
読書記録は同じ書籍を紹介してもいい。
「同じ書籍を紹介するのはありですか」「ネタ切れなのかな」「考えていないのかな」ー
同じ書籍を紹介はタブーとされていると思い込んでいるのもあります。
だったら、読書記録にしないほうがいいという考えも。
しかし、タブーなんかではありません。むしろ、同じ書籍を紹介してもいいのです。
書評記事、読書記録限らず記事のやり方で同じ書籍を紹介してもいいのです。
やり方次第では記事だけでなく、書籍もおもしろくなることもあります。そこは自分自身の腕次第です。
だけど、おもしろくするためにはどうしたらいいのか。
そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.4」を公開いたします。
おもしろくするだけでなく、試行錯誤を欠かせません。
どうやって、試行錯誤をすべきか。それをしていく上であらためて再認識できることも。
試行錯誤や再認識だけでなく、自己決断も大事になっていきます。
それはなぜか。このブログ記事を読んでいけばわかります。楽しみにしてください。
読書記録は正解はありません。おもしろくやっていきましょう。
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- 『新版 思考の整理学:外山滋比古』を読んだ記録
- 『ネット・バカ:ニコラス・G・カー』を読んだ記録
- 『政府は必ず嘘をつく:堤未果』を読んだ記録
- しんちゃんからのアドバイス:同じ書籍を紹介してもいい
- まとめ
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
- 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
- どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始められるよ:書評以外も書けるから始められます。
- 読書記録を始められるよ:ブログ記事じゃなくてもノートとかにも始められます。
- いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになりますよ。
『新版 思考の整理学:外山滋比古』を読んだ記録

前回も引き続き、外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』(株式会社筑摩書房、2024年2月13日)を読んだ。
今回は第5章を中心に読んだ。その中から共感することがありました。
「書き上げた原稿を読みなおして、手を入れる。原稿は黙って書くが、読み返しは音読する。
すくなくとも、声を出すつもりで読むーこれを建前にしている人が意外に多い。
そして、もし、読みつかえるところがあれば、かならず問題がひそんでいる。」(P158)です。
読んでおかないと前に進むことができません。流れをスムーズに済むために。
書く人もそうだけど読む人のためにも配慮しておくのも大事です。
もし、自分でスムーズであっても、他人からしたらスムーズではない可能性があるので、
他人に読んでもらうか、AIに見てもらうかにしたほうがいいでしょう。試行錯誤していくのも大事ですから。
まだまだ触れていないところが多少あるけど、少しずつ読んでまいります。
今回の『新版 思考の整理学』はここまでとします。
『ネット・バカ:ニコラス・G・カー』を読んだ記録

再び、ニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』を読んだ。
今回は第6章を中心に読んだ。その中から共感することがありました。
「読むという経験は、本を用いたほうが快適である。黒インクでページの腕に刻印された文字は、
ピクセルで構成され、バックライトで照らされているスクリーン上の文字よりも読みやすい。
10ページでも100ページ、印刷されたものなら目の疲れに悩まされることなく読むことができるが、
オンライン上ものだと、短時間読んだだけでも目の疲れが頻繁に生じる。」(P143)です。
スマホやノートパソコンで読んでも目が疲れてしまい、紙の本の方が楽です。
一時期、スマホやノートパソコンを使って電子書籍を読みました。
持ち運びが便利であり、好きな場所で読むのが一番のメリットです。重くないし、軽いです。
しかし、あることに気づきました。それは知らないうちに目が疲れてしまうことを。
目のかゆみもあって、読むのが疲れてしまいました。便利とはいえ、疲れてしまったら元も子もありません。
それだけでなく、夜遅くまで寝てしまうと眠れなくなってしまいます。私も何度か経験しております。
なかなか眠れなかったことも。
だから、電子書籍で読むのをやめて、紙の本で読むのを戻しました。
紙の本だといつでも読めてしまうのがいい。最高のメリットと言っていい。
書評記事を作成する際には必ず紙の本で読みながら、必ずメモを取っています。すぐに読む返すことも。
これからも紙の本で読み続けていきます。
まだまだ触れていないところあるけど引き続き読んでいきます。
今回の『ネット・バカ』はここまでとします。
もし、眼鏡をかけてスマホやノートパソコンで電子書籍を読みたい人は、
ブログ記事「書評ブログに眼鏡は必要?一人で生き抜く視点で考える」があります。お時間ありましたらこちらをぜひ。
『政府は必ず嘘をつく:堤未果』を読んだ記録

前回引き続き、堤未果氏の『政府は必ず嘘をつくーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』
(株式会社角川マガジンズ、2012年2月10日)を読んだ。
今回は引き続き第1章中心に読んだ。その中から共感することがありました。
「歴史学者のハワード・ジンが
イラク戦争真っ只中の学生たちに繰り返し伝えた「政府や権力者は嘘をつくものです」という言葉。
それは単なる政府批判ではなく、未来を創る際の選択肢を他人任せにするなという、力強いメッセージだ。」(P91)です。
自分の出来事は他人事に任せず、自分自身で考え、決めていくことが大事だ。
書評ブログはもちろん、クレジットカード作成、ノートパソコンの購入なども私自身で決めました。
出来事は小さいかもしれないけど、それが大事です。小さいこそがのちに大きくつながっていくのですから。
また、TPP(環太平洋パートナーシップ)やUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)と言う言葉。
わからない場合は他人に頼らず、自分自身で調べたり、AIで聞いてみたりなどをしています。
わからないままでは恥ずかしいので調べていきましょう。これからの時代も大事になっていきますから。
第2章と第3章はまだまだだけどどこかで。引き続きコツコツ読んでいきます。
今回の『政府は必ず嘘をつくーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』はここまでとします。
しんちゃんからのアドバイス:同じ書籍を紹介してもいい
今回は、
外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』とニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』、
堤未果氏の『政府は必ず嘘をつくーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』の読書記録しました。
同じ書籍を何度も紹介してもいいし、何度も試行錯誤してもいい。試行錯誤した上で自己決断していい。
やっていくうちに発見があって、再認識すればいい。読んでいくといろんな発見があります。
それを踏まえながら、読書と読書記録を楽しんでいきましょう!
読書記録を読んでいる人は気づいているかもしれません。同じ書籍を紹介していることを。
「同じ書籍を紹介しても大丈夫ですか?」「マンネリ化になってしまう可能性ありますけど」「ネタ切れでいいの?」ー
そういう声があるかと予想していました。
結論から言います。「同じ書籍を紹介しても大丈夫」です。
読書記録ですから、同じ書籍を紹介しても問題ありません。読んでいることを継続するために付けていますから。
読書記録は正解ありません。やり方は基本なんでもいいのです。
同じ書籍を紹介するなら、今日は読んだ内容を紹介したりなどの工夫しておくのもいい。
むしろ、書籍の新たな可能性を生み出すことができるから。いろんな可能性をできる限り、やっていきましょう!
まとめ
今回は、
外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』とニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』、
堤未果氏の『政府は必ず嘘をつくーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』の読書記録を付けました。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
お時間ありましたらご覧ください。
前回「一人で生き抜く読書記録 vol.3:書いて、行動して、伝える工夫は3冊から」はです。お時間ありましたらぜひご覧ください。
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