
いつでも準備と先回りをしておこう。
「準備とかするなんてめんどくさいよ」「先回りして意味があるの?」「いそがしいのに余計なことをしたくない」ー
準備には時間がかかるし、考える時間と体力もあるから、余計なことをしたくない。
だから、何もしない方が楽という考え方もあるのです。
しかし、本当にそんな考え方をしていいのでしょうか。
時間はかかるし、体力とかもあるけど、やったほうがいいです。
準備をしておけば、あとから物事が進められます。順調に進む場合も。
体力は消費するかもしれないけど、自分の人生を考えれば、やったほうがいいです。
だけど、どうすればいいのでしょうか。わからないですよね。
そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.6」を公開いたします。
現代社会、今後、どうなってしまうのかまったくわかりません。予想ができない場合もあります。
予期せぬトラブルが起きるかもしれません。そんなときのためにも準備や先回りが重要です。
さらに、メモしておくとわかりやすいのもありますし、リスト化もできます。
この記事を読んで損はありません。
台無しにしないためにも準備と先回り、メモを!
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- 『新訳 動物農場:ジョージ・オーウェル』を読んだ記録
- 『「好き」を言語化する技術:三宅香帆』を読んだ記録
- しんちゃんからのアドバイス:別の視点から見れば参考になるよ!
- まとめ
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
- 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
- どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始められるよ:書評以外も書けるから始められます。
- 読書記録を始められるよ:ブログ記事じゃなくてもノートとかにも始められます。
- いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになりますよ。
『新訳 動物農場:ジョージ・オーウェル』を読んだ記録

前回に引き続き、ジョージ・オーウェル氏の『新訳 動物農場』(株式会社KADOKAWA、2025年11月25日)を読んだ。
2025年販売された新訳版を現在、読んでおります。若干ネタバレが入っているのでご理解ください。
第3章では、豚たちの指示のおかげで農場への作業が効率的になったのを見て、驚いてしまった。
豚たちはこんなに賢いとは。他の動物たちは読み書きできるけど、豚たちはさらに指示までできるようになるとは。
教育するようになるとは。もし、現代にそんな豚たちがいたら、ニュースになるでしょう。
SNSでは拡散しまくるでしょう。場合によってはスターになっていたかも。
「一人で生き抜く」視点として考えたとき、
読み書きくらいできて当然。指示できるようになったら、幅広がっていくでしょう。独学やメディアリテラシーにつながっていきますから。
第4章では、ジョーンズさんと手下たちが動物農場にやってきて、取り返しにやってきた。逆襲ですね。
しかし、豚たちはジョーンズさんが来ることをわかっていた。いつか来るだろうと。
スノーボールの指示の下で攻撃を開始し、作戦通りに。ジョーンズさんたちは撤退するハメに。
ここまで計算していたなんてびっくり。豚たちは恐ろしすぎるわ。動物の勘が入っているのかなと考えてしまう。
「一人で生き抜く」視点で考えると、先読み能力が必要だなと考えてしまった。余地ができるなんて。
第5章では、スノーボールとナポレオンが対立する場面へと入った。
スノーボールは風車計画、ナポレオンは食糧生産量の拡大でどちらが先にやるのか、意見の食い違いに。
しかし、スノーボールに悲劇が襲うことに。その悲劇によって、スノーボールは姿を消してしまいます。
そのおかげでナポレオンがトップになり、権力を手にしてしまうのです。
「一人で生き抜く」視点としては、危機を感じてしまったら、すぐに逃げた方がいいかもしれません。
恥ずかしいことではありません。もし、むずかしい場合は準備してからにしておきましょう。
人生を台無しにしないために。
『動物農場』がますますおもしろくなっていきます。今回(第5章まで)、ここまでにします。
『「好き」を言語化する技術:三宅香帆』を読んだ記録

前回に引き続き、
三宅香帆氏の『「好き」を言語化する技術』(株式会社ディスカバリー・トゥエンティワン、2024年7月31日)を読んだ。
今回は第2章、第3章中心に読みました。それについて記録します。前回(第1章)に引き続き、リライトするために。
第2章では、「感想を作る際に注意すること」だと考えました。
感想はすぐに出てこないこと、好きなものだとすぐに出そうなイメージがありました。
だけど、言葉に出したとき、どうやって出せばいいのか。考えれば考えるほどわからないくなってしまう。
確かに文章を書く際もそうです。すぐに思い浮かばないのもあります。すぐに出てくることもあるけどなかなかです。
また、言語化する際にもむずかしい。細かく分けていかなければならない。その作業も考えてしまう。
「一人で生き抜く」視点としては、すぐに出るものではないから安心して欲しい。
もし、出そうだったら、メモとか残した方がいいでしょう。
第3章では、「距離の掴み方」だとブログをやっている人には読んでおくべき。
距離によって、文章の書き方が変わってきます。
私がやっている書評記事だと初めて読む方がいるかもしれませんし、おもしろい本を探しているかもしれません。
そういう人に向けに書いた方がいいと考えました。
記事によっては知っている人向けの書き方も変わってきます。使い方を覚えた方がいいでしょう。
「一人で生き抜く」視点としては、ターゲットは誰向けにするか考えた方がいいでしょう。
書評ブログの参考になる本書だと感じました。今回(第3章まで)はここまでとします。
書評記事である「【書評&要約】「好き」を言語化する技術:三宅香帆」はこちらです。
リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。
しんちゃんからのアドバイス:別の視点から見れば参考になるよ!
『「好き」を言語化する技術:三宅香帆』では、「好き」を言語化するための技術です。見方によってはブログ作成のヒントになることも。
先ほど出てきた「感想を作る際に注意すること」ところで、すぐに言葉が出てこない。文章も出てこない。
ブログだけでなく、レポートや報告書もそうです。場合によっては時間がかかってしまいます。
最悪の場合、1日で終わってしまうことも。
やはり、メモを取ることが重要だ。
仕事中でもいいですし、帰った後にもしてもいいです。すぐに出てくるためのヒントになるから。
『新訳 動物農場』にも出てきた準備をしておくのも忘れずに。
まとめ
今回もジョージ・オーウェル氏の『動物農場』、三宅香帆氏の『「好き」を言語化する技術』の読書記録を付けました。
まだまだおもしろくなっていきますし、別の視点から見てみると参考にもなりますし、ちがった味わいもできます。
読書記録をやっておけば、新たな発見ができるかもしれません。
すぐに見つけられないけど、ゆっくりでもいいので見つけてみてください。
準備と先回りしながら、メモしながら、一人で生き抜いてくださいね。
前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.5:平等と他人の言葉には騙されない」はこちらです。お時間ありましたらぜひご覧ください。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。
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