
リライトはやるべし!
「記事を投稿したのになぜやるの?」「リライトしなくていいじゃん」「リライトはめんどくさい」ー
せっかく苦労した記事を投稿して、またリライトするのをいやがってしまう。
再び、時間をかけたくないのが本音なんでしょう。
しかし、実はチャンスでもあるんですよ。もったいないことをしているんですよ。
確かにめんどくさいけど、やっておくべきです。
年月が経てば、情報がどんどん古くなっていき、対応できなくなってしまうことも。
書評ブログだけではありません。専門のブログだって同じことです。
リライトした時、あらためてそう感じました。
今回、リライトした記事「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」の考え事を記事にいたしました。
10年前の販売されたことを踏まえながら、「AI時代(フェイクニュースやフェイク動画など)」を含めて。
書き方はどのようにしてかけばいいのか。それについては表で簡潔にまとめてみました。
表を見た後、目次に行き、じっくり読んでみてください。
書評記事の書き方を知り、楽しんでみてくださいね。
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- しんちゃんの書評記事の書き方(表でまとめてみた)
- 「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」でどんな人や学び、概要から考えてみた
- 「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」で良かったと物足りなかったの考え事
- 「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」で視点と今読むべきの考え事
- 「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」のまとめと書籍情報、導入の考え事
- しんちゃんからのアドバイス:書き方は基本自由です
- まとめ:書いてみましょう!
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評記事の書き方を知りたい人:書評記事の書き方を知りたい人はおすすめです。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事も書きたい人はおすすめ。
- 考え事の書き方を知りたい人:どんな考え事を書けばいいのか、参考になります。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評記事をすぐ書きたくなります:書き方さえ知れば、自分流にアレンジも加えれば可能に。
- 書評ブログを始められます:書評以外の記事を書くようになっていきますよ。
- 自分の考え事を書くようになっていきます:なぜこの本を選んだのか、または書くのかなどを書くようになります。
しんちゃんの書評記事の書き方(表でまとめてみた)
私の書評記事の書き方を表でまとめてみましたので、参考にしてみてください。
気になった項目は目次に行き、じっくり読んでみてくださいね。
| 項目 | 解説 |
|---|---|
| 読んでもらいたい人・読んで得られること | まず、この本を読んでもらうための人を考えます。あと、読んで得られることも書いておく。 |
| 概要 | この本を簡潔に説明します。 |
| 読んで良かったところ | この本を読んで良かったところを引用であげ、実体験を踏まています。リアルを出すために。 |
| 物足りなかったところと関連書籍 | 本書では物足りないところを補うため、関連書籍を2冊あげ、引用を踏まえて書いておく。 |
| しんちゃんならではの視点 | 本書では書いていない指摘を書いておきます。 |
| 今読むべき3つの理由 | 本書では書いていないけど、3つの最新情報を踏まえながら書いておく。 |
| 書籍情報 | まとめの最後のところに書籍情報を表でまとめておく。 |
| まとめ | 振り返るということを意識しながら書きます。長く書かないように。 |
| 導入 | 一番肝心なところであり、むずかしいところです。最初に読むべきところですから。 |
「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」でどんな人や学び、概要から考えてみた
まず、本書である「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」で、
どんな人がタイプか学びを得られるのか考え始めた。
まず、読んでもらいたい人は「新大学生・新社会人」、「フリーランスや個人事業主」に関して、すぐに浮かんだ。
社会に深く関係しているのだから。
でも、1番上げたいのは、「マスメディアには報道しない内容を知りたい人」です。
マスメディアはどうして報道しないのか、そのことを踏まえながら選別しました。
次に、本書を読むことで得られることです。
私が本書を読んだとき、「考えていくこと」「学びとは何か?」「情報収集の仕方」が重要ではないかと考えた。
メモを振り返りながら深く考えながら、セクションが完成しました。
次に、概要についてです。本書の案内といっていいでしょう。どういう本であるかを説明するためでもあります。
また、本書は10年前に販売されたものだから、考慮しなければなりません。
本書を紹介するなら、何か足した方がいいと考えた。
そこで、この後紹介する「AI時代」に関係することを軽く触れておいた。この後、読んでもらうために。
魅力は「世界のつながり」「マスメディアやネットでは得られない情報」「依存は身近なところ」を書いた。
こちらは本書から読んで、必要なことをまとめ、関連記事も加えた。私の実体験を加えながら。
こちらは表に簡潔に。
独自視点を意識ながら、忘れずに。
「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」で良かったと物足りなかったの考え事

このセクションは「良かったところ」と「物足りなかったところと関連書籍」についての考え事です。
まず、「良かったところ」から。
最初に購入したところについて書いた。実際買った店舗も出し、購入した日や支払い方法も。
本当に買ったというリアルを出すために。「bookfan 2号店 楽天市場店」、「楽天カード
」はアフィリエイトに貼った。
テキストリンクで自然に溶け込むように。ちなみに、この記事も自然に溶け込むようにテキストリンクに。探してみてね。
「特に印象的だったのは」では、引用を書き、私の実体験を深く書いた。
この時の内容は、書評ブログをやる前にいろんなブログでいろんな記事を紹介したところを。
リアルを出すためにありのままに書いた方がいい。リアルに出した方が他にはない記事ができるから。
次に、「物足りなかったと関連書籍」では、「オリジナル思考」をテーマにした。
「オリジナル思考」を関連する書籍を2冊探した。探すにはちょっと苦労しましたけど、
2冊無事に見つけることができました。
それは『「好き」を言語化する技術:三宅香帆』、『読書について:ショーペンハウアー
』です。
この2冊もじっくり読んで探しました。無事に探すことができた。
まず、三宅香帆氏の『「好き」を言語化する技術』では、
「人間は言葉によってコミュニケーションする生き物だからこそ、何回も同じ言葉と接するだけで、
自分に向けられた言葉だと勘違いしてしまう。そんなところがあります。」(P155)と。
同じ言葉を何回も何回も接しているということは他人の言葉から借りていると考え採用。
もう一冊、ショーペンハウアー氏の『読書について』では、
「読書するとは、自分でものを考えずに、代わりに他人に考えてもらうことだ。」(P138)と。
読むということは他人の考えを受け取るという行為があったので採用。
さらに2冊とも書評記事があったので自然に溶け込むようにテキストリンクに。
2冊の関連書籍の書評記事があります。以下の通りです。お時間ありましたらぜひご覧ください。
「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」で視点と今読むべきの考え事
ここのセクションは「しんちゃんならではの視点」と「今読むべき3つの理由」の考え事です。
まず、「しんちゃんならではの視点」では、「愛国心」をテーマにした。本書からのヒントです。
本書からの引用を活かしながら、どう生き抜く視点を書くべきか。
刺激的な内容であるから、マイルドにしながら書く必要がありました。
そこで、自分自身の大切であることを踏まながら、覚悟がある内容も。
「点と線がつながる一冊」については、読んでいくうちにいろんなところがつながっていくことに気づき、
貴重な一冊であることも意識しながら書いた。
次に、「今読むべき3つの理由」の考え事です。こちらも表に簡潔に。
ここから「AI時代」の意識踏まえながら説明。
まず、過去、YouTubeで「学生の裏垢」のアニメを見た事があり、記憶を思い出す。
そのことを思い出し、「学生の裏垢」を参考した。
さらに関連して、学生だけでなく、「企業や自治体の裏垢」についても踏まえた。採用時には実施しているところも。
「監視社会」についてもAIと深く関わっているについても。発言だけでなく、購入履歴も。防犯カメラやスマホもそうです。
身近なものであることを踏まえて書き、最近のニュースである「フェイク動画やフェイクニュース」のことも踏まえた。
「AI時代」に負けない「孤独の重要性」についても書いた。楽しむことも重要であり、悲観になったら意味がありません。
前を向くためと意識しながら、考えていたのです。
参考記事や関連記事を自然に溶け込むようにテキストリンクに。
「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」のまとめと書籍情報、導入の考え事

ここのセクションはまとめと書籍情報、導入の考え事です。
まとめでは振り返り(AIとの関係)を書き、読んでもらえるための工夫もした。
コメント欄の活用、SNS(X(旧Twitter)やFacebook、LINEなど)やはてなブックマークなどの呼び込みを。
次に書籍情報では表で簡潔にし、最低限の情報をまとめた。
タイトル、ジャンル、著者、出版社、発売日、定価、ページ数、商品リンクなど表に。見やすくするために。
アフィリエイトは自然に溶け込むようにテキストリンクに。工夫することも大事です。
最後に導入です。導入は一番の最後に書きます。一番といっていい。
まず、悲観的なところから書き、そのままでいいのかを提案。このままでいいのかを問いかけした後、必要であることを確認。
そこで本書を少し説明。本書は10年前販売されたから考慮しながら書いた。
導入は一番むずかしい。書評記事を書く際はもちろん、いろんな記事にも導入を書いております。
書評ブログだけでなく、いろんなブログはもちろん、レポートとかもいっていいです。
しんちゃんからのアドバイス:書き方は基本自由です
書き方は基本自由です。どのような書き方していいのかおまかせします。
しかし、自由とはいえ、どういう書き方をしたらいいのかわからない人がたくさんいます。
書き方はこの記事を読んで、参考にしても構いません。私の書き方の順は以下の通りです。
- 読んでもらいたい人・読んで得られること
- 概要
- 読んで良かったところ
- 物足りなかったと関連書籍
- しんちゃんならではの視点
- 今読むべき3つの理由
- 書籍情報
- まとめ
- 導入
ちなみに、記事の構成は以下の通りです。
- 導入
- 読んでもらいたい人・読んで得られること
- 概要
- 今読むべき3つの理由
- 読んで良かったところ
- 物足りなかったところと関連書籍
- しんちゃんならではの視点
- まとめ
- 書籍情報
あと、考え事は見られていることを意識しながら書いてくださいね。
まとめ:書いてみましょう!

リライト記事「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」を基に、考え事を書いてみました。
現代を合わせながら、独自視点を入れながら、解釈も入れながら、むずかしかったことなども含めながら書いてみました。
考え事は人間性も出てくるし、苦悩も出てきます。
考え事を書いてみたい方はぜひ参考にしてみてください。
リライトした記事
「10年前でも刺さりまくる「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」から得る一人で生き抜く術」はこちらです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
はてなブログからやってみるのもいいでしょう。お時間ありましたらご覧ください。
このブログ記事を読んで、「ためになったよ」とあればコメントください。
また、「こんなおもしろい書き方ありますよ」というのもあればコメント欄へ。
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