しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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「働かざる者食うべからず」を惑わされてはいけない!(更新日:2020年3月23日)

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、

 

「「働かざる者食うべからず」を惑わされてはいけない!」について、

 

お話します。

 

みなさんは、

 

両親や先輩からこんなこと言われたことありますか。

 

「働かざる者食うべからず」という言葉を。

 

しかし、

 

「「働かざる者食うべからず」を惑わされてはいけない!」

 

なぜなら、

 

本来の意味は両親や先輩など知らないから。

 

この記事を読めば、

 

本来の意味を知ることができます。

 

一人で生き行くためにも知っていこう!

 

 

 

先輩などからこんなことを言われていませんか。

 

働いている人や両親とかなどをこんなことを言われましたか。

 

それは、

 

「働かざる者食うべからず」

 

ということを。

 

働かないと生きていけないとか稼げないとかと言われたことがあるかと思います。

 

もちろん、

 

みなさんの両親や先輩もこの言葉の意味を大事にしながら、

 

忘れずに、

 

働いていた。

 

しかし、

 

先輩や両親が言ったその言葉の意味が間違い。

 

 

「働かざる者食うべからず」の本来の意味

 

 

正しい意味は、

 

「働こうとしないものは、食べることもしてはならない」

 

ということ。

 

働こうとしない怠惰な人間は食べることを許されない。

 

食べるためにはまじめに働かなければならないということ。

 

(引用:ウィキペディアWikipedia))

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%96%E3%82%8B%E8%80%85%E9%A3%9F%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%9A  

 

ウィキペディアにも書いてあります。

 

正しい意味を知らない大人がいます。

 

惑わされてはいけない。

 

一人で生き抜くためにも気を付けてはいけない。

 

なぜ、このような言葉が誕生したのか。

 

実は、

 

レーニンから不労所得を非難する際に発言した言葉ですが、

 

もともとレーニンが考えたものではありません。

 

新訳聖書の「テサロニケ人への手紙Ⅱ」の一節に

 

「働かない者は食べる資格がない」からきているのです。

 

本来なら、

 

「働きたくないものは食べてはならない」を訳すつもりでした。

 

しかし、

 

間違って、

 

「働かざる者食うべからず」へとなってしまったのです。

 

 

「働かざる者食うべからず」はあてはまらない場合

 

「働かざる者食うべからず」は、

 

昔はあてはまりました。

 

もちろん、

 

働かないと生きていけない時代だったことは間違いありません。

 

ネットの時代もありませんでしたしね。

 

しかし、

 

現在の時代では、

 

働きたくても働けない人がたくさんいます。

 

若い世代だけでなく、

 

40代、50代などもいらっしゃいます。

 

病気や障害、失業などによっては理由は様々。

 

さらに、

 

「働かざる者食うべからず」では、

 

現在の日本の実態には合っていません。

 

働き方改革やAIなどによって、

 

言葉の意味がだんだん薄くなってきています。

 

それだけでなく、

 

「働かざる者食うべからず」や「労働は尊い」のでは、

 

資本主義社会にはあてはまりません。

 

あてはまるのは、

 

「稼げざるもの食うべからず」や「対価(成果)は尊いとなります。

 

また、

 

「働くかどうかに関係なく金を持っている者」も。

 

働いたからといって食べられるとは限らない場合も。

 

これらのことから、

 

現在の「働かざる者食うべからず」は、

 

あてはまらない場合があります。

 

 

まとめ

 

以上のように、

 

「「働かざる者食うべからず」を惑わされてはいけない!」について、

 

お話をしました。

 

「働かざる者食うべからず」は、

 

本来の意味を知らない人がたくさんいます。

 

もちろん、

 

みなさんの両親や先輩方は、

 

悪意をもって言っているわけではない。

 

心配してくれているのだと思います。

 

もちろん、

 

ありがたいこと。

 

しかし、

 

その言葉は無視したほうがいいでしょう。

 

これからの時代は通用しなくなる言葉になります。

 

真実かどうか見極めながら勉強していこう。

 

それでは。

 

参考書籍

 「小型新約聖書 詩編つき - 新共同訳」発行所:日本聖書協会

 

新約聖書 新改訳2017/小見出し付」発行所: 新日本聖書刊行会

 

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参考文献

 

gendai.ismedia.jp

 

ja.wikipedia.org

 

togetter.com

www.toyoseikico.co.jp