
物事の観察が大事なんです。
「なぜ観察なの?理科じゃないから」「観察って恥ずかしいよ」「人間観察したくないよ」ー
学生時代で受験の理科を思い出したくない、人間観察ってストーカーになってしまう。
だから、どこかやりたくないし、悪いイメージがあるのです。
しかし、本当にそうなんでしょうか。
観察って、仕事だけでなく生活にも役立つことがあります。客観的にもなることも。
もちろん、悪質なストーカーをやめましょう。人生を台無しにしてはいけませんから。
あらためて、どうやって観察すればいいのか。
そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.12」を公開いたします。
「一人で生き抜く」視点で考えると、観察を身につけていくのが大事になります。
今更、観察を学ぶのと思うかもしれませんが、大事なことなのでこのブログで学んでください。
そして、このブログ記事である「一人で生き抜く読書記録 vol.12」を読んで、ヒントを掴んでください。
恥ずかしがらずに観察を学びましょう!
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- 『あなたと原爆:ジョージ・オーウェル』を読んだ記録
- 『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』を読んだ記録
- 『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮』を読んだ記録
- しんちゃんからのアドバイス:物事の観察が大事です。
- まとめ
- いろんな書籍を読みたい方はKindle Unlimitedへ
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
- 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
- どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
- 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
- いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。
『あなたと原爆:ジョージ・オーウェル』を読んだ記録

前回に引き続き、ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』(株式会社光文社、2019年8月8日)を読んだ。
前回(Vol.11)ではメインであった「あなたと原爆」(P10~18)について読書記録いたしました。
今回は「ナショナリズム覚書き」(P150~194)について読書記録いたします。
本題を読む前に「ナショナリズム」とは何か、あと読んだときに「ナショナリスト」とは何なのか。それらについて調べた。
まず、「ナショナリズム」とは、「自分の国が強いし、好きだ」ということ。
ただ、「他の国はダメだし、嫌い」という考え方になってしまうことも。
二つ目は「ナショナリスト」とは、「自分の国が正しくて、一番強いと信じてしまう人」のことです。
ただ、「他の国が正しくなくて、弱い国ばかり」という考え方にもなってしまう。
「一人で生き抜く」視点では、極端な考え方をせず、冷静に客観的になることが大事です。
いよいよ本題へ。読んでいくうちに共感する内容がありました。
「しかし、最後に指摘しておきたいのは、ナショナリズムを単なる成功信仰と混合してはならないということだ。」(P154)です。
ナショナリストは強い側につくのではない。自分がつきたいチームにつき、強いと信じ込む。
強いと思っていたら、証拠が不利になっても、自分のチームが強いと最後まで思い込むのです。
「一人で生き抜く」視点では、固執なんかせず、いろんな視点から見ていくのが大事です。
ジョージ・オーウェル氏の他の書評記事は以下の通りです。お時間ありましたらチェックを!
- 現実が『一九八四年』を超えた2025年 ──もう逃げられない監視社会の恐怖を今こそ知るべき名作
- 「すべて動物は平等なり。だが一部の動物は他の者よりさらに平等なり」:『新訳 動物農場』から学ぶ、一人で生き抜くための情報と思考の高め方
『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』を読んだ記録

前回に引き続き、
『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』(株式会社新潮社、2001年12月26日)を読んだ。
前回(vol.11)は「二時間目」中心について読書記録いたしました。今回は「三時間目」中心に読みました。
「二時間目」中心に読んで気になったのが
「プロでも書けないことを、小学生、中学生たちに要求している国語教育が根本的にまちがいなのです。」(P163)です。
大人でも人を惹きつけるような文章を書くのがむずかしいのに、小学生と中学生に書かせるのは無理もありません。
冷静に考えれば、パソコンについて書く場合、こんな感じに書くと考えます。
「ボタンを押すと画面から文字が出ます。ボタンを押すと音が出ます。パソコンから画面が出て、きれいな映像がたくさん。」です。
どうやってパソコンの魅力を書けばいいのかわからない。大人でもむずかしいのに。
「一人で生き抜く」視点では、やはりちゃんと文章の書き方を身につけることが大切です。
書評記事である「「作文」を舐めていたら痛い目見るで。国語力不足にもつながっていくで。」はこちらです。
リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。
本書は文章術なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。
- 【書評&要約】「マジ文章書けないんだけど:前田安正」
- 【書評&要約】「「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。:藤吉豊・小川真理子」
- 【書評&要約】「「好き」を言語化する技術:三宅香帆」
『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮』を読んだ記録

秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』(株式会社白馬社、2021年7月15日)を読んだ。
以前、書評記事で投稿しましたが、今回はリライトするために再び読むことにしました。
もちろん、読書記録も付けます。
まず、本書を読んだとき、ファシズムという言葉が出てきた。また、「OUTBREAK」についても。
言葉の意味から調べてみることに。
「ファシズム」では「愛国心がものすごく強く、リーダーが一番信じている、異論は許さない」という意味。
さらに、「OUTBREAK」では「突然の発生、爆発的な広がり」という意味だった。
まさに本書を表す言葉だ。具体的に表すとテロはもちろん、東日本大震災や第二次世界大戦なんかもそうです。
「一人で生き抜く」視点では、言葉の意味を知っておいた方がベストです。わからない場合はすなおに調べるのが大事。
さらにもう一つ、今回は「第1章」を中心に読んだ。第1章を読んだ中で共感する内容がありました。
「だからコロナだけを取り上げて騒ぎ立てることは、どう考えても異常なのです。」(P27)です。
確かに未知のウイルスであるとパニックになってしまい、考えられなくなってしまいます。誰だってこわいのはあります。
しかし、冷静になって観察することが大事です。周りの意見を左右するより、客観的に考えることが大事。
マスク付けても付けなくても効果はまったくないし、ワクチンについては成分的に気になってしまうので接種していません。
これに関しては私の客観的に考えた上です。あくまでも参考程度の意見でお願いします。
「一人で生き抜く」視点では、自分から物事を調べていき、客観的に観察することが大事です。すぐに決めつけないように。
書評記事である「【書評&要約】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮」」はこちらです。
リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。
秋嶋亮氏の他の書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。
- 【書評&要約】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮」
- 【書評&要約】「続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮」
- 【書評&要約】「日本人が奴隷にならないためにー絶対に知らなくてはならない言葉と知識:秋嶋亮」
しんちゃんからのアドバイス:物事の観察が大事です。
今後、物事の観察が大事です。
物だけでなく、言葉や人の行動などを見ていくことが大事になります。調べていくことも重要です。
最初から決めつけせず、どうしてこうなったのか、どうして行動するようになるのか。
冷静になりながら、いろんな視点から見ていく必要があります。いろんな視点から見た上で納得すればいい。
まだ納得できないのなら、観察し続ければいい。観察し続ければ、見えなかったことが見えるようになります。
わかりやすく言えば、小学生でもあった理科の観察、これを応用していく形です。
だから、物事の観察が大事なんです。
少しだけ裏話:このブログ記事は「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖 900ml」を飲みながら、
「meito マヌカハニーのど飴」を舐めながら書きました。
まとめ

今回は新しく秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』に加え、
ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』、
『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』を読書記録付けました。
物事の観察が大事になっていきます。調べることも大事です。
すぐに決めつけるのではなく、見ていくことが必要になります。
時間がかかる場合もあるけど、根気よくやるのも大事な能力です。
だから、とことん観察し、生き抜きましょう。
前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.11:わからないままではまずい。」はこちらです。気になる人は読んでみて。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。
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おすすめのモバイルWiFi3選
今回の読書記録を読んで、私も読書記録を付けてみたいと考えていませんか。
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