しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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一人で生き抜く読書記録 vol.8:自分で考えながら付けていきましょう!

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一人で生き抜く読書記録vol.8:自分で考えながら付けていく理由とは?

 

知らないままではダメだよ

「いやいやマスメディアがすべてだよ」「ネット記事でも書かれていない内容はダメ」「知らない情報を得るのがむずかしい」ー

深く調べるのがめんどくさいし、用意されているものがあるから楽であります。

だから、知らない情報を調べなくていい。

しかし、本当にそうなんでしょうか。

もし、マスメディアやネット記事、SNSなどの情報がない内容があったら、知るべきでしょうか。

もちろん、まちがっている可能性があります。

まちがっているところでも調べてみれば、思わぬ内容が見つかるかもしれません。

また、考えさせる内容があるかもしれません。

本当に調べないままにしていいのでしょうか。

そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.8」を公開いたします。

「一人で生き抜く」視点で考えると、調べていくことが大事であり、調べた後でも終わったと考えないように。

さらに、「読書記録はどうやってやればいいのか」を悩みに答えする「読書記録Q&A」を解説します。

自分で考えながら、記録しておきましょう!

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
  2. 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
  3. どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
  2. 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
  3. いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。

 

 

『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮』を読んだ読書記録

 

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秋嶋亮氏の『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』。自分で考えなければいけない理由とは?

 

前回、「一人で生き抜く読書記録 vol.7」の続きで第1章から第3章まで読みました。

今回は、秋嶋亮氏の『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

(株式会社白馬社、2019年5月27日)の第4章と第5章を読みました。

前回と同様に読む目的はリライトです。販売されたのは7年前なので2026年にアップデートするために書くことに。

また、社会学の知識はもちろん、マスメディアには報道しない内容なので、そのことを踏まえながら書いておく。

まず第4章では、「知らないところで衰退していること」です。

マスメディアは経済が好調だと報道しているけど、現場では苦しんでいるところがあります。

報道では違う内容が。

放送時間が決まっているからできなかったのか、ショックを起こさないために好調と偽って放送している可能性があります。

配慮している見方も。

引用では「好景気とは国民の所得が増え、個人消費が設備投資を促し、資金需要の増大によって金利が上昇するサイクルを意味します。

しかし新聞テレビの言う好景気は全くこの要件を満たしていません。

現に国際通貨基金の統計によると、2017年の二ホンのGDPの伸び率は191ヵ国中147位であり、今後さらに後退する見通しなのです。

つまり二ホンの経済は好景気どころか大不況の最中にあるのです。」と書かれています。

「一人で生き抜く」視点では、好調だけでは報道できない内容を自分の足で稼いでいきましょう。

2026年でも自分から調べてまいりましょう!

最後に第5章では、「自分で考えること」です。

マスメディアだけでなく、SNSやネット、書籍の内容を鵜呑みにするだけでなく、

いろんな視点から考えておく必要があります。

それらだけでなく、いろんな人から言われた内容でも多角的な視点が必要になっていきます。鵜呑みには気をつけるように。

考えることは孤独かもしれないけど、その孤独は強くなっていきます。

「一人で生き抜く」視点では、本書だけでなく、様々な情報を得て考え続けていきましょう。

引用では、「これまでどおり新聞やテレビや学校で教えられたことを鵜呑みにし「大衆」として生きるのか、

それとも事実を受け入れ孤独に耐えながら思考する「分衆」として生きるのか、

いずれかを決定」しなくてはならないのです。

すなわち、ブルーピルを飲み仮想の世界で眠り続けるのか、

それともレッドピルを飲み過酷な現実に立ち向かうのか、どちらかを選択しなくてはならないのです。」と書かれています。

書評記事である「【書評&要約】「続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮」」はこちらです。

リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。

 

 

 

【番外編】読書記録Q&A

 

今回は番外編として、「読書記録Q&A」を書きます。参考にしてみてください。

 

Q1.どんなジャンルでも読んでもいいですか。また、記録してもいいですか。

 

どんなジャンルでも読んでも構いません。ブログ記事に書く場合でもどんなジャンルでも構いません。

例えば、私のブログのテーマである「一人で生き抜く」で紹介しているので、

「一人で生き抜く」みたいに当てはまるならジャンルは何でもOKです。

また、「文学」だけの書評ブログにしてもいいです。「ビジネス書」だけでもいい。

ノートやメモでどんなジャンルでも読書記録してもいいけど、ブログではそういうわけにはいきません。

ブログの規約で禁止されている場合があります。アダルトが代表です。規約を確認してからやりましょう。

どうしてもやりたいのならブログのプラットフォームを変えましょう。

 

Q2.読書記録の書き方は何でもいいですか。

 

基本、どんな書き方していただいても構いません。自由でもありますから。

ただ、読書記録の書き方がわからない人がいます。自由とはいえども書き方によっては危ない場合も。

例えば、犯罪とかエロとか薬物などです。

読書の書き方を学びたい方は私の読書記録を参考にしてみてください。私の読書記録は以下の通りです。

 

 

Q3.読書記録はどこまで付けていいのですか。

 

基本、読書記録はどこまでも付けていただいて構いません。

私の読書記録は何章から何章までとか付けております。

先ほど紹介した『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮』でもやっております。

また毎日つけてもいいですし、週一回でも付けても構いません。

お時間ありましたらぜひご覧ください。参考にしていただけると嬉しい限りです。

 

しんちゃんからのアドバイス:振り返りも大事だ!

 

自分で考えながら付けていく。客観的に振り返ることも大事になります。

それがヒントになるかもしれませんから。鵜呑みにしていたら何も考えずアイデアが出ないことも。

鵜吞みになりそうになったら、一回冷静になりましょう。立ち止まることも必要ですから。

思い込んでいしまったら、余計にわからなくなってしまいます。抜け出せなくなってしまうことも。

また、社会学や政治、憲法などについては調べてから考えましょう。どの内容でもそうですし、鵜呑みにしないように。

 

少しだけ裏話:このセクション中に「ネスレ ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖」を飲みながら、

LOTTE カリンのど飴」を舐めながら書きました。

 

まとめ

 

読書記録 一人で生き抜く 表紙 秋嶋亮 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ 続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ 社会 政府が嘘をつく理由 堤未果 政治 動物農場 ジョージ・オーウェル 文学 新版 思考の整理学 勉強法 マインド 外山滋比古 「好き」を言語化する技術 三宅香帆 文章術

これまで読書記録した書籍の一部です。これから読書記録していく。

 

今回は、秋嶋亮氏の『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』と「読書記録Q&A」を付けました。

自分自身で考えてみて、鵜呑みにせず、記録を付けてみましょう。客観的に見ることも大事ですから。

客観的に見ることでどのくらい鵜呑みにしているかわかります。

振り返り用として読書記録を付けていきましょう!

前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.7:冷静になり、調べてから、自分の言葉で。」はこちらです。気になる人は読んでみて。

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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