
書けばいろいろわかるよ。
「書くのがめんどくさいよ」「書けばわかることあるの?」「必要最低限しか書きたくない」ー
日常はもちろん、仕事や勉強などにも書きまくっていますから、当たり前だと考えてしまう。
だから、これ以上書きたくないのが本音。
しかし、本当にそうなんでしょうか。
書くって、実はすごいことかもしれません。書くって文字を表すと思っているかもしれない。
実は可視化することができて、すごいことなんだ。客観的に見ることができるよ。
そう言っても「書く」のはなぜすごいのかわからない人が多いはずです。
そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.13」を公開いたします。
「一人で生き抜く」視点で考えると、書く技術を身につけていくことが大事になります。
「書く」というのが当たり前の行動かもしれないけど、大事なことなのでこのブログ記事から学んでください。
そして、このブログ記事である「一人で生き抜く読書記録 vol.13」を読んで、ヒントを掴んでください。
あらためて、書くことの凄さを学んでいきましょう!
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- 『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮』を読んだ読書記録
- 『ほんとうのことを書く練習:土門蘭』を読んだ読書記録
- しんちゃんからのアドバイス:書きながら考えてみよう!
- まとめ
- いろんな書籍を読みたい方はKindle Unlimitedへ
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
- 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
- どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
- 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
- いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。
『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮』を読んだ読書記録

前回に引き続き、
秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』(株式会社白馬社、2021年7月15日)を読んだ。
前回(vol.12)は第1章中心について読書記録いたしました。今回は第2章と第3章中心に読みました。
第2章中心に読んで気になったのが
「自民党の改憲案通りに憲法が改正され、一旦緊急事態宣言が発令されたならば、三権分立も、
基本的人権も、(憲法に基づき国を運営する)立憲主義も停止となります。
そして100日毎に継続決議をするだけで、緊急事態宣言は無期限に延長できるのです。」(P107)です。
これについてあくまでも私の考えですので鵜呑みにしないでください。気になる人はぜひ調べてみてください。
停止となっていくと人間としての機能がなくなります。なくなるということはロボットみたいな扱いになってしまう。
奴隷のように働かせる可能性だってあるかも。自由に住むこともできなくなるかも。
自由にやることもできなくなり、今後、どうなっていくかわかりません。
あくまでも本書だけでなく、いろんな書籍や情報を比較しながら得た考えですので参考にしてください。
「一人で生き抜く」視点では、政治と生活を結びつけていることを考えるのが大事です。あと、自分の考えを持っていこう。
次に第3章を読んで気になったのが
「ネット右翼的な振る舞いが一般国民にまで浸透しています。つまり「原発から汚染水を放出したところで大した問題ではないのだ!
これに反対するものは非国民なのだ!」という暴論が支配的になっているのです。
しかし汚染水放出が人類社会の全体を巻き込む巨大な災禍であることは紛れもない事実なのです。」(P118)です。
こちらも私の考えですので鵜呑みにしないでください。気になる人はぜひ調べてみてください。
マスメディアやSNSなどを使って、暴論的に言ってしまえば、正解へとなってしまう。
おかしな答えになったとしても。
正解へとなってしまうから反論できなくなってしまいます。たとえ証拠があったとしても。
先ほどの原発事故だけでなく、ワクチン被害にもそうです。
「一人で生き抜く」視点では、正解が正しいのかどうか、考えていく必要があります。
まだまだ語りたいですが、今回はここまで。第4章と第5章は次回以降、お話しします。
書評記事である「【書評&要約】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK:秋嶋亮」」はこちらです。
リライト前でも読めますし、リライト後も読めます。お時間ありましたらぜひご覧ください。
秋嶋亮氏の他の書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。
- 10年前でも刺さりまくる「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」から得る一人で生き抜く術
- 【書評&要約】「続・二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮」
- 【書評&要約】「日本人が奴隷にならないためにー絶対に知らなくてはならない言葉と知識:秋嶋亮」
『ほんとうのことを書く練習:土門蘭』を読んだ読書記録

土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社、2026年3月4日)を読んだ。
SNS(XやInstagram)を見て、気になっていました。表紙が印象的だったのと中身が気になったので、
楽天ブックスで購入いたしました。支払いは楽天カード
で。もちろん、「一人で生き抜く」視点も含めて。
今回は「はじめに」と「序章」を中心に読みました。読書記録として付けます。
まず、「はじめに」のところで衝撃的でした。
著者が就職活動していたとき、「無人島に何か1つ持っていくとしたら?」(P2)で面接の質問をされた。
普通に考えたら、ナイフや寝袋などを持っていくでしょう。しかし、著者はちがった。
ありきたりのものより自分に必要なものを答えたのだ。つまり、すなおな自分で答えた。もちろん、考えがあってだ。
その経験から
「わからないことだらけの世界でも、わかることを書いていたら、とりあえず生きていける。」(P7)
につながっていたと考えたのだろうと。
私も書く技術をコツコツ磨いていたら、書評ブログへとたどり着いた。今でもコツコツ磨いている真っ最中です。
「一人で生き抜く」視点では、書く技術さえあれば、仕事にもつながっていく。私はブログをやっているのもあります。
次に、序章を読んで気になったのが
「つまり、他者の反応を経験するうちに、自分自身を相対的に、社会的に見るようになる。
これが、先述した「ほんとうのこと」が書けない理由のひとつ、「親や友達の顔が頭に浮かぶ」状態なのだろう。」(P31)です。
書くうちに自分が知っている人物を思い浮かんでしまう。知らないうちに。
たとえば、お世話になった恩師はもちろん、先生(大学・高校・中学など)や両親、同級生などです。
書こうとすると、「書いてはいけない」と思わず勝手に解釈してしまう。書くのが遅くなったり、やめたりしてしまうことも。
遠慮してしまう部分もあるだろう。
「一人で生き抜く」視点では、他者のことを排除して、書いておきましょう。前に進むためにも。
今回はここまでです。第1章以降は次回へ。
本書は文章術なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。
- 【書評&要約】「マジ文章書けないんだけど:前田安正」
- 【書評&要約】「「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。:藤吉豊・小川真理子」
- 「やばい!」しか言えない推し語りを卒業:三宅香帆『「好き」を言語化する技術』書評
しんちゃんからのアドバイス:書きながら考えてみよう!
頭の中だけ考えると疲れてしまうよ。
頭の中だけで考えると精神的にも疲れてしまうし、考えていることがちがったりすることもあります。
でも、どうしたらいいのか。考えてしまいますよね。
そこで「書きながら考える」のをおすすめします。
ノートやメモ、いらない紙でもいい書いてみるといろいろ見えてくることもあります。
思考が可視化に。
書いてみると足りないところがあったり、まちがったりなどが見れます。客観的に見ることも可能に。
一言でもいいですし、一行でもいいから書いて可視化にしてみましょう!
少しだけ裏話:このブログ記事は「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖 900ml」を飲みながら、
「カンロ ノンシュガー スーパーメントールのど飴」を舐めながら書きました。
まとめ
今回は新しくに加え、土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』、
秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへOUTBREAK』を読書記録付けました。
書くことで思考が見えたり、足りないところやまちがっているところも可視化できます。
物事を考えるときにも役立つのでやってみてください。記憶にもつながりますから。
もちろん、時間はかかってしまうがやってみる価値あり。
書くことは生きることでもあるから。
前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.12:すぐに決めつけずに観察が大事です!」はこちらです。気になる人は読んでみて。
このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。
はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。
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また、「こんな読書記録ありますよ」というのもあればコメント欄へ。
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おすすめのモバイルWiFi3選
今回の読書記録を読んで、私も読書記録を付けてみたいと考えていませんか。
読書することは重要ですが、もう一つ重要なことがあります。
パソコンは必要ですね。でも、ネット環境が重要になります。
ネット環境でもモバイルにすればいいのか、固定にすればいいのか悩みますよね。
最初はモバイルWiFiにしましょう。軽量であり、持ち運びに便利です。
それだけでなく、値段も必要になっていくので、できれば安く済ませたい。
私は現在書評ブログで発信しており、私の実家の固定回線から発信しておりますが、
もし、自宅だけでなく、カフェ、レンタルスペース、ホテル…、ネットを使いたい人がいるはずです。
公共のWiFiを使う手もありますが、セキュリティ問題に不安を持っている人もいるはずです。
そこで、自分専用のモバイルWiFiを持つことを一つの選択肢としておすすめいたします。
すぐに持っていなくても、「自分には他の選択肢がある」と知っておくだけでも、
心に余裕を持ち、精神的にも楽になります。
気になる人は情報収集から始めてみてください。楽しい読書記録を付けてみてください。
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残念ながら、紹介した2冊とも読むことはできませんが、他の書籍やマンガ、雑誌など500万冊以上も読めます。
月額980円(税込)で読めます。スマホだけでなく、パソコンやタブレットも。
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