しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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新生活を迎える大学生にプレゼントしたい書籍5冊(2026年版・今からでも間に合う)

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新生活 大学生 プレゼント 書籍 5冊 優先順位

新生活を迎える大学生にプレゼントしたい書籍5冊、優先順位を発表します。

 

新大学生に書籍をプレゼント!

 

「いやいや、なぜ書籍なの?」「書籍より必要なものがあるよ」「本よりネットを見ればいいと思う」ー

スマホやパソコンさえあれば、いつでもどこでも読めることができるので書籍よりメリットがあります。

だから、書籍をプレゼントする必要がありません。

 

しかし、本当にそうなんでしょうか。

ネットの情報に関してはわからないことがありますし、メディアリテラシーなど身についていません。

高校時代から触っているとはいえ、ネット情報を読んでもわからないことがあります。

どうやって身に付ければいいのか、実は誰もわかっていません。

だけど、書籍プレゼントするには何の本がいいのでしょうか。

 

そこで、

このブログ記事で「今からでも間に合う!新生活を迎える大学生にプレゼントしたい書籍5冊」を紹介いたします。

生活・思考・読書・変化・語学は新大学生にとって必要なことばかりです。

なぜ、必要なのか。見ればわかることだらけです。

気になる人はこのブログ記事を読んでから、確かめてみてください。

 

新生活を一緒にお手伝いしましょう!

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 新大学生の親御さん:新生活の心配している親御さんにはぴったり。
  2. 教授(先生):新入生に読んでもらいたい本を紹介したい。
  3. 新大学生:最初に読む本を探している人には最適です。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 新生活が楽に:精神的にも楽になり、楽しくなります。
  2. 勉強以外にも知れます:勉強だけでなく、様々な知識が得られる価値あり。
  3. 思考するようになります:どうやって生きていけばいいのか、常に考えるようになれます。

 

①年収90万円でハッピーライフ:大原扁理

 

大原扁理 年収90万円でハッピーライフ 生活 表紙 一番 肝

大原扁理氏の『年収90万円でハッピーライフ』。生活が一番肝となる理由とは?

 

項目 内容
タイトル 年収90万円でハッピーライフ
ジャンル 生活
著者 大原扁理(おおはら・へんり)
出版社 株式会社筑摩書房
定価 本体価格780円+税
ページ数 245ページ
発売日 2019年7月10日
書評記事 年収90万円でも心は億万長者 大原扁理『年収90万円でハッピーライフ』が教えてくれる本当の豊かさ
商品リンク
優先順位度 1位:物価高騰により、生活費が必要になっていきます。これからなるべくお金のことを悩みたくない。販売されたのは7年前だけど2026年にも通じます。

 

大原扁理氏の『年収90万円でハッピーライフ』(株式会社筑摩書房、2019年7月10日)は、

大学を卒業した後でもつながる一冊です。

 

物価高騰により、生活が苦しくなっていきます。

親の仕送りがむずかしくなるかもしれない。アルバイト代稼いでもむずかしい。どうやって生活費を切り詰めていけばいいのか。

海外旅行やサークル、合コンなども参加したいでしょう。それでもお金が必要になっていきます。

それだけでなく、大学卒業した後でも続いていきますから、考えなければなりません。

 

そこで、本書では著者である大原扁理氏が実際、「隠居生活」した記録があります。

食事だけでなく、衣装や住処についても語っております。生活の仕方にも参考になられるかと。

「一人で生き抜く」視点では、生活のことを知っておけば、精神的にも楽になれます。おすすめいたします。

 

他にも生活に関連する書評記事がございます。気になるのがありましたらぜひ。

 

 

②新版 思考の整理学:外山滋比古

 

外山滋比古 新版 思考の整理学 表紙 マインド 勉強法 大学 理由

外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』。大学に入っても考え続ける理由とは?

 

項目 内容
タイトル 新版 思考の整理学
ジャンル 勉強法・マインド
著者 外山滋比古(とやま・しげひこ)
出版社 株式会社筑摩書房
定価 本体価格630円+税
ページ数 256ページ
発売日 2024年2月13日
書評記事 頭の中がモヤモヤと。外山滋比古『新版 思考の整理学』で、無理なく忘れて思考を高めていく
商品リンク
優先順位度 2位:大学に入っても考えることが続きます。考えるだけでなく、書くことの重要性、寝かせることも必要になるので2位にしました。

 

外山滋比古氏の『新版 思考の整理学』(株式会社筑摩書房、2024年2月13日)は、思考の重要性を知る一冊です。

 

大学受験が終わっても、考えることが続いていきます。

受験で考えることが大変だったのにそれでも続いていくなんて、精神的にも疲れてしまうでしょう。

疲れてしまう気持ちはよくわかります。これ以上勉強したくないのが本音です。

しかし、見方を変えると考えることが楽しくなります。

 

これまでは強制でしたが、自分から考えるようになります。誰からも縛ることなく。

本書では、本来の「学び」の楽しさ、知識とは一体何なのか、忘れることの重要性などが書かれています。

「一人で生き抜く」視点では、自分から進んでいくことが大事になります。自主性が鍵を握るので早いもん勝ち。

 

他にも学校の勉強だけではない、将来に関わる書評記事がございます。気になるところからチェックして。

 

 

③「遅読」のすすめ:齋藤孝

 

齋藤孝 「遅読」のすすめ 読書術 表紙 大学 理由

齋藤孝氏の『「遅読」のすすめ』。大学から読み込まないといけない理由とは?

 

項目 内容
タイトル

「遅読」のすすめ

ジャンル 読書術
著者 齋藤孝(さいとう・たかし)
出版社 SBクリエイティブ株式会社
定価 本体価格950円+税
ページ数 272ページ
発売日 2025年7月6日
書評記事 『「遅読」のすすめ:齋藤孝』コスパ・タイパ時代だからこそ、一人で深く生き抜く読書革命
商品リンク
優先順位度 3位:本を読む機会が増えていくので、読書習慣を身につけてもらいたい。まず、ゆっくり読むからスタートしたいので3位にしました。

 

齋藤孝氏の『「遅読」のすすめ』(SBクリエイティブ株式会社、2025年7月6日)は、読書習慣を始めるのを適している一冊です。

 

大学受験でも読む機会がたくさんあったけど、大学に入っても読む機会が増えてきます。

読書はもちろん、専門書、英語辞典、資料など読むことになります。「読むのをやめたい」という訳にはいかない。

もちろん、冗談ではありません。私も経験しており、専門書や資料など読む機会がたくさんありました。

大変だったけどこなすことができました。でも、楽しかった部分もあります。

 

本書では、遅読の効用(著者の思考、自分のペース、読み直すよさなど)や

遅読に向いている本(哲学・文学・入門書など)、読書時間をどこで増やすかなど知れます。

「一人で生き抜く」視点では、教養にもつながっていくので読む価値ありです。

 

その他にも読書術の書評記事がございます。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

今後、本屋さんに行く機会があるかと考えます。私が書店巡りをした記事があります。

気になったらチェックを。また、みなさんが住んでいる地域はちがうかもしれませんが、参考程度で。

 

 

④チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン

 

スペンサー・ジョンソン チーズはどこへ消えた? 表紙 マインド 文学 変化

スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』。変化の対応しなければならない理由とは?

 

項目 内容
タイトル チーズはどこへ消えた?
ジャンル マインド・文学(文学的な要素を入っていたので)
著者 スペンサー・ジョンソン
訳者 門田美鈴(かどた・みずす)
出版社 株式会社扶桑社
定価 本体価格1,000円+税
ページ数 94ページ
発売日 2000年11月27日
書評記事 変化は自分の気持ち次第。『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』が教えてくれたこと
商品リンク
優先順位度 4位:大学生から変化を学んでいく時期になります。どうやって変化するかを知るためにも入門書的には最適。優先度を考えて4位にしました。

 

スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』(株式会社扶桑社、2000年11月27日)は、

変化はどうやって対応できるか知れる一冊です。

 

高校生でも多少の変化があったかと思われます。

18歳で選挙権を得られるやクレジットカード申請できるとか、スマホで受験結果が得られるなど。

知らないうちに変化していることがたくさんあります。大学生になっても同じことです。

勉強だけでなく、公共料金の支払い、AIとの関わり、車の免許取得などがあります。

どれをやればいいのかわからないのも当然です。

 

本書では、二人の小人と二匹のネズミがチーズがなくなったとき、どう対応していたか。

文学的要素も入っているので、文学一冊目としても適しています。読みやすさも抜群です。

「一人で生き抜く」視点では、どんな変化でも落ち着いて行動していくことが大事です。焦らずにゆっくりと。

 

本書は文学的様子も入っています。文学の書評記事もあります。気になるところから見てね。

 

 

⑤ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ

 

カズ・ランゲージ ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法 勉強法 マインド 表紙 英語 苦手

カズ・ランゲージ氏の『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』。大学でも英語が必要な理由とは?

 

項目 内容
タイトル ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法
ジャンル 勉強法・マインド(自己理解の要素が入っているから)
著者 カズ・ランゲージズ
出版社 SBクリエイティブ株式会社
定価 本体価格900円+税
ページ数 231ページ
発売日 2024年4月28日
書評記事 外国語は「勉強」じゃないよ。12ヵ国語マスターが教えてくれる最強の遊び方と書評
商品リンク
優先順位度 5位:大学に入っても英語が必要になります。英語で悩んでいる人にはおすすめ。5冊の中で優先順位度を考えて、最下位にしました。

 

カズ・ランゲージ氏の『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』

(SBクリエイティブ株式会社、2024年4月28日)は、英語を悩んでいる人に最適な一冊です。

 

大学受験で英語の勉強を解放されたかと思いきや、大学に入っても英語はいやでも必要になります。

英語が苦手な人からしたら苦痛しかありません。私も同じです。どうしてこういう訳なのか、まったくわからない。

長文読解でいちばんわからない。どう読んだらいいのか。悩んでいる人がたくさんいるはずです。

 

本書では、日本人が英語が苦手な理由、外国語の特徴などを知れます。

英語が苦手な人は精神的にも少し楽になるかと思われます。また、気になる外国語も興味持つかもしれません。

英語に関してはTOEIC、英検などが必要になってときに本気で勉強すればいいです。

必要になるまでは無理しない方が無難です。

「一人で生き抜く」視点では、物事の正体を知ることが大事です。また、必要になった場合はやるべし。

 

本書は勉強法でしたので、関連した書評記事があります。気になったら見てください。

 

 

しんちゃんからアドバイス:複数冊、プレゼントしてもいい

 

紹介した5冊だけでなく、関連した書籍でも新大学生にプレゼントしても構いません。

新たなスタートが少しでも良くするために。人生をより良くするためならしても問題ありません。

また、1冊だけではちょっとと考えているなら、複数冊プレゼントしても問題ありません。

むしろ、複数冊を上げた方が相手が喜ぶかもしれません。

 

もし、プレゼントしてもいいのか。そうなった場合は、まず、自分自身、読んでみるのもいいでしょう。

読んでみて、

「これ、上げるにはふさわしい」「これは必要になっていくなあ」「プレゼントにぴったり」など思ったのなら、

すなおにプレゼントしましょう!もちろん、自分でも気になったのなら買ってもいい。

 

新たなスタートを応援してあげましょう!

 

まとめ

 

新大学生がある程度自由になれるとはいえ、生活が厳しくなっていくのは事実です。

親御さんとか自分たちができることは何だろうか。考えたくなってしまいます。

私が提案した5冊の書籍で少しでも助けになってくれれば、嬉しい限りです。

「一人で生き抜く」の手伝いにもなれたら幸いです。

大変な世の中だけど、前に向きながら、新生活を楽しんでください。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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おすすめのモバイルWiFi3選

お子さんが新大学生になり、パソコン、スマホ、タブレットでより使うことになります。

レポート作成、連絡、SNS…など。そうなるとネット環境が大事になっていきます。

それだけでなく、値段も必要になっていくので、できれば安く済ませたい。親御さんもそう思っているはず。

私は現在書評ブログで発信しており、私の実家の固定回線から発信しておりますが、

もし、自宅だけでなく、カフェ、大学、ホテル…、ネットを使いたい人がいるはずです。

公共のWiFiを使う手もありますが、セキュリティ問題に不安を持っている人もいるはずです。

そこで、自分専用のモバイルWiFiを持つことを一つの選択肢としておすすめいたします。

すぐに持っていなくても、「自分には他の選択肢がある」と知っておくだけでも、

心に余裕を持ち、精神的にも楽になります。

気になる人は情報収集から始めてみてください。楽しい大学生活を心から願っております。

 

 

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