
考え事は客観的になるよ。
「受験勉強したから考え事はいらないよ」「まだ考えないといけないの」「考えるのは今日までです」ー
ようやく受験で解放されて、これ以上考えたくない。大学生になっても楽になりたい。
「余計なことを言わないで」と言いたくなってしまいます。
しかし、本当に余計な事なんでしょうか。
「もう考えたくない」のは単なるわがままです。大学生になっても考えなくてはいけない。
さらに卒業しても考えなくてはいけないイベントがたくさんあります。
「もう考えたくない」でそのままにしたら、人生、もったいないことになってしまいます。
だけど、それをどうすればいいのかわかりませんよね。
そこで、
「記事「2026年度新大学生が読んでおくべき6冊」を書いているときの考え事」について公開いたします。
このブログ記事は約5,000文字ありますので、最初で目次または表で見て確認してみてください。
気になる書籍または考え事がありましたら、クリックしてみてください。あっという間にその箇所へ。
じっくり読んでみてくださいね。
考え事を知り、大学生活を楽しんでいきましょう!
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- 「2026年度新大学生が読んでおくべき6冊」の厳選
- しんちゃんからのアドバイス:基本、考え事は何でもOK!
- まとめ:考え事を出してみよう!
- いろんな書籍を読みたい方はKindle Unlimitedへ
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 新大学生の人:考え事にも勉強になるから。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事も書きたい人はおすすめ。
- 考え事の書き方を知りたい人:どんな考え事を書けばいいのか、参考になります。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 考えるようになっていく:勉強するときも考えようになります。
- 書評ブログを始められます:書評以外の記事が書けることを知り、始められるよ。
- 考え事を書けるようになっていく:ブログじゃなくても考え事を書き、さらに考えるようになっていく。
「2026年度新大学生が読んでおくべき6冊」の厳選
肝心の「2026年度新大学生が読んでおくべき6冊」を選ぶところから。
気になった書籍がありましたら、目次でチェックしてみてください。またこちらも表でまとめましたので参考に。
また、前作の記事に関係している
「2026年度新大学生が読んでおくべき6冊:遊びも全力で楽しむための土台を作ろう!」はこちらです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
| 書籍名・著者 | しんちゃんの正直な気持ち |
|---|---|
| ①二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮 | すぐに決まった。社会を知るにはピッタリ! |
| ②本を読む人はうまくいく:長倉顕太 | 候補があったけど、わかりやすさもあって選んだ。 |
| ③ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ | すぐに決まった。大学といえば。 |
| ④スマホ脳:アンデシュ・ハンセン | すぐに決まった。より使うと考えて。 |
| ⑤日本国憲法を口語訳してみたら:塚田薫 | すぐに決まった。入門書としてはこれだ。 |
| ⑥一九八四年:ジョージ・オーウェル | 文学もそうだけど、もう一冊足そうか悩んでいた。 |
①二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮

まず、秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』(株式会社白馬社、2017年3月3日)はすぐに決まった。
秋嶋亮氏の書籍の中で、代表作でもあり、社会学の入門書としてはピッタリ。
もちろん、シリーズもあるけど第1弾の方が適切であることを考えた。
また販売されたのは古めであることも考慮した。現代にもつながっているためでもあります。
日本も知ってもらうためにも入れておいた。
「一人で生き抜く」視点でも社会を知る重要性もしっかり書いた。これで完了。
書評記事である「10年前でも刺さりまくる「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」から得る一人で生き抜く術」はこちらです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
②本を読む人はうまくいく:長倉顕太

次に、長倉顕太氏の『本を読む人はうまくいく』(株式会社すばる舎、2025年6月3日)は、
いくつかの候補があった。候補としてあったのは以下の通りです。
比較しながら読んだ結果、『本を読む人はうまくいく』にしました。
どの本も読みやすいけど、タイトルがわかりやすかったのもあります。
「本を読んでいけば、人生がうまくいく」という感じで。
教科書・参考書・問題集・過去問などの読み方はある程度わかったけど、様々なジャンルの読み方がわからない。
今まで通りにやったほうがいいのかなども踏まえて書いた。
「一人で生き抜く」視点でも読み方についてもしっかり書いて、これで完了。
書評記事である「【書評&要約】「本を読む人はうまくいく:長倉顕太」」はこちらです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
③ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ

次に、カズ・ランゲージズ氏の『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』
(SBクリエイティブ株式会社、2024年4月28日)はすぐに決まった。
大学に入るとどの学部もどの学科も英語の授業があるのでこれしかありませんでした。
そもそも英語とはなんなのかも知るきっかけを入れたいのと外国語の特徴してもらいたい。
なので、この書籍で決まりました。あと、無理にやらなくてもいいというのも配慮した。
「一人で生き抜く」視点として必要かどうかも踏まえて書いた。これで完了。
書評記事である『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ』はこちらです。お時間ありましたらぜひ。
④スマホ脳:アンデシュ・ハンセン

次に、アンデシュ・ハンセン氏の『スマホ脳』(株式会社新潮社、2020年11月18日)もすぐに決まった。
大学生だけでなく、どの世代にも関わる「スマホ・ネット・SNS」。
大学生になれば、より使うことになるのを書いておき、「スマホうつ」になることも書いておいた。
「一人で生き抜く」視点で時間管理にも影響も踏まえて書いておいた。私の実体験も含めて。
あと、補足として「スマホ断ち」についても書いた。現在、スマホが必要としているところが少しずつ増えてきた。
「スマホが悪だ」とある事件によって言っていたけど、スマホ無しの世界にしなければ不可能。
もちろん、使い方によっては問題だけど、社会が止まらずに進化していく。そのことを踏まえて書いておいた。
書評記事である「【書評&要約】「スマホ脳:アンデシュ・ハンセン」」はこちらです。お時間ありましたらぜひご覧ください。
⑤日本国憲法を口語訳してみたら:塚田薫

次に、塚田薫氏の『日本国憲法を口語訳してみたら』(株式会社幻冬舎、2013年7月26日)もすぐに決まった。
いくつかの憲法に関する書籍があったけど、『日本国憲法を口語訳してみたら』が一番適していた。
わかりやすさはもちろん、初心者や入門書にも適切。販売してから古さがあることも書いておいた。
大学を卒業してからも関わってくるのもあります。学部学科関係なしに。「一人で生き抜く」視点も。
書評記事である「【書評&感想】「日本国憲法を口語訳してみたら」私達の関わりを知りたい人へ」はこちらです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
⑥一九八四年:ジョージ・オーウェル

最後に、ジョージ・オーウェル氏の『一九八四年』(株式会社早川書房、2009年7月18日)は、
大学生に読んでもらうべきか悩んでいました。
ディストピア文学はもちろん、
入試で小説をいやでも読みながら解く作業ばかりだったから、小説は「もういい!」という考えになっていたかもしれない。
少しは悩みましたけど、小説を読んでもらいたいという想いで書くことにしました。
ただ、512ページというのもあったので、「ゆっくり読んでいいですよ」という配慮を書いておくことに。
あと、悲観的な人がいるので物語として楽しんでもらいたいのも書いておきました。
「一人で生き抜く」視点で便利な世の中で生き方として正しいのかも書いて、これで完了。
書評記事である
「現実が『一九八四年』を超えた2025年 ──もう逃げられない監視社会の恐怖を今こそ知るべき名作」はこちらです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
しんちゃんからのアドバイス:基本、考え事は何でもOK!
考え事は自分が考えている事でOKです。
考えていることは自分自身、独自しか書けないことがたくさんあります。
最初はむずかしく書く必要はありません。最低限、これらを書いておけばいいのです。
どうしてこの本を選んだのか、「一人で生き抜く」視点、配慮する点、悩んでいた点など書きました。
悩んでいるところを書いておけば、
「悩んでいたんだ」「配慮していたんだ」「候補があったんだ」など読みながら考えてくれるはず。
基本的何でも書いていいけど、書籍の内容に書いていないことや悪口に関してはダメです。気をつけておきましょう。
考え事は書き出すと全体に見ることができ、客観的に勉強なるという点も。書き出して、また考え事につながっていく。
もちろん、ブログ記事だけでなく、ノートやメモなどもできます。書き出してみるのもありです。
1行でもいいから試してみてください。
考え事は見られているのでそのことを忘れずに。
少しだけ裏話:このブログ記事は、「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖 900ml」を飲みながら書きました。
まとめ:考え事を出してみよう!

考え事は書評記事を作るためのヒントにもあります。
このブログ記事にコメント欄が来たら、参考になるかもしれません。
もし来なくても、ブログ記事だけでなく、仕事や趣味のためのヒントになれたら、嬉しい限りです。
考え事が出たら、少しでもいいから出してみましょう!
前作の記事
「2026年度新大学生が読んでおくべき6冊:遊びも全力で楽しむための土台を作ろう!」はこちらです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。
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また、「こんな考え事もありますよ」というのもあればコメント欄へ。
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