
読書記録はきまぐれでいい。
「シリーズはきついよ」「毎日やらないといけないの」「楽をして記録付けたいのになあ」ー
シリーズにするということは毎日やらなければならないプレッシャーがあります。
下手したら三日坊主になってしまうことも。
しかし、そんな心配はいらないです。
毎日、まったくやる必要ありません。シリーズしてもいいのです。楽して記録してもいいんです。
やり続けることが大事でもあり、毎日だと精神的にも疲れてしまう場合もあります。
そうは言ってもどうやってやればわからないですよね。
そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.2」を公開いたします。
このブログ記事を読んで、参考していただけると嬉しい限りです。アレンジしていただいても構いません。
ブログ記事にかかなくてもいい。ノートでも記録してもいいから。いちいち記録付けなくてもいいのです。
毎日記録つけなくてもいいですし、少しでも気づきどかあれば書けばいいのです。複数紹介してもいい。
張り切ってやる必要なんてありません。ゆっくりやればいいのです。
気まぐれでもいいから読書記録をつけていきましょう!
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- 『新版 思考の整理学:外山滋比古』を読んだ記録
- 『ネット・バカ:ニコラス・G・カー』を読んだ記録
- 『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言:適菜収』を読んだ記録
- しんちゃんからのアドバイス:きまぐれでもいい
- まとめ
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
- 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
- どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始められるよ:書評以外も書けるから始められます。
- 読書記録を始められるよ:ブログ記事じゃなくてもノートとかにも始められます。
- いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになりますよ。
『新版 思考の整理学:外山滋比古』を読んだ記録

再び、外山滋比古の『新版 思考の整理学』(株式会社筑摩書房、2024年2月13日)を読んだ。
今回は第3章を中心に読んだ。その中から共感することがありました。
「字を書いていると、そちらに気をとられて、内容がおるすになりやすい。」(P96)です。
私の大学時代のことを思い出した。授業を受けていた時のことです。
私も含めてみんなが黒板に書かれていることをノートに書いた。その時、担当されていた先生がこんなことを。
「黒板に書かれていることがすべてではない。必要に適度に書く方がいいぞ」と。
正確なことは覚えていないけどそんなことを言ったのを思い出しました。
言われてみれば、ノートを取るのに必死になり、肝心の内容がわからなくなってしまうことも。
ノートを取る際には適宜にした方がいいですね。授業だけでなく、動画とかでメモを取る際には気を付けないと。
まだまだ触れていないところがあるけど、少しずつ読んでまいります。
今回の『新版 思考の整理学』はここまでとします。
『ネット・バカ:ニコラス・G・カー』を読んだ記録

再び、ニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』を読んだ。
今回は第5章を中心に読んだ。その中から共感することがありました。
「ウェブを検索するときわれわれは森を見ない。木さえ見ていない。枝や葉を見ているのだ。」(P131)です。
ウェブ検索だけでなく、日常でも全体を見ることはありません。細かいところ、一点しか見ていません。
いろんな視野を見ていないのもあります。
たとえば、書評ブログを例とし、書評記事の作り方としか見ていない。
アフェリエイト、デザイン、書評以外の記事などもたくさんつながっています。
それらのことを見ていかないと。私も書評ブログのことをまだわかっていなかったのもあります。
コツコツ知っておかなければなりません。知っておきましょう。
ネットについては少しだけ触れているけど、まだまだなので引き続き読んでまいります。
今回の『ネット・バカ』はここまでとします。
『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言:適菜収』を読んだ記録

適菜収氏の『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』(株式会社ベストセラーズ、2020年11月5日)は、
楽天市場にある「VALUE BOOKS」で購入しました。支払いは楽天カード
で。
まず、あとがきから読むことにしました。あとがきを読んでいくと日本の現状通りになっている文がありました。
「憲法の恣意的な解釈、公文書の改竄、データの捏造、日報の隠蔽などがまかり通る三流国になっている。
無機質でからっぽであり、卑劣で貧相で抜け目しかない。」(P218)です。
責任を取りたくないから、データの捏造、改ざんなどでごまかすことばかりしています。
自分の地位を守るため、責任を取りたくないのもみえみえしかありません。ニュースとかで見ていくとそう見えてしまう。
私の書評ブログは最後までやり通す責任しっかりやらないと。ある程度収入を得るまではやり続けていきます。
それが大人の責任のはずです。
さらに、次に気になった文も共感しました。
「日本人は近代を理解しなかった。現実から目を背け続けた。
近大がわからないということは、国家(ステート)も国民(ネイション)もわからないということであり、
保守(反理想)も右翼(復古)も左翼(近代主義)もわからないということだ。」(P219-220)です。
近代だけでなく、いろんなことを背け続けたとしかいいようがありません。
むずかしいことはやらないのが日本人の悪い癖。
私もそうです。恥ずかしいです。いろんなことを知ろうと書評ブログを始めたきっかけの一つ。
政治はもちろん、経済、哲学などもそうなんです。「一人で生き抜く」ためにも必要なことなんです。
もちろん、「一人で生き抜く」視点がなくても知っておくべきことがたくさんあります。
忘れないようにしておかないと。
今回はあとがきしか読んでいないけど、引き続きコツコツ読んで参ります。メインについてはどこかで。
なので、『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』はここまでとします。
三島由紀夫氏の文学で書評記事に。お時間ありましたらぜひ。
しんちゃんからのアドバイス:きまぐれでもいい
今回は、外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』とニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』、
適菜収氏の『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』の読書記録しました。
前回、「中途半端でもいい」のを説明しました。考え事やすなおに書いてもいいということを。
さらに、複数本紹介してもいいです。読書記録だからいいというのを。
今回は「きまぐれでいい」です。
たとえば、『新版 思考の整理学:外山滋比古』で第3章を記録して、次は第4章を記録すると思い込んでいるはず。
だけど、第4章書かずに第5章について書いていた。
でも、それでいいのです。あくまでも記録ですから、きまぐれでもいいのです。
記録の仕方は自由のですのでおまかせいたします。続けることが大事ですから。
読書記録はコツコツ楽しくやっていきましょう!
まとめ
今回は、
外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』とニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』、
適菜収氏の『日本人は豚になる 三島由紀夫の予言』の読書記録を付けました。
まだまだ深いところまではいっていないけど、おもしろいところがたくさんあるなあと確信しました。
読書記録は気まぐれでいいですし、気になるところがあれば、メモしておくのもいいです。
気長に楽しくやっていきましょう!
前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.1:思考の整理と本の重要性で考えていく」はこちらです。お時間ありましたらぜひご覧ください。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
お時間ありましたらご覧ください。
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