しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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香川県のゲーム依存防止条例が可決されてしまった!

 

 

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、香川県のゲーム依存防止条例が可決されてしまった!」について、お話します。

 

最初に結論から。

 

「条例が可決しても使い続けよう!」

 

なぜなら、ネットと共存しないといけないから

<この記事を読んで欲しい方>

  • 香川県に住んでいる方(もちろん、それ以外の方にも)
  • ゲーム依存症が怪しいと考えている方
  • スマホの正しい使い方を知っている方

<目次>

  • 前回のおさらいと可決した件
  • 喜ぶのは親と高齢者と議員さん
  • 条例が可決しても!
  • まとめ

<前回のおさらいと可決した件>

 

前回、「【(ブラック企業 新田龍)のツイートを見て】ネット・ゲーム依存症を規制する理由は大人の都合!」について、投稿いたしました。

 

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ネット・ゲーム依存症を規制したがるのか。いくつか理由をまとめた。

 

  • 勉強して欲しい
  • 健全な青少年少女になってほしい
  • 睡眠時間が増える
  • 運動時間が増える
  • テレビを見て欲しい
  • ゲーム依存症になりたくないから

 

しかし、真の目的は、「親や権力を持った人に忠実なロボット人間を大量生産するのが狙い」とだった。

 

さらに、ブラック企業アナリスト・新田龍さんが、

 とツイートしました。子供を規制する前に、親などを規制しなさいというツイート。

 

ここまでは前回の内容でした。

 

しかし、2020年3月12日、第7回ネット・ゲーム依存症条例案に関する条例検討委員会を開き、予定通り採決する方針を確認したという。

 

香川県では、ネット・ゲーム依存症について、危惧を強めていて、18歳未満の子供は1日あたり1時間(休日は90分)までに、制限する条例を検討していたという。

 

なお、条例案に学習や家族との連絡のためのスマホの使用などは対象とならないことを明記したうえで、今月の18日の定例県議会の本会議に提案して採決する方針。

 

こんな条例に関して、香川県の未来が暗闇になりそうな気がします(あくまでも個人の勝手ですが)。

 

 

<喜ぶのは親と高齢者と議員さん>

 

2020年1月23日から「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」に対するパブリックコメントの募集を行っていた。

 

意見の結果から、県民2613人のうち賛成は2268人、反対は333人。県内外の73団体と事業者のうち賛成は1、反対は68という結果だった。県民は賛成が9割近く、団体と事業者はほとんど反対という、対照的な結果であった。

 

しかし、気になったのが県民2613人の年齢がどのくらいなのか。考えられるのは、親御さんと高齢者だらけなのかもしれない。そう考えると不公平にも気がします。

 

政治家が「シルバー民主主義」からの脱却を

(中略)

なぜ、政府はなかなか消費税をあげられないのだろうか?それは日本社会に「シルバー民主主義」がはびこっているからだ。有権者ボリュームゾーンは高齢者。さらに、若者の投票率は低いが、高齢者は生真面目に投票所へ出かける。

消費税とは、収入がない状態で消費活動をしなくてはならない人にとっては不利な税制だ。つまり、リタイアした老人の多くが消費税アップに不満をもつ。自民党は支持層からの反発に怖れ、なかなか増税に踏み切れないのである。それと同時に、年金や医療など高齢者向けの政策は手厚いが、若者や子育て世代への手当は後回しにされるというカラクリも存在する。

(中略)(P106より)

「99%の人が気づいていないお金の正体」著者:堀江貴文

発行所:株式会社宝島社 

 

堀江貴文さんの著書から、消費税と同様、高齢者ファーストに。高齢者が優先となっている日本となっています。

 

県民2613人が高齢者としか、考えられない感じ。また、あくまでもですが、この条例を可決したいがために、捏造している可能性もあります。

 

そうすると、議員さんも喜び(怒られずにすむという感じ)、親御さん・高齢者も喜ぶ顔が浮かびます。

 

でも、なぜ、親御さんと高齢者は「ゲームは悪」という価値観になってしまったのか。

 

親御さんと高齢者は医学的と考えているよう。

 

しかし、医学的ではなく、病気ではない。

 

それは、道徳的な意味での病気ということもあります。治療しないといけないという考えにもなってしまいます。

 

それでも、なぜ、病気と思うのか。それは、条例検討委員会の議長:大山一郎香川県議員が主張する「ドーパミン仮説」があるからです。

 

「アルコール・ドラッグ依存症」と関係しているのではないかと仮説。

 

しかし、社会学・精神医学を専門とする井出草平大阪大学非常勤講師では、ゲーム依存とは無関係であると主張した。

 

ドーパミンが放出されること自体は間違いなく事実です。楽しいことをしているときにドーパミンが放出されるのは当たり前のことで、外でスポーツをやっているときと同じ。

 

だから、アルコール・ドラッグ依存症とは今のところ、無関係。

 

それだけでなく、その他の議員さんが本当の狙いは「(ソーシャルゲームの)ガチャ規制?」ではないかと考えています。中高生が簡単に手を出せてしまう恐れがあるので規制すべきだったが、明記されていなかったという。

 

しかし、高齢者・親御さんの喜ぶ顔をしないといけないため、「ドーパミン仮説」ともっともらしい理由付けとして、何が何でも条例を可決したいと踏んだのではないでしょうか。(あくまでも勝手な考えですが)

 

 

<条例が可決しても!>

 

仮に条例が可決しても、スマホやネットを活用していきましょう!気にする必要はないい。

 

スマホ依存症やゲーム依存症は、大人の都合で作られた言葉。その理由は、堀江貴文さんの著書でもある「疑う力」も書いてあります。

子どもたちにスマホを使わせたくない大人の言い分は共通している。「勉強の邪魔になる」「本を読まなくなる」「ゲームのやりすぎでネトゲ廃人になる」「SNSがいじめの温床になる」といったところだ。

脳科学的になんの根拠もない「ゲーム脳」という言い方もあれば、「ネット中毒」「スマホ中毒」と精神疾患扱いしたがる者もいる。精神病理学者は、機会さえあれば病名をつけて新たな医療利権を生み出したいのだろう。「ゲーム脳」「ネット中毒」「スマホ中毒」を”治す”ための教育・医療プログラムを組むことができたら、彼らにとっては仕事が増えて御の字だ。(P141より)

「疑う力」著者:堀江貴文 発行所:株式会社宝島社 

 

本書にも書かれており、子どもを利用して、お金を得るというシステムになっています。先ほどの「ドーパミン仮説」と同様な考え方。

 

スマホ依存症になってほしくないので、学校では持ち込み禁止や利用を禁止しているところも。無理矢理でもいいから距離をおきたいという考え方もあります。

 

親もそうです。親もスマホとの距離を置きたいと思っています。しかし、親の言うことを聞かずに、スマホを使った方がいい場合も。

 

それは、堀江貴文さんの著書でもある「ハッタリの流儀」にも書いてあります。

そもそも、親というのは価値観が古い。育った時代が違うのだから、当然のことだ。親の持っている知識や経験というのは、子世代から見れば三十年遅れている。そのことを念頭に置き、自分の頭でしっかり考えなければいけない。(P116より)

「ハッタリの流儀」著者:堀江貴文 発行所:株式会社幻冬舎 

 親も同様だが、高齢者や先生方の価値観は古いので、話などを聞くときは自分の頭で考えながら、行動していきましょう。

 

可決されても、スマホやネットを使い続けていきましょう。もし、香川県にいるのをきつくなったら、新たなところに行った方がいい。(海外でも可)

 

もちろん、経済力があればの話ですが。高齢者ファーストの香川県(日本もそうですが)につきあっている暇はない。

 

 

<まとめ>

以上のように、香川県のゲーム依存防止条例が可決されてしまった!」について、お話しました。

 

あくまでもですが、高齢者ファーストとなっている感じだなあと改めて思いました。嫌われてもいいので、自分自身、行動していきましょう!時間がもったいないから。

 

それでは。

<参考書籍>

「99%の人が気づいていないお金の正体」著者:堀江貴文 発行所:株式会社宝島社 

 

 「疑う力」著者:堀江貴文 発行所:株式会社宝島社

 

「魔法のコンパス」著者・西野亮廣 発行所:株式会社主婦と生活社

 

「ハッタリの流儀」著者:堀江貴文 発行所:株式会社幻冬舎

 

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<ゲーム依存症防止条例をした県>

 

www.pref.kagawa.lg.jp

 

www.oyamaseiranhome.com

 

<参考文献>

 

 

nlab.itmedia.co.jp

 
 

smhn.info

 

automaton-media.com