しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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一人で生き抜く読書記録 vol.10:導くのも大人の役目であります。

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一人で生き抜く読書記録 vol.10:どうやったら導いてあげるのか?

 

導くのも大人の役目でもあります。

「導くってむずかしいよ」「やることが精いっぱいだから無理」「かんたんなことじゃないよ」ー

導く以前に自分のことで精いっぱいだからやっている暇はありません。疲れてしまう。

だから、やりたくないのが本音なんです。

しかし、本当にそうなんでしょうか。

導いてあげないと仕事に影響するかも。お子さんがいるなら、できるかぎりサポートしないと。

自分の代はなんとかできるかもしれないが、後世だと厳しい時代になってしまうかもしれません。

そのままにしてもいいのでしょうか。

でも、どうやったら、導いてあげることができるのか。

そこで、このブログ記事で「一人で生き抜く読書記録 vol.10」を公開いたします。

「一人で生き抜く」視点で考えると、不特定多数の人でも自分の考えを提供すること。

大きく導いてあげることもできるし、小さくてもいいから導くこともできます。

このブログ記事である「一人で生き抜く読書記録 vol.10」を読んで、ヒントを掴んでください。

読んだ後に自分流の導き方を考えてみてください。

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
  2. 読書記録したい人:読書記録にしたいけどどうしたらいいのか参考したい。
  3. どんな本を読んでいるのか知りたい人:どんな人がどんな本を読んでいるのかを知りたい人にはおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 書評ブログを始められます:書評以外も書けるから。
  2. 読書記録を始められます:ブログ記事じゃなくてもノートとかでもOK。
  3. いろんな人のを見たくなります:いろんな人を参考しながら見るようになります。

 

『あなたと原爆:ジョージ・オーウェル』を読んだ記録

 

ジョージ・オーウェル あなたと原爆 文学 古典 表紙 ヒント 書評記事

ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』。書評記事にもヒントになる理由とは?

 

前回に引き続き、ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』(株式会社光文社、2019年8月8日)を読んだ。

前回(Vol.9)では「おいしい一杯の紅茶」(P220~225)について読書記録いたしました。

今回は「ある書評家の告白」(P254~261)について記録いたします。書評ブログに欠かせない内容だったので。

本題である「あなたと原爆」はもう少しお待ちを。

「ある書評家の告白」を読んだとき、共感することがありました。

それは、「書評家は、疲れ切ってうんざりしているとはいえ、職業的には本に興味がある人種である」(P258)です。

私も同じくどんな疲れていても、少しでも本を読んでいます。パラパラを読むくらいに。

例えば、本書だと「ある書評家の告白」だけ読むとか、「おいしい一杯の紅茶」だけ読むという考えです。

さらなる共感がありました。

それは「読者は読むように勧められている本へと何らかの導きが欲しいのであり、

いいとか悪いとかの評価を知りたいのである。」(P260)です。

私の場合だと「一人で生き抜く」をメインにしていますから、できる限り、ヒントを与えられるように努力しております。

「一人で生き抜く」視点では、少しでもいいから、ヒントを得た後に考えるようにしていくことが大事です。

まだまだ楽しめそうなので、今回はこの辺にいたします。メインである「あなたと原爆」はもう少しお待ちを。

 

ジョージ・オーウェル氏の書評記事は以下の通りです。お時間ありましたらチェックを!

 

 

『論理哲学論考:ヴィトゲンシュタイン』を読んだ記録

 

論理哲学論考 ヴィトゲンシュタイン 哲学 古典 表紙 わからない

ヴィトゲンシュタイン氏の『論理哲学論考』。わからないことがあったらどうすればいいのか?

前回に引き続き、ヴィトゲンシュタイン氏の『論理哲学論考』(株式会社光文社、2014年1月9日)を読んだ。

前回(Vol.9)は第7章を読みました。全体がむずかしすぎて、頭が混乱しましたが、唯一第7章のみわかりやすかったのです。

今回は第1章のみです。本書を読んでもわからなかったので解説サイトを見たり、AIなど聞いたりしました。

「世界は、そうであることのすべてである。」(P6)について、「世界は何が起きているのか」という意味です。

本文見て考えたりしてもわからなかったです。苦戦しました。

そこでAIで「小学生でもわかりやすく説明して」を指示しました。

「ボールが転がっている」「犬が吠えている」などは出来事だけど、つながっていません。

一つの出来事があっても、他の出来事は関連しておりません。これはわかりやすいなあと。

「一人で生き抜く」視点では、わからなかったら調べたり、AIや人に聞いたりしましょう。わからないままではダメです。

本書はまだまだむずかしいが、興味深いところがあるのでこの辺にいたします。

 

本書は哲学なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。

 

 

 

 

『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』を読んだ記録

 

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 井上ひさし 文学の蔵編 表紙 文章術 自分 書き方

井上ひさしほか 文学の蔵編の『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』。「自分しか書けないことを書く」とは何なのか?

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室:井上ひさしほか 文学の蔵編』(株式会社新潮社、2001年12月26日)を読んだ。

以前、書評記事で投稿しましたが、今回はリライトするために再び読むことにしました。

読書記録も付けておきます。

内容は作文であるけども、文章を書く際に必要なことだらけと実感。今回は「一時間目」中心に読んだ。

「一時間目」を読んだ中で共感する内容がありました。

「つまり、自分にしか書けないことを書くというのは、自分に集中するということです。

身を縮めて自分を見つめ、自分を研究して自分がいちばん大事に思っていること、嬉しいと思っていることを書く。」(P33)です。

「自分しか書けないことを書く」ということは、実体験や独自視点、推測などがあります。

本に書かれている説明ではなく、それらを踏まえながら、魅力的に書くということが大事。

「一人で生き抜く」視点では、実体験や独自視点、推測などは前面に出しましょう!魅力を出すために。

「一時間目」中心でしたが、今回はここまでです。「二時間目」以降は次回へ。

 

本書は文章術なので、関連する書評記事は以下の通りです。気になる内容から読んでみて。

 

 

少しだけ裏話:本書を読んでいる最中に「ネスカフェエクセラボトルコーヒー無糖」を飲みながら、「ロッテ カリンのど飴」を舐めました。

 

しんちゃんからのアドバイス:導いてあげよう!

 

書評記事もそうですし、読書記録でもそうです。

書き方、考え方、苦労したところなどをすべて出して、少しでも導いてあげるのも仕事だと考えております。

人によって、ヒントになるかもしれませんし、救うことだってできるかもしれません。

小さくてもいいのです。

また、「わからない」とすなおにいってもいいのです。変なプライドを出さないためにも。

「わからない」場合でも共感することができるから。

「よかった、僕だけじゃない」「私だけじゃないのね」と心の声が出ているかも。

導いてあげるのも書評ブロガーの仕事です。

 

まとめ

 

今回は、ジョージ・オーウェル氏の『あなたと原爆』、ヴィトゲンシュタイン氏の『論理哲学論考』と

井上ひさしほか 文学の蔵編の『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』を読書記録付けました。

書評ブロガーだけでなく、導いてあげるのが大人の役目のはずです。忘れているのなら、このブログ記事を読んでください。

書評ブロガーというより、大人というより、私の使命でもあるから。

 

前回の読書記録「一人で生き抜く読書記録 vol.9:騙されず、冷静になり、わからないなら無理しない!」はこちらです。気になる人は読んでみて。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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