的に見ることができるから。

 

著者の考え方を読むことにより、自分の行動などを見つめ直すことができるからです。

 

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⑦コミュニケーション能力が向上することができます

 

コミュニケーション能力が向上することができます。なぜなら、「著者の対話」、「さまざまな知識を身につくこと」ができるから。

 

読書は著者の対話となっており、自分にとって重要なことを抜き出すこと。

 

また、著者が何が言いたいのかを考えることで、相手の思いをくみとるコミュニケーション力を鍛えることができます。

 

本から学んだ知識を自分の言葉に変換できれば、「教養が高いコミュニケーションが取れる人」になれます。

 

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まとめ

 

 

以上のように、「【今こそ】一人読書のすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通りです。

 

  • 読書で得られる必要なスキルの一つとして、自分だけの正解を見つけにくること
  • 読書で得られる必要なスキルの一つとして、情報編集力を身につけること
  • 読書で得られる必要なスキルの一つとして、コツコツ読んでいく
  • 一人読書で得られる効果の一つとして、文章力・語彙力が身につけられます
  • 一人読書で得られる効果の一つとして、教養を身につくことができます
  • 一人読書で得られる効果の一つとして、ストレス解消にもできます
  • 一人読書で得られる効果の一つとして、想像力を豊かにしてくれます
  • 一人読書で得られる効果の一つとして、病気の予防にもなります
  • 一人読書で得られる効果の一つとして、自分を見つめ直すことができます
  • 一人読書で得られる効果の一つとして、コミュニケーション能力が向上することができます

 

それでは。

 

 

 

【一人で生き抜く書籍】「バカの壁(第1章編):養老孟司」自分を客観的に見ている人におすすめ

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「勉強したからって、わかった気になってはいけない。」

 

「本当に私、わかっているのかなというこわさはあります。」

 

「わかった気になってはいけないような気がします。」

 

上記のように、自分を客観的に見ている人に向けて書いています。

 

しかし、自分を客観的に見る必要がないという声も。「なんで、自分を客観的に見る必要があるの?めんどくさいじゃん。必要ない。必要ない。」

 

自分を客観的に見ている人と自分を客観的に見る必要がない人に、方法があります。

 

それは、「バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、自分を客観的に見ていくことと、自分がバカであることを自覚しておくこと。

 

また、本記事を読んで、情報収集や勉強の取り組み方にも参考になります。生き抜くためにも、コツコツ理解しながらやっていきましょう。

 

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで欲しい方

 

  • 養老孟司さんのファンの方
  • 情報収集をしっかり得ていきたい方
  • バカの壁」を読んだことがある方
  • 一人で生き抜くための知識として身につきたい方

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで得られること

 

  • 養老孟司さんの書籍を読みたくなります
  • バカの壁」をもっと読みたくなります
  • 情報収集をしっかり意識していくことができます
  • 一人で生き抜くための知識の一つとして身につくことができます

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」の概要

 

 

人々はテレビニュースやネットニュース、書籍などを使って、勉強したさいに、わかった気になってしまうことが多い。

 

自分自身気づかないことも。もちろん、すべての内容を理解できるはずがない。

 

また、与えられた情報の中で、積極的に発見しようとしない。また、知りたくない情報に触れたくないことも。人によっては、好き嫌いで激しくなることも。

 

わかった気になってしまう人、積極的に発見しようとしない人、知りたくない情報に触れない人は、バカだと思った方がいいでしょう。

 

ちなみに、私もバカだと思っています。どこかでわかった気になってしまうことが多い。今後も気をつけていく。

 

そこで知るためには、「バカの壁(第1章編):養老孟司」を通しながら、解説してくれます。

 

「読まなくてもわかるよ」、「バカはお前じゃないのか?」などと言う人におくります。

 

バカはあなたたちだよ。

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」のプロフィール

 

( プレジデントオンライン 執筆を他人に任せた『バカの壁』は、なぜ養老孟司の最大のヒット作になったか 最初から狙っていたから当たった | PRESIDENT Online)

 

養老孟司(ようろうたけし)。1937年(昭和12年)神奈川県鎌倉市生まれ。

 

1962年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年東京大学医学部教授を退官し、現在東京大学名誉教授。

 

著者に『唯脳論』、『人間科学』、『からだを読む』など、専門の解剖学、科学哲学から社会時評まで多数。

 

(「バカの壁:養老孟司」より)

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」の3個の抜粋ポイント

 

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、抜粋ポイント3個まとめました。

 

  • 「話せばわかる」わけではない(読む前・読んだ後・今後の行動)
  • 「わかっている」はわかっていない(読む前・読んだ後・今後の行動)
  • 知識と常識は別モノ(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

①「話せばわかる」わけではない

 

【読む前】

 

「話せばわかる」もしくは「伝えればわかる」と。勝手にそう思い込んでいました。誰でも同じ考えだと。

 

【読んだ後】

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、「話せばわかる」わけではないということがわかりました。

 

与えられた情報に対する姿勢の問題にあります。積極的に発見しようとする行動がない。自分が知りたくない情報を触れたくないのが問題。

 

姿勢の問題こそがバカであること。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 効果がないことをわかっているのに、バカだと認めたくないからやっていることも
  • 知っているにもかかわらず、知りたくないから知らないフリをしていることも

 

「話せばわかる」はすべてがわかるわけではありません。

 

【今後の行動】

 

「話せばわかる」や「伝えばわかる」は通用しないとあらためて痛感しました。

 

今後、話し方、伝わり方にも工夫が必要だと。試行錯誤しながら、やっていきたいと考えています。

 

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②「わかっている」はわかっていない

 

【読む前】

 

テレビ、ネットニュースや新聞など勉強して、少しわかった気になっていた時期がありました。本当に、わかった気になっていました。

 

【読んだ後】

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、「わかっている」というこわさがあることがわかりました。

 

テレビやネットニュース、新聞などを見ただけで、知っているやわかっていると思ってしまいます。

 

テレビは動画でわかりやすく、ネットニュースやタイトルしか見ない人が多い。もちろん、新聞も同様。

 

テレビや新聞などで、一定の情報を得ただけなので、わかるわけがありません。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 常にわかっている気になってしまっているおそろしさがあります。
  • 専門家など説明により、さらにわかった気になってしまう人が多い

 

わかった気になってしまっている日本人が多いのも事実

 

【今度の行動】

 

わかっている気になってしまうのは、一番こわい。そうならないためにも、自分の頭で考えながら、やっていきます。

 

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③知識と常識は別モノ

 

【読む前】

 

知識と常識は、いつの間にか同じ意味だと思い込んでしまった。意識的にそうなってしまった。

 

【読んだ後】

 

バカの壁(第1章編):養老孟司」を読んで、知識と常識は別々だということが、あらためてわかりました。

 

あらためて、知識と常識の意味は、以下の通り。

 

知識:知ること。認識・理解すること。また、ある事実などについて、知っている内容。(

知識(チシキ)とは何? Weblio辞書

より)

 

常識:一般社会の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識、意見や判断力。(

常識とは何? Weblio辞書

 

いっしょのように感じる意味。しかし、それぞれ意味がちがう。知識は物事の理解、常識はすでにみんなが知っている理解とはぜんぜんちがいます。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 知識と常識の温度差がちがうと感じた
  • この時期、知識と常識がごちゃごちゃしている感じがします

 

知識も常識は同じ意味だと思い込んでいる人が多い。

 

【今後の行動】

 

知識と常識のちがいを理解しながら、意識しながら、コツコツ伝えていきます。この時期だからこそ、伝えていきたいと強く感じています。

 

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まとめ

 

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「バカの壁(第1章編):養老孟司」自分を客観的に見ている人におすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • 「話せばわかる」もしくは「伝えればわかる」は、単なる思い込み。わかるわけではありません
  • 与えられた情報に対する姿勢の問題にあります
  • テレビやネットニュース、新聞など見ただけで、わかった気になってしまいます
  • 一定の情報しか得ることができません
  • 知識と常識の意味はまったく別モノ(知識:物事の理解、常識:すでにみんなが知っている理解)
  • この時期、知識と常識がごちゃごちゃしている感じがします

 

それでは。

 

 

 

 

【一人で生き抜く書籍】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」日本の政治に不安を思っている人はおすすめ

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「政府は日本国民のためにやっていないのがたまらない」

 

「生活が苦しいのに、なんで苦しむことをするのかな」

 

「自由がなくなったら、生きる気力がなくなっちゃうよ」

 

上記のように、日本の政治に不安を思っている人に向けて書いています。

 

しかし、日本の政治に信頼している声も。「バカなことを言っているの。日本の政治はしっかりがんばっているよ。バカにしてはいけないよ」

 

日本の政治に不安を思っている人と日本の政治に信頼している人に、方法があります。

 

二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」を読んで、日本の政治は今後、どんな動きをしていくのかと知っておくこと。

 

本記事も読んで、これからの日本の政治の今後の動きを理解しておくこと。不安もありつつ、コツコツ理解しながら、生き抜いていきましょう。

 

【前回】:

【一人で生き抜く書籍】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第1章編):秋嶋亮」支配者側の都合を知りたい方はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

 

「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」を読んで欲しい方

 

  • 日本の政治に不安を思っている方
  • 「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮」を読んだことがある方
  • 秋嶋亮さんのファンの方
  • 一人で生き抜く知識を身につけたい方

 

「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」を読んで得られること

 

  • 日本の政治の動きを知ることができます
  • 「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮」をもっと読みたくなります
  • 秋嶋亮さんの書籍をもっと読みたくなります
  • 一人で生き抜く知識の一つとして身につけることができます

 

「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」の概要

 

 

今でも日本の政治は続いているという日本国民。しかし、もうすでに日本の政治はもうなくなっています。

 

さらに、日本国民のためにやっているのではなく、自分たちの利益、アメリカと中国、韓国のために働いています。

 

そのためか、日本経済が悪化。もちろん、コロナの影響もあります。

 

メディアでは、経済回復という声をあげています。しかし、回復どころかますます悪化。日本政府はわざと悪化させるのが最大の目的。

 

さらに、増税もあるために、ますます追いやられる状態に。それだけではない。さらなる日本が悪化する事態。

 

それは、緊急事態条項により、憲法が改正され、自由がなくなってしまいます。言葉を発することや表現の仕方に制限されることに。

 

それを知るために、「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」を通しながら、解説してくれます。

 

「日本の政治がない?バカを言うな」、「憲法改正?改正しても変わらないよ」などと言う人におくります。

 

本当の恐怖はここからだよ。

 

「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」のプロフィール

 

 

秋嶋亮さん(あきしまりょう)響堂雪乃より改名。社会学作家。ブログ・マガジン「独りファシズムVer0.3」を主宰し、グローバリゼーションをテーマに精力的な情報発信を続けている。

 

主著として『独りファシズムーつまり生命は資本に翻弄され続けるのか?-』(ヒカルランド)、『略奪者のロジックー支配を構造化する210の言葉たちー』(三五館)、

 

終末社会学用語辞典』(共著、ヒカルランド)、『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへー15歳から始まる生き残るための社会学』(白馬社)、

 

放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか』(共著、白馬社)、『北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのかー国民は両建構造(ヤラセ)に騙されているー』(白馬社)

 

続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへー16歳から始める思考者になるための社会学』(白馬社)、

 

略奪者のロジック 超集編 ―ディストピア化する日本を究明する201の言葉たち―』(白馬社)などがある。

 

二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮」より

 

「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」の3個の抜粋ポイント

 

 

二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」を読んで、抜粋ポイント3個まとめました。

 

  1. 内閣が変わっても、中身は変わらない(読む前・読んだ後・今後の行動)
  2. 経済の悪化が最大の目的(読む前・読んだ後・今後の行動)
  3. 与党と野党は同じ仕事をしています(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

①内閣が変わっても、中身は変わらない

 

【読む前】

 

日本国民は内閣が変われば、日本がよくなると。誰もがそう思っていた。期待していた部分もあった。

 

【読んだ後】

 

二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」を読み、内閣が変わっても、やっていることが変わらないことがわかった。

 

つまり、前の内閣の内容と同じ。

 

総理大臣は決定権ない。どの内閣でも変わらない。新しい内閣が誕生しても。決定権は、在日米軍と上級官僚があるので、アメリカの指示で動いています。

 

つまり、アメリカのいいなり。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 内閣総理大臣はただの飾りのような気がしてたまらない
  • 役として演じている可能性も

 

日本人はこのことを知らないので、メディアとかは日本の政治はあると思い込んでいます。在日米軍と上級官僚にとっては好都合であります。

 

もちろん、日本人は在日米軍と上級官僚の存在と決定権があることを知らない。

 

【今後の行動】

 

内科宇の動きにも注意していかなければならないと感じた。もちろん、言葉のうらにもチェックしていかなければなりません。

 

内閣、政府の動きと言葉のうらの意味をコツコツと伝えていきます。声をコツコツとあげていかないと。

 

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②経済の悪化が最大の目的

 

【読む前】

 

二ホンは経済を復活しなければならないのに、悪化する状態に。日本がどんどん苦しくなり、日本の政府は何をやっているのと思っていた。

 

【読んだ後】

 

二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」を読み、二ホンの政府はわざと経済の悪化させるのが最大の目的であることがわかった。

 

コロナ恐慌によって、倒産や失業が激増加しています。本来なら、補償すべき。

 

しかし、補償などしてくれない。むしろ、社会保険料を引き上げ、二ホン国民がますます苦しんでいく。

 

さらに、正社員を減らし、派遣社員外国人労働者を増やし、人件費を安くおさえる考えも。

 

二ホン人が二ホンで働いていくのがむずかしくなっていくのであろう。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 外国人労働者、派遣会社が今後、増えていくのであろう
  • 増えてきたことを知らない二ホン人が多い

 

二ホンの経済復活どころか、二ホンがなくなる可能性も。

 

【今後の行動】

 

やはり、二ホンの経済復活が最優先だと私は考えています。二ホン経済の動きにもチェックしていかなければならない。

 

今後、所得もきびしくなっていくので、コツコツ考えていきます。決して笑いごとではない。

 

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③与党と野党は同じ仕事をしています

 

【読む前】

 

与党と野党は、はげしい議論をし、賛成か反対かを話し合っていた。誰もがそう思っていた。

 

【読んだ後】

 

二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」を読み、与党と野党、実は同じ仕事をしていたことがわかった。

 

つまり、賛成か反対かをする演技をしていたのだ。

 

与党と野党は同じ法律を作り、可決する目的。しかし、国民の中では反対する声もあります。

 

そこで、テレビ中継をし、議論しているところを見せます。安心させるためでもあります。

 

野党は反対するふりをして、与党は法案スムーズに可決させます。ただ、スムーズに可決させるためにこわい法案も提出されることも。

 

コロナ問題を中心に議論をし、議論している間、汚染水の放出、中国製監視システム導入、ネットの言論規制などに関する法案をスムーズに提出することも。

 

また、中では一番恐れらているのは、緊急事態条項。憲法が改正されてしまうと、言論の自由表現の自由ができなくなってしまいます。

 

あと、人権もなくなってしまうことも。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 与党と野党はチームであり、役割を決めていたと感じていた
  • いくら真実をいっても、応援している政治家などがいるので、現実を見ることができない

 

日本人が日本人でなくなるおそろしさ、ゾッとします。

 

【今後の行動】

 

緊急事態条項で憲法改正されたら、自由がなくなってしまう。改正を止めなくていけない。まだ時間があります。

 

コツコツと声をあげていき、改正の危険性を伝えていきます。まだ声があげられるうちは。

 

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まとめ

 

 

以上のように、「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK(第2章編):秋嶋亮」日本の政治に不安を思っている人はおすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • 内閣は新しくなってもやっていることは変わらない
  • 決定権は在日米軍と上級官僚のみ
  • 二ホンの政府はわざと経済の悪化させるのが目的
  • 派遣労働者外国人労働者を増やし、人件費を安くおさえるのも目的
  • 与党と野党は役割があって、野党は反対するフリをし、法案をスムーズに可決していくのが目的
  • 緊急事態条項で、憲法改正されたら、自由がなくなっていく。人権も失う。日本人が日本人でなくなることも

 

それでは。

 

 

 

 

【一人で生き抜く書籍】「政府は必ず嘘をつく:堤未果」日本政府に違和感がある人はおすすめ

 

「政府は本当に国のためにやっているのかな?」

 

「政府は口のために思うように進んでくれない」

 

「最近、政府のやり方に違和感があるわ。」

 

と上記のように、日本政府に違和感がある人に向けて書いています。

 

しかし、政府が嘘をつくわけがないという声も。

 

「嘘をつくわけないだろう。いいかげんにしろ」「政府のことをもっと信じろ。信じないなら、日本国民の恥だ」

 

日本政府に違和感がある人と日本の政府に信じている人に、方法があります。

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読んで、政府はどんな嘘をついているのかと知っておくこと。

 

本記事を読んで、政府の嘘を理解し、今後の政府の嘘の動きを理解しておくこと。理解して生き抜いていきましょう。

 

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「政府は必ず嘘をつく:堤未果」を読んで欲しい方

 

  • 堤未果さんのファンの方
  • 「政府は必ず嘘をつく」を読んだことがある方
  • 政府はどんなことをしているのか知りたい方」
  • 一人で生き抜く知識として身につきたい方

 

「政府は必ず嘘をつく:堤未果」を読んで得られること

 

  • 堤未果さんの書籍をもっと読みたくなります
  • 「政府は必ず嘘をつく」をもっと読みたくなります
  • 政府の動き方にも注目するようになります
  • 一人で生き抜く知識の一つとして身につけられるようになります

 

「政府は必ず嘘をつく:堤未果」の概要

 

 

政府は日本国民のために安心・安全な暮らしを政策しています。日本国民はそう思うにちがいありません。

 

しかし、政府は日本国民のために働いていない。働いているのは、自分の利益のみ。日本国民のために働いていない。つまり、嘘をついているのです。

 

政府は日本国民に嘘をバレてはいけない。そのためには、あらゆる手を使っています。実は、今、始まったことではありません。

 

昔から嘘をつきまくっています。太平洋戦争のときからも嘘をつきまくっております。そう歴史はくりかえしているのです。

 

信じたくないかもしれません。しかし、ざんねんながら、すべて事実です。

 

それを知るためには、「政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を通しながら、解説してくれます。

 

「政府が嘘?バカか?」「お前の方が嘘をついている人だよ」などという人におくります。

 

このことを知らないと永遠にだまされ続けますよ。

 

「政府は必ず嘘をつく:堤未果」のプロフィール

 

「 アマゾン 政府は必ず嘘をつく 増補版 (角川新書) | 堤 未果 |本 | 通販 | Amazon」

 

堤未果(つつみみか)。ジャーナリスト。東京都生まれ。

 


ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号修得。国連婦人開発基金(UNIFEM)等を経て、米国野村證券に勤務中、

 


9・11同時多発テロに遭遇。以後、ジャーナリストとして各種メディアで発言、取材・執筆・講演活動を続ける。

 


FMラジオ・J-WAVE『JAMTHEWPRLD』の水曜日ナビゲーター。夫は参議院議員川田龍平氏。

 


主な著書に『ルポ・貧困大国アメリカ』『ルポ・貧困大国アメリカⅡ』(岩波新書)、『
アメリカから〈自由〉が消える
』(扶桑社新書)他多数。

 

(「政府は必ず嘘をつく:堤未果 」より)

 

「政府は必ず嘘をつく:堤未果」の3個抜粋ポイント

 

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読んで、抜粋ポイント3個まとめました。

 

  1. 大学名や肩書きで信用してもらう(読む前・読んだ後・今後の行動)
  2. 年々、むずかしくさせています(読む前・読んだ後・今後の行動)
  3. 政府の武器は、テレビやネット(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

①大学名や肩書きで信用してもらう

 

【読む前】

 

東京大学京都大学といった教授、医者、専門家などを信じ、うのみにしていました。もちろん、言われたとおりに実行したこともあった。

 

【読んだ後】

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読み、私と同様、日本人は肩書きに弱いということがわかった。

 

現在でも東大神話という強い傾向があり、無条件で信じてしまうところがあります。いっぱい研究されており、知識も豊富で、何でも知っていると錯覚になってしまいます。

 

しかし、近年、研究するだけという考え方がなくなり、政府が教授や専門家などを呼び、アドバイスさせることも。

 

また、米国では外部の資金調達、企業との癒着なども行っているところも。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • コロナもこのようなやり方をしているのだと想像してしまった
  • 日本人の学歴のあこがれもあり、信頼してしまう傾向も

 

政府は、教授や専門家などを呼べば、アホな日本人を信じ込ませることができると。昔からやっているにちがいないと感じた。

 

【今後の行動】

 

今でも、日本人の大学教授や専門家を信じてしまう傾向があります。うのみにしないためにも、大学名や肩書きなどを信じず、その人物の背景を見ていくのが重要だ。

 

背景をみて、嘘を見抜く一つとして身についていきましょう。

 

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②年々、むずかしくさせています

 

【読む前】

 

画像や動画さえあれば、真実が明らかになると。嘘を見抜く一つの手段ができたと感じさせてしまいました。

 

【読んだ後】

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読み、画像や動画より嘘をつきやすいことがわかってしまった。

 

福島第一原発には数か所のビデオカメラがつけられ、24時間いつでも見ることが可能。

 

しかし、ぼかしや差し替えをしているところがあった。政府から命令で、ぼかしとか差し替えをしろと言われたにちがいない。真実を知られないために。

 

近年、映像技術が進化したことにより、画像や動画を見ただけではわからない。つまり、むずかしくなってしまいました。

 

これなら、いくらでも嘘をつくことは可能で、日本国民は知らないから、真実だと思い込ませてしまうのです。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 加工することも可能になり、より真実か嘘を見抜くかはむずかしくなってきています
  • 声も加工することも可能で、誰がしゃべっているか。わからなくさせることも

 

画像や動画はわかりやすいから、より信じてしまう恐ろしさもあります。

 

【今後の行動】

 

画像や動画は、わからない日本人でも信じてしまうので、勉強した気や知った気になってしまいます。

 

そうならないためには、注意深く見ていかなければならない。

 

もちろん、今起きていることも注意深く調べていかなければならないと私は強く感じています。

 

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③政府の武器は、テレビやネット

 

【読む前】

 

娯楽を楽しむテレビやネットを利用し、笑っていたり、感動したりしていました。

 

テレビやネットは欠かせない存在、以前、そんな考えをもっていました。

 

【読んだ後】

 

政府は必ず嘘をつく:堤未果 」を読み、政府の武器はテレビやネットであることがわかった。

 

テレビは客観的な考え方をするのをむずかしくさせています。考えさせない仕組みを作ってしまっています。

 

しかも、コロナによって、よりテレビの情報を信じてしまい、客観的な考え方をするのをできなくなってしまった。

 

もちろん、ネットの情報もそうです。さらに、それだけではありません。ネットは個人情報を狙われています。

 

TwitterFacebookなどで課金しない代わりに、個人情報を広告会社に売られ、ターゲットにされてしまう。

 

ほんしょでは書かれていないマイナンバーカードを作らせ、個人情報を手に入れ、政府から国民を監視させるのが目的。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 特に高齢者はテレビの情報を信じやすい、調べるのがめんどくさいという理由も
  • 若者などはネットの情報を信じやすい。さくっと調べるのができるから、勉強した気になってしまうことも

 

テレビやネットの仕組みを理解しなければならないとあらためて感じさせた。

 

【今後の行動】

 

政府はテレビやネットを使って、どう動いていくのかを見ていかなければならないと私は感じた。

 

うのみにせず、注意深く情報収集などをして、伝えながら、生き抜いていきます。

 

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まとめ

 

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「政府は必ず嘘をつく:堤未果 」日本政府に違和感がある人はおすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • 日本人は大学名と肩書きに一番弱い
  • 大学名や肩書きを見るのではなく、人物の背景を見ておくことが重要。嘘を見抜く一つの重要要素でもあります
  • 画像や動画はより嘘をつきやすく、信じ込ませやすい
  • 加工することも可能だから、真実かどうかもわからなくなってしまう
  • 画像や動画はうのみにせず、注意深くみていくことが大事
  • テレビは客観的な考え方をさせない仕組み
  • ネットでは個人情報を売らせる仕組み
  • 政府は日本のためではなく、自分たちの利益のために働いています

 

それでは。

 

 

 

 

【一人で生き抜く書籍】「日本が売られる:堤未果」日本の未来が心配している人はおすすめ

 

「日本のおいしい食べ物が心配」

 

「日本の未来が心配になるなあ」

 

「これからの日本、どうしたらいいのかな?」

 

上記のように、日本の未来が心配している人に向けて書いています。

 

しかし、日本の未来を心配しているのに、こんな考え方をしている人も。

 

「日本の未来を心配してどうするの?日本の食べ物はおいしい、安全もあるから大丈夫だよ。そんなことを考えるな」

 

日本の未来を心配している人と日本は安全だという人に、方法があります。

 

日本が売られる:堤未果」を読んで、日本は何を売られているのかを知っておくこと。

 

本記事を読んで、日本のこれからのことについて、しっかり考え、生き抜いていきましょう。

 

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「日本が売られる:堤未果」を読んで欲しい方

 

  • 堤未果さんのファンの方
  • 「日本が売られる」を読んでいる方
  • 日本の未来を心配している方
  • 一人で生き抜く知識を身につきたい方

 

「日本が売られる:堤未果」を読んで得られること

 

  • 堤未果さんの書籍を読みたくなります
  • 「日本が売られる」をもっと読みたくなります
  • 日本の未来を真剣に考えられるようになります
  • 一人で生き抜く知識の一つとして身につけられるようになります

 

「日本が売られる:堤未果」の概要

 

 

日本はおいしい食べ物、保証が安全などとすばらしい国だと誰もが思っています。

 

しかし、ほとんどの日本人は知らない。日本が着々と売られていることを。そんなバカなという人もいるかと思われます。

 

日本が売られているのは、アメリカ、中国、EUの3か国。この3か国は、日本のおいしい食べ物、保証が安全などといったものが狙われています。

 

しかも、コロナのうらで、さらに着々と動いています。今でも動き続けています。しかも、実行しているものも。

 

それを知るためには、「日本が売られる:堤未果」を通しながら、解説してくれます。

 

「日本が売られる?バカか?」、「日本は安全だよ。バカか?」などという人たちにおくります。

 

知らないと日本はなくなるよ。

 

「日本が売られる:堤未果」のプロフィール

 

堤未果(つつみみか)。国際ジャーナリスト。東京生まれ。NY州立大学国際関係論学科卒。NY市立大学大学院国際関係論学科修士号

 

国連、米国野村證券などを経て、米国の政治、経済、医療、教育、農政、公共政策、エネルギーなどをテーマに、現場取材と公文書による調査報道で活躍中。

 

講演・各種メディアに出演。多数の著者は海外でも翻訳されている。

 

報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞、『ルポ 貧困大国アメリカ』(三部作、岩波新書)で中央公論新書大賞、日本エッセイストクラブ賞受賞。

 

沈みゆく大国アメリカ』(二部作、集英社新書)、『政府は必ず嘘をつく』(二部作、角川新書)、『核大国ニッポン』(小学館新書)、『社会の真実の見つけかた』(岩波ジュニア新書)、『アメリカから<自由>が消える』(扶桑社新書)他著書多数。

 

夫は参議院議員川田龍平氏。

 

「日本が売られる:堤未果」の3個の抜粋ポイント

 

 

日本が売られる:堤未果」を読んで、抜粋ポイント3個をまとめました。

 

  1. 日本の資産と未来が売られてしまう(読む前・読んだ後・今後の行動)
  2. 日本の食の安全性がなくなっていく(読む前・読んだ後・今後の行動)
  3. 仕事がどんどん失っていく(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

①日本の資産と未来が売られてしまう

 

【読む前】

 

デジタル・ファシズム:堤未果」を読んだきっかけで、日本の未来を知るために堤未果さんの書籍を探した

 

探したら、「日本が売られる:堤未果」を見つけることができた。

 

【読んだ後】

 

日本が売られる:堤未果」を読み、大事にしていた日本の資産と未来を失うことがわかった。

 

  1. 水が売られる(水道民営化)
  2. 土が売られる(汚染土再利用)
  3. タネが売られる(種子法廃止)
  4. ミツバチの命が売られる(農業規制緩和
  5. 食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品表示消滅)
  6. 牛乳が売られる(生乳流動自由化)
  7. 海が売られる(漁協法改正)
  8. 森が売られる(森林経営管理法)
  9. 農地が売られる(農地法改正)
  10. 築地が売られる(卸売市場解体)
  11. 労働者が売られる(高度プロフェッショナル制度
  12. 日本人の仕事が売られる(移民50万人計画)
  13. ブラック企業対策が売られる(労働監督部門民営化)
  14. ギャンブルが売られる(IR法)
  15. 学校が売られる(公設民営学校解禁)
  16. 医療が売られる(国保消滅)
  17. 老後が売られる(介護の投資商品化)
  18. 個人情報が売られる(マイナンバーが外国企業へ)

(「日本が売られる:堤未果」の目次より)

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 気づかずに売られていたことを知らなかった
  • 日本はすばらしくなかったとあらためて実感

 

あげられたもの以外にもありそうな気がしてたまらない。

 

【今後の行動】

 

日本がきづきあげたものを取り戻さないといけない。これからも日本の動向を見て、失ってはいけないということを伝えていきます。

 

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②日本の食の安全性がなくなっていく

 

【読む前】

 

情報収集をしているとき、「遺伝子組み換え」、「ゲノム編集」という言葉が気になって、「日本が売られる:堤未果」を読んだ。

 

【読んだ後】

 

日本が売られる:堤未果」を読み、「遺伝子組み換え」、「ゲノム編集」は安全性がないということがわかった。

 

身近なものでいうと、しゅうゆ、みそ、油など。牛や豚、鶏、卵、牛乳や乳製品などもあげられます。

 

ただし、表示する義務がないので見ることができない。しかも、魚でも遺伝子組み換えが。

 

ただ、外食では表示義務がないので、まったくわからないのも事実。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 知らず知らず食べていたことにゾッとした
  • 人を死なせたいのかと疑ってしまう
  • いつの間にかわからない言葉になっていた

 

「遺伝子組み換え」、「ゲノム編集」は未知なので、こわさはあります。

 

【今後の行動】

 

ほとんどの食品が「遺伝子組み換え」なので、さけることがむずかしくなってきています。

 

せめて、成分表示を確認しながら、なるべく食べないようにします。あと、危険性も伝えていく。

 

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③仕事がどんどん失っていく

 

【読む前】

 

最近、日本で外国人働いているなあと。めずらしくなくなってきたなあと肌で感じていました。

 

【読んだ後】

 

日本が売られる:堤未果」を読み、外国人を雇った方が得だとわかったのです。

 

人件費削減もあって、高い日本人を雇うより、安い外国人を雇った方が得だと。

 

今はコンビニで働いているところもあります。しかし、今後、外国人労働者によって、さまざまな職種が奪われていきます。

 

日本人が日本で働くことがむずかしくなってくるでしょう。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • ものめずらしさは疑った方がいいと感じてしまった
  • 日本は安泰だというのはやはり、まぼろしだったと実感

 

今後、「働く」という意味、あらためて考えなければいけないと感じてしまった。

 

【今後の行動】

 

今後、どんな職種がなくなっていくのかを見ていかなければならない。他人事ではないので、しっかり危機感を伝えていきます。

 

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まとめ

 

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「日本が売られる:堤未果」日本の未来が心配している人はおすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • 約20個、気づかずに法律が変わっていたことがわかってしまった
  • 確実に日本がなくなりつつあると感じた
  • 「遺伝子組み換え」、「ゲノム編集」は安全性がまったくない
  • 「分別生産流通管理済み」になっていて、わかりにくい
  • 安い外国人労働者を雇った方がお得
  • 日本人が日本で働くのがむずかしくなっていくのであろう

 

それでは。

 

 

 

【まとめ記事】「デジタル・ファシズム:堤未果」を読みたい人はおすすめ

 

「便利な生活になっているけど、個人情報が心配」

 

「キャッシュレス決済、新しい紙幣によって、監視されるのがこわい」

 

「今後、考えていかないと生き残れないわ」

 

上記のように、日本の未来を心配している人に向けて書いています。

 

しかし、心配しすぎるという声も。「考えすぎだよ。心配しすぎだよ。楽しい世の中になっているよ」

 

日本の未来を心配している人と日本は楽しい世の中になっているよという人に、方法があります。

 

デジタル・ファシズム:堤未果」を読んで、日本の未来に何が起きるかを知っておくこと。

 

本記事を読んで、日本の未来に何が起きるかを理解し、真剣に考えていきましょう。

 

第1章編:

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第1部編):堤未果」個人情報を心配している人はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

第2章編:

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第2章編):堤未果」キャッシュレス決済に不安を持っている方はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

第3章編:

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」考える力が欲しい人はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

 

「【まとめ記事】「デジタル・ファシズム堤未果」を読みたい人はおすすめ」を読んで欲しい方

 

  • 堤未果さんのファンの方
  • 「デジタル・ファシズム」を読んでいる方
  • コロナのうらで何が起きているのか知りたい方
  • 一人で生き抜く知識を身につきたい方

 

「【まとめ記事】「デジタル・ファシズム堤未果」を読みたい人はおすすめ」を読んで得られること

 

  • 堤未果さんの書籍を読みたくなります
  • 「デジタル・ファシズム」をもっと読みたくなります
  • コロナのうらで何が起きているかを真剣に考えるようになります
  • 一人で生き抜く知識の一つとして身につけられます

 

「【まとめ記事】「デジタル・ファシズム堤未果」を読みたい人はおすすめ」の概要

 

 

デジタル化によって、さまざまな便利な生活になってきています。今後、さらなるデジタル化によって、便利な生活になっていくのであろう。

 

しかし、デジタル化にうらには、個人情報を狙っていた。狙う目的は、個人の思想、価値観などの情報を手に入れること。

 

手に入れた情報を活用し、監視していくのが最大の目的。同じ人間を作っていくのも目的の一つ。

 

それだけではない。個人の資産も狙っています。そんな話はあるかと思ってしまうかもしれません。

 

しかし、コロナのうらで着々と進んでいます。それを知るためには、「デジタル・ファシズム:堤未果」を通しながら、解説してくれます。

 

「バカか?盗むわけないでしょ」、「妄想だよ。バカか?」などという人たちにおくります。

 

知らないと、知らないうちに盗んでいくよ。

 

「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」のプロフィール

「 中日新聞 デジタル化社会は大丈夫か ジャーナリスト・堤未果さんが新著:中日新聞Web」

 

堤未果(つつみみか)。国際ジャーナリスト。東京生まれ。

 

ニューヨーク州立大学大学院国際関係論学科卒、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号。国連、米野村證券などを経て現職。

 

米国の政治、経済、医療、福祉、教育、エネルギー、農政など、徹底した現場取材と公文章分析による調査報道を続ける。

 

TV、ラジオ、新聞などメディア出演多数。

 

2006年『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(海鳴社)で黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞を受賞。

 

2008年『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)で中央公論新書大賞、翌年には日本エッセイストクラブ賞を受賞。

 

多数の著作は海外でも翻訳されている。その他著作に『社会の真実の見つけかた』(岩波ジュニア新書)、『沈みゆく大国アメリカ』(集英社新書)、

 

政府は必ず嘘をつく』(角川新書)、『日本が売られる』(幻冬舎新書)他多数。

 

「【まとめ記事】「デジタル・ファシズム堤未果」を読みたい人はおすすめ」の3選

 

 

デジタル・ファシズム:堤未果」を3つまとめました。

 

  1. 【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第1部編):堤未果」個人情報を心配している人はおすすめ(読む前・読んだ後・今後の行動)
  2. 【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第2章編):堤未果」キャッシュレス決済に不安を持っている方はおすすめ(読む前・読んだ後・今後の行動)
  3. 【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」考える力が欲しい人はおすすめ(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

①【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第1部編):堤未果」個人情報を心配している人はおすすめ

 

【読む前】

 

日本がデジタル化になれば、便利な暮らしになり、豊かな生活に。勝手にそう決めつけていました。

 

【読んだ後】

 

デジタル・ファシズム:堤未果」を読み、デジタル化のうらには、私達の個人情報を狙われていることがわかった。

 

狙われた個人情報のもとに監視し、行動や思考などを読みとり、思い通りにさせるのが目的。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 中国見たいな国にする人だなあと感じた
  • 5GやAIなどは、個人情報を得られるための一つの手段だあと感じた

 

また新たなデジタル化で、個人情報を得ようとしているのかわからない。

 

【今後の行動】

 

デジタル化のうらには、個人情報の得て、思い通りさせるのが目的。思い通りさせてはいけないので、デジタル化の危険性をコツコツ伝えていきます。

 

第1章編:

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第1部編):堤未果」個人情報を心配している人はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

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②【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第2章編):堤未果」キャッシュレス決済に不安を持っている方はおすすめ

 

【読む前】

 

キャッシュレス決済の支払いが便利で疑うことがなかった。あと、なぜこのタイミングで新しい紙幣が発表したのか。不思議で仕方ありません。

 

【読んだ後】

 

デジタル・ファシズム:堤未果」を読み、キャッシュレス決済のうらでは、個人情報を収集されていることがわかった。

 

それだけでなく、新しい紙幣は1枚紙幣へと交換。旧紙幣の枚数を数え、資産を把握。そこで、税金でお金を盗むのが目的。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • コロナにより、キャッシュレスをすすむ理由、個人情報をすばやく手に入れるためでもあった
  • 新しい紙幣は2024年、なぜこのタイミングなのか。不思議しかない

 

まるで、戦時中のような気がしてたまらないないのです。

 

【今後の行動】

 

キャッシュレス決済のうら、新しい紙幣のうらにも伝えていかなければならない。個人情報と資産は守らないといけないことを強く感じた。

 

大事さをコツコツ伝えていきます。

 

第2章編:

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第2章編):堤未果」キャッシュレス決済に不安を持っている方はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

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③【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」考える力が欲しい人はおすすめ

 

【読む前】

 

タブレットなどを使って、新しい教育だなあと。最先端だなあと感じていました。学習もはかどることができるのも勝手に思い込んだ。

 

【読んだ後】

 

デジタル・ファシズム:堤未果」を読み、タブレットなどを使って、はかどることはできません。あくまでも補助的な役割で使えば、問題なし。

 

しかし、検索するだけばかりだと考える力が失ってしまいます。それだけでなく、問う力、つまり好奇心もなくしてしまいます。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 検索だけでやったりすると、わかった気に勉強したきになってしまいます
  • 紙とペンは最先端。先生の教え方、進み方に問題がありそうだと感じた

 

スマートな学習という人もいます。しかし、残念ながら、スマートではない学習なのです。

 

【今後の行動】

 

私は、常に考える力、問う力をコツコツみがいています。もちろん、試行錯誤しながら。

 

ブログ記事は紙とペンで実行中です。これからもコツコツみがいていきます。

 

第3章編:

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」考える力が欲しい人はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

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まとめ

 

 

以上のように、「【まとめ記事】「デジタル・ファシズム:堤未果」を読みたい人はおすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • デジタル化のうらには、個人情報を得ようとするのが真の目的
  • 個人情報のもとに監視し、行動や思考など読みとり、思い通りさせるのが目的でもあります
  • コロナにより、キャッシュレス決済をすすむ理由は、個人情報をすばやく手に入れるための道具であった
  • 新しい紙幣の役割は、個人の資産を把握し、税金を作るのが目的
  • タブレットなどを使ってはかどることができない。わかった気や勉強した気になってしまう
  • 紙とペンは最先端の勉強法だと、あらためてわかる一冊でもあった
  • 考える力、問う力は常にみがいていく必要があります

 

それでは。

 

 

 

 

 

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」考える力が欲しい人はおすすめ

 

「検索しただけで大丈夫なのか?」

 

「考える力がなくなってきているような気がするけど」

 

「考えないのがラクという人もいるけど、それでいいのかな?」

 

上記のように、考える力が欲しい人に向けて書いています。

 

しかし、考える力のない人がラクに生きるという声も。「考えるのがめんどくさいよ。考えない方が幸せだよ」

 

考える力が欲しい人と考えない人が幸せという人に、方法があります。

 

デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」を読んで、考える力が必要になってくることを理解しておくこと。

 

本記事を読んで、生き抜くためにも考える力が必要になってくることを理解しておきましょう。

 

前々回:

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第1部編):堤未果」個人情報を心配している人はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

前回:

【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第2章編):堤未果」キャッシュレス決済に不安を持っている方はおすすめ - しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

 

 

「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」を読んで欲しい方

 

  • 堤未果さんファンの方
  • 「デジタル・ファシズム」を読んでいる方
  • 学習デジタル化に不安を思っている方
  • 考える力が欲しいという方
  • 一人で生き抜く知識として身につきたい方

 

「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」の読んで得られること

 

  • 堤未果の書籍をもっと読みたくなります
  • 「デジタル・ファシズム」をもっと読みたくなります
  • 学習デジタル化について、考えるようになってきます
  • 今すぐに考えるようになってきます
  • 一人で生き抜く知識の一つとして身につくことができます

 

「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」の概要

 

 

学生たちの学習にも変化してきています。タブレットを使って学習、動画を見ながらの学習などなど。学習でもデジタル化してきています。

 

しかし、デジタル化によって、考えない学生たちが増えてきています。この時期やそれ以外にもあります。

 

学生だけでなく、大人たちも考えない人たちも続々といます。

 

やはり、生き抜くためには考える力が必要になってきています。どうやって、考える力をやしなっていくのか。

 

それは、「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」を通しながら、解説してくれます。

 

「考えるのがめんどくさいよ」、「考えなくてもスマホがあるから」などという人たちにおくります。

 

考える力がなくなったら、知らずに死んでいくよ。

 

「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」のプロフィール

「 中日新聞 デジタル化社会は大丈夫か ジャーナリスト・堤未果さんが新著:中日新聞Web」

 

堤未果(つつみみか)。国際ジャーナリスト。東京生まれ。

 

ニューヨーク州立大学大学院国際関係論学科卒、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号。国連、米野村證券などを経て現職。

 

米国の政治、経済、医療、福祉、教育、エネルギー、農政など、徹底した現場取材と公文章分析による調査報道を続ける。

 

TV、ラジオ、新聞などメディア出演多数。

 

2006年『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(海鳴社)で黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞を受賞。

 

2008年『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)で中央公論新書大賞、翌年には日本エッセイストクラブ賞を受賞。

 

多数の著作は海外でも翻訳されている。その他著作に『社会の真実の見つけかた』(岩波ジュニア新書)、『沈みゆく大国アメリカ』(集英社新書)、

 

政府は必ず嘘をつく』(角川新書)、『日本が売られる』(幻冬舎新書)他多数。

 

「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」の3個の抜粋ポイント

 

 

「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」を読んで、3個の抜粋ポイントをまとめました。

 

  1. タブレットなどだけで考えるのは危険(読む前・読んだ後・今後の行動)
  2. 紙で書くのが最先端(読む前・読んだ後・今後の行動)
  3. 問う力を失ってはいけない(読む前・読んだ後・今後の行動)

 

タブレットなどだけで考えるのは危険

 

【読む前】

 

タブレットなどで検索すれば、便利だし、分かった気になってしまう。私も一時期、そう思いました。

 

【読んだ後】

 

デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」を読み、タブレットなどだけで考えるのは危険だということをわかった。

 

メリットとしては、スピードと効率化などではかどることができます。

 

しかし、検索すると情報がいっぱいあるため、分かった気になってしまう。考える力が使わなくなってしまいます。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 真実がわからないところもあるのに、真実だと思い込んでしまう人が多い
  • 検索するだけなので、うのみにしやすい

 

タブレットなどさえあれば、最強だと思い込んでしまうのも事実。

 

【今後の行動】

 

私はスマホの検索を使いながら、私の頭でコツコツ考えるようにしています。今後の未来、生き抜くためにもコツコツ考える力を鍛えていきます。

 

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②紙で書くのが最先端

 

【読む前】

 

私は過去、紙で書いて覚えるのがめんどくさかった。だから、視覚で覚えるようにしました。

 

【読んだ後】

 

デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」を読み、紙で書いた方が最先端であることがわかった。

 

紙で書くと、脳が活発になっていき、新しい思考や創造力を生み出すことができます。もちろん、記憶力などもアップしていきます。

 

タブレットで書かれている文字はわかった気になってしまうので、考えることすらできないのです。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • ドラゴン桜(2)」でも解説していた。書くことの大切さを
  • だから、メモ帳はなくならないなあと感じた

 

読むまでは、書くことの大切さにあらためて感じた。

 

【今後の行動】

 

ブログ記事はノートで書いています。いつでも見ることができるため。これからもコツコツ書き続けています。あと、見返すためにもあります。

 

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③問う力を失ってはいけない

 

【読む前】

 

AIは勝手に答えをくれて、解決できると勝手に思っていた。技術の進歩だなあと。

 

【読んだ後】

 

デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」を読み、AIは問いをくれないことがわかった。AIは答えをくれるだけ。AIは問う力をもっていません。

 

人間は問う力をすでに持っています。問う力を失ってはいけません。

 

【読んで気づいたこと】

 

  • 生まれてきたからには、大事にしていかないといけない
  • 生きていくために常に考えていかなければならない

 

人間がロボットにならないようにしないと。

 

【今後の行動】

 

常にAIに負けない問いを続けていきます。むずかしい内容でも、コツコツと考えながら、試行錯誤しながらやっていきます。

 

あきらめたら、終わりなので。

 

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まとめ

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「デジタル・ファシズム(第3章編):堤未果」考える力が欲しい人はおすすめ」について、お伝えしました。

 

まとめると以下の通り。

 

  • タブレットなどはあくまでも、補助的だということをわからないといけない
  • タブレットなどを使えば、最強だと思い込んではいけません
  • 紙で書いた方が、脳が活発することがわかった
  • 新しい思考や創造力などアップすることができます
  • AIは問いをくれません。答えをくれるだけ
  • 人間を持つ問う力、考える力を失ってはいけない

 

それでは。