読書は全部読む必要ない。
一人で生き抜くためには、限られた時間の中で活用し、自分に本当に必要な知識をすばやく取り入れることが重要なんだ。

読書だけでなく、雑誌やネットニュースなども同じく、
「最後まで読まないと理解ができない」という強い思い込みが、読書が苦手に。
そのおかげで積読になってしまう人が多く、読んでいない本ばかりになってしまう。
特に、読書をしたいけど思い込みによって挫折してしまう人、過去に読書したけどやめてしまった人、
書評ブログを始めたい人にとって、読書の思い込みが大きな壁となっています。
一人で生きていくためには、教養を深めながら娯楽を楽しむという読書は、
無理にすべて読んでいく必要はありません。
すべて読む必要ないことを知るだけで、読書の思い込みが解放され、読書の楽しみや成長にもつながっていくよ。
さらに、途中でやめる自由を知れば、複数の本を並行しながら読むことができ、余裕が生まれてきます。
あと、書評ブログのネタも自然と増えていく。
本日は、読書の思い込みをすべて捨て、新たな読み方を学んでいきましょう!
もちろん、一人で生き抜く視点もお伝えします。
- なぜ読書は最後まで読む必要ないのか?
- 一人で生き抜く視点から見た最後まで読む必要ないメリットとは?
- しんちゃんならではの視点
- しんちゃんからのアドバイス
- 読書スタイル比較表
- 関連するおすすめ記事もぜひ!
- まとめ:一人で読書を楽しみながら、生き抜いていこう
なぜ読書は最後まで読む必要ないのか?
一人で生き抜くためには、限られた時間の中で活用していかなければなりません。
読書に関しては、最後まで読むことにこだわってしまうとかえってストレスが溜まってしまいます。
その結果、積読になってしまい、山積みになってしまう。時間やお金がもったいないです。

実際、多くの成功者や専門家ではこんなアドバイスがありました。
「興味のないところは飛ばしてもいい」というアドバイスが。ハードルが下がった瞬間でもあった。
たとえば、トップ5%の社員は本の必要なところだけ選び読み、積読を解消しています。
また、つまらない本があれば、途中でもすぐにやめてもいい。ストレスが溜まらずにすみますよ。
読書は強い思い込みや義務ではなくなり、娯楽として楽しめるように。
特にまじめすぎる人は「全部読まなければならない」というプレッシャーがあります。
思い込みが激しくなりがちです。時間も限られています。
新聞やネットニュースのように興味ないところは飛ばすのと同じです。
本も必要なところだけ読めば十分なんです。
自分にまったく関係ない章はスキップして、気になったところは集中しましょう。
もし、集中できない場合、興味のある本から読んでみたり、BGMを利用したりする工夫してみるのもいいでしょう。
全部読む必要ないことを知っておけば、スムーズに進むことができます。
読書を続かない人は、隙間時間を利用してかんたんな本から読み始めていき、
目次を見て気になったページを読んでいくのもおすすめです。
ちなみに、私は書店を訪れたとき、目次だけを読むようにしています。
あと、気になったところもあれば読むようにしています。
おもしろいと感じたら、すぐに購入しちゃう。
また、おもしろいけど、買うのはもう少し考えたい場合もあります。
ここでは無理をせずに買わないでおく。後悔しないという理由もあります。
考えて欲しいという場合はネットで利用して購入。これが私なりの活用法となります。
参考になった記事でございます。以下の通りです。
- 本は全部読まなくていい。トップ5%社員が実践する「積読解消法」(StudyHacker)
- 一生使える読書の新常識! 本はつまらなければ読まなくていい(アゴラ言論プラットフォーム)
- 【マジメすぎ】本を全部読む必要はない(ブドウ糖の浪費)
- 「読書に集中できない」を即解決した5つの極意【経験談で解説】(totolabo)
- 読書が続かない人の特徴と習慣化の方法【本は全部読まなくていい!?】(カイジの雑記ブログ)
一人で生き抜く視点から見た最後まで読む必要ないメリットとは?
読書は最後まで読むのをやめてしまえば、読書が楽しむだけでなく、教養と娯楽のバランスがよく得られます。
たとえば、目次や冒頭・末尾をすばやく把握して、ネット検索で補完するという考えもあります。
これで一人で生き抜くための柔軟な思考が手に入りますよ。むずかしいことではありません。
参考として、成毛眞氏の『本は10冊同時に読め!』ではこう書かれています。
「途中で読むのをやめても罪悪感を抱く必要はない。読書は授業で使うテキストを読むのと違うのだ。
自分にとって有益な情報が手に入れば、それでいいのである。」(P21)と。
成毛眞氏の『本は10冊同時に読め!』が気になる方はこちら(Amazon)。

次に、長倉顕太氏の『本を読む人はうまくいく』ではこう書かれています。
「スキミングは、「目次」「章の冒頭と末尾」「見出し」「太字部分」などを中心に全体像を素早く把握する読み方だ。
これだけでかなりの知識が身につく。さらに気になる点があれば、ネット検索すればいい。」(P171)と。
長倉顕太氏の『本を読む人はうまくいく』が気になる方はこちら(楽天ブックス)。
最後に、渡邊康弘氏の『シン・読書術』もこう書かれています。
「頭のいい人ほど、全部読まないし、自分に必要な部分だけ読む。そして、無駄な時間を省き、効率的に読む。」(P37)と。
渡邊康弘氏の『シン・読書術』が気になる方はこちら(楽天ブックス)。
これらの言葉通り、途中でやめても問題ありません。むしろ、どんどんやるべき。利用しない手はない。
書評ブログを始める人にとっても、複数の本を読みながら、独自視点を生まれていきます。
いろんな視点から得られることも。
紹介した書籍は書評記事も書いております。気になる方はぜひご覧ください。
しんちゃんならではの視点
大学生・研究者・専門的な仕事は試験やレポートだと全部読み込んでいかなければならない場合があります。
だから、このやり方は通用しないでしょう。
それでも読み方が分からない場合、まず、興味があるところから始めていく。
徐々に読み始めていけば、全部読むことができます。
この機会に本を読んでみるのもいいでしょう。
まだまだ読書のおもしろさはあります。引き続き調べてまいります。
しんちゃんからのアドバイス
それでも本を読むのはハードル高いかもしれません。私もそうでした。
私、当時はお金のジャンルから読み始め、投資や勉強法とかもいろいろ読んでいた。
「一人で生き抜く」という視点はまだなかったけど、読書はコツコツ読んでいたのです。
そこから書評ブログにつながっていたのです。もちろん、楽しめたのもあります。そこから読書が好きになっていたのよ。
私は興味ある所から読み始めたので、みなさんも興味があるところから読んでいくのあり。
読み始めていくきっかけにもなりますから。ぜひ、楽しんでみてください。

読書スタイル比較表
最後まで読みたい人と必要なところだけ読む人との比較を表でまとめました。以下の通りです。
| 読書スタイル | 特徴 | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 最後まで必ず読む | 前ページを順番に最後まで読む | 内容を深く理解できます | 時間がかかってしまい、挫折しやすいです | 試験・研究目的、徹底的に学びたい人 |
| 必要なところだけ読む | 目次・興味のあるところだけ読み、それ以外はスキップ | 効率的で積読が減っていき、楽しめます | 全体の流れを見逃してしまう可能性が | 一人で生き抜くための教養・娯楽目的・書評ブログ運営者 |
みなさんはどれにあてはまりますか。コメント欄で教えてください。

関連するおすすめ記事もぜひ!
このテーマに関しては、私のブログでは読書の意味や効果を一人で生き抜く視点でまとめております。
たとえば、『そもそも読書をする意味があるのか?一人で生き抜くための読書の価値』や
『一人で生き抜くための読書の効果:教養と娯楽で自分を磨く』で、価値を深掘りしております。
また、この記事を読んだきっかけで書評ブログを始めたい人は、
『はてなブログの始め方』や『はてなブログProの登録の仕方』を参考にぜひ!
まとめ:一人で読書を楽しみながら、生き抜いていこう
読書は最後まで読む必要ないことを知っておけば、思い込みから解放されていき、楽しめるようになっていきます。
一人で生き抜くためには、柔軟性や臨機応変にも鍵となっていきますよ。
積読ということを忘れて、興味のあるところだけ読んでいき、自分のものにしていきましょう。
そして、書評ブログを始めてみたい人は、気になる1冊からスタートしていきましょう。
読書は本来楽しむべきものです。だから、楽しんでいきましょう!
この記事を読んで、「最後まで読まなくてもいい」と共感した人、実際やってみた人、ぜひコメントで教えてください!
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