しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

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一人で生き抜く読書記録 vol.1:思考の整理と本の重要性で考えていく

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読書記録 外山滋比古 思考の整理学 新版 ニコラス・G・カー ネット・バカ 表紙

今回の読書記録は、外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』とニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』です。

 

読書記録は気ままでいい。

 

「読書記録する意味があるの」「読書はもちろん、記録するのもめんどくさい」「日記みたいなやり方でいや」ー

読書記録は毎日やっているイメージがどこかにあるから、めんどくさいのもあります。

下手したら三日坊主になってしまうことも。

 

しかし、本当にそうでしょうか。

読書記録は自分が読んだものを記録できますし、見返すこともできます。ヒントになることも。

または成長記録にもなります。振り返ってみるとおもしろい発見することも。

言っていることはわかるけど、どうやって記録すればいいのかわかりませんよね。

 

そこで、このブログ記事で「私の読書記録」を公開いたします。

このブログ記事を読んで、参考していただけると嬉しい限りです。アレンジしていただいても構いません。

ブログ記事にかかなくてもいい。ノートでも記録してもいいから。

毎日記録つけなくてもいいですし、少しでも気づきどかあれば書けばいいのです。複数紹介してもいい。

張り切ってやる必要なんてありません。ゆっくりやればいいのです。

 

読書記録で新たな1ページを作ってみましょう!

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
  2. 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
  3. どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 書評ブログを始められるよ:書評以外も書けるから始められます。
  2. 読書記録を始められるよ:ブログ記事じゃなくてもノートとかにも始められます。
  3. いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになりますよ。

 

『新版 思考の整理学:外山滋比古』を読んだ記録

 

外山滋比古 新版 思考の整理学 表紙 思う 考える

外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』。「思う」と「考える」、似ているようで意味はまったくちがう。その理由は?

 

先日、

TSUTAYA BOOKSTOREイオンモール土岐で購入した外山滋比古の『新版 思考の整理学』(株式会社筑摩書房、2024年2月13日)

を読んだ。

 

まず、最初にあとがきから最初に読んだ。

あとがきを読む理由は、

越川慎司氏の『AI分析でわかったトップ5%社員の読書術』(2025年3月21日、株式会社ディスカヴァリー・トゥエンティワン)にあります。

「彼らは、まず「あとがき」を読むことで、著者との深い共感を覚えるのだといいます。

そうすることで、本の内容をより深く、個人的なレベルで理解しようとしているのです。」(P140)です。

本の内容を理解するのはもちろん、共感を得るためにもまずあとがき読むようにしています。

いつもそうしております。

 

『新版 思考の整理学』のあとがきを読み、このまま最終ページまで読んだ。あるページに興味をもった。

「日本語で話しているとき、たえず、”と思います”という言い方をする。

別にはっきりした判断した判断にもとづいているわけではなく、

ただなんとなく口グセのようになっているのである。」(P223)です。

確かに日本人は「と思います」、よく使います。無意識に使ってしまうことも。

「と思います」と「と考える」というのは似ているように使っている錯覚があります。

そこで国語辞典サイトで調べてみた。

 

項目 内容
言葉 思う(おもう)
読み方 おもう
意味
  1. 心に浮かべて考える。心の中で判断する。
  2. 願う。望む。希望する。
  3. 愛する。慈しむ。心にかける。

「辞典オンライン国語辞典ONLINE.」より

 

項目 内容
言葉 考える
読み方 かんがえる
意味
  1. 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。
  2. 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。
  3. 工夫する。工夫してつくり出す。
  4. 問いただして事実を明らかにする。取り調べて罰する。
  5. 占う。占いの結果を判断・解釈する。

「コトバンク」より

 

読書はもちろん、テレビニュースやネット記事とかも見られますからね。

知らないまま鵜呑みにしていますからね。情報収集する際には気をつけないと。

 

次に共感したのは、

「日本では一つのことを続けることを「継続は力なり」などと称賛するが、

同じことを長く続けることは、頭にとってはよろしくない。」(P242)です。

続けることについては優秀であり、才能であるのもまちがいありません。

しかし、場合によってはマンネリになってしまうの恐れがあると感じてしまいました。

続けることは大事だけど、新たにすすめていかないと退化してしまう恐れが。

この文章を読んだとき恐怖を実感した。

私がやっている書評ブログだってそうです。いつものやり方を大事にしながら、新たなことをやらなければと。

 

まだまだ読まなければなりません。

だけど、今回の『新版 思考の整理学』はここまでとしましょう。

 

TSUTAYA BOOKSTOREイオンモール土岐で巡った時の記事

「一人で生き抜くための書店巡り vol.1 TSUTAYA BOOKSTORE イオンモール土岐で思わぬものを発見しちゃった!」はこちら

 

『ネット・バカ:ニコラス・G・カー』を読んだ記録

 

ニコラス・G・カー ネット・バカ 表紙 世界

ニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』。本はいろんなところに行けます。その理由とは?

 

ニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』は、楽天市場にある「ネットオフ 送料がお得店」で購入した。

結構分厚くて読むのは時間かかるので、地道に読むことにした。

もちろん、書評記事にするのは時間かかるけど、ゆっくり読むことに。

 

まず、第4章のみ読むことに。

第4章は主に読書について書かれており、読んでいくうちに読書の重要性はしっかり書かれていた。

地道に読んでいくと共感した内容が。

「本というテクノロジーの進歩は、読み書きの個人的体験を変化させた。」(P98)です。

本は当時の最先端のテクノロジースマホやパソコン、SNSなどがなかった時代には画期的。

読書はいろんな世界に連れてくれます。旅行気分にさせてくれることを。文章を読むだけで。

この文章を読んだとき、共感したし、本代の値段の旅行に行けるなんて、感激しかありませんし、感謝しかありません。

これからも大事にしていきたいです。

 

今回は第4章しかまだ読んでいないけど、引き続きコツコツ読んでまいります。ネットの浅い情報についてはどこかで。

今回の『ネット・バカ』はここまでとします。

 

 

 

しんちゃんのアドバイス:中途半端でもいい

 

今回は、外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』とニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』の読書記録しました。

 

途中までしか読んでいないと記録されているけど、それでいいのです。あくまでも記録ですから。

読んでいるときの考え事や気になる文章もあれば、すなおに書いた方がいいでしょう。

中途半端でいいです。あと、複数紹介してもいいのです。投稿は毎日しなくていいです。

書評記事ばかりだとむずかしいし、おもしろさはあります。書評記事も大事です。

だけど、集客を作ると意味では読書記録を作っておくのもいいでしょう。

書き方は基本おまかせだけど、この記事に参考にしてもいいです。

 

読書はもちろん、書評ブログをおもしろくやっていきましょう!

 

まとめ:気楽に読書記録を

 

今回は、

外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』とニコラス・G・カー氏の『ネット・バカ』の読書記録を付けました。

 

まだまだ深いところまではいっていないけど、読書がおもしろくなることを確信しています。

読書記録は気長に、無理をせずに、楽しんでやっていきましょう!続くために必要なことですから。

 

一冊でもいいから読書記録作っちゃおう!

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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