
自分自身を高める価値あり。
「すでに高めているはずなんだけどな」「高めるよりやるべきことがあるはず」「勉強ならやりたくない」ー
家庭や仕事、勉強などで忙しいからそんなことを必要ないと考えています。
だから、自分自身を高めている暇はない。
しかし、本当にそうなんでしょうか。
忙しくても短い時間でもできるはずです。時間を工夫すれば。なんなら5分でもできます。
同じようなやり方でやっていては変化することができません。
自分自身を高めるということは成長にもつながっていきます。
でも、どうやって成長することができるのか。
そこで、今回は今月投稿した書評記事をまとめた「一人で生き抜くための2026年2月現実直視読書記録」を紹介。
新たなジャンルである「勉強法」「マインド」を踏まえた5冊をまとめて記事にしました。
5冊の中から気になった書評記事がありましたら、ぜひ読んでみてください。わかりやすく各表にまとめておきました。
参考にしてみてください。新たな発見が見つかるかもしれません。
書評ブログを始めてみたい人だけでなく、まとめ記事が気になる人、このブログ記事を読んで参考にしてください。
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- ①AI分析でわかったトップ5%社員の読書術:越川慎司
- ②チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン
- ③ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ
- ④学び効率が最大化するインプット大全:樺沢紫苑
- ⑤学びを結果に変えるアウトプット大全:樺沢紫苑
- しんちゃんならではの視点:新たなジャンルの追加!
- しんちゃんからのアドバイス:久しぶりに読んでみるのもいい
- しんちゃん、来月考えていること
- まとめ:自分自身を見つめよう!
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評の以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
- まとめ記事の書き方を知りたい人:まとめ記事の書き方をどうやってやればいいのか知りたい人には最適。
- どんなまとめ記事を書いているのか知りたい人:どんな人がどんなまとめ記事を書いているのか知っておきたい。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始められるよ:書評以外も書けるから始められます。
- まとめ記事が書けられますよ:この記事を読んですぐに始められます。
- いろんな人のを見たくなりますよ:いろんな人を参考にしながら見れますよ。
①AI分析でわかったトップ5%社員の読書術:越川慎司

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | AI分析でわかったトップ5%社員の読書術 |
| ジャンル | 読書術 |
| 著者 | 越川慎司(こしかわ・しんじ) |
| 出版社 | 株式会社ディスカバリー・トゥエンティワン |
| 定価 | 本体価格1,700円+税 |
| ページ数 | 206ページ |
| 発売日 | 2025年3月21日 |
| 書評記事 | 忙しくても読書が人生のパートナーに 越川慎司氏の『AI分析でわかったトップ5%社員の読書術』の書評(公開日:2026年2月2日(月)) |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★☆☆(3)(中級者以上は物足りなさを感じるけど、初心者には適しているので3にしました。) |
越川慎司氏の『AI分析でわかったトップ5%社員の読書術』
(株式会社ディスカバリー・トゥエンティワン、2025年3月21日)は、初めて読書をする人にピッタリな一冊です。
越川慎司氏はAI分析を使って、トップ5%社員がやっている読書術は何なのかをまとめたものです。
ただ、AI分析はどうやってやったのか明確な理由が書かれていません。
書かれていない理由は個人情報が関わっていたのか、著者の独自のやり方をバラしたくない可能性が。
だけど、初めて読書術を学ぶ人にとってはピッタリな一冊です。この一冊あれば十分です。
「一人で生き抜く」視点では読書の身に付き方を再確認できます。忘れてしまった人にもです。
本書と同じく読書初心者にピッタリな書籍があります。書評にしてあるので以下の通りです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
②チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | チーズはどこへ消えた? |
| ジャンル | マインド・文学(文学的な要素が入っていたので) |
| 著者 | スペンサー・ジョンソン |
| 訳者 | 門田美鈴(かどた・みすず) |
| 出版社 | 株式会社扶桑社 |
| 定価 | 本体価格1,000円+税 |
| ページ数 | 94ページ |
| 発売日 | 2000年11月27日 |
| 書評記事 | 変化は自分の気持ち次第。『チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン』が教えてくれたこと(公開日:2026年2月6日(金)) |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★☆☆(3)(普遍性は高く目新しさはない。疲弊している人には文学として楽しめることができるので3にしました。) |
スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』(株式会社扶桑社、2000年11月27日)は、
急激な変化によって、どう対応していくかを考える一冊です。
2026年現在、AIや転職・起業はもちろん、新NISA、移民政策や憲法改正などが起きています。
どう対応していくかわからず、冷静になれないことも。
急激な変化があっても、本書をヒントによって、少しでも対応できるかも。
また、急激な変化で疲弊している人もいます。文学的な要素も含まれているので楽しめることができるかも。
「一人で生き抜く」視点では、パニックになっても冷静になり、落ち着いていきましょう。ゆっくりでいい。
本書では文学的な要素も含まれています。書評記事になっており、以下の通りです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
- 【書評&要約】「注文の多い料理店:宮沢賢治」
- 「蟹工船」を読まずに働くなんて、もったいない──小林多喜二が突きつける“現代の労働地獄”
- 現実が『一九八四年』を超えた2025年 ──もう逃げられない監視社会の恐怖を今こそ知るべき名作
③ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法:カズ・ランゲージズ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法 |
| ジャンル | 勉強法・マインド(自己理解も含まれているので) |
| 著者 | カズ・ランゲージズ |
| 出版社 | SBクリエイティブ株式会社 |
| 定価 | 本体価格900円+税 |
| ページ数 | 231ページ |
| 発売日 | 2024年4月28日 |
| 書評記事 | 外国語は「勉強」じゃないよ。12ヵ国語マスターが教えてくれる最強の遊び方と書評(公開日:2026年2月9日(月)) |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★☆☆(3)(デジタルツール以外目新しさはないけど、外国語の特徴をおもしろく知れるので3にしました。) |
カズ・ランゲージズ氏の『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』
(SBクリエイティブ株式会社、2024年4月28日)は、外国語をどうやって得られるか学べる一冊です。
AI時代になっても英語を学ぶ必要性があり、受験勉強・就職転職活動(TOEIC・英検などの資格)が当てはまります。
しかし、英語の必要性がわかっていても、苦手意識があり、捗ることができない人も。
ここは無理をせずに英語の勉強しなくていい。
英語の特徴を知るだけでもいい、さらに外国語の特徴も知るだけでもいいです。
必要になった時のみやればいいのです。
「一人で生き抜く」視点では、正体を知ることが大事です。正体をわかった上でやるかやらないかは自分次第。無理しないで。
本書は勉強法で紹介。それに関連して、その他の書評記事を紹介。内容は以下の通りです。
お時間ありましたらぜひご覧ください。
- 『統計でウソをつく法 ー数字は嘘をつかないが、嘘つきは統計を使う』書評
- 疑似科学の罠に負けない:池内了『疑似科学入門』で鍛える一人で生き抜く眼力
- 【書評&要約】「はだしのゲン(全7巻セット)(中公文庫コミック版):中沢啓治」
④学び効率が最大化するインプット大全:樺沢紫苑

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 学び効率が最大化するインプット大全 |
| ジャンル | 勉強法・マインド(自己成長の要素が入っているので) |
| 著者 | 樺沢紫苑(かばさわ・しおん) |
| 出版社 | サンクチュアリ出版 |
| 定価 | 本体価格1,450円+税 |
| ページ数 | 269ページ |
| 発売日 | 2019年8月3日 |
| 書評記事 | 一人で生き抜くための最強インプット大全、樺沢紫苑が教えてくれる脳科学で変わる学び全技術(公開日:2026年2月13日(金)) |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★☆☆(3)(目新しさはないけど、新大学生や新社会人には適しているので3にしました。) |
樺沢紫苑氏の『学び効率が最大化するインプット大全』(サンクチュアリ出版、2019年8月3日)は、
脳科学に裏付けたインプット術を集めた一冊です。
インプットした後にアウトプットするのが重要になっています。
だけど、どうやってインプットすればいいのか。
そこで、インプット術を学ぶための一冊です。例えば、本を読んだり、メモを取ったり、観察したりなど。
様々なインプット術がありますので、まず、自分ができるインプット術を身につけてください。
「一人で生き抜く」視点では、インプット術を増やしておくのも戦略の一つです。一つでもいいので身につける価値あり。
本書の関連として、インプット術を増やす一つ、文章術を学ぶ。その書評記事はございます。以下の通りです
お時間ありましたらぜひご覧ください。
- 【書評&要約】「マジ文章書けないんだけど:前田安正」
- 【書評&要約】「「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。:藤吉豊・小川真理子」
- 【書評&要約】「書くのがしんどい:竹村俊助」
⑤学びを結果に変えるアウトプット大全:樺沢紫苑

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 学びを結果に変えるアウトプット大全 |
| ジャンル | 勉強法・マインド(自己成長の要素が入っているので) |
| 著者 | 樺沢紫苑(かばさわ・しおん) |
| 出版社 | サンクチュアリ出版 |
| 定価 | 本体価格1,800円+税 |
| ページ数 | 269ページ |
| 発売日 | 2018年8月3日 |
| 書評記事 | AI時代にアウトプットが鍵!「一人で生き抜く」視点で樺沢紫苑『アウトプット大全』を2026年に再評価【書評】(公開日:2026年2月16日(月)) |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★☆☆(3)(多くの読者から高く評価されています。しかし、2026年になっても目新しさはありません。新大学生や新社会人の基礎固めとしては最適なので3にしました。) |
樺沢紫苑氏の『学びを結果に変えるアウトプット大全』(サンクチュアリ出版、2018年8月3日)は、
脳科学に裏付けたアウトプット術を集めた一冊です。
先ほど、インプット術を紹介しました。今度はアウトプット術が重要になります。
インプットした後にどうやってアウトプットすればいいのか。わからないですよね。
どうやってアウトプットをすればいいのか。
例えば、書いてみたり、ノートを取ってみたり、読書感想を付けてみるなどです。
様々なアウトプット術がありますので、まずできるところからいいので試してみる価値あり。
「一人で生き抜く」視点では、記録を付けてみると客観的になれます。客観的に見るのもありです。
関連して、今月から読書記録がスタートしました。まさにアウトプットです。
その読書記録は以下の通りです。お時間ありましたらぜひご覧ください。
- 一人で生き抜く読書記録 vol.1:思考の整理と本の重要性で考えていく
- 一人で生き抜く読書記録 vol.2:気まぐれで問題なし!ノート・視野・責任から書籍で学ぶ
- 一人で生き抜く読書記録 vol.3:書いて、行動して、伝える工夫は3冊から
- 一人で生き抜く読書記録 vol.4:ネタ切れなんか気にしなくていい
しんちゃんならではの視点:新たなジャンルの追加!
2026年2月を振り返ってみて、「勉強法」「マインド」が追加されました。
スペンサー・ジョンソン氏の『チーズはどこへ消えた?』、
カズ・ランゲージズ氏の『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』、
樺沢紫苑氏の『学びを効率が最大化するインプット大全』などです。
「勉強法」「マインド」は読んでいると勝手に思い込みましたが、改めて見直すと記事にしていなかったことが発覚。
なので、読んでみると新鮮でした。学生時代ではめちゃくちゃ読んでいました。
書評ブログを始めてから、「一人で生き抜く」視点に必要なことは何なのか。真剣に考えるようになりました。
新たな気持ちでやりながら、おもしろくやっていきます!
しんちゃんからのアドバイス:久しぶりに読んでみるのもいい
先ほど、「しんちゃんならではの視点」では「勉強法」「マインド」を久しぶりに読んだについて、お話ししました。
私のように久しぶりに読むジャンルを読んでみるのもありです。
読んでみると新鮮な気持ちになり、新たな視点を見ることができます。
例えば、私が学生時代、どの勉強法が有効なのか、ちょっとでもいいから点数をあげる方法などを探していました。
しかし、社会人になると点数は関係なくなり、どうやって身に付ければいいのか考えるようになります。
点数の縛りから解放されて、おもしろくなっていたのです。
お時間ありましたら、久しぶりに読んでみるの価値ありです。新たな発見が見つかるかもしれません。
少しだけ裏話:このブログ記事作成中に「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖」を飲みながら、
「ロッテ カリンのど飴」を舐めました。
しんちゃん、来月考えていること

これまで新作、つまり新着記事を紹介してまいりました。
しかし、あることに気づいたのです。リライトしていないことを。
リライトしていないとまずいので、来月以降はリライトを含みながら、投稿いたします。
ただ、リライトするだけではダメです。2026年バージョンにしておく必要があります。
書籍の内容によっては古めになっているところも。その辺を踏まえながら、リライトしていきます。
来月リライトする書籍は以下の通りです。ほんの一部です。リライト前と後でも読めますので、お時間ありましたらぜひご覧ください。
もちろん、新作(新着記事)もありますので楽しみにしてください。
まとめ:自分自身を見つめよう!
今月(2026年2月)はどれも「一人で生き抜く」ための現実を直視力が身につくラインナップとなっております。
「勉強法」「マインド」中心でした。自己成長や自己管理が重要でしたので、自分自身、見つめながら高めよう!
この記事を読んで、気になった書評記事がありましたら、ぜひリンクからお読みください。
なお、書評記事を始めてみたい方は以下の記事がございます。
はてなブログからやるのがおすすめです。お時間ありましたらぜひご覧ください。
前回(2026年1月)、2025年年間総まとめがございます。こちらもお時間ありましたらぜひご覧ください。
このブログ記事を読んで、「読んでみたくなった」とあればコメントください。
また、「しんちゃんとちがったまとめ記事があるよ」というのもあればコメント欄へ。
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