しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月曜日、水曜日、金曜日の午後6時です。

【一人で生き抜く書籍】「魔法のコンパス:西野亮廣」人とちがっても生きていける方はおすすめ

 

しんちゃん(架空のキャラクター)は、いつも悩んでいた。しんちゃんは、いつも人とちがうことをしていた。たとえば、紙でメモしているところを、しんちゃんはスマホでメモを入力していた。

 

人から何度も注意されても、しんちゃんはこの方法でやり続けていた。

 

すると、しんちゃんはあることに気づいた。なぜ、みんな同じことをしたがるのだろう。こっちのやり方の方が効率的にいいのになんでだろう。そうしないと生き抜くことがむずかしいとしんちゃんは思ってしまう。

 

考えていくと、本屋さんに行き、いろいろな本を見てみると、「魔法のコンパス:西野亮廣」があった。読んでみると、しんちゃんが思っていることと同じだった。運命的に感じる本だった。

 

 

この記事を読んで欲しい方

 

  • 人とちがうことをしていいのかなと思っている方
  • 西野亮廣のファンの方
  • 一人で生き抜くヒントを探したい方

 

この記事を読んで得られること

 

  • 人とちがっても気にしない方
  • 西野亮廣がもっと好きになれます
  • 一人で生き抜く自信を持つことができます

 

「魔法のコンパス」西野亮廣のプロフィール

 

西野亮廣(にしのあきひろ)

1980年、兵庫県生まれ。1999年、梶原雄太漫才コンビキングコング」を結成。活動はお笑いだけにとどまらず、3冊の絵本執筆、ソロトークライブや舞台の脚本執筆を手がけ、海外でも個展やライブ活動を行う。また、2015年には”世界の恥”と言われた渋谷のハロウィン翌日のゴミ人間の娯楽化を提案。区長や一部企業、約500人の一般人を巻き込む異例の課題解決法が評価され、広告賞を受賞した。その他、クリエーター顔負けの「街づくり企画」、「世界一楽しい学校作り」など未来を見据えたエンタメを生み出し、注目を集めている。2016年、東証マザーズ上場起業『株式会社クラウドワークス』の”デタラメ顧問”に就任。

 

好きなことをして生きていくためにはお金の勉強は必要不可欠

 

学校の先生は「お金」の話をしてくれない。してくれないわけじゃなくて、「できない」と表現したほうがいいかもしれない。こんなことを書いちゃうとバチクソに怒られるけど、”ほとんどの先生”は社会経験がない。もっとシビアなことを言うと、アートの大学の場合、アート作家として飯が食えない人が先生になっているケースが多い。だから先生が話すのは、いつだって「夢」の話で、次第に「お金」の話をすることが、なんだか下品なことのように扱われて、ゆるやかに洗脳され、ついには「今、夢の話をしているんだから、お金の話なんかするなよ!」と切り離される。切り離して、夢の話だけを続けた結果が、アート大学卒業後の「作品を作りたくて、作る技術はあるんだけど、作るのに必要なお金が・・・・」に繋がるわけだ。いやいや、テメエの手で切り捨てたのだ。(本書P76からP77の2行目まで)

 

一人で生き抜くためにも同様、好きなことをしていくためには、お金の勉強を下品と言われてもやらなければならない。

 

お金の勉強をコツコツ勉強していけば、選択肢のふり幅が増え、生き抜く知識が増えます。身近な人や大人たちなどで「お金は汚いぞ!」と言われるかもしれません。

 

しかし、そんなことを言ってられる余裕はない。好きなことをやりながら、お金の勉強していきましょう。

 

もちろん、勉強しただけでは意味がない。行動もしていかなれば、勉強したことにもなりません。生き抜くためにも自分から進んでいくしかいないのだ。 

 

あと、身近な人や大人たちなどの意見を真に受けないように私も実行しています。実際に身近な人や大人たちなどの意見を冷静に聞き、意見のもとに勉強します。

 

意見の内容がちがう、理解不能など内容があったら、却下し聞かない。騙されないための一つの手です。

 

自分が勝てるところで勝とう!

 

社会に出れば「アソコはアイツに任せるから、あなたはココを頑張ってね」という分業制で回るから、弱点は他人に補ってもらえばよくて、弱点を克服する必要はないというのが僕の考え。通知表でいえば「オール3」という状態が最もマズイ状況で、他の教科なんて「1」でいいので、その時間を使って、自分の「4」を「5」にする作業をしたほうがいい。学校と違って、競争社会で引き抜かれるのは「5」のみであり、「1~4」まではゼロだ。欲を言えば、「5」が2~3個あると、「グラフィックデザイン経理ができますよ」といった感じで、自分にしかできない仕事を提示できるから良い。(本書P102の1行目から10行目まで) 

 

自分が勝てない内容をずっと勉強・労働しても意味がない。勝てない内容は伸びないまま、人生を苦しむことにもつながります。

 

(ちなみに、生き抜くためには幅広く勉強しないといけない。ただし、勝てる内容と勝てない内容は区別しておこう。)

 

勝てない内容より勝てる内容を勉強したほうが効率がいい。自信にもつながり、信用度が高くなり、期待されることができます。就活や仕事の依頼にも使えます。

 

みんなと同じ内容だと個性が発揮されない。似たような人となってしまい、リストラになるかもしれません。

 

コツコツ勉強していけば、チャンスが開けるかもしれない。やらないよりやっていこう。

 

ちなみに、一人で生き抜くため教養娯楽を広げるためにも、このブログで実行しています。今後の未来、一人で生きていかなければならい時代になっています。人々は悩むことでしょう。

 

悩ませないためにも私はこのブログで一人で生きていける自信を持つために今日、書いています。一人で生きる自信がないみなさん、安心してください。私にお任せください。

 

空気を読む必要がない

 

今、「空気を読む」は、「多数派につく」という意味で使われている。小舟と大船があったら、大船に乗ることを「空気を読む」としている。とにかく人が多いほうをチョイスすることを「空気を読む」としている。とすると、「空気を読む」という能力には何の価値もないんだよね。「俺は空気が読める」とか言っちゃう奴には知性の欠片もない。空気なんて読めて当たり前。パッと見て、人が多いほうを選べばいいだけだから。皆が黙っていれば、黙ればいい。それだけ。(本書P246の9行目からP247の6行目まで)

 

現在でも多数派が正義だという方もいらっしゃいます。もちろん、世の中でも多数派が正義という社会になっています。当たり前のように。しかし、何も調べず、何も勉強せずにただ安心感を得ています。また、ラクをしたいのもあります。

 

多数派が正しいという認識になってしまい、少数派が肩身がせまい思いをしてしまう。ニュース番組、情報番組なども少数派の意見もなく、多数派の意見ばかり取り上げられています。公平な番組、一つもない。ネットニュース、Twitterなども同様な意見ばかり。

 

ただ、「空気を読む」という行為が、正解か?となると、それは、また別の次元の話。どれだけ船が大きくても、タイタニック号に乗れば、数時間後には沈むわけだから。大切なのは、航路や船底や積み荷量を点検し、キチンと目的地に着く船を選べる能力を養うことだ。(本書P247の7行目から12行目まで)

 

多数派が正解かどうかは別の話にもなります。もちろん、多数派が正解という場合もあります。

 

しかし、多数派の意見が正解かどうか、しっかり見抜いていかなければならない。そのためにも勉強していくことも重要。怖い怖いとか空気を読めなど言う前に見抜いていきましょう。

 

ちなみに、人の意見を鵜呑みにせず、行動すべきだと私は考えています。

 

たとえ、有名な人の意見でも正解だとは限らない。強烈な一言を残ってしまうかもしれない。怖さもあります。それでも鵜呑みにせず、行動をとっていきます。

 

まとめ

 

以上のように、「【一人で生き抜く書籍】「魔法のコンパス:西野亮廣」人とちがっても生きていける方はおすすめ」についてお話しました。

 

人とちがっても生きていけるためには、好きなことをやるためにはお金の勉強、勝てるところをやっていく、空気を読む必要がないの3点。

 

この3点さえあれば、生き抜くことができます。生きる自信に身につけてください。

 

それでは。