しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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一人で生き抜く読書記録 vol.15:無理をせずに得意な方へ行き、新たなチャレンジは小さく設定

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一人で生き抜く読書記録 vol.15:無理をしてはいけない理由とは?(Grokを使いました)

 

みなさんはどこかで無理をしていませんか。

「無理かとか言っている暇はない」「無理しないと生き残れない」「無理という言葉はない」ー

物価高騰、AI時代でも無理をしないと生き抜くことができないと思い込んでいます。

しかし、本当にそうでしょうか。体を壊してまでやっていくつもりですか。

確かに給料を稼ぐことは大事ですが、壊してしまったら元も子もありません。

そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.15」を公開いたします。

「一人で生き抜く」視点では、自分の代わりはいませんから、自分を大事にしていかないと。

そのためにもこのブログ記事を読んで、ヒントを掴んでください。台無しにしないために。

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
  2. 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
  3. どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
  2. 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
  3. いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。

 

『ほんとうのことを書く練習:土門蘭』を読んだ読書記録

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土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』。短い文章と長い文章のちがいとは?(Grokを使いました。)

 

前回に引き続き、

土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社、2026年3月4日)を読んだ。

すでに書評記事が出ているが、読書記録は続いていきます。

前回(vol.14)は第1章、第2章中心について読書記録いたしました。今回は第3章、第4章、第5章を中心に読みました。

第3章を中心に読んで気になったのが、「ターゲットは私」についてこう書かれています。

 

「徹頭徹尾、「私」に向けて書くべきだ。」(P157)

 

私の書評ブログはもちろん、他のブログにもターゲットに向けて書いております。

例えば、ビジネス向きのブログなら、サラリーマン、転職を考えている人、AIについて知りたい人など。

構成も考えながら、書いています。

私の書評ブログにも本ごとに様々なターゲットを書いていますが、基本は自分に向けて書いております。

自分自身、一番よくわかっていて、書きやすい。他者目線も踏まえながらも書いております。

「一人で生き抜く」視点では、自分に向けて素直に書いてみましょう。他者目線は後でも構いません。

 

第4章を中心に読んで気になったのが、「文章の長さ」についてこう書かれています。

 

「短いコピーを書く能力と、長い文章を書く能力は、まったく別のものだ。」(P195)

 

本書ではコピーライターが短い文章を書くことについて書いていましたが、Xで書くポストに似ているなあと感じていました。

Xは最近、長文で書くことはできるが、もともとは140文字。短い文章が得意な人には最適。

私は長文を書くことが得意だけど、短い文章を書くのが苦手だと最近気づいてしまった。

Xは最初の一行が勝負なので、短い文章苦手であることがわかります。どうやってやったらいいのかわからない。

「一人で生き抜く」視点では、苦手なことは無理をせずほどほどにし、得意なところは発揮していくのが大事です。

 

第5章を中心に読んで気になったのが、「読まれること」についてこう書かれています。

 

「「読まれる」とは、その文章と読者との間で対話が立ち上がる。ということなのだろう。」(P215)

 

このブログ記事はもちろん、SNS(X、Instagram、note)も見られています。

本書が言っているように対話が成立しているということです。

中には批判が来ても不思議ではありません。こういう考え方がありますよとアドバイスくれることも。

悪口や陰口は論外です。そういう人は無視すればいいだけです。あまりにもしつこかったらブロックすればいい。

自分を守るための手段でもあります。

「一人で生き抜く」視点では、批判、悪口、陰口を言われても冷静に対応しましょう。

しつこかったら、その時の対応しておくのがベスト。自分を守っていこう。

 

本書は文章術なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。

 

 

『コンビニ人間:村田沙耶香』を読んだ読書記録

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村田沙耶香氏の『コンビニ人間』。演じていかなければならない理由とは?(Grokを使いました)

 

前回(vol.14)に引き続き、

村田沙耶香氏の『コンビニ人間』(株式会社文藝春秋、2018年9月4日)を読んだ。

つづきを読んでいくと、興味深い内容がありました。それは「居続ける」ことについてです。

 

「コンビニに居続けるには『店員』になるしかないですよね。それは簡単なことです、

制服を着てマニュアル通りに振る舞うこと。世界が縄文だというなら、縄文の中でもそうです。

普通の人間という皮がかぶって、そのマニュアル通りに振る舞えばムラを追い出されることも、

邪魔者扱いされることもない」(P95)

 

居続けるためには演じる必要があります。給料をもらうためには、たとえ、コンビニ店員でも演じなければなりません。

コンビニ店員を演じ続ければ、邪魔者扱いにはならないし、追い出されることもありません。

ただ、演じ続けるにも限界があります。精神的、体力的にきつくなってしまったら、演じることがむずかしくなっていきます。

これはコンビニ店員限らずに、お父さん、お母さん、兄、妹…私生活でも演じなければならない。

つまり、死ぬまで演じなければならない。

私は書評ブロガーを演じているけど、楽しんでやっているので演じているという感覚はありません。それだけは言えます。

「一人で生き抜く」視点では、無理をせずに新たなことを演じればいいのです。無理なんかしなくていい。

 

公開中の

「『ほんとうのことを書く練習』で「書くこと」のすごさを体感してみませんか?」はこちらです。合わせて読んでみてね。

 

本書は文学なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみてね。

 

 

おすすめの転職エージェント3選

「無理をせずに新たなことを演じればいい」という紹介しました。その一つとして、転職するという手もあります。

私は現在書評ブログで発信しておりますが、もし、本来の自分を演じることができないと感じたら、

外の世界を覗いていく勇気もあり、自分を守ることが大事です。

仮に転職しなくても、「自分には他の選択肢がある」と知っておくだけでも、

心に余裕を持ち、精神的にも楽になります。まずは情報収集から始めてみてください。

 

 

『シン・読書術:渡邊康弘』を読んだ読書記録

渡邊康弘 シン・読書術 読書術 表紙 目標設定 理由

渡邊康弘氏の『シン・読書術』。目標設定を小さくした方がいい理由とは?(Geminiを使いました)

 

渡邊康弘氏の『シン・読書術』(株式会社サンマーク出版、2021年6月15日)を読んだ。

以前、書評記事にしましたが、リライト目的で再び読むことにしました。今年(2026年)と関わりながら。

今回は第1章、第2章を中心に読んだ。まず、第1章では、「一文」についてこう書かれています。

 

「その一文は、あなたの自信になる。この著者と同じ考えができていたんだという気づきになる。」(P61)

 

みなさんが本屋さんに行き、本を取り、じっくり読んでいたとします。1ページずつ読んでいくと、「ある一文」を見つけたとします。

「ある一文」が自分と同じ考えが書いたとき、驚いてしまいますか。私がだったら、驚いてします。

「まちがっていなかった」「その通りだ」「ちょっとちがうけど、ちかい部分がある」と考えるでしょう。

また、同じ考えではなくてもヒントになることもあります。

「一人で生き抜く」視点では、「一文」を見つければ、自身にもつながりますし、生き抜くヒントにもなります。

 

第2章を中心に読んで気になったのが、「何のために読むのか」についてこう書かれています。

 

「「なんのために読むのか」「自分のなんの役に立つのか」を頭に残して、そこに引っかかってくるものだけを追っていく。」(P84)

 

私は「一人で生き抜く」視点を持ちながら、どんなジャンルでも読むようにしています。

目的を持って、読書をしていけば、読書を読む意欲が進んでいき、楽しくなっていく。

もし、読んでいくうちに、目的の内容がなければ、無理をせずにやめてもいいです。

時間がもったないし、つまらなくなってしまうことも。

「一人で生き抜く」視点では、最初は小さくてもいいから、目的を持って、どんな内容でも続けていきましょう。

 

書評記事である「【書評&要約】「シン・読書術:渡邊康弘」」はこちらです。

リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。

本書は読書術なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみてね。

 

 

しんちゃんからのアドバイス:無理せずに得意な方へ

 

今回紹介した、新しく渡邊康弘『シン・読書術』を加え、

土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』、村田沙耶香氏の『コンビニ人間』を通して、無理をせずに得意な方で発揮しよう。

無理したまま苦手なことをやり続けていくと集中力がなくなっていき、やる気がなくなってしまいます。

苦手なことはほどほどにして、得意なことを集中した方がいい。精神的にも体力的にも楽になるから。

もし、会社勤めの人だったら、得意な人に任せてもらうことをおすすめします。外注も検討しておくのもおすすめです。

また、新たなことをチャレンジする場合は目標を小さくして、臨んでいきましょう。

ゆっくりでもいいのでコツコツやっていきましょう。

 

少しだけ裏話:このブログ記事は「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖 900ml」を飲みながら、

カンロ ノンシュガー スーパーメントールのど飴」を舐めながら書きました。

 

まとめ

読書記録 一人で生き抜く 土門蘭 ほんとうのことを書く練習 村田沙耶香 コンビニ人間 シン・読書術 渡邊康弘

左から土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』、村田沙耶香氏の『コンビニ人間』、渡邊康弘氏の『シン・読書術』。

 

今回は新たに渡邊康弘氏の『シン・読書術』を加え、

土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』、村田沙耶香氏の『コンビニ人間』を読書記録付けました。

自分自身、無理をせず、得意なところを発揮していけばいい。無理だったら、得意な人に任せるのを検討しよう。

また、新たなことをチャレンジするなら、目標を小さく設定してから望んでいきましょう。

大事なのは自分がすなおになれるかどうかです。

 

前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.14:自分を大事にしながら、自己成長へ」はこちらです。

気になる人は読んでみてね。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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