しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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クレジットカードのメリット・デメリットを知ろう!(更新日:2020年7月15日)

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、

 

「クレジットカードのメリット・デメリットを知ろう!(更新日:2020年7月15日)」について、

 

お話します。

 

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しばいぬだいすきさんによる写真ACからの写真)

 

クレジットカードを使いたい方って、

 

いますよね。

 

しかし、

 

「使い方を間違えると大変なことに!」。

 

そのためにも、

 

メリット・デメリットを知っておこう!

 

 

 

この記事を読んで欲しい方

 

  • クレジットカードが欲しい方
  • スマホ決済を利用したい方
  • クレジットカードのことを知りたい方

 

 

クレジットカードとは?

 

クレジットカードのメリット・デメリットを知る前に、

 

クレジットカードとは?

 

何かについて、

 

お話します。

 

クレジットカードとは、

 

後ではらうことができるカードのこと。

 

コンビニやスーパーでのショッピングだけでなく、

 

オンラインショッピング、

 

水道や光熱費等の公共料金、

 

税金などの支払いが可能。

 

現金がなくても買い物ができたり、

 

支払いをするごとにポイントがたまったり、

 

海外旅行保険が付いていたりとお得なカードです。

 

 

 

クレジットカードのメリット

 

まず、

 

クレジットカードのメリットについて、

 

お話します。

 

大きく分けて9つ。

 

  1. お金がなくても買い物ができます
  2. 支払い方法が選べます
  3. 手数料が節約できます
  4. ポイントやマイルを貯めることができます
  5. うれしい優待があります
  6. 各種保険付きのカードが多い
  7. 光熱費や携帯料金等の支払いが可能!さらに、ポイントも貯まることが可能!
  8. 身分の証明もなります
  9. 家計簿が不要に

 

 

①お金がなくても買い物ができます

 

現金が少なかったり、

 

なかった場合、

 

買うことができない。

 

クレジットカードを使えば、

 

口座にお金がなくても、

 

お好きなお買い物やレストランの飲食、

 

その他のサービスにも使うことができます。

 

好きなタイミングで使うことも可能。

 

1枚のクレジットカードさえあれば、

 

いくらでもお買い物ができます。

 

②支払い方法が選べます

 

カード会社にもよりますが、

 

クレジットカードは好きな支払い方法を選ぶことが可能。

 

  • 1回払い
  • 2回払い
  • 分割払い(3回以上)
  • リボ払い
  • ボーナス1回払い

 

など。

 

クレジットカードを使う際に支払い回数を聞かれるので、

 

状況に応じて、

 

好きな支払い方法を選ぶことが可能。

 

ただし、

 

使い方を間違ってしまうと、

 

取り返しがつかないことがあります。

 

詳しい内容は後程。

 

③手数料が節約できます

 

先ほど、

 

「①お金がなくても買い物ができます」につながりますが、

 

現金を引き出す必要はない。

 

クレジットカードをメインとして使えば、

 

ATM手数料を支払う必要がなくなります。

 

さらに、

 

ATMを探したり並んだりすることも必要ない。

 

時間を節約できます。

 

また、

 

ネットショッピングで利用する際、

 

支払い方法に振り込みや代金引き換え等を選択すると手数料がかかってしまいます。

 

クレジットカードなら手数料無料。

 

クレジットカードの方が節約になります。

 

④ポイントやマイルを貯めることができます

 

ほとんどのクレジットカードは、

 

利用額に応じてポイントが貯まることが可能。

 

カードにもよりますが、

 

ポイントの還元率は異なります。

 

貯まったポイントで商品券と交換や、

 

現金と同じように利用することができます。

 

ポイントだけでなく、

 

マイルに交換できるクレジットカードもあります。

 

海外旅行が好きな方や飛行機を利用した出張が多い方なら旅費の節約も可能に。

 

クレジットカードのポイントは様々な使い道があります。

 

還元率も高いので、

 

現金よりもかなりお得。

 

⑤うれしい優待があります

 

クレジットカードにもよりますが、

 

カード会社のグループ企業や関連施設などの優待が利用可能。

 

内容については、

 

カードによってかなり異なります。

 

また、

 

レストランなどでカードの提示または決済をすると割引があったり、

 

優待価格で旅行ができたりなどの特典も。

 

さらに、

 

ゴールドカード以上なら、

 

空港ラウンジやツアーデスクが無料で利用できるなどの豪華なサービスもあります。

 

⑥各種保険付きのカードが多い

 

クレジットカードには、

 

各種保険が付いています。

 

各種の保険は、

 

以下の通り。

 

  • 不正利用保障
  • ショッピング保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険

 

不正利用保障とショッピング保険はほとんどのカードが付いています。

 

安心して利用することが可能。

 

⑦光熱費や携帯料金等の支払いが可能!さらに、ポイントも貯まることが可能!

 

クレジットカードは、

 

お買い物に利用するだけでなく、

 

月々の光熱費や通信費等の支払うことも可能。

 

生活で最も必要な「水道・電気・ガス・携帯料金」をクレジットカードにを支払えば、

 

その分早くたくさんポイントを貯めることが可能。

 

これらの料金をクレジットカードで支払うには、

 

カード会社のサイトなどで手続きをする必要ですが、

 

手続きが完了すれば、

 

必要なお金を口座に用意しておくだけでよい。

 

支払い忘れもなくて安心かつ便利。

 

⑧身分の証明もなります

 

クレジットカードは、

 

誰でも申し込めて、

 

すぐに発行できるものではない。

 

審査があります。

 

申し込んで、

 

カード会社の審査をして、

 

通過して初めてクレジットカードが手に入ります。

 

なので、

 

クレジットカードは合格した証でもあり、

 

社会的に信用のある人物と認められることに。

 

また、

 

ゴールドカードやプラチナカードなど、

 

ステイタス性の高く、

 

審査はより厳しくなります。

 

年会費も高くなります。

 

厳しいが、

 

厳しい審査に通るという点や高い年会費を支払える経済力も、

 

信用の証となります。

 

また、

 

クレジットカードを継続的に利用し、

 

クレジットヒストリーを作ることも可能。

 

返済の遅れなどがなく、

 

毎月の金額をカード払いできるということ自体が信用度を高めることができます。

 

そうすると、

 

よりグレードの高いカードを申し込むことができ、

 

住宅ローンなどを組むことができます。

 

クレジットヒストリーによって、

 

活かすことも可能。

 

⑨家計簿が不要に

 

紙の明細書は手数料がかかるところあります。

 

クレジットカードの利用明細はWEB明細が主流。

 

利用するためには、

 

カード会社のサイトで会員登録する必要。

 

登録すれば様々なサービスが受けます。

 

サービスは以下の通り。

 

  • カード利用明細の確認
  • ポイントの確認や交換手続き
  • リボ払い金額の変更
  • 支払い方法の変更
  • 会員情報の変更

 

カード払いにすれば、いつでもどこで支払いをしたのかは、

 

サイトで確認することができるので、

 

家計簿を手書きでやる必要がない。

 

 

 

クレジットカードのデメリット

 

次は、

 

クレジットカードのデメリットについて、

 

お話します。

 

大きく分けて5つ。

 

  1. 使い過ぎに注意
  2. 年会費がかかるカードも
  3. リボや分割には手数料がかかります
  4. キャッシングは慎重に
  5. 不正利用がないか確認

 

 

①使い過ぎに注意

 

1枚以上のクレジットカードを使えば、

 

お買い物ができるため、

 

お金を使っているという感覚になってしまいます。

 

クレジットカードをどんどん使ってしまうと、

 

気づかないうちに利用限度額がいっぱいになり、

 

もう使えない状態に。

 

使えない状態になってしまうと台無しになってしまいます。

 

繰り返し行ってしまうと、

 

自己破産にもつながりかねない。

 

クレジットヒストリーにも影響します。

 

信用度が落ちってしまうことも。

 

そうならないためにも、

 

利用明細はその都度確認し、

 

口座残高も常に把握しておこう。

 

②年会費がかかるカードも

 

クレジットカードによりますが、

 

年会費がかかってしまうというデメリットも。

 

グレードの高いのだと10万円を超える年会費がかかるものも。

 

しかし、

 

年会費がかかるカードはポイント還元率が高かったり、

 

ボーナスポイントがあったりするので、

 

利用額によっては元をとることも可能。

 

もし、

 

ほとんど使わないカードの年会費は完全に無駄なので、

 

解約や見直しが必要になります。

 

このように、

 

年会費と特典や利用額のバランスを考えて使わないといけない。

 

年会費という無駄な出費になるおそれも。

 

難しい場合は、

 

年会費無料のクレジットカードを検討してみるのもいいでしょう。

 

③リボや分割には手数料がかかります

 

先ほど、

 

メリットの「②支払い方法が選べます」についてお話しましたが、

 

分割やリボなど様々な支払い方法を選択が可能。

 

メリットでもありますが、

 

カード会社によっては、

 

分割払いやリボ払いには最大18.0%の手数料がかかることので注意が必要。

 

リボ払いは毎月一定の金額を返済していく支払い方法。

 

大きなお買い物をしたときでも月々の引き落とし額が把握しやすい。

 

しかし、

 

手数料と合わせるので、

 

購入額よりもずっと多くの支払い額になります。

 

リボ払いは便利かもしれないが、

 

残高に問題がなければ、

 

手数料がかからない1回払いか2回払いがおすすめ。

 

どうしても分割やリボ払いを利用する際には、

 

手数料や返済総額がいくらになるのかを把握しておく必要があります。

 

ちなみに、リボ払いや分割払いについては下のリンクへ。

 

④キャッシングは慎重に

 

クレジットカードには、

 

申込する際に、

 

キャッシング機能をつくことができます。

 

クレジットカードで現金を借りることができるという便利なサービス。

 

しかし、

 

毎月このキャッシングの返済に加えて普段のショッピングの返済もしなければならないので、

 

かなりのリスクがあります。

 

また、

 

説明書やホームページでも載っていますが、

 

キャッシングにも最大18.0%の手数料(金利)がかかりますので、

 

借りた金額よりもたくさんのお金を支払わなければならない。

 

もちろん、

 

カード会社にもよります。

 

使い過ぎの原因にもなるので、

 

キャッシングは利用しないのが一番の得策。

 

キャッシングを使用する際には、

 

慎重に検討していこう。

 

⑤不正利用がないか確認

 

クレジットカードには不正利用補償がついています。

 

不正利用されたら、

 

早めにカード会社に必要があります。

 

 

補償が受けられる期間はクレジットカードにもよりますが、

 

60日~90日程度とするカード会社が多い。

 

この間に連絡をしないと補償が受けることができず、

 

不正に使われた金額が丸ごと損害となります。

 

クレジットカードの場合は口座残高を超えた金額でも利用できてしまいますから、

 

現金を盗まれるよりも被害が多額になるおそれがあります。

 

これを防ぐためにも、

 

利用明細をこまめにチェックし、

 

身に覚えのない利用があればすぐにカード会社へ連絡するようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

以上のように、

 

「クレジットカードのメリット・デメリットを知ろう!(更新日:2020年7月15日)」について、

 

お話しました。

 

使い方を間違えなければ、

 

お得に使うことができます。

 

うまく付き合うにも一つ。

 

一人だけでもクレジットカードを使って、

 

お得にしましょう。

 

それでは。

 

 

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参考文献

 

www.saisoncard.co.jp

 

card-professor.jp

www.woshiru.com