
今年も無視してはいけないぞ。
2026年初めての書籍まとめ記事となります。寒さには負けずに読書してまいります。
今年は新たなジャンルを読み始めました。それは「哲学」と「数学」です。
「哲学」は前から気になっていて、むずかしいと感じ、避けていました。
しかし、「一人で生き抜く」視点で考えるとヒントだらけ。そう考えると無視できない。
なので、「哲学」を読むことにしました。ゆっくり時間をかけて読んでいました。
もう一つは「数学」です。
「数学」については学生時代、得意科目だった。ただ、書籍に関しては読んでいなかった。
「一人で生き抜く」視点で考えると読まなければならない。ヒントにもなるから。そう考えると無視できない。
新たなジャンル「数学」を読むことにしました。
これら2点を加え、「読書術」も加えた3点で合計5冊のまとめ記事として紹介いたします。
5冊の中で気になった書評記事がありましたら、ぜひ読んでみてください。新たな発見が見つかるかもしれません。
書評ブログを始めてみたい人だけでなく、まとめ記事が気になる人、このブログ記事を読んで参考にしてください。
- このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
- ①読書脳:立花隆
- ②読書について:ショーペンハウアー
- ③統計でウソをつく法:ダレル・ハフ
- ④方法序説:デカルト
- ⑤「遅読」のすすめ:齋藤孝
- しんちゃんならではの視点:新たなジャンルの追加
- しんちゃんからのアドバイス:ゆっくりでもいいから読んでみよう
- しんちゃん、来月に考えていること
- まとめ:今年もよろしくお願いします
このブログ記事を読んでもらいたい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び
以下の3タイプの方におすすめします。
- 書評ブログを始めたい人:書評の以外の記事を書きたい人にはおすすめ。
- まとめ記事の書き方を知りたい人:まとめ記事の書き方をどうやってやればいいのか知りたい人には最適。
- どんなまとめ記事を書いているのか知りたい人:どんな人がどんなまとめ記事を書いているのか知っておきたい。
このブログ記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。
- 書評ブログを始められるよ:書評以外も書けるから始められます。
- まとめ記事が書けられますよ:この記事を読んですぐに始められます。
- いろんな人のを見たくなりますよ:いろんな人を参考にしながら見るようになりますよ。
①読書脳:立花隆

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 読書脳 |
| ジャンル | 読書術 |
| 著者 | 立花隆(たちばな・たかし) |
| 出版社 | 株式会社文藝春秋 |
| 価格 | 本体価格1600円+税 |
| ページ数 | 350ページ |
| 発売日 | 2013年12月9日 |
| 書評記事 | 読書脳は死なない 立花隆が遺した“最後の読書記録”が2026年に刺さる理由 |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★☆☆(3)(読書術の目新しさはなかったけど、書評記事のヒントにつながったので3にしました。 |
立花隆氏の『読書脳』(株式会社文藝春秋、2013年12月9日)は、書評記事の書き方や読書記録のヒントにつながった1冊です。
立花隆氏が読んだ書籍を複数本を合わせて紹介しております。複数本、紹介するということが私の中では斬新でした。
実は来月から読書記録がスタートします。書評ブログをおもしろくするために。私の成長につなぐために。
来月からなので楽しみにしてください。「一人で生き抜く」視点もしっかり入っています。
それだけでなく、デジタル社会の中での読書の重要性についても書かれていました。基本的なことは忘れないようにしたい。
②読書について:ショーペンハウアー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 読書について |
| ジャンル | 読書術・古典 |
| 著者 | ショーペンハウアー |
| 訳者 | 鈴木芳子(すずき・よしこ) |
| 出版社 | 株式会社光文社 |
| 価格 | 本体価格743円+税 |
| ページ数 | 194ページ |
| 発売日 | 2013年5月14日 |
| 書評記事 | 自分の頭で考えよ ショーペンハウアーが突きつける残酷な読書術 |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★★☆(4)(今までの読書術とはちがって、哲学があったのでおもしろかったから4にしました。) |
ショーペンハウアー氏の『読書について』(株式会社光文社、2013年5月14日)は、これまでとちがった読書術を学んだ一冊です。
読書術の本かと思いきや、哲学も入っていたため、初めて哲学を読むことになった。
特に印象的だったのは、「本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることだ。」(P14)です。
他人の考えがあることを知れたのが大きい。冷静に考えれば、書籍は他人が書いたものだ。
他人が書いたものを読んでいるから、他人の考えが入っています。自分のオリジナルではなく。
一人で冷静に考えていくのも必要があります。書籍でも鵜呑みにしないように。
受け身の危険性を知れた一冊でもあります。
③統計でウソをつく法:ダレル・ハフ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 統計で噓をつく法 |
| ジャンル | 算数・数学 |
| 著者 | ダレル・ハフ |
| 訳者 | 高木秀玄(たかぎ・しゅうげん) |
| 出版社 | 株式会社講談社 |
| 価格 | 本体価格920円+税 |
| ページ数 | 223ページ |
| 発売日 | 1968年7月24日 |
| 書評記事 | 『統計でウソをつく法 ー数字は嘘をつかないが、嘘つきは統計を使う』書評 |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★☆☆(3)(発売されたのは古めであるけど、現代にも通じる部分もあったので3にしました。) |
ダレル・ハフ氏の『統計でウソをつく法』(株式会社講談社、1968年7月24日)は、数の仕組みを知れる一冊です。
私は数学が得意科目だったので、興味深かったので読むことにしました。
読んでいくと印象的だったのがあります。それは、「数とはやっかいなものである。」(P94)です。
数学的に考えたら、正しいし、正解だし、疑う余地はありません。計算問題を解けば、答えが出てきます。
数学得意だったし、学校のテストでは高得点。疑うことすらありませんでした。
しかし、卒業すると話が変わってきます。
計算が正しくても、その答えが何を表しているのか。当時、まったく見ぬことができませんでした。
数学を鵜呑みにして時期もあって、今でも恥ずかしいです。
本書を読んだとき、昔のことを思い出した一冊でした。
数学だけでなく、どんなジャンルでも一人で冷静になることが大事です。客観的に見てください。
購入して、書店巡りした記事がございます。お時間ありましたらぜひご覧ください。
一人で生き抜くための書店巡り vol.4 ~三重・宮脇書店久居店で「統計のウソ」を見抜く力を手に入れた日~
④方法序説:デカルト

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 方法序説 |
| ジャンル | 哲学 |
| 著者 | デカルト |
| 訳者 | 谷川多佳子(たにがわ・たかこ) |
| 出版社 | 株式会社岩波書店 |
| 価格 | 本体価格570円+税 |
| ページ数 | 137ページ |
| 発売日 | 1997年7月16日 |
| 書評記事 | 『我思う、ゆえに我あり』は序章にすぎない ──デカルト『方法序説』が教えてくれる“一生モノの思考法” |
| 商品リンク | |
| オススメ度 |
★★★★☆(4)(最初読むにはむずかしいけど、ゆっくり読んでわかりやすく現代にも通じているので4にしました。) |
デカルト氏の『方法序説』(株式会社岩波書店、1997年7月16日)は、正しく知るだけでなく、シンプルな方法論の一冊です。
デカルト氏が考えた「四つの法則」を知れば、学問がより楽しくなっていきます。
よく読んでいけばシンプルな考え方であって、本質をとらえている感じがします。
もちろん、シンプルな考え方ではなく、当たり前のことを疑いながら、権威にも気をつけていくことも大事です。
古典的な内容かもしれないけど、現代にも通じます。一人になっても冷静に考えていくのも大事です。
人生にもつながっていきますので、読んでおくのもおすすめいたします。
愛知県安城市にある「くまざわ書店 ららぽーと安城店」で購入しました。
購入しただけでなく、書店巡りした記事もあります。お時間ありましたらぜひご覧ください。
『一人で生き抜くための書店巡り vol.3 くまざわ書店ららぽーと安城店で運命の一冊に出会う』
⑤「遅読」のすすめ:齋藤孝

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 「遅読」のすすめ |
| ジャンル | 読書術 |
| 著者 | 齋藤孝(さいとう・たかし) |
| 出版社 | SBクリエイティブ株式会社 |
| 価格 | 本体価格950円+税 |
| ページ数 | 270ページ |
| 発売日 | 2025年7月15日 |
| 書評記事 | 『「遅読」のすすめ:齋藤孝』コスパ・タイパ時代だからこそ、一人で深く生き抜く読書革命 |
| 商品リンク | |
| オススメ度 | ★★★☆☆(3)(目新しさはなかったけど、ゆっくり読むには適しているジャンルを知ることができたので3にしました。) |
齋藤孝氏の『「遅読」のすすめ』(SBクリエイティブ株式会社、2025年7月15日)は、味わって読むことの重要性を知る一冊です。
ゆっくり味わって読むことの重要性で、一文一文読んだとき、実体験を踏まえながら、考えてたり、
古典や哲学、小説などを読んだりします。
古典や哲学、小説には、先ほど出てきたデカルト氏の『方法序説』、小林多喜二氏の『蟹工船』、
ジョージ・オーウェル氏の『一九八四年』などがそうです。早く読むには適していません。
ゆっくり読んでいくことで深みが出たり、おもしろさに気付いたり、理解することもできます。
一人でコーヒーとか飲みながら、ゆっくり読んでいくのもありです。
AIにはゆっくり読んだときの思考をコツコツ磨いてみてください。
先ほど紹介した小説にも書評記事があります。お時間ありましたらぜひご覧ください。
しんちゃんならではの視点:新たなジャンルの追加
2026年、初めての書評まとめ記事となります。今年もよろしくお願いいたします。
今回、新たなジャンルである「哲学」「数学」が追加され、書評記事になりました。
「哲学」ではデカルト氏、ショーペンハウアー氏、「数学」ではダレル・ハフ氏であって、
古典の内容を始めて読んだと客観的見て感じました。気付かずに読んだのもあります。
販売されたの古いけど、現代にも通じるところがたくさんありました。
古典から最新のものまでありましたけど、バランス的に読んでいくのも重要であり、
客観的に見る重要だなとあらためてそう感じました。
読書はおもしろくさせていく。今でもそう感じております。
しんちゃんからのアドバイス:ゆっくりでもいいから読んでみよう
「哲学」や「数学」、「小説」など読んだことがないジャンルはゆっくりでもいいので読んでみることが大事です。
まず、書評記事なんか気にせずに、何も考えずに、楽しく読んでみることから始めてみましょう。
読んでみたい気持ちが大事になりますから。
ゆっくり読んでいてもむずかしいこともあります。
むずかしい場合、他の人の書評記事や解説ページもあります。参考程度に読んでみるのもいいでしょう。
それでもわからない場合、読み飛ばしてもいいし、途中で読むのをやめてもいい。
数日後とかすれば、もう一度読むとわかるようになっていくこともあります。
あと、無理しないことも大事です。自分のペースを守りながら、読んでみてください。
しんちゃん、来月に考えていること

来月に向けて、コツコツ読んでおります。
新たなジャンルも読んでおります。それは「マインド」と「勉強法」です。
「マインド」と「勉強法」は書評ブログを始める前に読んだことがありましたけど、書評記事にするのは初めてです。
現在、読んでいる書籍を一部公開いたします。画像をご覧ください。
越川慎司氏の『AI分析でわかったトップ5%社員の読書術』、
カズ・ランゲージズ氏の『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法 (SB新書) [ Kazu Languages ]』です。
再び読み始めたものがございます。
それはどれかの書評記事でお話しいたしますので楽しみにしてください。
まとめ:今年もよろしくお願いします
今年(2026年1月)はどれも「一人で生き抜く」ための現実を直視力が身につくラインナップとなっております。
この記事を読んで、気になった書評記事がありましたら、ぜひリンクからお読みください。
なお、書評記事を始めてみたい方は以下の記事がございます。お時間ありましたらぜひご覧ください。
前回(2025年12月)、2025年年間総まとめがございます。こちらもお時間ありましたらぜひご覧ください。
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書評ブログをおもしろくしていきますので、今年もよろしくお願いいたします。