しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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一人で生き抜く読書記録 vol.14:自分を大事にしながら、自己成長へ

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一人で生き抜く読書記録 vol.14:自分を大事にしながら、自己成長していますか?(Geminiを使いました。)

 

みなさんは自分を大事にしながら、自己成長していませんか。

 

「いやいや成長しているよ」「犠牲にしながらやっているよ」「忙しいから暇はない」ー

仕事、家庭、勉強…で自分を犠牲にしながらお金を稼ぎながら、仕事をしている人が多いです。

 

しかし、本当にそうでしょうか。確かにお金を稼ぐことは大事だけど無理していませんか。

体に異変とかありませんか。眠れていないはずです。

このままでは倒れてしまう可能性があるかもしれません。

 

そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.14」を公開いたします。

「一人で生き抜く」視点で考えると、どうやって自分を大事にしながら、見つけていくのか。

 

この記事を読んでヒントを掴んでください。自分を大事にしてね。

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
  2. 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
  3. どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
  2. 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
  3. いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。

 

『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮』を読んだ読書記録

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秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』。マスメディア、ネット、SNS…の言葉を鵜呑みにしていませんか?(Geminiを使いました。)

 

前回に引き続き、

秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』(株式会社白馬社、2021年7月15日)を読んだ。

前回(vol.13)は第2章、第3章中心について読書記録いたしました。今回は第4章、第5章中心に読みました。

 

最初にお伝えいたします。私の考えを含まれていますので鵜呑みにしないでください。

気になる人はぜひ調べてみてください。

第4章を中心に読んで気になったのが、信じ込ませたことについてこう書かれています。

 

「内閣府は二ホン経済がずっと悪化していたことを公表しました。

要するに「ウソをつき続けていたこと」を白状したのです。

そしてその間には新聞テレビも「いざなぎ景気超え」とか、

「戦後最長の好景気」などとウソを垂れ流し、政府のデマを助長していたのです。

そして多くの国民が存在しない好景気を信じていたのです。」(P151)

 

消費税増税前、買いだめが起きたり、パニックが起きていた。戦争時代と同じような雰囲気。

そして、消費税増税後、商品が高すぎて、買うことができないのを続出していた。

もちろん、生き抜くためにも買わなければならないものもあります。

 

新聞テレビは「好景気」を書いているが、現実では実感ありません。肌感でもわかります。

「好景気」は新聞テレビが勝手に盛り上がっているとしか考えられないです。お花畑みたいしかみれない。

物価高騰も同じことです。今は安くても再び、どこかで値上げするので気をつけなければ。

 

「一人で生き抜く」視点では、

マスメディアだけでなく、ネットの記事やSNSに書かれている言葉を鵜呑みにしてはなりません。

脳がパニックにならないように、焦らないようにしないと。

 

第5章を中心に読んで気になったのが、「他人事ではない」と感じたページです。

 

「繰り返しますが、これからグローバル資本による東京の支配は一層強化されます。

すなわち、移民の増大や、労働法の無効化や(解雇の自由化や)、外資優遇のための増税や、

インフラや公共施設の民営化や、諸々の規制緩和や、福祉サービスの切り捨てが大々的に着手されるのです。

そしてその結果として都民の多くが貧困に転落するのです。」(P173)

 

物価高騰だけでなく、土地代の高騰もあるので住むだけでも大変です。

それだけでなく、人件費もあって、かんたんにリストラにあってしまう人も。

人件費を安くすむ移民を採用しているところも。

日本人の採用が少なくなっていき、知らないうちに持っているお金がなくなっていくかもしれません。

私は大学時代、東京に住んでいましたが、物価はそこまで高くありませんでした。

もし、今の時代に住んでいたら、バイトばかりしていたかもしれません。

 

「一人で生き抜く」視点では、東京が貧乏になっていくと全国も影響していくので、逐一、情報を得ておきましょう。

可能なら、副業をやるか、転職をするか、自分で起業するか、検討してみるのもいいでしょう。

 

書評記事である「【書評&要約】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮」」はこちらです。

リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。

 

秋嶋亮氏の書評記事は以下の通りです。気になる人は読んでみてね。

 

 

おすすめの転職エージェント3選

私は現在書評ブログで発信しておりますが、もし、本来の自分を発揮できないと感じたら、

外の世界を覗いていく勇気もあり、自分を守ることが大事です。

仮に転職しなくても、「自分には他の選択肢がある」と知っておくだけでも、

心に余裕を持ち、精神的にも楽になります。まずは情報収集から始めてみてください。

 

自分の適性をプロと一緒に見つけたい人は→サクキャリマッチ|転職エージェントマッチング(キャリアコーチング)への無料面談申込

 

専門性を磨き、より高いステージを目指したい人は→M&A BEGINNERS|M&A業界特化の転職エージェントへの転職相談申し込み

 

人材業界に興味を持っている人は→HR CAREER AGENT|人材業界特化の転職エージェントへの転職相談申し込み

 

『ほんとうのことを書く練習:土門蘭』を読んだ読書記録

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土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』。孤独は一人ではない理由とは?(Geminiを使いました。)

 

前回に引き続き、

土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社、2026年3月4日)を読んだ。

前回(vol.13)は「はじめに」「序章」中心について読書記録いたしました。今回は第1章、第2章中心に読みました。

第1章を中心に読んで気になったのが、「孤独は一人ではない」についてこう書かれています。

 

「孤独とは「ひとり」なのではなく、自分と自分の「ふたり」でいられることだというのだ。

自分と一緒にいられるから、孤独は寂しいものでもこわいものでもない。

だから他人に気に入られようと、無理に自分を変えたり、抑え込まなくてもいい。」(P61)

 

孤独は常に寂しいイメージがあります。悲しい気持ちもあり、怖いイメージもあります。

しかし、孤独は寂しいイメージではない。「ひとり」ではありません。

自分ともう一人の自分がいます。友達であり、親友でもあります。寂しくありません。

例えば、テレビドラマにある『孤独のグルメ』があって、井之頭五郎がおいしそうに食食べています。

もちろん、楽しそうに食べています。私はこのドラマが好きです。何回も見ております。

 

「一人で生き抜く」視点では、孤独でもいかに楽しむことができるかが大事になります。

自分が楽しければ問題ありません。

 

次に、第2章を中心に読んで気になったのが、「書く文量」についてこう書かれています。

 

「次に、一日分の書く分量を決めよう。日記帳の場合、一日で1ページとか二日で1ページとか、

たいていその日のスペースが決まっている。

普通の大学ノートなら、自分で半ページとか1ページなどと決めるのもいい。

とにかく一日これだけ書く、というルールだけ設けて、あとは自由に書く。」(P92-93)

 

最初は短くてもいい。一行でもいいし、なんなら1単語でもいい。思い付きで書いてもいいのです。

たくさん書かないといけないイメージがあると思い込んでいるが、そんなことはない。

最初は書くハードル低くしていく。慣れてきたら、徐々に増やしていくという考え方にしておきましょう。

私も過去、書くことが大変でしたが、少しずつ量を増やしていきました。

手が疲れるくらい大変だったけど、今は楽しみながら、コツコツ書いています。

 

「一人で生き抜く」視点では、無理はせずに書いてみましょう。書いた文字がヒントになっていくから。

今回はここまでです。第3章以降は次回へ。

 

本書は文章術なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。

 

 

 

 

『コンビニ人間:村田沙耶香』を読んだ読書記録

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村田沙耶香氏の『コンビニ人間』。コンビニとつながっている理由とは?(Geminiを使いました。)

 

村田沙耶香氏の『コンビニ人間』(株式会社文藝春秋、2018年9月4日)を読んだ。

Instagramを見ていたとき、他のアカウントが本書の画像があった。詳しく見ていたら、読みたくなってしまった。

どうすればいいのかと思ったとき、2026年3月30日(月)、三重県津市にある「宮脇書店久居店」により、本書を購入。

いざ読んでみたら、おもしろかった。それだけでなく、考えさせる内容がありました。

もちろん、「一人で生き抜く」視点も。

読んでいくと、興味深い内容がありました。それは「コンビニと私が繋がっている」ことについてです。

 

「離れていても、コンビニと私は繋がっている。遠く離れた、光に満ちたスマイルマート日色町駅前店の光景と、

そこを満たしているざわめきを鮮明に思い浮かべながら、

私はレジを打つために爪が切りそろえられた手を、膝の上で静かに撫でた。」(P43-44)

 

離れていても私の居場所があると思わせるシーン。自分が輝ける場所でもあり、本来の自分になれる場所でもあります。

もし、つながりがなくなってしまったら、本当の自分がなくなってしまう。

なくなってしまったら、自分はどうなってしまうのか。想像つかないのもあります。

そう考えてしまった私がいます。

 

「一人で生き抜く」視点では、輝ける場所があれば、本来の自分になりましょう。発揮できるなら遠慮なんかしなくていい。

まだまだ紹介したいところもあるけど、今回はここまでにしておきます。次回以降もお楽しみに。

 

本書は文学なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみてね。

 

 

しんちゃんからのアドバイス:自分自身を大事にしながら見つけよう!

 

今回紹介した、

秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』、

土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』、村田沙耶香氏の『コンビニ人間』を通して、

社会のことを知りながら、自分自身を大事にしていくことが重要だよ。

 

「書くこと」は一行でもいいし、1単語でもいい。自分の気持ちや考えていることを書いてもいいのです。

もちろん、現在、社会はどんなことを起きているのかを踏まえながら書いてもいいです。

 

また、前回(vol.13)では可視化にするとよりわかりやすくなりますよ。

それだけでなく、自分が輝ける場所を存分発揮してもいい。

『コンビニ人間』で古倉恵子はコンビニで発揮できる場所だと書いていましたが、

家にあるパソコンでもいいですし、スマホを使ってもいいです。

 

ちなみに、私はノートパソコンを使いながら、書評記事を書いています。今でも発揮している最中です。

ネットを使う場合は最低限のルール(言葉の暴力、規約など)を守りながらやってくださいね。

ゆっくりでもいいので自分を大事にしながら、見つけてください。

 

少しだけ裏話:このブログ記事は「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖 900ml」を飲みながら、

カンロ ノンシュガー スーパーメントールのど飴」を舐めながら書きました。

 

まとめ

土門蘭 ほんとうのことを書く練習 文章術 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ 秋嶋亮 社会 コンビニ人間 文学 村田沙耶香

今回紹介した書籍3冊。自分を大事にしながら、自己成長する理由とは?(Geminiを使いました。)

 

今回は、村田沙耶香氏の『コンビニ人間』を加え、

秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』、

土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』を読書記録付けました。

 

一行でもいいですし、1単語でもいいから自分の考え、気持ちを書いてもいいんです。

社会のことも書いてもいいんです。書いていくとヒントになっていくから。

自分の居場所を見つけながらでもいいので、自分自身を大事にしながら、ゆっくりでもいいので自己成長し続けてください。

 

前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.13:書いて物事を可視化に」はこちらです。気になる人は読んでみて。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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