しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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一人で生き抜く読書記録 vol.11:わからないままではまずい。

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一人で生き抜く 読書記録 読書 わからない 理由

一人で生き抜く読書記録 vol.11:わからないままではまずいという理由とは?

 

わからないままではまずい。

「わからないと大変だよ」「何も知らなければ生活ができない」「読むことができなくなるよ」ー

何も知らなければ、生活だけでなく、仕事や勉強などにもつながります。

何も知らなければまずいです。

しかし、本当にそうなんでしょうか。

「わからないと大変だよ」と言っているけど、政治や経済、デジタルのことは知っているのか。

質問されると無言になったり、ごまかしたりする可能性があります。調べていない可能性だってあります。

プライドが邪魔をしている事も。

でも、このままにしておくと大変だけどどうすればいいのか。

そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.11」を公開いたします。

「一人で生き抜く」視点で考えると、知らないままでは生き抜くことができません。

小さい行動だけど大事なことなのです。のちに大きい行動へとつながっていくのですから。

このブログ記事である「一人で生き抜く読書記録 vol.11」を読んで、ヒントを掴んでください。

ちょっとでも知って、視野を広げてみよう!

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
  2. 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
  3. どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
  2. 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
  3. いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。

 

『あなたと原爆:ジョージ・オーウェル』を読んだ記録

 

ジョージ・オーウェル あなたと原爆 文学 表紙 原爆 回りくどい言い方

ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』。回りくどい言い方になる理由とは?

 

前回に引き続き、ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』(株式会社光文社、2019年8月8日)を読んだ。

前回(Vol.10)では「ある書評家の告白」(P254~261)について読書記録いたしました。

今回はメインである「あなたと原爆」(P10~18)について読書記録いたします。

「あなたと原爆」を読んだとき、おもしろいなあと感じました。

 

「この問題について我々ーつまりは一般大衆ーが知り得る情報は、

原爆の製造に関する特定の秘密をソヴィエト社会主義共和国連邦に渡さない、

というトルーマン米大統領の決断にまつわる形で、かなり回りくどい言い方でしか伝えられない。」(P10~11)です。

 

本来、危険性があるならすぐに国民に伝えるはず。国から離れるとか開発しないとかなど言うはず。

しかし、回りくどい言い方でしか言っていない。危険性を言っていないのだ。

原爆はお金を稼ぐだけでなく、強い力を持つことに気づいた。気づいたから言わないのです。

まるで宝探しみたいに秘密にしておこうという感覚です。

「一人で生き抜く」視点では、回りくどい言い方は何かあると考えた方がいいでしょう。

AIによる監視はもちろん、憲法改正(緊急事態条項)、デジタル関係などもあるのでチェックを。

また、オーウェル氏の予見については書評記事でお話しします。

まだまだ楽しめる部分があったので、今回はこの辺にしておきます。

 

ジョージ・オーウェル氏の書評記事は以下の通りです。お時間ありましたらチェックを!

 

 

『論理哲学論考:ヴィトゲンシュタイン』を読んだ記録

ヴィトゲンシュタイン 論理哲学論考 表紙 古典 哲学 写真

ヴィトゲンシュタイン氏の『論理哲学論考』。頭の中にある写真とは?

 

前回に引き続き、ヴィトゲンシュタイン氏の『論理哲学論考』(株式会社光文社、2014年1月9日)を読んだ。

前回(vol.10)は第1章のみ読みましたが、まだまだわからないところがあるのでAIで聞いたり、解説サイトで調べました。

今回は第4章のみです。第1章と同様に聞いたり、調べました。

 

第4章を読んで共感したのは、「考えとは、有意味な命題のことである。」(P36)です。

考えているということは、頭の中にある写真を持っています。

一方、意味のある言葉では、その写真をちゃんと説明できる言葉です。

例えば、「りんごが落ちている」と頭に思い浮かぶということは、考えている証拠。

「一人で生き抜く」視点では、思い浮かんでいるかどうか、考えているかどうかです。

哲学的な要素については書評記事で書きます。わかりやすく読んでもらうために。

まだまだむずかしいけど、おもしろいところがあるので今回はこの辺にします。

 

本書は哲学なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。

 

 

 

 

『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』を読んだ記録

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 井上ひさしほか 文学の蔵編 井上ひさし 文章術 表紙 作文 日本語 むずかしい

井上ひさしほか 文学の蔵編の『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』。日本語がむずかしい理由とは?

 

前回に引き続き、

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』(株式会社新潮社、2001年12月26日)を読んだ。

前回(vol.10)は「一時間目」中心について読書記録いたしました。今回は「二時間目」中心に読みました。

 

「二時間目」中心に読んで気になったのが「わたしたち、日本語のことを実は知らないんですよね。」(P81)です。

誰もが日本語の達人だと思い込んでいるけど、まったくちがいます。

地域差、職業、男女、世代間などで使い方がまったくちがいますし、意味もちがってきます。

頭が痛くなってしまうくらい混乱することも。

現代文だってそうです。日本語だから読めるという考えだとおおまちがい。読み方にも勉強がありますから。

小説ならではの比喩表現、古文、テーマに沿った専門漢字などがあって、わからなくなってしまう。

それらを知らなければ、点数が取れないよ。

「一人で生き抜く」視点では、気になった言葉があれば、調べてみるのもいいでしょう。

緊急事態条項や独身税、青切符なども生活に関わる言葉をチェックしてみる価値あり。

今回は「二時間目」中心でしたが、「三時間目」以降は次回へ。

 

本書は文章術なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。

 

 

しんちゃんからのアドバイス:調べてみよう!

気になったことがあれば調べてみよう。

読んでいくと独特の表現、聞いたことがない専門用語、ど忘れしてしまった意味などがあれば、

そのままにせずに調べる必要があります。

わからないままだと読んでも理解することができません。のちに苦しくなってしまいますから。

辞典やネット、AIなどがありますから調べ放題。

もし、調べてわからないことがあります。

わからない場合はそのままにしておく。数日後には意味がわかってくるかもしれません。

今から調べるクセを付ける価値あり。

 

少しだけ裏話:本書を読んでいる最中に「ネスカフェエクセラボトルコーヒー無糖」を飲みながら、

ロッテ カリンのど飴」を舐めました。

 

まとめ

今回もジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』、ヴィトゲンシュタイン氏の『論理哲学論考』と

井上ひさしほか 文学の蔵編の『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』を読書記録付けました。

気になったことがあれば、すぐに調べる価値があると考えております。

そのままにせずに聞いたり、調べてみたりするのをおすすめいたします。

聞いたり、調べてわからない場合は寝かすという手も。焦る必要はありません。

とことん調べて生き抜くことを願っております。

 

前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.10:導くのも大人の役目であります。」はこちらです。気になる人は読んでみて。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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おすすめのモバイルWiFi3選

今回の読書記録を読んで、私も読書記録を付けてみたいと考えていませんか。

読書することは重要ですが、もう一つ重要なことがあります。

パソコンは必要ですね。でも、ネット環境が重要になります。

ネット環境でもモバイルにすればいいのか、固定にすればいいのか悩みますよね。

最初はモバイルWiFiにしましょう。軽量であり、持ち運びに便利です。

それだけでなく、値段も必要になっていくので、できれば安く済ませたい。

私は現在書評ブログで発信しており、私の実家の固定回線から発信しておりますが、

もし、自宅だけでなく、カフェ、レンタルスペース、ホテル…、ネットを使いたい人がいるはずです。

公共のWiFiを使う手もありますが、セキュリティ問題に不安を持っている人もいるはずです。

そこで、自分専用のモバイルWiFiを持つことを一つの選択肢としておすすめいたします。

すぐに持っていなくても、「自分には他の選択肢がある」と知っておくだけでも、

心に余裕を持ち、精神的にも楽になります。

気になる人は情報収集から始めてみてください。楽しい読書記録を付けてみてください。

 

 

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残念ながら、現在、『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』読むことはできませんが、

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