しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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一人で生き抜く読書記録 vol.12:すぐに決めつけずに観察が大事です!

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一人で生き抜く読書記録 vol.12:なぜ観察が大事なのか?

物事の観察が大事なんです。

「なぜ観察なの?理科じゃないから」「観察って恥ずかしいよ」「人間観察したくないよ」ー

学生時代で受験の理科を思い出したくない、人間観察ってストーカーになってしまう。

だから、どこかやりたくないし、悪いイメージがあるのです。

しかし、本当にそうなんでしょうか。

観察って、仕事だけでなく生活にも役立つことがあります。客観的にもなることも。

もちろん、悪質なストーカーをやめましょう。人生を台無しにしてはいけませんから。

あらためて、どうやって観察すればいいのか。

そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.12」を公開いたします。

「一人で生き抜く」視点で考えると、観察を身につけていくのが大事になります。

今更、観察を学ぶのと思うかもしれませんが、大事なことなのでこのブログで学んでください。

そして、このブログ記事である「一人で生き抜く読書記録 vol.12」を読んで、ヒントを掴んでください。

恥ずかしがらずに観察を学びましょう!

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
  2. 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
  3. どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
  2. 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
  3. いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。

 

『あなたと原爆:ジョージ・オーウェル』を読んだ記録

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ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』。いろんな視点から見ていく理由とは?

前回に引き続き、ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』(株式会社光文社、2019年8月8日)を読んだ。

前回(Vol.11)ではメインであった「あなたと原爆」(P10~18)について読書記録いたしました。

今回は「ナショナリズム覚書き」(P150~194)について読書記録いたします。

 

本題を読む前に「ナショナリズム」とは何か、あと読んだときに「ナショナリスト」とは何なのか。それらについて調べた。

まず、「ナショナリズム」とは、「自分の国が強いし、好きだ」ということ。

ただ、「他の国はダメだし、嫌い」という考え方になってしまうことも。

二つ目は「ナショナリスト」とは、「自分の国が正しくて、一番強いと信じてしまう人」のことです。

ただ、「他の国が正しくなくて、弱い国ばかり」という考え方にもなってしまう。

「一人で生き抜く」視点では、極端な考え方をせず、冷静に客観的になることが大事です。

 

いよいよ本題へ。読んでいくうちに共感する内容がありました。

「しかし、最後に指摘しておきたいのは、ナショナリズムを単なる成功信仰と混合してはならないということだ。」(P154)です。

ナショナリストは強い側につくのではない。自分がつきたいチームにつき、強いと信じ込む。

強いと思っていたら、証拠が不利になっても、自分のチームが強いと最後まで思い込むのです。

「一人で生き抜く」視点では、固執なんかせず、いろんな視点から見ていくのが大事です。

 

ジョージ・オーウェル氏の他の書評記事は以下の通りです。お時間ありましたらチェックを!

 

 

 

『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』を読んだ記録

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『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』。プロでも書けないのに、なぜ小学生中学生に書かせるのか?

前回に引き続き、

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』(株式会社新潮社、2001年12月26日)を読んだ。

前回(vol.11)は「二時間目」中心について読書記録いたしました。今回は「三時間目」中心に読みました。

「二時間目」中心に読んで気になったのが

「プロでも書けないことを、小学生、中学生たちに要求している国語教育が根本的にまちがいなのです。」(P163)です。

大人でも人を惹きつけるような文章を書くのがむずかしいのに、小学生と中学生に書かせるのは無理もありません。

冷静に考えれば、パソコンについて書く場合、こんな感じに書くと考えます。

「ボタンを押すと画面から文字が出ます。ボタンを押すと音が出ます。パソコンから画面が出て、きれいな映像がたくさん。」です。

どうやってパソコンの魅力を書けばいいのかわからない。大人でもむずかしいのに。

「一人で生き抜く」視点では、やはりちゃんと文章の書き方を身につけることが大切です。

 

書評記事である「「作文」を舐めていたら痛い目見るで。国語力不足にもつながっていくで。」はこちらです。

リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。

 

本書は文章術なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。

 

 

 

 

『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮』を読んだ記録

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秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』。冷静に観察する理由とは?

秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』(株式会社白馬社、2021年7月15日)を読んだ。

以前、書評記事で投稿しましたが、今回はリライトするために再び読むことにしました。

もちろん、読書記録も付けます。

まず、本書を読んだとき、ファシズムという言葉が出てきた。また、「OUTBREAK」についても。

言葉の意味から調べてみることに。

「ファシズム」では「愛国心がものすごく強く、リーダーが一番信じている、異論は許さない」という意味。

さらに、「OUTBREAK」では「突然の発生、爆発的な広がり」という意味だった。

まさに本書を表す言葉だ。具体的に表すとテロはもちろん、東日本大震災や第二次世界大戦なんかもそうです。

「一人で生き抜く」視点では、言葉の意味を知っておいた方がベストです。わからない場合はすなおに調べるのが大事。

 

さらにもう一つ、今回は「第1章」を中心に読んだ。第1章を読んだ中で共感する内容がありました。

「だからコロナだけを取り上げて騒ぎ立てることは、どう考えても異常なのです。」(P27)です。

確かに未知のウイルスであるとパニックになってしまい、考えられなくなってしまいます。誰だってこわいのはあります。

しかし、冷静になって観察することが大事です。周りの意見を左右するより、客観的に考えることが大事。

マスク付けても付けなくても効果はまったくないし、ワクチンについては成分的に気になってしまうので接種していません。

これに関しては私の客観的に考えた上です。あくまでも参考程度の意見でお願いします。

「一人で生き抜く」視点では、自分から物事を調べていき、客観的に観察することが大事です。すぐに決めつけないように。

 

書評記事である「【書評&要約】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮」」はこちらです。

リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。

 

秋嶋亮氏の他の書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。

 

 

しんちゃんからのアドバイス:物事の観察が大事です。

今後、物事の観察が大事です。

物だけでなく、言葉や人の行動などを見ていくことが大事になります。調べていくことも重要です。

最初から決めつけせず、どうしてこうなったのか、どうして行動するようになるのか。

冷静になりながら、いろんな視点から見ていく必要があります。いろんな視点から見た上で納得すればいい。

まだ納得できないのなら、観察し続ければいい。観察し続ければ、見えなかったことが見えるようになります。

わかりやすく言えば、小学生でもあった理科の観察、これを応用していく形です。

だから、物事の観察が大事なんです。

 

少しだけ裏話:このブログ記事は「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖 900ml」を飲みながら、

meito マヌカハニーのど飴」を舐めながら書きました。

 

まとめ

書籍 3冊 観察 重要性 読書記録 一人で生き抜く

今回紹介した書籍3冊。あらためて、観察の重要性とは?

今回は新しく秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』に加え、

ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』、

『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』を読書記録付けました。

物事の観察が大事になっていきます。調べることも大事です。

すぐに決めつけるのではなく、見ていくことが必要になります。

時間がかかる場合もあるけど、根気よくやるのも大事な能力です。

だから、とことん観察し、生き抜きましょう。

 

前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.11:わからないままではまずい。」はこちらです。気になる人は読んでみて。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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おすすめのモバイルWiFi3選

今回の読書記録を読んで、私も読書記録を付けてみたいと考えていませんか。

読書することは重要ですが、もう一つ重要なことがあります。

パソコンは必要ですね。でも、ネット環境が重要になります。

ネット環境でもモバイルにすればいいのか、固定にすればいいのか悩みますよね。

最初はモバイルWiFiにしましょう。軽量であり、持ち運びに便利です。

それだけでなく、値段も必要になっていくので、できれば安く済ませたい。

私は現在書評ブログで発信しており、私の実家の固定回線から発信しておりますが、

もし、自宅だけでなく、カフェ、レンタルスペース、ホテル…、ネットを使いたい人がいるはずです。

公共のWiFiを使う手もありますが、セキュリティ問題に不安を持っている人もいるはずです。

そこで、自分専用のモバイルWiFiを持つことを一つの選択肢としておすすめいたします。

すぐに持っていなくても、「自分には他の選択肢がある」と知っておくだけでも、

心に余裕を持ち、精神的にも楽になります。

気になる人は情報収集から始めてみてください。楽しい読書記録を付けてみてください。

 

 

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