しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん

書評ブロガーのしんちゃんです。読書歴15年目で月5冊を読んでいます。総合計1000冊になりました。「しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽本屋さん」は、一人で生き抜く視点で社会を考える書評。独自のオリジナル書籍や書評ブログを始めたい人へのアドバイスも提供。毎週月・水・金・土曜日の夜7時に新着記事を更新、その他曜日も投稿あり。月曜日は書評記事、水曜日は読書記録、金曜日と土曜日は主に書評記事(引用集、考え事など)や書評記事ほか、月末は月間書評記事まとめを投稿いたします。

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メディアや政府を信用しない私が毎回使っている最強の引用ベスト5

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秋嶋亮 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ 成毛眞 本は10冊同時に読め! 長倉顕太 本を読む人はうまくいく 森永卓郎 発言禁止 三島由紀夫 不道徳教育講座 引用 ベスト5

私がよく読みかつ引用をよく使っている5冊です。信頼している5冊でもあります。

 

引用は著者からのメッセージ。

 

「引用って何ですか?」「引用便りしたらだめだよ」「すべて自分の言葉でやらないと」ー

確かに自分の言葉で語らなければならないところもあります。頼ってばかりいたら自分というのものがありません。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

もちろん、引用だらけにしたらダメだけど、自分の言葉に説得を増すためにも引用を使う手もあります。

内容に沿っていく必要ありますよ。頼っていいけど頼り過ぎには注意です。

 

それを踏まえた上で「メディアや政府を信用しない私が毎回使っている最強の引用ベスト5」を紹介いたします。

メディアや政府をそのまま信じたら、本当に危険です。もちろん、ネットの情報もです。

私がいつも読んでいる書籍の「普遍的な言葉」を武器にしながら、自分の頭で考えるようにしています。

書評記事で毎回引用を利用している5冊(順不同)を紹介いたします。最新のものから古典的なものまで。

この5冊からの引用は著者のメッセージでもあります。大事にしながら引用しておりますよ。

これからも続けていきます。

 

さあ、メッセージを受け取りながら、自己成長していきましょう!

 

 

この記事を読んで欲しい3つのタイプ・読んで得られる3つの学び

 

以下の3タイプの人におすすめします。

 

  1. 引用の使い方を知りたい人卒業論文やレポートなどで引用の使い方を知りたい人にはおすすめ。
  2. ベスト5が気になる人:ブログ運営者がどういうベストを選んでいるのかを参考になります。
  3. 書評ブログを始めたい人:書評以外の記事にも書きたい人にはぜひ。

 

この記事を読むことで以下の3つの学びを得られます。

 

  1. 引用の使い方がわかるようになります:記事に沿って、有効活用ができるようになりますよ。
  2. ベストの作成を作りたくなります:オリジナルベスト作成に意欲がわきますよ。
  3. 書評ブログを始めるようになります:書評記事以外にも書くことがあるんだと興味を持つようになっていく。

 

①二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮

 

秋嶋亮 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ 表紙 広告企業 テレビ局

秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』の表紙。テレビ局は広告企業である理由は?

 

項目 内容
タイトル 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ
ジャンル 社会
著者 秋嶋亮(あきしま・りょう)
出版社 株式会社白馬社
販売日 2017年3月3日
価格 本体価格1,500円+税
ページ数 240ページ
書評記事 【書評&要約】「二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ:秋嶋亮」
商品リンク
オススメ度 ★★★★☆(4)(内容は刺激的な部分があります。しかし、日本の真実を知る教科書として適しているので4にしました。)

 

『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』(秋嶋亮、株式会社白馬社、2017年3月3日)は、

日本で生き残るための社会学です。

国民は知らないところで異変が起きています。国民はそのことを知りませんし、知ろうとしません。

知るためにもこの1冊から読むのにも最適。

 

私がよく使う引用の一つは、

「ネットには膨大な情報が溢れていますが、それを活用するには思考の枠組みとなる多用な知識が必要なのです。

しかしスマホではそれを養うことができません。だから多くの本を読みましょう。

流行りの本ではなく何百年経っても内容が色あせない「普遍性」のある本を読むのです。」(P213)です。

書評記事を書く際にはもちろん、調べる際にもネットを使いながら、書籍も一緒に使っております。

ネットだけでは判断できないので書籍と共に調べております。

最近は、「文学」や「哲学」を開拓。「哲学」ではデカルト氏の『方法序説』をコツコツ読んでおります。

だから、本を読むことが大事なのです。

 

その他にも秋嶋亮氏の書籍にも書評記事を書いております。以下の通りです。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

②本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!:成毛眞

 

成毛眞 本は10冊同時に読め! 表紙 ネット 正誤性

成毛眞氏の『本は10冊同時に読め!』の表紙。ネットの情報の正誤性を確かめるには?

 

項目 内容
タイトル 本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!
ジャンル 読書術
著者 成毛眞(なるけ・まこと)
出版社 株式会社三笠書房
価格 本体価格533円+税
発売日 2008年1月21日
ページ数 171ページ
書評記事 『10冊同時読書で人生を差別化せよ!』
商品リンク
オススメ度 ★★★☆☆(3)(2008年に販売されたので古めだけど、読書術の基本が詰まっているので3にしました。)

 

『本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!』(成毛眞、株式会社三笠書房、2008年1月21日)は、

読書の常識を覆してくれる一冊です。

違うジャンル同士を並行しながら読むことで集中力が増していき、情報収集力が身についていきます。

読書初心者には最適な一冊です。

 

私がよく使う引用の一つは、

「ネットに出ている情報の正誤性を確認するためには、本で調べるという行為は不可欠である。

3冊ぐらいの本で同じことが書いてあったら、信憑性があると判断してもいいだろう。」(P26)です。

確かに、正誤性や信憑性を確かめるためには同じことが書いてあるのを探した方が適切。

もちろん、100%ではないけど高いと考えております。鵜呑みにせずに調べながら判断しております。

私の書評記事作成する際にもそうです。判断しながら作成をしております。

だから、冷静な判断が大事なのです。

 

③本を読む人はうまくいく:長倉顕太

 

長倉顕太 本を読む人はうまくいく 表紙 ネットショッピング 実店舗 メリット

長倉顕太氏の『本を読む人はうまくいく』の表紙。ネットショッピングでは得られない実店舗のメリットは?

 

項目 内容
タイトル 本を読む人はうまくいく
ジャンル 読書術
著者 長倉顕太(ながくら・けんた)
出版社 株式会社すばる舎
価格 本体価格1500円+税
発売日 2025年6月3日
ページ数 216ページ
書評記事 【書評&要約】「本を読む人はうまくいく:長倉顕太」
商品リンク
オススメ度 ★★★☆☆(3)(ロングセラーになっているけど目新しさはありません。でも、読書初心者には適しているので3にしました。)

 

『本を読む人はうまくいく』(長倉顕太、株式会社すばる舎、2025年6月3日)は、

2018年12月に小社より刊行された『モテる読書術』を加筆・再編集したものです。

本書は10万部突破した読書術です。

思考力や情報力を上がるだけでなく、仕事や人間関係、やりたいことなどを見つけることができます。

 

私がよく使う引用の一つは、

「オンラインショッピングと比較して、実店舗での買い物は「予期せぬ発見」の確率が圧倒的に高い。

書籍選びにおいても同様の傾向が見られる」(P152)です。

私はオンラインショッピングも使うけど、実店舗もよく行きます。

実店舗に行くとトレンドは何なのか、どの棚にどのジャンルが置いてあるのか、お店の雰囲気はどんなものか。

行くだけでもワクワクしてきます。書店によってはカフェも併設しているところも。

もちろん、本もしっかり読みます。気になった内容があれば買っちゃいます。

一方、ネットショッピングだと家から出ずにクレジットカード(例:楽天カードなど)を支払い、

翌日から数日後には商品が届きます。ネットショッピングの方が便利という声があります。

しかし、ネットショッピングで買う前に本の中身を確認することができない。あったとしても数ページのみ。

じっくり読みことができないし、気に入った文が見つかることができない。取捨選択すらできません。

実店舗だとそれができますし、ゆっくり読むことができます。買うか買わない判断ができます。

実店舗の強みといっていいでしょう。

 

書店巡り記事も書き、先ほどの引用を使いながら、投稿しておりますよ。書店巡り記事に関しては以下の通りです。

 

 

 

 

④発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇:森永卓郎

 

森永卓郎 発言禁止 表紙 芸能人 オーバーリアクション

森永卓郎氏の『発言禁止』の表紙。芸能人がオーバーリアクションする理由とは?

 

項目 内容
タイトル 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇
ジャンル マスメディア・政治
著者 森永卓郎(もりなが・たくろう)
出版社 株式会社実業之日本社
価格 本体価格1,300円+税
発売日 2025年2月27日
ページ数 136ページ
書評記事

発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇:森永卓郎

商品リンク
オススメ度 ★★★☆☆(3)(内容は刺激的だけど、「一人で生き抜く」視点として最適なので3にしました。)

 

『発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇』(森永卓郎、株式会社実業之日本社、2025年2月27日)は、

自分自身の思考を取り戻すための一冊です。

テレビだけではない、政治、芸能、スポーツ、経済など報道されない真実とは何か?

報道されない真実の仕組みを著者である森永卓郎が解説してくれます。

 

私がよく使う引用の一つは、

「テレビにはブルシット・プログラム(くそどうでもいい番組)があふれることになる。

大型量販店をタレントが訪れ、

「これコスパが良くって、最高だよね。大量買いして近所と分ければ、とてつもなく安くつくよ」と掻き立てる。

飲食チェーンのメニューをタレントが試食して、

「こんなに質が高くて、おいしいものがファミレスでも味わえるんだ」と歓声をあげる。

そんな番組ばかりになっているのだ。」(P130)です。

私はたまにテレビを見ていると、オーバーリアクションしている人や「美味しい」としか言わない人がいます。

「本当なのか?」と疑ってしまいます。テレビ局はスポンサーの関係もあるから、「まずい」とは言えないだろうなあ。

「おいしい」とか鵜呑みにせず、自分の目で確かめた方がいいでしょう。現場に行くのがベスト。

それで自分自身判断すればいい。それだけです。

 

ちなみに、森永卓郎氏の書評記事を書いております。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

⑤不道徳教育講座:三島由紀夫

 

三島由紀夫 不道徳教育講座 表紙 催眠術 マスコミ

三島由紀夫氏の『不道徳教育講座』の表紙。催眠術は身近なところに?

 

項目 内容
タイトル 不道徳教育講座
ジャンル 文学
著者 三島由紀夫(みしま・ゆきお)
出版社 株式会社KADOKAWA
価格 本体価格640円+税
発売日 1967年11月17日
ページ数 341ページ
書評記事 【書評&要約】「不道徳教育講座:三島由紀夫」
商品リンク
オススメ度 ★★★☆☆(3)(レトリック展開に戸惑ってしまうけど、生き抜く知識としては適しているので3にしました。)

 

『不道徳教育講座』(三島由紀夫株式会社KADOKAWA、1967年11月17日)は、

常識的には考えられない不道徳の重要性を教えてくれる一冊です。

目次の中で「大いにウソをつくべし」「催眠術ばやり」「痴漢を歓迎すべし」など衝撃的なタイトルばかり。

でも、読んでいくと教育的要素が隠されています。目からうろこだらけです。

 

私がよく使う引用の一つは、

「マス・コミの威力などといわれるのも、催眠術をかけられたい大衆がいれば成立つ」(P282)です。

何も考えずに情報収集できるんだと思い込んでしまうのは危機感を持っています。

マスコミだけでなく、SNSやネットなどもそうです。受け身体制にせず、考えておかないと。

私はすぐに信用せずにいろんな角度から見ていくようにしています。

 

ちなみに、文学の書評記事も書いております。以下の通りです。お時間ありましたらご覧ください。

 

 

しんちゃんならではの視点:信用している証拠

 

私が紹介したよく使う引用5選は、すぐに信用せず自分自身、考えた上で使っております。

それだけ信用していることがわかります。

 

今回は一つだけでしたけど、まだまだ使っている引用がたくさん。もちろん、記事に沿って使っております。

あと2つ紹介させてください。

たとえば、秋嶋亮氏の『二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』では、

「新聞社もテレビ局や営利(おカネ儲け)を目的とする企業です。本業は報道ではなく広告ですから、

読者や視聴者よりもクライアント(広告を出してくれる団体)を大事にします。

またテレビ局は総務省管轄にある「免許事業」です。公共電波を実質ただで使用させてもらっていることから、

そのお礼として官庁に言われるままのことを報道するのです。」(P104)や、

成毛眞氏の『本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!』では、

「もし新聞を読むのなら、そこに書かれなかった情報を推測するために読むべきである。

新聞は正義の味方などと思っているようでは甘すぎる。事実をねじまげて報道することもあれば、

自分たちに都合の悪い情報は書かないこともある。」(P159)などがあります。

 

気になった引用があれば、読書ノートに書くようにしております。わすれないために。

あと見返すためにも読んでおります。考えたりしておりますよ。

 

まとめ:引用は有効活用しよう!

 

引用は記事に沿って説得力や信用性を増すばかりだけでなく、考えさせることもあります。

目的を沿って使っておりますので、沿っていないことは使わないようにしましょう。

下手したら、著者に反することが起きてしまうかもしれませんから。

だから、引用はちゃんと有効活用していきましょう!

 

もし、この記事を読んで、書評ブログを始めたい方は以下の記事がありますので、参考にしてみてください。

 

 

引用についてコメントしたい方はコメント欄でお願いいたします。

引用でこういう使い方もありましたらそちらもぜひ。

 

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