しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、一人行動の生き方・過ごし方・楽しみ方、書籍(漫画も含む)、勉強法、動画(youtubeなど)を中心に投稿いたします。

親の考え方や価値観は無視しよう!(更新日:2020年7月1日)

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、

 

「親の考え方や価値観は無視しよう!(更新日:2020年7月1日)」について、

 

お話します。

 

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muon-ashさんによる写真ACからの写真)

 

親の考え方や価値観に押しつけて、

 

困っている人いますよね。

 

しかし、

 

「親の考え方や価値観は聞かなくてもいい!」。

 

なぜなら、

 

生きている時代ならでの考え方や価値観は通用しないから。

 

 

 

この記事を読んで欲しい方

 

 

  • 親の考え方や価値観を違和感持っている方
  • 親の考え方や価値観を押しつけて困っている方

 

 

親の考え方と価値観の内容

 

まず、

 

親の考え方や価値観の内容について、

 

お話します。

 

内容は大きく分けて7つ。

 

  1. 汗をかいて働くのが美徳
  2. 公務員が安定だと思い込んでいます
  3. 終身雇用が強いと思い込んでいます
  4. 女性が家事をやるものだと思い込んでいます
  5. 親の意見が正しいと思い込んでいます
  6. 結婚しないと駄目だと思い込んでいます
  7. 長男・長女などへのこだわりがすごすぎます

 

①汗をかいて働くのが美徳

 

汗をかいて一生懸命働くのが美徳と考えている親は多い。

 

今の時代、

 

働き方改革」にもかかわず、

 

残業したり、

 

休み無しで働くのが美しいと考えている方もいます。

 

しかし、

 

現在の働き方は無限で、

 

社会に価値を生んでお金を得る方法も様々。

 

それでも、

 

「自分たちの時代は一生懸命働いていたのに」なんて言い始める親も多い。

 

まるで、

 

今の人達が一生懸命ではないかのようで不愉快。

 

②公務員が安定だと思い込んでいます

 

「「公務員は安定だから最強」みたいなことを一度は親から言われたかと思います。

 

確かに公務員は安定しているイメージがありますが、

 

今は自由や自分らしさなどを求める若者が多い。

 

世の中の優先度が安定から自由や自分らしさということに移り変わる中、

 

「公務員最強」はもはや通用しない。

 

しかも、

 

イケハヤさんが公務員はオススメしないと断定しています。

www.youtube.com

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③終身雇用が強いと思い込んでいます

 

親は公務員のほかに終身雇用が強いと思っています。

 

一つの会社で定年までやりなさいと本気で思っています。

 

確かに昔はそれで通用したり、

 

食べていけたかもしれない。

 

しかし、

 

時代の変化が劇的に変わる今は通用しません。

 

もちろん、

 

転職や起業などの働き方もあって、

 

終身雇用制度は通用しなくなっています。

 

転職などへの相談は親にしない方が身のためです。

 

 

④女性が家事をやるものだと思い込んでいます 

 

「家事は女がするもの」「男は台所に立つな」「女は料理が出来ないと恥かしい」

 

など、

 

時代錯誤の親はしばしばイカれた発言を聞いたことがあるかと思います。

 

女性だったら、

 

相当ムカつく発言だと思います。

 

しかし、

 

家事について、

 

男性でも女性でもやるべき。

 

体力や時間があれば、

 

やってもいいのです。

  

料理を作りたい男性がいれば、

 

それでいいし、

 

料理をしたくない女性もいれば、

 

それでいい。

 

 

⑤親の意見が正しいと思い込んでいます

 

親は自分の意見が絶対に正しいと思い込んでいる方は多い。

 

自分の意見に反対することがあれば怒ったり、

 

ネチネチ嫌味を言う親も少なくない。

 

あくまでもですが、

 

子供に対してということ。

 

親は子供を自分の思い通りしたいという、

 

その気持の表れています。

 

⑥結婚しないと駄目だと思い込んでいます

 

親は「結婚しないと一人前ではない」「〇〇歳までに結婚しないと駄目だ」的なことを平気で言われたことがあるかと思います。

 

生き方が多様化しているため、

 

結婚しないとダメというのは時代遅れ。

 

その人にやりたいことがあれば結婚どころではないでしょうし、

 

結婚したら絶対に幸せになるとは限らない。

 

今は結婚しなくても、

 

一緒に暮らせる内容はあるので、

 

結婚がすべてではありません。

 

 

⑦長男・長女などへのこだわりがすごすぎます

 

親は長男・長女へのこだわりがすごすぎます。

 

「長男だから家を継がないといけない」、

 

「長女だからみんなの面倒はみないといけない」など、

 

平気で言います。

 

長男も長女も1人の人間です。

 

もちろん、

 

やりたいことや好きにしたいことも。

 

親や家のことを勝手に押し付けられても困ります。

 

べき論という言葉を平気で使います。

 

 

 

親の考え方と価値観に困っている時の対処法

 

親の考え方と価値観に困っているときの対処法について、

 

お話します。

 

大きく分けて4つ。

 

  1. 距離をとります
  2. 親の意見は無視
  3. 親は他人だと思った方がいい
  4. 親もみな、未熟な人間

 

①距離をとります

 

親との距離をとります。

 

親との距離をとるためには、

 

親に頼らずに全て自分でこなすこと。

 

そうすることで、

 

親の考えがどうでもよくなり、

 

イライラもしなくなります。

 

親と会う機会を減らせば、

 

不愉快な会話をすることはない。

 

また、

 

自分で全てこなすことで、

 

親がおかしなことを言わなくなります。

 

②親の意見は無視

 

親の考えは無視するという手もあります。

 

親がこちらの意見を聞かないなら、

 

こちらが親のおかしな言葉を聞く必要もない。

 

目には目をです。

 

今を生きるためには、

 

猛スピードで流れる時代を生き抜くための柔軟な情報や発想、

 

知識が必要。

 

凝り固まった考えでは、

 

必要ないので無視で大丈夫です。

 

無視して親が怒ったらそれも無視。

 

聞かないでおきましょう!

 

③親は他人だと思った方がいい

 

親と言っても所詮は他人。

 

違う脳みそや環境や時代を生きた人物が同じ考えのはずがない。

 

また他人なので、

 

腹の底で何を思っているのか、

 

実際ところ分かりません。

 

親も自分も本当に分かり合うのは不可能。

 

冷静に考えが合わないなら他人です。

 

合わない、

 

話さないのがベスト。

 

親だからといって遠慮しては駄目。

 

他人と割り切って、

 

距離をとりましょう。

 

④親もみな、未熟な人間

 

親は経験豊富で、

 

力持ちで、

 

お金持ちなどで、

 

小さい頃は完璧にみえていたはず。

 

しかし、

 

冷静になって、

 

考えれば完璧な人間はいないし、

 

親も未熟な人間。

 

努力を怠ったり、

 

嫉妬から人を悪く言ったりもします。

 

人の意見を聞かないのも未熟さの一つでもあります。

 

 

 

まとめ

 

以上のように、

 

「親の考え方や価値観は無視しよう!(更新日:2020年7月1日)」について、

 

お話しました。

 

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この先の未来を生きるためにも、

 

親などの考え方や価値観を無視して、

 

前に進んでいきましょう!

 

未来を明るくするためにも。

 

それでは。

 

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参考文献

 

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参考Youtube

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