しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

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『一人で生き抜くための書店巡り vol.3 くまざわ書店ららぽーと安城店で運命の一冊に出会う』

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くまざわ書店ららぽーと安城店 外観 入口

くまざわ書店ららぽーと安城店 入口(2025年11月撮影)

 

一人で生きていくために必要なのは、結局のところ「自分だけの考え方」を手に入れること。

その最強の手段が本との出会いです。

 

オンライン書店は便利で確実です。欲しい本が確実に手に入ります。

でも、リアル書店にしかない「予期せぬ発見」こそが、人生を大きく変えるきっかけになります。

 

長倉顕太さんは『本を読む人はうまくいく』の中でこう言いました。

「実店舗での買い物は予期せぬ発見の確率が圧倒的に高い」(P152)

渡邊康弘さんも『シン・読書術』で断言しています。

「書店は宝の山。フィードバックの宝庫でもある。」(P171)

 

だからこそ、私は今日も書店を巡ります。

2025年11月21日、愛知県安城市に新しくできた「ららぽーと安城」へ。

本来の目的は母の買い物に付き合うことだったけれど、

調べたら2階に「くまざわ書店」があると知った瞬間、自由行動になった後に行きました。

 

書店巡りを楽しみたい人。

どの書店で本を買うべきか迷っている人。

そして、これから書評ブログを始めたいと思っている人――

この記事は、あなたのために書きました。

 

さあ、一緒に冒険に出かけましょう。

 

くまざわ書店ららぽーと安城店 店内 文芸新刊コーナー

新刊・話題書が並ぶ明るい店内

 

 

 

 

くまざわ書店ららぽーと安城店に行った理由

 

私の母が「ららぽーと安城に行きたい」と言ったのがきっかけ。

2025年11月21日(金)、予定を合わせて出かけることにしました。

 

事前に公式サイトをチェックすると、2階にくまざわ書店があると判明。

買い物ついでに寄れる書店があるなんて、まさに最高のチャンス。

 

施設内を一通り回った後、最後に書店へ。

書店巡り好きにとっては、ご褒美のような一日になりました。

 

ららぽーと安城 2階 くまざわ書店 案内

2階に上がるとすぐ見えるくまざわ書店

 

くまざわ書店ららぽーと安城店の基本情報

 

項目 詳細
店名 くまざわ書店 ららぽーと安城
所在地 〒446-0065 愛知県安城市大東町9-30 ららぽーと安城 2階
電話 0566-74-0550
営業時間 10:00~21:00(年中無休)
アクセス JR東海道本線安城」駅より徒歩約10分
駐車場 ららぽーと安城駐車場 約3,300台(無料)
決済手段 現金・クレジットカード・電子マネーQRコード決済・図書カードNEXT
公式ページ くまざわ書店ららぽーと安城
訪問日 2025年11月21日(金)

 

くまざわ書店ららぽーと安城店 実用書コーナー

ビジネス書・実用書もコンパクトにまとまっています

 

くまざわ書店ららぽーと安城店のよいところとおしいところ

 

良いところ

 

  1. コンパクトで探しやすい:広すぎず、狭すぎず。欲しいジャンルがすぐに見つかるサイズ感が心地よい。
  2. 買い物ついでに寄れる最高の立地 :映画館もフードコートもある商業施設内。待ち時間や休憩に最適。
  3. 落ち着いた雰囲気で立ち読みがはかどります:騒がしすぎず、ゆったりとした空気が流れている。長居しても疲れない。

 

岩波文庫・新潮文庫・講談社学芸文庫なども揃っています

くまざわ書店ららぽーと安城店 文庫本コーナー

 

おしいところ

 

  1. 専門書・学術書は少なめ:商業施設内の書店なので当然。理学・医学・法律などの専門書は期待薄。
  2. イベントシーズンは混雑必至:クリスマスや年末年始は駐車場も店内も大混雑。車で行くなら覚悟が必要。

 

くまざわ書店ららぽーと安城店で私が買ったもの

 

せっかく来たのだから一冊は買いたい。

文庫コーナーを眺めていると、

ずっと気になっていた岩波文庫の『方法序説』(デカルトが目に飛び込んできました。

 

齋藤孝さんの『読書する人だけがたどり着ける場所』や

秋嶋亮さんの『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』で出てきて、いつか読もうと思っていた一冊です。

表紙を手に取った瞬間、「これだ」と確信。迷わずレジへ。

 

くまざわ書店ららぽーと安城店 デカルト 方法序説 岩波文庫

運命の一冊!デカルト方法序説』(岩波文庫)発見

 

こういう瞬間こそ、リアル書店の醍醐味ですね。

書評は後日投稿いたします。お楽しみに。

 

 

 

しんちゃんならではの視点

 

専門書が少ないのは残念に感じる人もいるでしょう。

でも商業施設の中にあることを考えれば当然の品揃え。

 

むしろ、一般教養書やエッセイ、小説、文庫が充実しているからこそ、

一人でふらっと立ち寄って「何か面白い本ないかな」と探すのにちょうどいい。

 

子ども連れでも入りやすい明るさがありながら、奥のほうは静かで落ち着けますよ。

 

くまざわ書店ららぽーと安城店 児童書 絵本コーナー

お子様連れでも安心のキッズコーナー

 

まさに「隙間時間に知を補給する」場所として完成されています。

 

書店にはそれぞれ個性があります。 それを知るたびに、また次の書店に行きたくなりますよ。

 

一人で生き抜くための武器は、こうした場所で少しずつ手に入れていくものだと改めて実感しました。

 

くまざわ書店ららぽーと安城店 旅行書 芸術書コーナー

旅行ガイドやアート本もちゃんとあります

 

 

 

まとめ

 

くまざわ書店ららぽーと安城店は、日常の買い物ついでに立ち寄れる「ちょうどいい書店」です。

運命の一冊との出会いを求めるなら、ぜひ足を運んでみてください。

 

書評ブログを始めたい人も、リアル書店の空気感を知ることで記事に深みが出ます。

あなたの「次の一冊」が、この書店で待っているかもしれません。

 

この記事を読んで、くまざわ書店ららぽーと安城店に行きたくなった人、実際に訪れた人、

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