しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月曜日、水曜日、金曜日の午後6時です。

一人英語勉強法(発音編)

こんにちは。しんちゃんです。

今回は、「一人英語勉強法(発音編)」についてお話します。

 

英語の発音って、どういう仕組みなのか知らないという方、いますよね。

 

しかし、英語は日本語の母音より多い。英語独特の母音を学ばないといけない。一人英語勉強法をもっと知りたい方は発音も知っておきましょう。

 

 

この記事を読んで欲しい方

 

  • 発音を勉強したい方
  • 発音が苦手な方

 

日本人が発音が苦手な理由

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まず、日本人がどうして発音が苦手なのかについてお話します。

 

結論から言いますと、英語は日本語にはない発音がたくさんあります。

 

日本語の母音は「あいうえお」の5種類に対し、英語の母音は25種類。

 

日本人には5種類の母音しか習っていないので、習得できないのも当然。

 

発音、克服できない限りはリスニングの対応ができなくなります。これが日本人が発音が苦手とする理由でした。

 

 

 

発音を練習する前に

 

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だからといって、発音を気にしていてはきりがない。

 

まず、相手に伝わることが大事。発音は完璧じゃなくてもいいし、自分らしさを大事にすることです。相手に理解さえすれば、問題ない。発音やアクセントのちがいはその人のアイデンティティにもよります。

 

つまり、へたでもいいから英語を話せることに自信を持って、積極的に話してまちがえることで英語が上達できます。

 

でも、やっぱり英語を話すのはへただからとか言うのはなしにしてやっていきましょう。

 

 

 

一人英語勉強法(発音編)には注意があります

 

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まず、一人英語勉強法(発音編)を知る前に、注意があります。大きく分けて3つ。

 

  1. 正しく修得しておきましょう
  2. フォニックスは参考程度にしておこう
  3. 実践する場を意識して作りましょう

 

①正しく修得しておきましょう

 

英語の発音は一度まちがって覚えてしまうと、修正するのが難しくなります。

 

実際には、むかしまちがえて覚えた発音から正しい発音に修正するまでは時間がかかり、何度も反復練習をしなければならない。

 

余計な時間を使わないためにも最初の正しい基礎固めが大事です。

 

自分で発音を推測しながら練習ではなく、参考書のCDやアプリ、ネイティブの先生に指導してもらうなど、最初から正しい発音を習得していこう。

 

フォニックスは参考程度にしておこう

 

フォニックスは後程、紹介します。

 

フォニックスのルールでは、読める英単語は全体の75%。残り25%は、「サイトワード(Sight words)」といって規則性のないものがあります。なので、「フォニックスが必ず正しい」とはかぎらない。

 

おおよそフォニックスのルールに従えば、発音がわかります。

 

しかし、中には例外もあるので頭に入れておこう。

 

③実践する場を意識して作りましょう

 

発音はいくらマスターしても、実際にコミュニケーションを取る相手に伝わらなければならない。勉強しても意味がないということにもなります。

 

反復練習をしながら、定期的に英語で話していきましょう。話す相手がいれば、新たな気づきを得ることができ、相手からもフィードバックを受けられます。

 

一石二鳥でもあります。

 

 

 

一人英語勉強法(発音編)

 

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ここで、一人英語勉強法(発音編)についてお話します、大きく分けて6つ。

 

  1. フォニックスを学ぼう
  2. アクセントをつけて話してみましょう
  3. リンギングを知っておきましょう
  4. 顔の筋肉を鍛えておきましょう
  5. Google音声入力で勉強しましょう
  6. シャドーイングで正しい発音を定着しましょう

 

フォニックスを学ぼう

 

まず、フォニックスとは、アルファベットをどのように発音するのかを学んでいく方法。 たとえば、アルファベットとフェニックスでは「ABC」の場合だと。

 

  • アルファベット:A(エー)、B(ビー)、C(シー)
  • フェニックス:A(ア)、B(ブッ)、C(クッ)

 

日本の子どもたちはひらがなの「あいうえおかきくけこさしすせそ・・・」といった「50音」で学んで覚えます。

 

アメリカやイギリスなど英語圏の子どもたちは「フォニックス」で英語を学んで覚えます。

 

フォニックスを習得すれば、知らないつづりの単語でも、そのアルファベットがどのような発音かわかるようになり、推測して単語を読むことが可能。

 

フェニックスをもっと知りたいかは下のリンクへ。

schoolwith.me

 

フォニックスをマスターするためには、発音記号のマスターも必要になります。発音記号について知りたい方は下のリンクへ。

schoolwith.me

 

②アクセントをつけて話してみましょう

 

まず、アクセントは、単語単位での音の強弱や高低をしめし、イントネーションは文章全体の強弱や高低を表します。

 

日本語だとアクセントが比較的少なく、「平らに話す」という特徴があります。

 

対して英語は、イントネーションやアクセントを非常にハッキリとつけて話す人も。というのも、ネイティブはイントネーションやアクセントを頼りに英語を聞き取ることが少なくない。

 

なかには「アクセントさえ間違えなければ英語は大抵通じる」と発言している人がいるほど。

 

英語の聞き取りにおいてイントネーションとアクセントは重要な役割なので練習してみる価値あり。

 

③リンギングを知っておきましょう

 

まず、リンギングについては、「音と音がつながること」を意味。ネイティブの人は流れるように英語を話すと感じた人が多い。

 

理由として考えられるのは、複数の単語が並んでいるとき、一つ目の単語にある「最後の音」とつぎの単語の「最初の音」をつなげて発音。

 

たとえば、「far away」と発音の場合、「ファー アウェイ」ではなく、「r」と「a」をつなげて「ファーラウェイ」となります。つながりを意識すれば、ネイティブのようにスラスラと話せられます。

 

④顔の筋肉を鍛えておきましょう

 

日本語と英語で話す場合、実は使う顔の筋肉が異なります。

 

日本語は、話すときに顔の筋肉を使うも口を大きく開けることも必要ない

 

しかし、英語は、口を大きく動かしながら顔の筋肉を使いながら話していくことが非常に大切です。りゅうちょうに英語を話すためにも、顔の筋肉を意識して発音してみよう。

 

Google音声入力で勉強しましょう

 

スマホを使って、「Google音声入力」で勉強することが可能。手順を以下の通り。

 

  1. スマホGoogleを開くと上部に“検索するかURLを入力してください”とでます
  2. そこの右端にマイク音声が。それをクリックします
  3. “お話しください”と出るので発音しましょう
  4. 言った単語が表示されたら、発音できた証拠にもなります

 

正確性がかなりあって、いろんな国の英語にも対応しています。「設定」から「言語と入力」で設定変更可能。

 

シャドーイングで正しい発音を定着しましょう

 

シャドーイングとは、聞こえてきた音声のすぐあとを、一字一句マネして読み上げる発音練習方法の一つ。

 

発音やアクセントをマネするためには、音声を正確に聞き取る必要がありますので、スピーキングと同時にリスニング力も鍛えられます。

 

ネイティブスピーカーでは日常会話で、wanna(want to)やcoulda(could have)といった短縮表現も。

 

また、話すスピードが速くなると、単語と単語がつながって別の音に聞こえるので、慣れないと聞き取ることができない。音声を正確に聞き取って発音するシャドーイングが効果的。

 

 

 

さらなる一人英語勉強法を極めたい方

 

さらなる一人英語勉強法を極めたい方は、「一人で英語の勉強法」、「【スマホを使いたい方はおすすめ】DMM英会話を学ぼう!」(ちなみに、発音に関してはこちらがおすすめ)、「「【高い英語力を学びたい方はおすすめ】HiNativeTrek(ハイネイティブトレック)」のリンクを貼っておきます。

 

気になる方は是非、チェックしてみてください。

 

www.shinchanhitori.com

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まとめ

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以上のように、「一人英語勉強法(発音編)」についてお話しました。

 

英語は日本語とちがって、母音が多い。

 

英語の母音をコツコツマスターしながら、失敗しながら、発音を学んでいきましょう。発音を学ぶ視野が広がることがまちがいなし!

 

それでは。

 

参考文献

wordstotheworld.net

 

hmsrmaster.com

 
 

ameblo.jp


 

schoolwith.me