
考え事はヒントになることも。
「なぜ考え事はヒントになるのかわからない」「単なる独り言だろ?」「ヒントって大したことないよ」ー
考え事はヒントになるのは想像ができないし、大したことないと考えているはずです。
そんなことをしている暇があるなら仕事をしろと!
しかし、本当にそうなんでしょうか。それは読んでいないからそう考えているのです。
みなさんは考え事だしたことはありますか。どこかで出しているはずです。本人が知らないだけで。
ただ具体的にだしていないだけで、どこで出していけばいいのかわからない。悩んでいるはずです。
そこで、以前「新生活を迎える新社会人にプレゼントしたい書籍5冊(2026年版・今からでも間に合う)」の記事で、
考え事について公開いたします。
なお、このブログ記事は約5000文字ありますので、目次または表で見て確認してみてください。
気になる書籍または考え事がありましたら、クリックしてみてください。あっという間にその箇所へ。
じっくり読んでみてくださいね。
考え事を知っていただき、ヒントを活用してください!
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- 「新生活を迎える新社会人にプレゼントしたい書籍5冊」の考え事
- しんちゃんからのアドバイス:考え事はヒントになることも。
- まとめ
- いろんな書籍を読みたい方はKindle Unlimitedへ
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 新社会人:社会人になっても考え事は必要だから。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事も書きたい人にはおすすめ。
- 考え事の書き方を知りたい人:どんな考え事を書けばいいのか、参考になります。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 考えられる人間に:この記事を読むことで考えられる人間に。
- 書評ブログを始められます:書評以外の記事が書けることを知り、すぐに実践可能に。
- すぐに考え事を書けます:ブログだけでなく考え事を書き、さらに考えるようになります。
「新生活を迎える新社会人にプレゼントしたい書籍5冊」の考え事

記事である「新生活を迎える新社会人にプレゼントしたい書籍5冊(2026年版・今からでも間に合う)」、
軽く振り返りましょう。順位・書籍名・著者、理由と書評記事を表でまとめました。
| 順位・書籍名・著者 | 理由 | 書評記事 |
|---|---|---|
| ①年収90万円でハッピーライフ:大原扁理 | 給料もらっても物価高騰により、生活費が苦しくなっていきます。税金のことも考える必要が。販売されたのは7年前だけど2026年にも通じます。5冊の中では圧倒的に1位です。 | 年収90万円でも心は億万長者 大原扁理『年収90万円でハッピーライフ』が教えてくれる本当の豊かさ |
| ②蟹工船:小林多喜二 | 販売されたのは70年以上前だけど、働くことに通じるのとブラック企業に似ていました。5冊の中で優先度が高かったので2位にしました。やはり、生活が大事だから。 | 「蟹工船」を読まずに働くなんて、もったいない──小林多喜二が突きつける“現代の労働地獄” |
| ③注文の多い料理店:宮沢賢治 | 自分自身を客観的に見ることや傲慢になってはいけないことなどを学べます。だけど、生活や働くことを考えると3位にしました。 | 【書評&要約】「注文の多い料理店:宮沢賢治」 |
| ④本は10冊同時に読め!:成毛眞 | 新社会人になっても読書は必須。様々な分野を読むことが必要になります。ただ、やはり、生活と働くこと、客観的が優先なので4位にしました。 | 『10冊同時読書で人生を差別化せよ!』 |
| ⑤ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ | 会社によっては英語が必要になる場合も。昇進や転職など必要になってくることもあります。5冊の中で優先順位を考えて、最下位にしました。強制ではないのもあります。 | 外国語は「勉強」じゃないよ。12ヵ国語マスターが教えてくれる最強の遊び方と書評 |
振り返った上でそれぞれ5冊を選んだ考え事を書きます。
①年収90万円でハッピーライフ:大原扁理
まず、大原扁理氏の『年収90万円でハッピーライフ』(株式会社筑摩書房、2019年7月10日)では、
5冊の中では第1位に即決まりました。選んだ理由はもちろんあります。
大学卒業してからも生活は付き物です。死ぬまで生活は切っても切れない関係でもあるから。
お給料をもらうけど、2026年、物価高騰により、生活が苦しくなっていきます。むずかしくなっていく。
そう考えた時に本書がふさわしいと考えた。販売されたのは7年前とはいえ、現代にも通じることがあります。
「衣食住」はもちろん、税金のことは著者である大原扁理氏の考えを読めば、精神的にも少し楽になります。
「一人で生き抜く」視点で、無理しない範囲でやることが大事だし、
身体を大事にしなければならないのもアドバイスを加えることにした。倒れてしまってはどうしようない。
他にも生活に関連する書評記事がございます。気になるのがありましたらぜひ。
②蟹工船:小林多喜二
次に、小林多喜二氏の『蟹工船:小林多喜二』(株式会社新潮社、1953年6月30日)では、5冊の中で第2位に決まりました。
働くことはもちろん大事だけれど、生活が一番の優先を考えて第2位にしました。
働くことは死ぬまで永遠と。現在の日本社会はそうなっています。
昔のイメージから語っていた(老後は悠々自適な生活)、現在の現実も語っていた(2026年になっても働いている人が)、
大学卒業してもアルバイトで生計を立てるなどを書いた。世の中のことを知らなければならないと。
まだ知らない人がいるから配慮も。
本書では100年以上前の作品だから、
著者である小林多喜二氏は予言者なのかと驚いたことを思い浮かべながら書いた。
ブラック企業も踏まえながら、搾取されていることもあるけど知ることも大事であるから、
その視点も加えることにした。
「一人で生き抜く」視点で、働くことが人生なのか、そう思いながら考えた。自分の働き方を考えさせるために。
本書は文学なので、その他の文学の書評記事もあります。気になるところから見てね。
- 「すべて動物は平等なり。だが一部の動物は他の者よりさらに平等なり」:『新訳 動物農場』から学ぶ、一人で生き抜くための情報と思考の高め方
- 変化は自分の気持ち次第。『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』が教えてくれたこと
- 現実が『一九八四年』を超えた2025年 ──もう逃げられない監視社会の恐怖を今こそ知るべき名作
③注文の多い料理店:宮沢賢治
次に、宮沢賢治氏の『注文の多い料理店』(株式会社角川春樹事務所、2012年4月15日)では、
5冊の中で第3位にしました。
自分自身の客観的になることも大事だけど、やはり、基本的である生活と労働が大事なので第3位に。
自分はどんなことをしたのか、わからないままではまずいと考えたのです。
自分ではどんな動きをしたのか、どんな対応したのか、客観的に見ていく必要があると踏まえた。
それだけでなく、社会だと避けられない人間関係についても加えることに。切っても切れないのを踏まえて。
本書に出てくる二人の若い紳士で態度や行動にもつながっていくのを関連性としても出した。
「一人で生き抜く」視点で、客観的に見るだけでなく、どう生きていくかを加えた。
もちろん、考えさせるために。
④本は10冊同時に読め!:成毛眞
次に、成毛眞氏の『本は10冊同時に読め!』(株式会社三笠書房、2008年1月21日)では、
5冊の中で第4位にしました。生きていく中で読書は必要と考えています。
しかし、生活と労働の方が圧倒的に上であり、客観的の方が上なので第4位になってしまいました。
専門ばかりだけでなく、様々なジャンルを読んでもらいたいと考えて選んだ。
社会人になっていくと資料の読み込む、書籍も読むのだろうと。
しかし、無意識に専門ばかり読んでいると考え、書きこんだ。読者も気づくのだろうと。
また、このブログ記事を読んで気づくのだろう。そういえばと。
本書では専門以外の書籍を読んでもらうために工夫をした。新たな視点を得るためにも。
「一人で生き抜く」視点で、様々なジャンルを読んでもらうためにメリットを書いておいた。重要性を少し加えて。
その他にも読書術の書評記事がございます。お時間ありましたらご覧ください。
- 読書脳は死なない 立花隆が遺した“最後の読書記録”が2026年に刺さる理由
- 自分の頭で考えよ ショーペンハウアーが突きつける残酷な読書術
- 忙しくても読書が人生のパートナーに 越川慎司氏の『AI分析でわかったトップ5%社員の読書術』の書評
⑤ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ
最後に、カズ・ランゲージ氏の『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』
(SBクリエイティブ株式会社、2024年4月28日)では、5冊の中で最下位です。
英語だけでなく、外国語を勉強したい人には最適な一冊ではあります。
しかし、語学だと強制ではありませんし、必要になった時のみと考え、最下位になりました。
語学の正体は仕事だけでなく、生活にもつながるのもあります。物事の本質を掴むために書いた。
強制ではないんだろうけど、社会人になってもどこかで「英語」という言葉を浮かぶと考え、本書を選んだ。
また、「英語」というとTOEIC、英検、ビジネス英語などのイメージも。
強制ではないとはいえ、プレッシャーもあると感じる人がいると考え、付け加えた。
プレッシャーを解くためにも本書では、日本人がなぜ英語が苦手なのかを入れ、精神的にも少し楽に。
あと、おもしろくさせるのもありにしたり、雑学的な要素も入れた。
「一人で生き抜く」視点で、無理にやる必要ないのと必要になった時、最低限の配慮を入れた。
本書は勉強法でしたので、関連した書評記事があります。気になったら見てください。
しんちゃんからのアドバイス:考え事はヒントになることも。
考え事はヒントになることも。
書評記事はもちろん、様々なブログ記事にもヒントになることがたくさんあります。
ヒントになれるのなら、大成功といっていい。その人のためになるなら。ブログだけでなく、SNSや書籍なんかもそうです。
ただ、考え事にもヒントになることだってあります。
例えば、このブログ記事の場合だと
「社会人になっていくと資料の読み込む、書籍も読むのだろうと。
しかし、無意識に専門ばかり読んでいると考え、書きこんだ。読者も気づくのだろうと。
また、このブログ記事を読んで気づくのだろう。そういえばと。
本書では専門以外の書籍を読んでもらうために工夫をした。新たな視点を得るためにも。」です。
予想をいれながら、自分では気づかない点、メリットを示しておくです。それ以外のやり方もあります。
考え事は意外と宝になることも。
少しだけ裏話:本書を読んでいる最中に「ネスカフェエクセラボトルコーヒー無糖」を飲みながら、「ロッテ カリンのど飴
」を舐めました。
まとめ

考え事はヒントになる場合もあるし、人によっては宝になることも。
このブログ記事にコメント欄が来たら、参考になるかもしれません。コメント欄も宝になるかも。
もし来なくても、ブログ記事だけでなく、仕事や趣味のためになれたら、嬉しい限りです。
考え事が浮かんだら、出してみてください。そして、人のためにも手助けしましょう!
また、「新生活を迎える新社会人にプレゼントしたい書籍5冊(2026年版・今からでも間に合う)」はこちらです。
本編は詳しく書いておりますので、チェックしてみてください。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。
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また、「こんな考え事もありますよ」というのもあればコメント欄へ。
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おすすめのモバイルWiFi3選
新社会人になり、仕事でパソコン、スマホ、タブレットでより使うことになります。
報告書、連絡、プレゼン資料…などがあげられます。そうなるとネット環境が大事になっていく。
それだけでなく、値段も必要になっていくので、できれば安く済ませたい。給料の中から払わなければなりませんから。
私は現在書評ブログで発信しており、私の実家の固定回線から発信しておりますが、
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