
読書記録はその日の気分でいい。
「毎日書かなければならないイメージがあるわ」「書かないと忘れてしまう」「読書記録の意味がないわ」ー
記録だから毎日やらないと意味がありませんし、気が済まないというのもあります。
始まったら義務感へとつながってしまう。
しかし、そんなことを気にする必要ありません。
毎日やる必要がありませんし、気が向いたら記録すればいいだけです。
精神的な負担がなくなってやりやすくなります。長くやり続けることができますよ。
だけど、どうやればいいのかわからない。
そこで、このブログで「一人で生き抜く読書記録 vol.3」を公開いたします。
このブログ記事を読んで、参考していただけると嬉しい限りです。アレンジしていただいても構いません。
ブログ記事にかかなくてもいい。ノートでも記録してもいいから。いちいち記録付けなくてもいいのです。
毎日記録つけなくてもいいですし、少しでも気づきどかあれば書けばいいのです。複数紹介してもいい。
張り切ってやる必要なんてありません。ゆっくりやればいいのです。
気まぐれでもいいから読書記録をつけていきましょう!
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- 『新版 思考の整理学:外山滋比古』を読んだ記録
- 『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言:適菜収』を読んだ記録
- 『政府は必ず嘘をつく:堤未果』を読んだ記録
- しんちゃんからのアドバイス:その日の気分に書けばいい
- まとめ
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
- 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
- どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始められるよ:書評以外も書けるから始められます。
- 読書記録を始められるよ:ブログ記事じゃなくてもノートとかにも始められます。
- いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになりますよ。
『新版 思考の整理学:外山滋比古』を読んだ記録

前回も引き続き、外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』(株式会社筑摩書房、2024年2月13日)を読んだ。
今回は第4章を中心に読んだ。その中から共感することがありました。
「とにかく書いてごらんなさい」(P140)です。
とにかく書いていかないと前に進むことができません。前に進まなければ終わることもできません。
私の書評記事だってそうですし、読書記録だってそうです。
書評記事ばかりやっていてはマンネリになってしまうし、何もしなければおもしろみがなくなってしまう。
おもしろくするためには「まずやってみる」のが大事です。
「やってみる」のをおかげで読書記録を出すことができたし、引用集や考え事だって出すこともできた。
日本人は完璧にしないと意味がない、そう思い込んでいます。この思い込みだと永遠に進化できません。
進化するためにもまずやってみましょう。私も進化するためにも試行錯誤してやっていきます。
まだまだ触れていないところが多少あるけど、少しずつ読んでまいります。
今回の『新版 思考の整理学』はここまでとします。
『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言:適菜収』を読んだ記録

前回、適菜収氏の『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』(株式会社ベストセラーズ、2020年11月5日)を読んだ。
今回は第2章中心に読んだ。その中から共感することがありました。
「学歴を自慢するやつは今の自分に自信がないのだと思う。会社自慢もそう。」(P91)です。
学歴だけでなく、自分の自慢話する人って結構いますよね。お金、服装、仕事などばかり話している人もいます。
対面だけでなく、SNSやネットなんかもそうです。「いいね!」とかもらうためにいろいろ工夫しています。
工夫しているのはすごいけど、せめて、他のところに使って欲しいくらいです。
たとえば、「インスタ映え」や「写真映え」とかあります。
自分の自慢話をしている暇があるなら、自分のやるべきをやっていきましょう。
私は書評記事をコツコツやっている最中です。試行錯誤しながらやっています。
自慢話は学べることがないし、過去の話でもあるから。自慢話をする人には要注意です。
まだまだ触れていないところもあります。それについてはどこかで。引き続きコツコツ読んで参ります。
今回の『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』はここまでとします。
三島由紀夫氏の文学で書評記事に。お時間ありましたらぜひ。
『政府は必ず嘘をつく:堤未果』を読んだ記録

堤未果氏の『政府は必ず嘘をつくーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』
(株式会社角川マガジンズ、2012年2月10日)は、楽天市場にある「VALUE BOOKS」で購入しました。支払いは楽天カード
で。
今回は第1章中心に読んだ。その中から共感することがありました。
「日本人の人たちは海外に過大な期待を持つよりも、今こそ国内のフリージャーナリストや体制側に組み込まれていない学者、
専門家を全力で支えるべきだと思います。
企業の息がかかっておらず、自分の足を使って現場の声を伝える人間は、どんどんつぶされていく。
彼らを孤立させないことは、僕たちのような一般市民が身を守ることにつながるのです。」(P40)です。
私の書評ブログだってそうです。ジャーナリスト部分のところもあります。実体験を加えながら。
できる限り伝えるところはちゃんと伝えていこう。そう思いながらやっております。
もちろん、書評記事や読書記録、引用集などは楽しめるような工夫も忘れずにやりますのでよろしくお願いいたします。
まだまだ触れていないところについてはどこかで。引き続きコツコツ読んで参ります。
今回の『政府は必ず嘘をつくーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』はここまでとします。
しんちゃんからのアドバイス:その日の気分に書けばいい
今回は、外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』と適菜収氏の『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』、
堤未果氏の『政府は必ず嘘をつくーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』を読んだ。
前回の読書記録を読んだ人はわかる人いるかもしれません。
ニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』がありません。
「読んでいないの?」「飽きたのかな?」「むずかしかったのか?」などといった声が聞こえそう。
しかし、読書記録はその日の気分に書けばいいのです。
いろんな本をつまみながら、読むというのは悪いことではありません。
途中で一旦やめていいんです。少し日にちを経てば、また読みたい気分になりますから。
続けることも大事ですからね、楽しみながらコツコツ読んでいきましょう。
まとめ
今回は、外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』と適菜収氏の『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』、
堤未果氏の『政府は必ず嘘をつくーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』の読書記録を付けました。
途中で新しいのも含まれているのもあるけど、それも読書の醍醐味であり、読書記録の楽しみ方の一つです。
場合によってはヒントになることもあります。記録しておくのも悪くはありません。
楽しみながらやってみてください。
前回「一人で生き抜く読書記録 vol.2:気まぐれで問題なし!ノート・視野・責任から書籍で学ぶ」はです。お時間ありましたらぜひご覧ください。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
お時間ありましたらご覧ください。
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