
きっかけには本にあった!
「本を読むことで変わるのか」「本よりネットのほうがわかりやすいよ」「読むのがめんどくさい」ー
確かに本は集中力がいりますし、ネットだとだらだら見ることができるから集中力はいらない。
だらだら見た方が楽という理由もあります。
しかし、本当にそうでしょうか。
だらだら見ている時間があるなら、他のことに使えるはずです。何か真剣に探すならいいのですが。
ないならだらだら見るより、集中してやった方がおすすめです。
私だったら本を読むことをおすすめいたします。
本を読むということはどんな本を読んだらいいのですか。
そこで、今回、「本を読んだきっかけで変わることができた引用集ベスト5(順不同)」を紹介いたします。
「本を読んだきっかけで変わることができた」という大きく変わったのですか。
残念ながら大きく変わっていないけど、小さく変わることができました。
その小さくが大事なんです。小さくやっていくのが大事なんです。基本なんですよ。
そのことを忘れてしまったらだめなんです。
読書だけでなく、生活や仕事もそうです。忘れたらだめですよ。
小さくてもいいから一歩踏み出しましょう!
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- ①本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!:成毛眞
- ②本を読む人はうまくいく:長倉顕太
- ③読書について:ショーペンハウアー
- ④ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ
- ⑤二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮
- しんちゃんからのアドバイス
- まとめ:きっかけを大切に!
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの人におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事も書きたい人にはおすすめ。
- 書評以外の記事の書き方を知りたい人:他の人がどんな記事を書いているのかおすすめです。
- どんな引用を使っているのか知りたい人:書評だけでなく、様々な記事でどういう風に使っている参考にぴったり。
本書を読むことで、以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始めていく:このブログ記事のおかげで始めていくようになります。
- 本のきっかけを探すようになります:自分が読んだ本できっかけがあれば発表していく。
- 一歩ずつ前に進むようになっていく:このブログのきっかけで前に進むようになります。
①本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!:成毛眞

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである! |
| ジャンル | 読書術 |
| 著者 | 成毛眞(なるけ・まこと) |
| 出版社 | 株式会社三笠書房 |
| 価格 | 本体価格533円+税 |
| 発売日 | 2008年1月21日 |
| ページ数 | 171ページ |
| 書評記事 | 『10冊同時読書で人生を差別化せよ!』 |
| 商品リンク | |
| 私の人生変わった度 | ★★★★☆(4)(本書を読んだおかげで書評記事の書き方に大きく影響受けました。だから、4にしました。) |
『本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!』(成毛眞、株式会社三笠書房、2008年1月21日)で、
書評記事の書き方を変えてくれた一冊です。
きっかけを与えてくれた内容は、
「読書が好きで大量の本を読む読書家は、そのようにしてうまく本を読み飛ばしている人が多い。
読書があまり好きではなく、読むのが遅い人ほど、1冊1冊を丁寧に読むのである。」(P20)です。
読書は最後まで読むべきだと思い込んでいました。本書を読むまではそう思い込んでいた。
だけど、読んだおかげで読書のやり方がだけでなく、書評記事の書き方にも影響が。
最後まで読まなくていい、精神的にも楽になるのがありがたいです。
そのおかげで読書が一気に楽しめるようになったのも事実です。
みなさんも読書のやり方を変えてみたいのなら、おすすめいたします。
②本を読む人はうまくいく:長倉顕太

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 本を読む人はうまくいく |
| ジャンル | 読書術 |
| 著者 | 長倉顕太(ながくら・けんた) |
| 出版社 | 株式会社すばる舎 |
| 価格 | 本体価格1500円+税 |
| 発売日 | 2025年6月3日 |
| ページ数 | 216ページ |
| 書評記事 | 【書評&要約】「本を読む人はうまくいく:長倉顕太」 |
| 商品リンク | |
| 私の人生変わった度 | ★★★★☆(4)(いろんな視点が必要であることを気づかされたので4にしました。) |
『本を読む人はうまくいく』(長倉顕太、株式会社すばる舎、2025年6月3日)は、
いろんな視点を持つことが大事に気づかされた一冊です。
きっかけを与えてくれた内容は、
「私のまわりの優れた経営者は、自分の業界以外の本も積極的に読んでいる。
おそらく他分野の知見を取り入れることで視野が広がり、
新規ビジネスやイノベーションのヒントが得られることを知っているからだろう。」(P57)です。
自分がよく読んでいる専門以外にも読むようになった。
たとえば、文学、哲学、マインドなどにも読んだものもあり、すでに書評記事に出したところも。
書評記事に可能性が出てきたなあと。
おもしろくやるためにも日々試行錯誤をやっていきます。
みなさんも専門以外、1冊でもいいから試してみましょう!
ちなみに、本書を読んだきっかけで書評記事を書くことができました。以下の通りです。
お時間ありましたらぜひ。
- 『我思う、ゆえに我あり』は序章にすぎない ──デカルト『方法序説』が教えてくれる“一生モノの思考法”
- 『統計でウソをつく法 ー数字は嘘をつかないが、嘘つきは統計を使う』書評
- 現実が『一九八四年』を超えた2025年 ──もう逃げられない監視社会の恐怖を今こそ知るべき名作
- 「蟹工船」を読まずに働くなんて、もったいない──小林多喜二が突きつける“現代の労働地獄”
- 疑似科学の罠に負けない:池内了『疑似科学入門』で鍛える一人で生き抜く眼力
③読書について:ショーペンハウアー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 読書について |
| ジャンル | 読書術・哲学 |
| 著者 | ショーペンハウアー |
| 訳者 | 鈴木芳子(すずき・よしこ) |
| 出版社 | 株式会社光文社 |
| 価格 | 本体価格743円+税 |
| ページ数 | 194ページ |
| 発売日 | 2013年5月14日 |
| 書評記事 | |
| 商品リンク | |
| 私の人生変わった度 | ★★★★☆(4)(ピリ辛を食べたかのような刺激的であり衝撃的でしたので4にしました。) |
『読書について』(ショーペンハウアー、株式会社光文社、2013年5月14日)では、
ピリ辛を食べたかのような刺激的な一冊です。
きっかけを与えてくれた内容は、
「本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることだ。」(P14)です。
確かに本を読むということは他人の考えをどんどん吸収していく。
これは読書だけでなく、授業や講演、ネットなどの内容もそうです。痛いところを突かれたなあと感じがしました。
読むだけでなく、自問自答しながら、やっていかなければならないと思った瞬間だった。
書評記事を作成する際にもそうです。
ショーペンハウアー氏は未来を見据えて言ったのかもしれません。深すぎるなあと。
④ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法 |
| ジャンル | 勉強法・マインド(自己理解の要素が入っているから) |
| 著者 | カズ・ランゲージズ |
| 出版社 | SBクリエイティブ株式会社 |
| 価格 | 本体価格900円+税 |
| ページ数 | 231ページ |
| 発売日 | 2024年4月28日 |
| 書評記事 | 近日公開予定 |
| 商品リンク | |
| 私の人生変わった度 | ★★★★☆(4)(英語の特徴だけでなく、外国語の特徴を知ることができたので4にしました。) |
カズ・ランゲージズ氏の
『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』(SBクリエイティブ株式会社、2024年4月28日)は、
今まで疑問だったことを解決してくれた一冊です。
きっかけを与えてくれた内容は、
「英語話者にとって、「英語とまったく異なる日本語」は難易度が高い言語。
逆も然りで、日本語話者にとって、「日本語とまったく異なる英語」は難易度が高い言語なのです。」(P149)です。
私も含めて日本人がなぜ英語が苦手なのかわかった瞬間でもあった。
そりゃ日本人にとって難易度が高い言語なら、できるわけがないし、身につくことができない。
また目的がなければ身につくこともできない。考えてみれば当然のことです。
無理に英語をやる必要もありません。だけど、英語だけでなく外国語の特徴を知っておくといいかも。
⑤二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ |
| ジャンル | 社会 |
| 著者 | 秋嶋亮(あきしま・りょう) |
| 出版社 | 株式会社白馬社 |
| 販売日 | 2017年3月3日 |
| 価格 | 本体価格1,500円+税 |
| ページ数 | 240ページ |
| 書評記事 | 【書評&要約】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮」 |
| 商品リンク | |
| 私の人生変わった度 | ★★★★☆(4)(ネットやSNSだけでなく、本の重要性を知ったので4にしました。) |
『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』(秋嶋亮、株式会社白馬社、2017年3月3日)は、
あらためて本の重要性を知ることができたです。
きっかけを与えてくれた内容は、
「ネットには膨大な情報が溢れていますが、それを活用するには思考の枠組みとなる多用な知識が必要なのです。
しかしスマホではそれを養うことができません。だから多くの本を読みましょう。
流行りの本ではなく何百年経っても内容が色あせない「普遍性」のある本を読むのです。」(P213)です。
ネットやSNSで情報収集している私、それで知識を吸収していると思っていません。
そのためにも本を読むようにしております。
本・ネット・SNSを客観的に見ながら、どうやって生き抜くか常に考えています。一つに集中せずに。
その他にも秋嶋亮氏の書籍にも書評記事を書いております。以下の通りです。お時間ありましたらご覧ください。
- 命を懸けてもいい!秋嶋亮さんが伝える日本の未来を知っている!知っている理由は10冊にあり!
- 秋嶋亮の社会的影響と読者反応:日本の未来を考える10冊のインパクト
- 【書評&要約】「いい加減目覚めなさい:秋嶋亮」
- 【書評&要約】「放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか:響堂雪乃」
- 言葉の爆弾を投げ続けろ:怒りと教養で日本を生き抜く一冊
しんちゃんからのアドバイス
本一冊で一つでも変わることができたのなら、大成功と言っていい。一歩進むことができたと考えればいい。
多くの人は一冊全てを読んで人生変わると思い込んでいます。もちろん、人生変わった人もいます。
けれどもよほどのことがない限りいない。そんな人がいたらすごいとしかいいようがありません。
だから、すべて読むのを無理をせず、一歩ずつでもいいから小さくてもいいから進むことが大事です。
恥ずかしくありません。私はちゃんとこのブログ記事でやりましたから。そのおかげで自信がつきました。
やってみる価値ありです。
だから、小さくてもいいから進んでいきましょう!
まとめ:きっかけを大切に!
読んだきっかけはこれからの生き方にもつながっていきます。
新たな引用が見つかるかもしれません。それも大事にしながら前に進んでいきましょう。
人生は長いですから有効に使っていかないと。何があるかわかりませんから。
もちろん引用の効果がなくなる時が来るかもしれません。だけれども一歩進んだきっかけにもなりますから無駄ではない。
きっかけを大切にしながら生きていきましょう!
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
お時間ありましたらご覧ください。
このブログ記事を読んで、「この引用で前に進んだよ」とあればコメントください。
また、「おもしろい引用があるよ」というのもあればコメント欄へ。
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