しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、一人行動の生き方・過ごし方・楽しみ方、書籍(漫画も含む)、勉強法、動画(youtubeなど)を中心に投稿いたします。

一人勉強でアンダーラインは意味がない!(更新日:2020年5月2日)

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、

 

「一人勉強でアンダーラインは意味がない!」について、

 

お話します。

 

勉強する際に、アンダーラインを引いてやったこと、

 

ありますよね。

 

しかし、

 

「アンダーラインは意味がない!」。

 

なぜなら、

 

勉強した気になり、

 

効果がないから

 

 

 

この記事を読んで欲しい方

 

 

  • 一人勉強方法を探している方
  • アンダーラインが効果なしと思っている方
  • 子どもに勉強させてほしい方

 

 

 

 

アンダーラインは、効果なしだった⁉

 

学生のころ(今もやっている方も含む)、

 

先生から教科書で大事なところにペンとかでしるしをつけていたと思います。

 

重要なところだということを認識していたと思います。

 

誰だってそう。

 

疑いもありませんでしたから。

 

私もそう。

 

しかし、

 

実は、

 

アンダーラインは、

 

効果なしだったことがメンタリストDaiGoさんによって、

 

明らかになった。

 

 

 

 

アンダーラインの効果なしの理由

 

では、

 

なぜ、

 

アンダーラインは、

 

効果なしだったのか。

 

メンタリストDaiGoさんの調べでは、

 

多くの心理学者が、

 

「ただの気休め」と呼んでいます。

 

覚えたいことを脳に覚えさせるのは、

 

効果なし。

 

人間の脳には、

 

「重要なポイント」として、自動的に判断します。

 

「重要なポイント」だということを安心してしまう。

 

満足してしまう恐れもあります。

 

また、

 

「重要な情報」を選別してしまい、

 

覚える価値がないとまで判断してしまう。

 

つまり、

 

「特定の情報」だけ集中して、

 

身につくことしかできなくなってしまうのです。

 

例えば、

 

「600年に遣隋使が派遣」で、

 

年号と歴史用語だけ注意をむけます。

 

本来、

 

日本がどのような環境だったのか、

 

なぜ遣隋使を送る理由があったのかを大きな流れを、

 

情報の全体としてつかめないといけない。

 

今の現状では、

 

丸暗記重視の教育となっていて、

 

応用問題では身につくことができません。

 

そういえば、

 

ロザンの宇治原さんも教科書にアンダーラインを引いていなかったことを思い出しました。

 

全て書かれていることが重要だということを。

 

 

 

アンダーラインより効果のあるものをやろう!

 

これからのAI時代では、

 

「丸暗記」だけで通用する知識では、

 

役に立つことができません。

 

知識だけ披露する時代は、

 

少しずつですが、

 

なくなっていきます。

 

もちろん、

 

覚える部分も重要。

 

ただし、

 

アンダーラインでは、

 

効果はありません。

 

その他にも効果はないものも。

 

それに関しては、

 

後日、

 

記事を書きます。

 

それを定着させるためには、

 

単語帳のようなフラッシュカードを作って、

 

テストやチェックをどんどん繰り返してやっていくのが高いです。

 

もちろん、

 

すぐに覚えることはできない。

 

人間は忘れる生き物ですから、

 

忘れて当然です。

 

分散学習で忘れたころに復習すればいいのです。

 

忘れてもいいのです。

 

落ち込む必要はない。 

 

まとめ

 

以上のように、

 

「一人勉強でアンダーラインは意味がない!」について、

 

お話しました。

 

アンダーラインは、

 

特定の情報だけで覚えてしまい、

 

その他の情報は覚えられないという悪循環があった。

 

アンダーラインは、

 

効果はないということを頭にいれておきましょう!

 

それでは。

 

参考書籍

「最短の時間で最大の成果を手に入れる超効率勉強法」

著者:メンタリストDaiGo

発行所:株式会社学研プラス

 

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