しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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【西野亮廣・堀江貴文(バカとつき合うな)】みんなと同じことをしてはいけない!

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、「【西野亮廣堀江貴文(バカとつき合うな)】みんなと同じことをしてはいけない!」について、お話します。

 

 ・「みんなと同じことをやりなさい」とは?

 

みなさんは、上司、先生や両親などにもこんなことを言われたかと思います。

 

  • 「みんなと同じことをやりなさい」
  • 「みんなと同じ服装しなさい」
  • 「みんなと同じ行動しない」

 

などなど言われたことがあるかと思います。

 

なぜ、そんなことを言うのか。なぜ、みんなと同じことをしないといけないのか。

 

・実は、違うことをやると悪いという空気

 

日本教育は、集団行動を中心に学んでいて、協調や思いやりを大事にする文化です。

 

その影響もあって、人が違うことをやると悪いことだと教育にもなされています。

 

悪いことだと考えて、みんなと同じことをやれば、安心感もあって、楽な考え方だなと感じるようになってしまいます。

 

私も、みんなと同じような行動をすると気持ち悪い気分になってしまいます。私の存在は必要なのかと考えてしまいます。

 

結果的には、必要ではなかったというのが多かったです。

 

結局、損するような気がしてたまらなかったと思ってしまいます。

 

西野亮廣さんのやり方

 

キングコング西野亮廣さんは、若手のころから、戦略を練っていました。

 

まず、大阪の漫才コンクールで片っ端から優勝するという目標がありました。

 

優勝するためには、先輩たちの漫才をチェックしていました。どういうスタイルで臨んでいるのかをチェックするためです。

 

チェックした結果、ダウンタウンの漫才みたいなスタイルになっていました。

 

それを見た西野亮廣さんは、違うスタイルをやれば、問題なく、優勝できます。

 

違うスタイルを臨むためには、ボケ数を増やした。それだけでなく、密度とスピードで差別化したという。

 

もちろん、先輩からも批判があった。「なぜ、同じようなことをしないのか?」と言われました。

 

しかし、西野亮廣さんは、ロジックがあったから、確信があったという。

 

違うことをした結果、優勝することができ、スターになることができたという。

 

・まとめ

 

以上のように、「【西野亮廣堀江貴文(バカとつき合うな)】みんなと同じことをしてはいけない!」についてお話しました。

 

同じことをしたとしても、果たして、十分、満足できたのかと思ってしまう自分がいるかと思います。

 

そうならないためにも、同じようなことをしたのかと思い出してみましょう!

 

思い出したら、(場合によっては経験を生かすことができます)行動していきましょう!

 

それでは。

 

<参考書籍>

「バカとつき合うな」

著者:西野亮廣(にしのあきひろ)・堀江貴文(ほりえたかふみ)

発行所:株式会社徳間書店

 

<参考にしたページ>

「バカとつき合うな」P22から27より