しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月2回投稿いたします。

数学を勉強し、一人で生き抜いていこう

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「数学を勉強する意味あるの?」

 

「数学を捨てて、他の勉強していたなあ」

 

「社会で数学を使うところは、はっきりいってないよ」

 

上記のように、数学を勉強する意味がわからないという人に向けて書いています。

 

また、数学嫌いな人から強烈な一言が。「数学とかなくしてほしい。勉強する価値がないから」

 

数学を勉強する意味がわからない人と超数学嫌いな人に、方法があります。

 

本記事を読んで、「数学を勉強し、一人で生き抜いていこう」を学び、数学を勉強する意味を見つけてください。

 

数学を勉強をし、生き抜いていこう。

 

 

「数学を勉強し、一人で生き抜いていこう」を読んで欲しい方

 

  • 数学が嫌いな方
  • 数学をもう一度やり直したい方
  • 一人で生き抜くための知識として身につきたい方

 

「数学を勉強し、一人で生き抜いていこう」を読んで得られること

 

  • 数学を勉強したくなります
  • 数学を勉強する意味をわかるようになっていきます

 

「数学を勉強し、一人で生き抜いていこう」の概要

 

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学生のみなさまは「数学を勉強する意味あるの?」、社会人のみなさまは「社会では使わないよ」と思っているのでしょう。

 

数学が苦手だったことがわかる会話となっています。

 

しかし、学生でも社会人でも数学を勉強しなくてはいけません。なぜなら、生き抜くためでもあるから。

 

数学を勉強していけば、論理的な思考や数量的なエビデンスを得られることができるからです。

 

そう言っても勉強したくない人もいるでしょう。中学高校、下手したら小学生の内容をやりなおさないといけない。はずかしさもあるでしょう。

 

しかし、生き抜くためにははずかしいと言ってられません。生き抜くためにも数学を勉強していかなければならない。

 

そこで知るためには、本記事を通しながら、解説していきます。

 

「数学の勉強したくないよ」、「数学を勉強する意味ないだろう」などという人におくります。

 

数学、勉強しなかったら死ぬよ。マジで。

 

数学を勉強する意味とは?

 

 

数学を勉強する意味はあります。なぜなら、生き残るためでもあり、生き抜くためでもあるから。ドラゴン桜2(7)によると、

 

「チームリーダーが現れる。チームリーダーになれる一番の資質は、数的センス。つまり、数を数えて配分する能力だ」

 

「数学に強い者が集団を率いて計画を立案し事業を行って、成功させて利益を最初に多く獲得する」

 

ドラゴン桜2(7)」より)

 

と書かれていました。

 

集団でも数学を勉強する意味もあります。

 

もちろん、一人でも生き抜くためには、数学を勉強する必要があります。なぜなら、生き抜くためでもあるから。

 

いろんなところで論理的思考でいかなければならない。物事を考えるさいには、必要。

 

あと、お金に関する計算も必要になっていきます。(経済や簿記の知識も必要となっていきます)

 

ちなみに、私は数学が得意科目だったので、論理的な思考には自信をもっています。あと、簿記もコツコツ勉強中。

 

そう考えると、一人で生き抜くためには数学を勉強する意味があります。

 

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小学2年生で決まってしまう

 

 

小学2年生で算数がしっかり勉強しているかどうかで、決められます。なぜなら、中学高校の勉強が「できる」や「できない」かどうかで決められるから。

 

小学2年生の算数でしっかりコツコツやっていけば、できる子になり、まわりから「できる子」と認知されるようになっていきます。

 

他人から認められるようになれます。

 

しかし、小中学生のころは算数が得意で、数学も得意だった。

高校になっていくと、成績が下がってしまう。微積分あたりでわけわからなくなってしまう。

 

そうすると、「社会じゃ、数学は使わないだろう」という認識になってしまいます。

 

本当にできる子なら、高校数学まで計算力はきっちりできて、理解した生徒です。生きることもでき、考える人間になれます。

 

ちなみに、私は数学が得意だったので、計算力はあります。コツコツ勉強したかいもあったことを覚えています。

 

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今からでも遅くはない。まず、小学算数から。

 

 

今からでも遅くはない。なぜなら、いつでも学べることができるから。社会人になると勉強する時間が少なくなってしまいます。

 

理由は、「仕事で忙しい」、「子育てで忙しい」とか様々です。

 

しかし、忙しいとかの理由になってしまうと、いつまでたっても勉強する気がなくなってしまいます。

 

チャンスを失ってしまうことがあります。そうならないためにも、10分でもいいから勉強していくのがベスト。

 

数学を勉強するためには、小学算数(2年生)からやっていくのがいい。

もちろん、小学3年生からでもいいですし、中学高校の数学からでもいい。レベルはおまかせします。

 

ちなみに、社会人としては確率をやっていくのがおすすめ(ただし、ある程度の基礎がある方のみ)。確率はデータ解析に必要な知識のため。

 

ただし、応用・発展・受験レベルは無理にやらないでください。勉強する気力がなくなってしまいます。もちろん、自信がある人は、勉強してもかまいません。

 

しかし、無理にやったら、元も子もないので要注意。

 

ちなみに、私が小学算数を勉強し直した経験があります。意外とわかっていないところもあり、ショックを受けた経験も。

 

でも、コツコツやり直しながら、勉強しました。ただ、恥ずかしさはあった。わかっていなかったところがあったので。

 

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まとめ

 

 

以上のように、「数学を勉強し、一人で生き抜いていこう」について、お伝えしました。

 

  • 数学を勉強する意味は、生き残るためでもあり、生き抜くためでもあります
  • 数学を勉強するメリットは、論理的な思考、数量的なエビデンスを得られます
  • 小学2年生で算数をしっかり勉強すれば、中学高校の勉強が「できる」か「できない」で決められてしまう
  • 高校数学まで計算力はきっちりできて、理解した子が本当にできる子
  • 数学を勉強し直すなら、小学2年生の算数からやるのがベスト(ある程度の基礎力がある方は、確率をやっておくのがおすすめ。データ解析に必要な知識だから)
  • 応用・発展・受験は無理にやってはいけない

 

それでは。