しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月曜日、水曜日、金曜日の午後3時です。

【堀江貴文(あり金は全部使え)】家を買ってはいけない!

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、「【堀江貴文(あり金は全部使え)】家を買ってはいけない!」について、お話します。

 

 タイトル通りですが、「家を買ってはいけない!」です。

 

なぜなら、リスクだらけだからです!

 

もちろん、一人で生き抜くにもリスクがありすぎです!

 

・家を買うのはなぜか?

 

では、なぜ、人は家を買うのか。

 

理由は、様々です。様々なですが、いくつか、挙げると、

 

  • 男のロマン
  • 安心感
  • 資産になるから
  • 最後の住処になるから

 

などなどがあります。

 

勝ち組みたいなコメントしている感じがします。

 

・家を買う最大の理由

 

でも、家を買う最大の理由とは一体なんなのか。

 

きっかけとしての一つは、子どもを産んで、安全に育てるのは親の役目です。

 

確かに、子どもを産んだら、守っていかなければならない。安全に暮らさないといけない。

 

そう考えると、家を買うことになります。

 

それだけでなく、男のロマンも獲得し、守るものができたし、安全に暮らすことができます。メリットだらけと考えます。

 

「安定したもの」にしたいという本能が働いているのかもしれません。

 

アパートやマンションを借りるのがもったいないと考えてしまいます。その理由は、家賃がもったいないと思ってしまうのです。

 

また、安心感もなく、男のロマンではないと考えてしまう方もいるかもしれません。

 

・家を買うにはリスクがある

 

しかし、今、現在、家を買う人がどんどん増えてきています。むしろ、マンションやアパートを借りる人が増えています。

 

理由は、持ち家には、固定資産税がかかります。それだけでなく、ローンの金利もとられてしまいます。

 

それらだけでなく、建物の価値が年々、減ってきています。景気によってはリスクがあります。

 

家のメンテナンスにもかけていかなければならないので、お金が苦しくなってしまいます。

 

お金だけでなく、ライフスタイルの変化への対応が困難になってきています。

 

高齢になれば、平気だったはずの廊下の小さな階段や段差がつらくなっていきます。

 

そうなると、バリアフリー化しないといけないので、お金がかかってしまいます。

 

そして、一番の最大のデメリットは、移動の制限です。

 

たとえば、夫が転勤になってしまった場合、転勤先のところに行かなければなりません。

 

そうなると、転勤先から家に帰るのは不可能です。

 

考えられる選択肢としては、引っ越しするか、単身赴任するかの2択となってしまいます。

 

もちろん、事情によっては簡単に引っ越しすることができません。理由の一つです。

 

それだけでなく、不具合に耐えられなかったり、天災などで修復ができなかったり、隣人トラブルに巻き込むことがあります。

 

さらに、時代は激しく変化します。収入、健康状態、家族関係などによって、家に住まなくなることもあります。

 

つまり、持ち家は幸せになるとは、もうできなくなっています。

 

・まとめ

 

以上のように、「【堀江貴文(あり金は全部使え)】家を買ってはいけない!」について、お話しました。

 

一人で生き抜くためには、家を買うには、あまりにもリスクが高すぎます。

 

一人だけでなく、家族も安心して暮らせるためにも、考えなくてはいけません。

 

情報収集はかかさずに集めていき、判断していきましょう!!

 

それでは。

 

<参考書籍>

「あり金は全部使え」

著者:堀江貴文(ほりえたかふみ)

発行所:株式会社マガジンハウス

 

<参考にしたページ>

「あり金は全部使え」(P34~P37)