しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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専門家の意見を鵜呑みにするな!(更新日:2020年7月3日)

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、

 

「専門家の意見を鵜呑みにするな!(更新日:2020年7月3日)」について、

 

お話します。

 

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photoBさんによる写真ACからの写真)

 

情報収集を集めるためにも、

 

専門家の意見を聞きたいですよね。

 

しかし、

 

「専門家の意見を鵜呑みにするな!」。

 

なぜなら、

 

ウソを言っている可能性もあるから。

 

 

専門家とは?

 

まず、

 

専門家とは一体何なのか。

 

ウィキペディアによると、

 

 専門家(せんもんか)とは、技術・芸術・その他特定の職域に精通し、専門的な知識と能力のある人のこと。(ウィキペディアWikipedia))

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6 )

 

となります。

 

中には、

 

国家資格が必要な専門家も。

 

など。 

 

さらに、

 

国家資格の必要ない専門家も。

 

  • 政治家
  • 評論家
  • ジャーナリスト
  • 教育研究家
  • 芸術家

 

などがあります。

 

国家資格がないから、

 

勝手に作ることも可能。

 

名乗ってしまえば、

 

その時点で専門家。

 

なんちゃら専門家も作ることもできます。

 

中には、

 

金儲けのために作った専門家もいます。

 

 

専門家を鵜吞みにしてはいけない

 

テレビやネットに出ている専門家などを耳を傾ける分にはいい。

 

知識があるので、

 

安心感もあり、

 

情報収集を得るためにもありがたい存在でもあります。

 

しかし、

 

専門家でもウソをついている可能性も。

 

まちがっている可能性もあります。

 

どうしてなのか。

 

専門家はとても賢くて、

 

知識があります。

 

素人の人は知識がないので、

 

無意識のうちに焦りや恐怖感もあり、

 

信頼ができる専門家に頼ってしまうところも。

 

テレビ局のスタッフの人もわからないところもあるので、

 

専門家を呼んで、

 

解説してもらうこともあります。

 

専門家の意見が正しいと思っているが、

 

危険があります。

 

その危険は2つ。

 

  1. 専門家が自分の直感を無意識のうちに過信してしまい、予測してしまうこと
  2. 聞く側も安易にそれを信じてしまうこと

 

2つの危険によって、

 

専門家自身に起因するものと、

 

解釈を受け取る側の2つの視点でまちがうことも。

 

専門家が一般の聴取に向けて、

 

「これはこうである」と断定的すると、

 

ひとはどうしてもそれを信じてしまいがち。

 

「仮説」が真実だと思ってしまうのが原因でもあるのです。

 

また、

 

日本人は立派な学歴や職歴、

 

資格を持つ専門家の意見を鵜呑みにしてしまうことも。

 

また、

 

それを利用して、

 

専門家がテレビを出演し、

 

ウソの情報を流して、

 

お金を得ていることも。

 

自分の利益を高めるためにもあります。

 

スタッフ、

 

出演者だけでなく、

 

視聴者にも騙されている可能性も。

 

スタッフはきちんと調べているはずですが、

 

甘いところもあるのでしょう。

 

または、

 

スタッフは視聴率をあげるためにも、

 

ウソだとわかりながら、

 

出演してももらうという考えもあります。

 

もちろん、

 

本当かどうかはわからない。

 

ただ、

 

今のテレビ業界も謎だらけ。

 

さらに、

 

ネット・新聞で専門家が言った内容もウソの可能性も。

 

テレビだけでなく、

 

ネットにも新聞にも注意が必要。

 

あらためて、

 

専門家は、

 

保有している情報量が膨大。

 

つまり、

 

何でも知っているような感じでもあります。

 

 

専門家には細分化・専門化があることを注意!

 

先ほど、

 

専門家は、

 

何でも知っているということを書きましたが、

 

何でも知っているわけではない。

 

専門家には、

 

細分化されている専門家もいます。

 

同じようにきこえるかもしれない。

 

しかし、

 

専門分野が変われば、

 

結果が変わることもあります。

 

医者を例とすると、

 

医者のことならなんでも知っているように思われますが、

 

そうではない。

 

医者にはそれぞれ得意分野があります。

 

  • 外科
  • 内科
  • 小児科
  • 眼科
  • 整形外科

 

など。

 

同じようにきこえるが、

 

専門分野としてはちがいます。

 

もちろん、

 

結果もちがってきます。

 

専門家に意見を求めるとき、

 

耳を傾けるときには、

 

どの分野の誰に聞くのが妥当なのかをしていきましょう。

 

情報を集めながら、

 

正しいかどうか、

 

自分の頭で考えていきましょう。

 

特に、

 

新型コロナウイルスの関することも。

 

テレビやネット、

 

新聞などの情報を鵜呑みにせず、

 

しっかり情報収集していきましょう。

 

 

まとめ

 

以上のように、

 

「専門家の意見を鵜呑みにするな!(更新日:2020年7月3日)」について、

 

お話しました。

 

専門家という言葉を安心してしまうのが、

 

日本人の特徴なのかもしれない。

 

結果、

 

鵜呑みにしてしまうことも。

 

そうならないためにも、

 

どの専門分野なのかを見極めましょう。

 

そして、

 

専門家の意見を耳を傾けながら、

 

自分の頭で判断していきましょう。

 

私もブログで投稿していますが、

 

間違った情報を流している可能性もあります。

 

私のブログも鵜呑みにせずに参考にしてください。

 

ご理解ほどよろしくお願いします。

 

それでは。

 

参考書籍

「専門家はウソをつく (小学館新書)」著者:勝間和代 発行所:小学館

 

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参考文献

 

ja.wikipedia.org

 

forbesjapan.com

 

www.a-inquiry.com

 

naturelog.main.jp

 

www.taiyoudou-seitai.com