しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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【考え事】書籍でも解決でき、一人で生き抜く視点で選んだ新生活を迎える新大学生にプレゼントしたい書籍5冊

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「新生活を迎える新大学生にプレゼントしたい書籍5冊」の考え事、書籍でも解決できる理由とは?

 

書籍でも解決できます。

「いやいやできると思えないよ」「ネットや新聞だってあるのに」「お金がかかるからいやだよ」ー

書籍は主に1000円以上します。1000円払うために情報を得るなんて考えられないという人がいます。

だから、ネット(SNSも含む)や新聞、テレビなどで得た方がお得だ。

しかし、本当にそうなんでしょうか。ネットやSNS、テレビは無料で得られるし、新聞は150円位で手に入ります。

ネットやSNSなどはウソの情報の可能性ありますし、新聞に関しては事件性のある内容や話題性の内容しか載っていない。

テレビに関しては放送時間も限られているのですべてを知ることができない。

一方、書籍は確かに1,000円でも高いけど、ネットや新聞、テレビなどでは得られない情報がたくさんあります。

どうして、そう考えるのか。

そこで、

以前「新生活を迎える新大学生にプレゼントしたい書籍5冊(2026年版・今からでも間に合う)」の記事で、

考え事について公開いたします。

なお、このブログ記事は約6000文字ありますので、目次または表で見て確認してみてください。

気になる書籍または考え事がありましたら、クリックしてみてください。あっという間にその箇所へ。

じっくり読んでみてくださいね。

考え事を知っていただき、書籍の魅力を知ってください!

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 新大学生:大学生になっても考え事は必要だから。
  2. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事も書きたい人にはおすすめ。
  3. 考え事の書き方を知りたい人:どんな考え事を書けばいいのか、参考になります。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 考えられる人間に:この記事を読むことで考えられる人間に。
  2. 書評ブログを始められます:書評以外の記事が書けることを知り、すぐに実践可能に。
  3. すぐに考え事を書けます:ブログだけでなく考え事を書き、さらに考えるようになります。

 

「新生活を迎える新大学生にプレゼントしたい書籍5冊」の考え事

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「新生活を迎える新大学生にプレゼントしたい書籍5冊」で優先順位にした理由とは?

 

記事である「新生活を迎える新大学生にプレゼントしたい書籍5冊(2026年版・今からでも間に合う)」、

軽く振り返りましょう。順位・書籍名・著者、理由と書評記事を表でまとめました。

 

順位・書籍名・著者 理由 書評記事
①年収90万円でハッピーライフ:大原扁理 物価高騰により、生活費が必要になっていきます。これからなるべくお金のことを悩みたくない。販売されたのは7年前だけど2026年にも通じます。 年収90万円でも心は億万長者 大原扁理『年収90万円でハッピーライフ』が教えてくれる本当の豊かさ
②新版 思考の整理学:外山滋比古 大学に入っても考えることが続きます。考えるだけでなく、書くことの重要性、寝かせることも必要になるので2位にしました。 頭の中がモヤモヤと。外山滋比古『新版 思考の整理学』で、無理なく忘れて思考を高めていく
③「遅読」のすすめ:齋藤孝 本を読む機会が増えていくので、読書習慣を身につけてもらいたい。まず、ゆっくり読むからスタートしたいので3位にしました。 『「遅読」のすすめ:齋藤孝』コスパ・タイパ時代だからこそ、一人で深く生き抜く読書革命
④チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン 大学生から変化を学んでいく時期になります。どうやって変化するかを知るためにも入門書的には最適。優先度を考えて4位にしました。 変化は自分の気持ち次第。『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』が教えてくれたこと
⑤ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ 大学に入っても英語が必要になります。英語で悩んでいる人にはおすすめ。5冊の中で優先順位度を考えて、最下位にしました。 外国語は「勉強」じゃないよ。12ヵ国語マスターが教えてくれる最強の遊び方と書評

 

振り返った上でそれぞれ5冊を選んだ考え事を書きます。

 

①年収90万円でハッピーライフ:大原扁理

 

まず、大原扁理氏の『年収90万円でハッピーライフ』(株式会社筑摩書房、2019年7月10日)では、

5冊の中で第1位に選びました。すぐに決まりましたし、迷わずに。

大学生活が始まり、生活費が欠かせません。一番の重要性だと考えていたからです。

大学生活だと自由になり、アルバイトができたり、近場の旅行ができたり、サークルなども想像できると書いた。

しかし、物価高騰の影響も忘れてはいけない。初めて、社会とのかかわりがあるのを踏まえなくてはならない。

著者である大原扁理氏が考える生活を参考できるように促しもした。精神的にも楽にするために。

本書が販売されたのは7年前であるが、2026年でも通じる内容があるので踏まえておいた。

「一人で生き抜く」視点から、無理しない範囲も入れておく必要があった。せっかく大学生活が楽しめなくなるから。

私も早く本書に出会ったら、大学生活をもっと楽しめ、楽にできたかもしれない。

 

他にも生活に関連する書評記事がございます。気になるのがありましたらぜひ。

 

 

②新版 思考の整理学:外山滋比古

次に、外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』(株式会社筑摩書房、2024年2月13日)では、

5冊の中で第2位になりました。大学生活に入っても考えなくてはいけないから。

ただ、生活の方が重要であると考え、第2位にしたのです。

大学だけでなく、社会に出てからも考えることが大事であると促す必要があったから。

大学受験が解放されても、入ってからも考えることを忘れてはいけない。そのことを伝えていかなければならない。

もちろん、冗談ではなく、私の大学を卒業していますから、まちがいなく言えるようにしないと。

本書の内容を入れながら伝えていくことも重要です。

大学に入っても学びの重要性も入れながら、学校の勉強だけでは生きられないことも踏まえた。

「一人で生き抜く」視点から、自主性を入れた。大学生でも大人です。メッセージとして。

 

他にも学校の勉強だけではない、将来に関わる書評記事がございます。気になるところからチェックして。

 

 

③「遅読」のすすめ:齋藤孝

次に、齋藤孝氏の『「遅読」のすすめ』(SBクリエイティブ株式会社、2025年7月6日)では、

5冊の中で第3位になりました。読書だけでなく、資料の読み込みや専門書を読むなどが必要になっていくから。

ただ、生活と考えることが重要であるから、第3位になりました。

大学卒業しても読書をする必要があると考えたのです。

 

私も実体験である英語辞典を使ったことや専門書(本編では書いていないけど数学)を踏まえた。

「「読書をやめたい!」という訳にはいかない」について、注意喚起として入れることにした。

冗談ではなく、事実として入れるのが当たり前です。嘘をではありません。

本書では初めて読書を読む人にとって、メリットを入れて、どのジャンルが適しているのかを入れておいた。

「一人で生き抜く」視点から、教養にもつながっていくのあるので、しっかり入れておきました。

私の経験からもっと本屋さん、図書館を利用していけば、おもしろく生きることができたかも。

 

その他にも読書術の書評記事がございます。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

今後、本屋さんに行く機会があるかと考えます。私が書店巡りをした記事があります。

気になったらチェックを。また、みなさんが住んでいる地域はちがうかもしれませんが、参考程度で。

 

 

④チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン

次に、スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』(株式会社扶桑社、2000年11月27日)では、

5冊の中で第4位になりました。高校生でも実感した大人への変化を。

ただ、変化は重要だけど、生活、考える、読書の方が上なので第4位になりました。

変化しても冷静になることを考えながら、書きました。

18歳から大人になるので具体例を出してみることに。

例えば、クレジットカード作成、選挙権を得られる、スマホで受験結果を知れるなど。

また、大学生になってもさらなる変化がありましたので、こちらも具体例を出してみることに。

公共料金の支払い、AIとの関わり、運転免許証の取得など。イメージしやすいのもあります。

本書では、文学的な要素も入っているので、文学初心者を読んでもらうために促した。

本書が販売されたのは25年前以上だけど、2026年にも通じるので必要性として入れておいた。

「一人で生き抜く」視点では、落ち着いてもらうために焦らずにとアドバイス。人生の先輩として。

私の経験からもうちょっと変化を楽しみたかったのもあります。楽しみを変換して。

 

本書は文学的様子も入っています。文学の書評記事もあります。気になるところから見てね。

 

 

⑤ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ

最後に、カズ・ランゲージ氏の『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法

(SBクリエイティブ株式会社、2024年4月28日)では、5冊の中で最下位になりました。

悪いわけではありません。英語を学びたい人にとっては最高の入門書です。

ただ、英語より生活の方が圧倒的に上で、考える・読書・変化が重要と考え、最下位になりました。

英語を学ぶというより、英語と外国語の正体を知るの方が重要と私は考えています。

大学受験でも大学に入っても英語は必要とすでに知っていることを記事に。

英語が苦手な気持ちもしっかり入れておく、共感するために。

私の経験も、英語はもちろん、長文読解が苦手も記事に。独自性を出すために入れた。

本書では、英語だけでなく、外国語の特徴入れておけば、興味を出すはず。あと、特徴も知れば、雑学的な要素も入れておいた。

あと、英語といえば、TOEICや英検、ビジネス英語も入れておいた。イメージしやすいために。

「一人で生き抜く」視点では、英語や外国語より物事を知るの方が大事であると書き、必要になったらも含んだ。

 

本書は勉強法でしたので、関連した書評記事があります。気になったら見てください。

 

 

しんちゃんからのアドバイス:書籍で解決できることもあるよ。

書籍で解決できることもあるよ。

考え事を読んでいくうちに書籍で解決できないと考えている人は、少なからずいるはずです。

確かに書籍で解決できないこともあります。

マスメディア(テレビ・新聞など)やネット(SNS)などはすぐに情報を得ることができるから。

利用しやすいというのもあるでしょう。大学生だと書籍で解決できるとは考えられない人がいるでしょう。

もちろん、大人でもそうです。

だけど、マスメディアやネットでは得られない情報がたくさんあります。

私だと図書館で利用した時、数学の本を借りて、計算の仕方を学びました。そのおかげで試験では高評価を得ることができた。

大学生は図書館や本屋さんを利用する機会も増えていくので行ってみる価値ありです。

書籍で解決できることもあるよ。一回でもいいから行ってみよう!

 

少しだけ裏話:本書を読んでいる最中に「ネスカフェエクセラボトルコーヒー無糖」を飲みながら、「ロッテ カリンのど飴」を舐めました。

 

まとめ

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「新生活を迎える新大学生にプレゼントしたい書籍5冊」の考え事できっかけになる理由とは?

考え事はきっかけにもつながっていく場合もありますし、ヒントになることもあります。

もし、考え事が参考になることができたら、嬉しい限りです。コメント欄に書いていただけるとさらに嬉しい。

考え事は無限の可能性があります。出してみる価値があります。

さらなる考え事を出していきますので楽しみにしてください。

 

また、「新生活を迎える大学生にプレゼントしたい書籍5冊(2026年版・今からでも間に合う)」はこちらです。

本編は詳しく書いておりますので、チェックしてみてください。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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おすすめのモバイルWiFi3選

新大学生になり、パソコン、スマホ、タブレットでより使うことになるでしょう。

レポート作成、連絡、SNS…などがあげられます。そうなるとネット環境が大事になっていきます。

それだけでなく、値段も必要になっていくので、できれば安く済ませたい。

私は現在書評ブログで発信しており、私の実家の固定回線から発信しておりますが、

もし、自宅だけでなく、カフェ、大学、ホテル…、ネットを使いたい人がいるはずです。

公共のWiFiを使う手もありますが、セキュリティ問題に不安を持っている人もいるはずです。

そこで、自分専用のモバイルWiFiを持つことを一つの選択肢としておすすめいたします。

すぐに持っていなくても、「自分には他の選択肢がある」と知っておくだけでも、

心に余裕を持ち、精神的にも楽になります。

気になる人は情報収集から始めてみてください。楽しい大学生活を心から願っております。

 

 

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