しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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一人で生き抜く読書記録 vol.7:冷静になり、調べてから、自分の言葉で。

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一人で生き抜く 読書記録 「好き」を言語化する技術 三宅香帆 文章術 表紙 続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ 秋嶋亮 社会

一人で生き抜く読書記録vol.7:冷静になり、調べてから、自分の言葉で、どうしてなのか?

 

まず、冷静になりましょう!

 

「冷静になる必要あるのですか」「自分の言葉で言っているよ」「調べなくてもわかるよ」ー

自分は冷静にならなくても、調べなくても、自分の言葉でちゃんと言っているし、語っています。

だから、このブログ記事を見る必要がありません。

 

しかし、本当に見る必要はないのでしょうか。

本当に自分の言葉で語っているのでしょうか。分析してみれば他人からもらった言葉がたくさんあるはず。

本当に冷静にならなくてもいいのでしょうか。知らないうちに熱くなったり、怒ったりしているかも。

本当に調べなくてもいいのでしょうか。雰囲気に合わせて言っていたりして。

本当に見る必要はないのでしょうか。

 

そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.7」を公開いたします。

「一人で生き抜く」視点で考えると、冷静になることが大事ですし、調べていく必要もあります。

さらに、自分の言葉でちゃんと言っているのかの分析していく必要も。客観的に見ていくいい機会にもなります。

 

変なプライドを捨て、素直になっていきましょう!

 

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
  2. 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
  3. どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
  2. 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
  3. いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。

 

 

『「好き」を言語化する技術:三宅香帆』を読んだ記録

 

三宅香帆 「好き」を言語化する技術 表紙 文章術 言語化 言葉

三宅香帆氏の『「好き」を言語化する技術』。自分の口から自分の言葉ではない場合も。どうしてか?

 

前回(第2章、第3章)の続き、三宅香帆氏の『「好き」を言語化する技術

(株式会社ディスカバリー・トゥエンティワン、2024年7月31日)の第4章、第5章中心に読んだ。

 

第4章では「他人の言葉には要注意」です。

自分の言葉を言う場合、他人の言葉を利用しているところもあります。本人が気付いていないのもあります。

他人と話をしているときに、無意識に吸収。吸収しているこそ、影響してくるのです。

錯覚してしまうことも。

自分の言葉を借りたい場合は、他人の感想や意見などはなるべく聞かないようにしましょう。

「一人で生き抜く」視点では、なるべく聞かないのはもちろん、冷静になることが大事です。

 

次に第5章では、「書いてから考えること」です。

感想を書く場合、実際、考えてから書いてみるというのが一般的です。頭で考えている感じですね。

しかし、頭だけで考えていたら、どうやって表したらいいのか、どう伝えたらいいのか、わからない。進むことすらできない。

やはり、書いてから考えた方がいいです。書いた方が客観的に見ることができるし、足りないところも発見できます。

「一人で生き抜く」視点では、小さなことでもいいから書いてみるのが大事です。そこから考えましょう。

 

本書で第1章から第3章まで知りたい人は以下の記事をご覧ください。

 

 

書評記事である「【書評&要約】「好き」を言語化する技術:三宅香帆」はこちらです。

リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。

 

少しだけ裏話:このセクション中に「ネスレ ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖」を飲みながら、

meito マヌカハニーのど飴」舐めながら書きました。

 

 

『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮』を読んだ読書記録

 

秋嶋亮 続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ 社会 表紙 リライト 知識

秋嶋亮氏の『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』。最低限の知識は調べてから、発言しよう!その理由とは?

 

新たな一冊を読み始めました。

それは、秋嶋亮氏の『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』(株式会社白馬社、2019年5月27日)です。

読む目的はリライトです。販売されたのは7年前。2026年にアップデートするために書くことにした。

また、社会学の知識はもちろん、マスメディアには報道しない内容なので、そのことを踏まえながら書いておく。

 

今回は第1章から第3章まで中心に読んだ。

まず、第1章では「知らないと損すること」です。

マスメディアには報道しない内容はもちろん、ネット記事でも書いていない情報を取ることが必要です。

「このようにマスコミも周囲も騒いでいないのだから大した問題ではないと錯誤することを「多元的無知」と言います。」(P24)と。

騒いでいない、問題ない情報は無視と思い込んだら、大問題です。自分に関係する内容かもしれないので。

「一人で生き抜く」視点では、騒いでいない、問題ない情報でも見ておきましょう。自分にとって必要な内容かもしれないから。

 

次に第2章では「政治を最低限知っておこう」です。

ある人がこんなことを言っていました。「政治・宗教・野球はみんなの前で話すな」と。

白熱してしまい、嫌悪感が出てしまうことも。でも、知らなければ後悔することも。

「例えば水道の民営化によって自民党が外資から莫大な献金を受け取ることや、

移民によって失業率が跳ね上がることや、TPPの発行によって主権が実質廃止されることや、

原発事故の影響で様々な病気が増加していることなど、

与党の致命傷となる問題をほとんど取り上げないのです。」(P78)と。

政治は身近な存在でもあり、自分との関係が明らかです。

「一人で生き抜く」視点では、最低限の政治の知識を身につけておきましょう。

 

最後に第3章では「現実を知ること」です。

マスメディアだけでなく、SNSや友人同士の会話で現実的なお話をしたくない人が多いです。

都合よく解釈してしまうことがたくさんあります。

「このように自分の立場や欲求に基づいて都合よく物事を解釈する態度を「志向性」

と言います。」(P127)と。

日常でもそうです。下手したらいじめにもつながっていくのです。

「一人で生き抜く」視点では、都合よく解釈なんかせず、冷静に物事を見ていきましょう。現実に見ていく練習にも。

 

まだまだおもしろくなるけど、今回(第3章まで)はこの辺にします。

 

書評記事である「【書評&要約】「続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮」」はこちらです。

リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。

 

 

しんちゃんからのアドバイス:とにかくやってみよう!

 

頭だけで考えていてはいけない。

 

頭だけで考えてしまうと、都合よく解釈してしまう可能性があります。自分の欲求や地位につながってしまうことも。

そのためにはどうすればいいのか。

まず、冷静になることから始めていきましょう。次に他人の言葉を無視して、自分の言葉を述べていきましょう。

自分の言葉が重要ですから。もちろん、他人の言葉を無意識に使ってしまうこともあります。

その場合、わかった上で利用しましょう。無意識ですから無理ありません。

 

また、社会学や政治、憲法などについては調べてから伝えていきましょう。

どの内容でもそうですし、あやまって伝えてはいけませんから。

 

少しだけ裏話:このセクション中に「LOTTE カリンのど飴」を舐めながら書きました。

 

まとめ

 

今回は、三宅香帆氏の『「好き」を言語化する技術』、

秋嶋亮氏の『続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』の読書記録を付けました。

 

頭だけ考えずに、冷静になって、自分の都合よく解釈せず、書いてみることです。他人の言葉を出来るだけ利用せず。

内容によっては、白熱になり、嫌悪感になってしまうことがあるので調べてからにしましょう。

自分の人生を台無しにしないためにも記録しておきましょう。

 

前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.6:準備と先回り、そしてメモを!」はこちらです。お時間ありましたらぜひご覧ください。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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