しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。

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書籍-文学

変化は自分の気持ち次第。『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』が教えてくれたこと

変化は自分の気持ち次第。スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』から学ぶ、一人で生き抜くための覚悟と楽しみを。疲弊している人は文学として楽しんで。

現実が『一九八四年』を超えた2025年 ──もう逃げられない監視社会の恐怖を今こそ知るべき名作

「政府が隠してる?そんなわけない」と思っていた自分が恥ずかしい。中国の監視カメラ、パンデミックアプリ、マイナンバーカード…現実がオーウェルの予言に追いついた今だからこそ読むべき、怒りと恐怖が止まらない書評です。

「蟹工船」を読まずに働くなんて、もったいない──小林多喜二が突きつける“現代の労働地獄”

小林多喜二『蟹工船』書評。パワハラ、搾取、給料のカラクリ…90年以上前の労働小説が、今の働き方に刺さりまくる理由を徹底解説。一人で生き抜く力を鍛える必読書です。

【書評&要約】「不道徳教育講座:三島由紀夫」

「今の日本人って、まじめだよね」 「おとなしすぎますよね。いいのかな?」 「安定志向になっているような気がします」 今の日本人は健全すぎます。心配してしまうくらい。 健全が損してしまうことがあります。 場合によっては、取り返しがつかないことも。…

【書評&要約】「注文の多い料理店:宮沢賢治」

「日本の異常さを知るためには、どうしたらいいのか?」 「日本の異常さを知るために、どんな情報を集めたらいいのかな?」 「日本の以上を知ったとき、どんなことをすればいいのか?」 上記のように、日本の異常さを知りたい人に向けて書いてあります。しか…