しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月曜日、水曜日、金曜日の午後6時です。

【一人で生き抜く漫画】「ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論:小林よしのり」メディアの報道に違和感を覚えた方はおすすめ

こんにちは。しんちゃんです。

今回、「【一人で生き抜く漫画】「ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論:小林よしのり」メディアの報道に違和感を覚えた方はおすすめ」について、お話しします。

 

 

最近、こわいこわいという方、いますよね。しかし、何も調べずに勉強せずに生きていたら、永遠に騙されます。

 

騙されないためにも本書でも「ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論:小林よしのり」とブログ記事を読んで、騙されないようにしましょう。

 

次回作もあります。詳しい内容は↓

www.shinchanhitori.com

 

 

この記事を読んで欲しい方

 

  • 報道に違和感を持っている方
  • 純粋にコロナについて知りたい方
  • 小林よしのり先生のファン

 

ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論」を読んで得られること

 

 

ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論」小林よしのりのプロフィール

 

1953年、福岡生まれ。漫画家。大学在学中に『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、ギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』(集英社)、『おぼっちゃまくん』(小学館)などの代表作を発表。1992年、『週刊SPA!』(扶桑社)誌上で世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣伝』のスペシャル版として『差別論スペシャル』(解放出版社)、『戦争論』(幻冬社)、『台湾論』『天皇論』(いずれも小学館)などを発表し論争を巻き起こす。新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を配信。身を修め、現場を戦う覚悟をつくる公論の場として「ゴー宣道場」も主催する。現在、『週刊SPA!』にて『ゴーマニズム宣言する2nd Season』を連載するほか、「FLASH』(光文社)で『よしりん辻説法』を連載中

 

 データを無視する専門家を信用してはいけない

 

「新型コロナ対策として、日本では本当に「自粛」や「緊急事態宣言」が必要だったのだろうか?」(P55の1コマ目)

 

実は、小林よしのり先生、状況分析に提示されたデータから、なぜ自粛延長提言が出てくるのかが理解できない。

 

データを見れば、全国(2020年)4月1日、東京(2020年)3月30日、すでにピークを迎え、徐々に下り坂になっていたのです。

 

コロナウイルスの潜伏期間は1日から14日まで、平均で5.8日、つまり、感染日のピークはさらに5日から6日前まで。

 

つまり、全国では(2020年)3月26日27日、東京だと(2020年)3月24日25日に、感染流行のピークが過ぎていた。(2020年)4月7日、緊急事態宣言する必要がなかったのです。

 

さらに、4月7日以降、自粛などしても下降ペース。自粛前から減少しており、自粛してもしなくても変わらない。

 

それにも関わらず、メディアは「新型コロナウイルスはこわいぞ」という空気を作ってしまった。専門家と協力して。科学的データを無視してしまったという。

 

データを無視した結果、失業率が上昇すると自殺者が増加となってしまった。自粛によって、倒産、廃業、失業など今後、増えていく。

 

メディアに出てかつデータを無視する医者や専門家、政治家を無視すべきと考えています。専門知識だけで判断は怖いしかない。

 

生き抜くためにも、本書だけでなく、ウイルスのことについて勉強したいと考えています。もちろん、ウイルスだけでなく、他の知識も。

 

ネット情報だけでなく、本から得る知識を得ていきます。

 

日本人はお上に従ってはいけない

 

自粛しても減少しているため、効果がないにもかかわらず、「ステイホーム」を進んでいました。

 

小林よしのり先生は、「自粛を止めて経済を回せ!」と言い続けていました。しかし、自粛全体主義になっていて、批判やバッシングが押し寄せていた。

 

テレビ番組では外出自粛を守らぬものを、批判的に報道。サーフィン、凧揚げなど自粛破りを「非国民」として報道した。流行っていないにもかかわらず。

 

「日本人は恐ろしく権力に従順な羊ばっかりになってしまった。」(P190の4コマ目)

「こんか国民は「自由」を失っても気づきもしないだろう。」(P191の1コマ目)

「中国だって、北朝鮮だって、人民は「自由」を失っていることを気づきもせず、大した不満とも思わない。」(P191の2コマ目)

「畜群として管理されてしまえば政府批判なんかしなくても、命を守って生きることはできるのだ。「自由」の価値がわからない存在は、もはや人間ではなく、家畜に過ぎないのだが!」(P191の4コマ目)

 

リモート帰省、ステイホームなど自由を失うための言葉にすぎない。自由を失っていることに気づかない。

 

だから、自由を分からない人間は、人間は家畜に過ぎないということを。

 

影響力のある有名人、政治家やマスコミの内容を鵜呑みにせず、私自身の頭で考えるようにしています。

 

ある有名人が言ったから、やろうという言葉は素直にならず、考えようにしないといけない。過去の私も鵜呑みにして、後悔ばかりをしてしまった。

 

素直は時として、毒にもなります。考えてから、素直に行動するようにしています。

 

経済の方が一番重い

 

経済より命の方が大切と言っているが、実は、経済の方がもっと大事。それなのに、政府やマスコミは自粛を勧めています。

 

自粛を勧めてしまうと、リーマンショック以上の不況になれば、何人、失業者や自殺者が恐ろしいほど増えてしまう。それだけでなく、

 

「自粛によって経済が縮小すれば、文化活動も消滅の危機に陥る。経済が文化を支えているのだ。文化は「不要不急」のものではない。動物は文化を持たない。文化は、人間が動物との差を示す人間存在の証明なのだ!」(P201の2コマ目)

 

もし、デパート、コンビニやスーパーなど完全休業になったら、食べることができず、生きられない。

 

また、学校なども完全休業もあり得るかもしれない。

 

学校は、オンラインで対応すれば、問題ない。しかし、各家庭環境によって、できないもこともあるでしょう。もちろん、学校のWiFi環境も。

 

最悪な完全休業もあり得るかもしれない。

 

「「経済」の語源は「経世済民」であり、「世を経め民を済う」という意味がある。まもなく日本の一万円札が渋沢栄一に替わるというのに、「経済」の意味も知らない新自由主義者がまだ幼稚な理論を振り回すのが情けないかぎりだ。(P199の2コマ目)

 

ほとんどの人がわかっておらず、「経済」の「け」を知らない。政治家すらしらない。もちろん、全員ではない。

 

また、経済と同様、お金も大事になります。お金より命が大事という声も。しかし、入院費などお金がかかります。

 

国がある程度は負担してくれます。とはいえ、金額によっては国が負担しても結構な額になることも。

 

いつか、国が負担できなくなる日がくるかもしれない。自分の身は自分で守らないといけない日がきます。覚悟が必要になります。

 

日本人は古くからお金が汚いと言われています。経済も同様。汚いとか言う前に、経済とお金の勉強もしていこうと考えています。

 

もちろん、勉強だけでなく、少しでも経済活動も回しています。微力だけど、コツコツやっていけば、大きな力になると信じています。

 

コツコツ地道にやって、明るい未来へと目指していく。あと、こちらの言葉も覚えておこう。

 

「経済の方が命より重いのである‼︎」

 

まとめ

 

以上のように、「【一人で生き抜く漫画】「ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論:小林よしのり」メディアの報道に違和感を覚えた方はおすすめ」について、お話ししました。

 

マスコミなど惑わされずに、情報を集めながら、コツコツ生きていきましょう。鵜呑みにしてたら、人生失う。覚えておきましょう。

 

それでは。