しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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【2026GW】混む前に読もう!一人でゆっくり文学5冊おすすめランキング【初心者向け】

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2026年 ゴールデンウィーク 文学 5冊 まとめ記事

今年のゴールデンウィークに読む文学5冊、どの本を読めばいいのか?

 

今年のゴールデンウィークは文学を楽しもう!

「なぜ文学なんですか」「本を読むなんてもったいないよ」「本を読むならどこかへ行こうよ」ー

ゴールデンウィークで文学というより、本を読むなんてもったいないと考える人がいます。

しかも、文学って理解不能だ。本なんて読みたくないよという声も。

 

しかし、本当にそうなんでしょうか。

今年もそうですが、以前から物価高騰の影響も家で過ごしている人がいます。

それでも休みがあるからどうやって暇潰せればいいのかわからない。

あと、文学でもどの本を読めばいいのかわからない。

そこで、この記事は「今年のゴールデンウィークにおすすめ文学5冊」を紹介いたします。

読みやすい度はランキングで発表。さらに、「一人で生き抜く」視点も加えながら解説いたします。

なお、このブログ記事の文字量は約7000文字ですので、目次を使って利用してください。

「ページトップ」というボタンを利用しながら。気になる文学を探してみてください。

文学は現代にも通じることも。

 

今年のゴールデンウィークは文学、いかがでしょうか。

 

 

このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの方におすすめします。

 

  1. 文学初心者:今年のゴールデンウィークのきっかけに読みたい人には最適です。
  2. 暇つぶしを探している人:何も予定がない人。
  3. 書評ブログを始めたい人:まとめ記事でもあるから書き方を参考したい人はおすすめ。

 

このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 文学を読むようになります:今年のゴールデンウィークのきっかけで読むようになるかも。
  2. 時間つぶしには最適:ずっと読むのはもちろん、待ち時間にも読むようになることも。
  3. すぐに記事を書きたくなります:書き方を参考にすれば、すぐにできます。

 

①注文の多い料理店:宮沢賢治

注文の多い料理店 宮沢賢治 表紙 文学 初心者 第1位

第1位は宮沢賢治氏の『注文の多い料理店』。文学初心者には一番適している理由とは?
項目 内容
タイトル 注文の多い料理店
ジャンル 文学
著者 宮沢賢治(みやざわ・けんじ)
出版社 株式会社角川春樹事務所
定価 本体価格280円+税
ページ数 125ページ
発売日 2012年4月15日
書評記事 注文の多い料理店:山猫が近くに見ているかも、現代にも通じる罠が
商品リンク
読みやすい度 1位:ページ数が読みやすく、むずかしい言葉がない。文学初心者はもちろん、初めて本を読む人にもぴったりです。あと、自分自身、客観的に見ることができます。

 

宮沢賢治氏の『注文の多い料理店』(株式会社角川春樹事務所、2012年4月15日)は、人間と心理を学べる一冊です。

本書である『注文の多い料理店』だけでなく、「セロ弾きのゴーシュ」、「風の又三郎」が収録されています。

3つの話の中でメインである『注文の多い料理店』はページ数が少なく、話がわかりやすいです。

自分はどういう人物として見られているのかをヒントを得られます。仕事だけでなく、家庭にも使えることも。

本書では二人の若い紳士の態度や行動が見れ、山猫はどんな作戦をしていたのかも見られます。

「一人で生き抜く」視点では、文学を開拓したい人には1冊目としては最適です。

私も文学を開拓する際にこの本書を読みました。わかりやすくて読みやすかったのもあります。

もちろん、「一人で生き抜く」視点を見つけることができたのです。

 

本書をもっと知りたい人は解説サイトを載せます。読みながら参考にしてください。

 

 

本書では心理的な要素がありました。それに関連した書評記事がございます。お時間ありましたらぜひ。

 

 

②チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン

スペンサー・ジョンソン チーズはどこへ消えた? 文学 マインド 表紙 第2位

第2位はスペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』。文学的要素が入っている理由とは?
項目 内容
タイトル チーズはどこへ消えた?
ジャンル マインド・文学(文学的な要素を入っていたので)
著者 スペンサー・ジョンソン
訳者 門田美鈴(かどた・みずす)
出版社 株式会社扶桑社
定価 本体価格1,000円+税
ページ数 94ページ
発売日 2000年11月27日
書評記事 変化は自分の気持ち次第。『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』が教えてくれたこと
商品リンク
読みやすい度 2位:文学的な要素が含まれており、変化の対応を楽しみながら、学べることができます。読みやすさはあるけど、1位と比べるとちょっと長めのため2位になりました。

 

スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』(株式会社扶桑社、2000年11月27日)は、

変化を楽しめる一冊です。

以前、一度入手しましたが、売却しました。しかし、書評記事にしていないことに気づく、再び購入することに。

あらためて読んでみると「一人で生き抜く」視点を見つけることができました。

本書では二人の小人、二匹のネズミがいて、大きなチーズによって物語が動き出します。

大きなチーズが少しずつなくなっていき、二人の小人、二匹のネズミがどう変化、どう対応していくか。

二人の小人、二匹のネズミから学べることがあります。文学的要素も入っているのです。

 

本書をもっと知りたい人は解説サイトを載せます。読みながら参考にしてください。

 

 

本書は変化がありました。それに関連した書評記事がございます。ぜひチェックしてみて。

 

 

③不道徳教育講座:三島由紀夫

三島由紀夫 不道徳教育講座 文学 第3位 表紙 物事 考え方

第3位は三島由紀夫氏の『不道徳教育講座』。物事に対する考え方が重要だという理由は?
項目 内容
タイトル 不道徳教育講座
ジャンル 文学
著者 三島由紀夫(みしま・ゆきお)
出版社 株式会社KADOKAWA
定価 本体価格640円+税
ページ数 341ページ
発売日 1967年11月17日
書評記事 【書評&要約】「不道徳教育講座:三島由紀夫」
商品リンク
読みやすい度 3位:文学だけど物事に対しての考え方がおもしろい。読みやすさは1位2位比べると多少読みやすい。ただ、全部読む必要がなく、気になるところから読んでいくのがおすすめです。

 

三島由紀夫氏の『不道徳教育講座』(株式会社KADOKAWA、1967年11月17日)は、物事に対する考え方を学び一冊です。

 

タイトルからしたらありえないと思ってしまった。「不道徳」って。でも、文学だからあり得るタイトルかもしれない。

「不道徳」だから反対のことを学んでいけば、気をつけようと勝手に解釈していた。

ところがちがった。

興味あるのところを読んでいくと、著者である三島由紀夫が考える物事に対する考え方が書いてありました。

刺激や毒が入っているところもあるけど、実は学べることがたくさん。

「一人で生き抜く」視点では、物事に対する考え方を身につけることが大事です。疑うことも重要。

 

本書をもっと知りたい人は解説サイトを載せます。読みながら参考にしてください。

 

 

本書では物事に対する考え方がありました。それに関連した書評記事がございます。チェックしてご覧ください。

 

 

 

 

④蟹工船:小林多喜二

小林多喜二 蟹工船 文学 表紙 労働 第4位 働く

第4位は小林多喜二氏の『蟹工船』。働くとは何なのか?
項目 内容
タイトル 蟹工船
ジャンル 文学
著者 小林多喜二(こばやし・たきじ)
出版社 株式会社新潮社
定価 本体価格519円+税
ページ数 288ページ
発売日 1953年6月30日
書評記事 「蟹工船」を読まずに働くなんて、もったいない──小林多喜二が突きつける“現代の労働地獄”
商品リンク
読みやすい度 4位:働いている人には刺さりますが、むずかしい言葉や方言が含まれています。読みにくい部分もあって、第4位にしました。

 

小林多喜二氏の『蟹工船』(株式会社新潮社、1953年6月30日)は、働くとは何かを考えさせる一冊です。

もし、読んでいる人が新社会人だったら、読んでもらいたい一冊でもあります。

もちろん、働いている人にもぜひ読んでいただきたいです。

本書が販売されたのは約70年以上前なのに、ブラック企業みたいな働き方であるから、びっくりするはず。

それだけでなく、ストライキしている様子も描かれています。

著者である小林多喜二氏は予言者なのかと思わせるくらい現代に通じているのです。

「一人で生き抜く」視点では、無理をせずに働くことが大事です。身体が大事になってくるから。

 

本書は働く内容とはいえ、むずかしい方言や言葉で苦戦すると考えます。

そこで解説サイトを載せておきますので、参考にしながら読んでみてください。

 

 

本書では働くがテーマでした。それに関連した書評記事がございます。お時間ありましたら読んでみてください。

 

 

⑤一九八四年:ジョージ・オーウェル

ジョージ・オーウェル 一九八四年 ディストピア文学 表紙 第5位 最下位 弊害 監視社会

第5位はジョージ・オーウェル氏の『一九八四年』。便利な社会による弊害とは?
項目 内容
タイトル 一九八四年
ジャンル 文学
著者 ジョージ・オーウェル
訳者 高橋和久(たかはし・かずひさ)
出版社 株式会社早川書房
定価 本体価格900円+税
ページ数 512ページ
発売日 2009年7月18日
書評記事 現実が『一九八四年』を超えた2025年 ──もう逃げられない監視社会の恐怖を今こそ知るべき名作
商品リンク
読みやすい度 5位:5冊の中で圧倒的なページ数であり、ゆっくり読みたい人には適しています。しかし、文学初心者にはむずかしいと考え、最下位にしました。

 

ジョージ・オーウェル氏の『一九八四年』(株式会社早川書房、2009年7月18日)は、

便利とは何かを考えさせる一冊です。

本書では監視社会がテーマとなり、驚いてしまう内容かもしれません。

ただ、監視社会が身近になっているところがあります。

例えば、監視カメラ、マイナンバーカード、SNS、顔認証、キャッシュレス決済などがあります。

一見関係ないようにみえますが、すべて個人情報が詰まっています。

もし、何かあったとき、個人情報流失してしまう恐れがあります。悪用利用されてしまう可能性も。

さらに、本書みたいな世界だったら、耐えられるかどうか考えてしまうかもしれません。

「一人で生き抜く」視点では、本当に便利な社会になっていいのか、考える必要があります。

 

本書では監視社会がテーマであるとはいえ、ページ数が長すぎて、むずかしく感じてしまうことも。

そこで、解説サイトを載せます。読みながら参考にしてみてください。

 

 

本書では監視社会がテーマでした。それに関連した書評記事がございます。気になる人はぜひ。

 

 

しんちゃんからのアドバイス:実際、手にしてみてから選びましょう!

2026年のゴールデンウィークに文学を読もう!について、紹介いたしました。

読みやすい度が1位から5位まで発表したけど、ブログ記事とはいえ、私が読んだとはいえ、わからないところも。

そこで、実際に本屋さんに行き、実際に手にしてみるのもいいでしょう。

まず、読んでみないとわからないこともあります。実際に読んでみて、読みやすい、読んでみたいなどが出てきます。

一冊だけでなく、複数本買ってもいいのです。

もし、店舗でなかったら、ネットショップの購入を検討してみてください。

今年のゴールデンウィークは人に寄りますが、

2026年4月25日(土)から2026年5月10日(日)の最大15連休です。

最大15連休は有休をフル活用した場合の話です。

今年のゴールデンウィークは2026年5月2日(土)から2026年5月6日(水)までが基本となります。

また、2026年4月29日(水)から2026年5月10日(日)までだと最大12連休となります。

この連休を活かして、一人でじっくり読むのもいいでしょう。もちろん、どこかへ行くとき、待ち時間を利用して読むのもいい。

今年のゴールデンウィークが終わっても、ゆっくり読みたい人はかまいません。

文学にハマるきっかけになるかもしれませんから。

まず、文学を楽しんでみてください。

ちなみに、私が実際に書店巡りした記事があります。気になる人はこちらもチェック。

 

 

少しだけ裏話:本書を読んでいる最中に「ネスカフェエクセラボトルコーヒー無糖」を飲みながら、「ロッテ カリンのど飴」を舐めました。

 

まとめ

ゴールデンウィーク おすすめ 文学 5冊 2026年 まとめ記事

ゴールデンウィークに読むのをおすすめ文学5冊。どの本を読みますか?

ゴールデンウィークで文学って、一瞬、思った人がいるかもしれません。

でも、一人でゆっくり読みながら楽しむには最適です。落ち着いて読めますから。

文学は学べることがたくさんあります。予想外の発見が出てくることもあります。

ぜひ、読んでみてください。文学の旅行へと楽しんでください。

 

このブログ記事を読んで書評ブログをやってみたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

はてなブログからやっていくのもおすすめ。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

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おすすめのモバイルWiFi3選

文学を読んだ後、自分の感想を誰かに伝えたい。ネットで伝えたいけど、どうしたらいいのか。

ブログやSNSで伝えることができるが、やはり、ネット環境が大事になっていきます。

それだけでなく、値段も必要になっていくので、できれば安く済ませたい。

私は現在書評ブログで発信しており、私の実家の固定回線から発信しておりますが、

もし、自宅だけでなく、カフェ、レンタルスペース、ホテル…、ネットを使いたい人がいるはずです。

公共のWiFiを使う手もありますが、セキュリティ問題に不安を持っている人もいるはずです。

そこで、自分専用のモバイルWiFiを持つことを一つの選択肢としておすすめいたします。

すぐに持っていなくても、「自分には他の選択肢がある」と知っておくだけでも、

心に余裕を持ち、精神的にも楽になります。

気になる人は情報収集から始めてみてください。ゴールデンウィークで文学を楽しんでくださいね。

 

 

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