しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、書籍、映画、旅行(お出かけ)、ニュースを投稿いたします。

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【一人で生き抜く書籍】「SDGsの大嘘:池田清彦」SDGsに違和感がある人におすすめ

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SDGsって何だろう。わからないわ。」

 

「地球にいいことをしているという話は聞くけど。どうなんだろう。」

 

「テレビとか宣伝しているけど、いいことなんだろうと考えだわ。」

 

上記のように、SDGsについて知りたい人に向けて書いています。しかし、SDGsのことについて、深く考えていない人が。

 

「テレビとか言っているから、きっといいことなんだよ。」

 

「目標とか分かりやすいから、考える必要ないよ。」

 

SDGsのことについて知りたい人と知りたくない人に、方法があります。それはSDGsの大嘘:池田清彦」を読んで、SDGsの本当のことが書かれているので詳しく知っておくこと。

 

また、本記事を読んで、政治、憲法、ビジネスなどを勉強したくなります。また、SDGsの闇も勉強したくなっていく。参考の一冊として読んでおくのもあり。生き抜くためにも、コツコツ勉強しながら、やっていきましょう。

 

 

 

 

SDGsの大嘘:池田清彦」を読んで欲しい方

 

  • 池田清彦さんのファンの方
  • SDGsについて知りたい方
  • SDGsについて違和感を持っている方
  • 一人で生き抜くための知識として身につきたい方

 

SDGsの大嘘:池田清彦」を読んで得られること

 

  • 池田清彦さんの書籍を読みたくなります
  • SDGsの闇を知りたくなっていきます
  • 政治、憲法、ビジネスなどを勉強したくなります
  • 一人で生き抜くための知識の一つとして身につけることができます

 

SDGsの大嘘:池田清彦」の概要

 

みなさん、SDGsについて、知っていますか。テレビとかで聞いたことがあるよという方が、多いのではないでしょうか。ちなみに、SDGs(Sustainable Development Goals)は「持続可能な開発目標」という意味。

 

SDGsは環境、貧困、ビジネスなどのさまざまな目標をあげ、達成していこうという。いいことでもあり、まともなことでもあり、ふさわしいことなどでもあります。

 

しかし、SDGsのことについて、いろいろ調べていくとおかしなことだらけ。いろいろ矛盾していることが分かってしまったのです。国民はそれを気づかないままであります。

 

SDGsの本当の正体を知っておく必要があります。知っておかないとのちのち、私達の生活に大きく影響していくのでしょう。未来にも影響していく。

 

もちろん、SDGsについて興味がなくても、知っていかなければならない。それだけでなく、政治、経済、憲法なども関係していくので勉強していかなければならない。

 

そこで知るための一冊として「SDGsの大嘘:池田清彦」を通しながら、解説してくれます。

 

SDGsの闇とかあるの。バカじゃないの」、「陰謀論でしょう。知って意味がないわよ。」という人におくります。知らなかったら、あなたたち、未来ないよ。

 

 

 

SDGsの大嘘:池田清彦」の抜粋ポイント15個

 

SDGsのキャッチフレーズは、うまい言葉、きれいな言葉、まともな言葉を並べただけ。17の目標もうそくさいものばかり。すべて正しいとは限らない。矛盾だらけです。

 

エネルギーは無限ではなく、有限であること。約79億人の人々が奪い合っていますので、貧困やクリーンなどの目標はむずかしい。

 

SDGsは人口を減らすことで目標が達成されます。人口が増えることで、SDGsの目標が果たせなくなります。

 

養殖はかんたんに増やすことはできない。SDGsの目標としてはクリアしています。しかし、養殖する場所が限られ、育つ時間がかかってしまう。SDGs以前の問題があります。

 

SDGsは環境、貧困、社会のための目標ではない。政治、ビジネスなど利用しまくり。環境や貧困などは表向きであり、裏ではお金を稼ぎまくり。

 

ソーラーパネルは環境にいいものではない。もちろん、利権にも関わっています。それだけでなく、ソーラーパネルを設置することによって、環境が悪化します。

 

ソーラーパネルが老朽化に関しては、空き家問題と同じ。環境だけでなく、経済にも崩壊に。

 

二酸化炭素は環境に悪化するのは、うそであります。実は、植物の生産性に大きく関わっています。なお、うそである理由は、利権に大きく関係が。

 

SDGsはマスク、ワクチン、自粛などにも似ています。理由は、日本人ならではの性質に関係しているから。

 

テレビ局がSDGsに力を入れている理由は、国連から言われたことをやっているからです。もちろん、テレビ局ならではの理由もあります。

 

SDGsがウソであっても、やり続けてしまう。日本ならではの理由とテレビ局・新聞社ならではのシステムが隠されています。

 

SDGsは日本人の方が受けやすい。もちろん、日本人ならではの性質があるから。

 

⑬よりよい未来を作るための解決策はあります。その答えはシンプルであり、できるかどうかは人類にかかっておるのです。

 

支援は正義という考え方だと危険。支援の内容によっては地獄の道へとすすんでしまいます。何も考えずに支援すると後悔することに。

 

本書を読んで学んだことは、SDGsの本当の正体がわかることです。SDGsの本当の正体が分かることによって、どう行動をしていくかが分かるようになります。

 

 

 

SDGsの大嘘:池田清彦」を読んで行動した3つのポイント

  1. SDGsの本当の正体を伝えていくようになった
  2. 環境、貧困、社会問題のうらを考えるようになっていた
  3. SDGs、さらなる矛盾を考えるようになった

 

 

 

【まとめ】「SDGsの大嘘:池田清彦」を読んで本当に知っておかなければならないこと

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「SDGsの大嘘:池田清彦SDGsに違和感がある人におすすめ」について、お話しました。

 

まとめると以下の通り。

 

  1. SDGsはうまい、きれい、まともな言葉だらけ
  2. SDGsは矛盾だらけであり、すべて正しいとは限りません
  3. SDGsは人口を減らすことで、目標が達成されます
  4. SDGsは政治、ビジネスなど利用しまくりでウハウハに
  5. ソーラーパネルは環境悪化だけでなく、経済にも影響していく
  6. 二酸化炭素を原因にしたい理由は、利権に大きく関わっています
  7. SDGsはテレビ局、新聞社などの相性がいい
  8. SDGsは日本人との相性もいい
  9. よりよい未来にするためには、シンプルなやり方です
  10. 何も考えず、支援は正義という考え方だと、地獄の道へとすすんでしまう

 

それでは。

 

 

 

SDGsの大嘘:池田清彦」のプロフィール・書籍情報・目次

 

【著者】

 

著者:池田清彦(いけだきよひこ)

 

1947年、東京都生まれ。生物学者東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。

 

山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、TAKAO599MUSEUM名誉館長。カミキリムシの収集家としても知られる。

 

環境問題のウソ』(筑摩書房)、『ほんとうの環境白書 3・11後の地球で起きていること』(角川学芸出版)、『本当のことを言ってはいけない』(KADOKAWA)、『自粛バカ リスクゼロ症候群に罹った日本人への処方箋』(宝島社)など著書多数。

 

メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』、VoicyとYoutubeで『池田清彦の森羅万象』を好評配信中。

 

【書籍情報】

 

著者:池田清彦(いけだきよひこ)

 

発行人:蓮見清一

 

発行所:株式会社宝島社 〒102-8388 東京都千代田区一番町25番地

 

本書の目次】

 

はじめに

第1章:SDGsは嘘だらけ!

第2章:”環境ビジネス”で丸儲けしているのは誰か?

第3章:マスコミの大罪

第4章:ニッポンの里山の秘密

おわりに