しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、一人行動の生き方・過ごし方・楽しみ方、書籍(漫画も含む)、勉強法、動画(youtubeなど)を中心に投稿いたします。

一人で生きるためにも新型コロナウイルスと向き合う

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、「一人で生きるためにも新型コロナウイルスと向き合う」について、お話します。

 

最初から、結論を言います。

 

新型コロナウイルスと向き合わないといけない」です。

 

なぜなら、一人でも生きていくためにもです。

 

この記事を読んで欲しい方は、

です。

 

目次は、

  • 一人でも生きていくためにも向き合う
  • 向き合うためにも知っておこう
  • 向き合うためにも対策を
  • まとめ

です。

 

ただし、あくまでも個人的な向き合い方と対策です。もちろん、調べたうえで書いております。それでも、間違っている可能性も否定できません。

 

参考にしていただけると幸いです。

 

・一人でも生きていくためにも向き合う

 

今年の1月15日で発生した「新型コロナウイルス武漢市に渡航歴のある肺炎患者からウイルスが検出された。

 

その患者は、横浜港のクルーズ船に乗っております。その患者の影響により、集団感染が拡大しております。

 

日本でもどんどん増えていく新型コロナウイルス。恐怖ばかりが続いています。

 

しかし、恐怖ばかりではいられません。一人でも生きるためにも向き合わないといけません。対策もとっていかないといけません。

 

・向き合うためにも知っておこう

 

そもそも、新型コロナウイルスはどういうものか。メディカルノートではこう書かれています。

新型コロナウイルス感染症とは、新型コロナウイルスSARS-CoV2”が原因とされている病気のことです。WHOは、このウイルスによる肺炎などの症状全般を“COVID-19 ”と名付けました。2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生し、短期間で世界に広まっています。

 

現在のところ、“SARS-CoV2”はヒトからヒトへ感染することは分かっていますが、どのような感染経路なのか、潜伏期間はどれくらいかなど明確なことは分かっていません。しかしながら、中国国内での感染者は44,653人、死者は1,113人以上に上り(2020年2月12日現在)、中国国外でも新型コロナウイルス感染症による死者が多数出ています。なお、この死者数は2003年に中国を中心に流行した“SARS”をはるかに上回ります。

(メディカルノート:新型コロナウイルス感染症について)(更新日:2020年2月21日)

 

知らぬ間に人から人へと気づかずに感染していきます。気づかない人もいるので恐ろしいところです。

 

しかも、恐ろしいにも関わらず、無関心な内容がありました。

 

それは、ブラック企業アナリスト新田龍さんのTwitterでこんなツイートを発見しました。

フェス「中止!」
展示会「中止!」
セミナー「中止!」
ラソン「中止!」
イベント「中止!」
コンサート「中止!」
合同説明会「中止!」
スポーツ大会「中止!」
皇居一般参賀「中止!」
コンベンション「中止!」

満員電車通勤「継続!」

これじゃ、主催者断腸の思いで判断した中止・自粛も台無しですわ。

ブラック企業アナリスト 新田 龍@nittaryo)

(ツイート日:2020年2月20日午後8時53分)

イベント、説明会などの中止は仕方がありません。それなのに、感染することを分かっているのに、逆に感染がどんどん増えてしまいます。

 

もし、感染してしまったら、無理をせずに休んだ方が身のためだと思います。

 

・向き合うためにも対策を

 

新型コロナウイルスをどういうふうに向き合えばいいのか。対策をとらないといけません。

 

まず、スマホに関してですが、新型コロナウイルスに感染する可能性があります。

 

手洗いをすれば、問題なし。思った方もいるかと思います。

 

しかし、手洗いしても、スマホを触れば、感染してしまいます。ウイルスは長生きする限り、いくら手洗いしても無意味なのです。

 

仕事の関係などスマホを触らないといけません。スマホを使うためにも消毒をしていきましょう。

 

次に、現金についてです。意外かもしれない方がいるかと思います。

 

現金(紙幣・硬貨)は、手に触れるので新型コロナウイルスに感染する可能性があります。

 

硬貨は消毒できます。紙幣に関しては、消毒して、乾かせば使えることができます。

 

しかし、使うたびに何回も消毒をしないといけません。消毒代もかかります。

 

実は、現金に感染する可能性があると「田端信太郎@田端大学 塾長」がTwitterでツイートをしました。

 

現金ってコロナウイルスの感染源になりえないのかしら?

感染防止にこそキャッシュレス。
現金はバッチい。

田端信太郎@田端大学 塾長)

(2020年2月23日午前10時にツイート)

 

田端塾長がおっしゃるように、キャッシュレスを使うという手もあります。もちろん、支払いができないところもあります。

 

なるべく、キャッシュレスを使うようにしましょう。私もできるだけ、キャッシュレスが使えるところがあれば、使います。

 

次に、マスクについてです。どうしても出かけないといけない場合は、マスクは必要です。

 

ただ、マスクにも使い方によっては、新型コロナウイルスに感染する可能性があります。

 

例えば、サイズの合わないマスクは買わないのとつけないことです。顔のサイズは人それぞれです。

 

少しでも合わないと思ったら、着用せずにしましょう。買う時も慎重に買いましょう。

 

また、マスクを外すときには表面部分を触ってはいけない。触ってしまうと新型コロナウイルスに感染する可能性があります。

 

触らず、ひもの部分を触って、スーパーの袋に入れましょう。そして、ゴミ箱へ捨てましょう。

 

あと、マスクの再利用もしてはいけません。目に見えなくてもウイルスがあります。もちろん、新型コロナウイルスにも。

 

1日1回、マスクを変えるのではなく、外出ごとに変えていくのがベストです。

 

次に、うがいについてです。当たり前のことかもしれません。

 

しかし、最近の研究では、うがいの効果はうすいということがわかったのです。

 

どうすればいいのか。

 

うがいの代わりに、お茶をこまめに飲むことです。お茶は緑茶に限ります。

 

緑茶は、カテキンに含まれており、ウイルスの予防にもつながります。20分おきにこまめに飲むことがおススメです。

 

最後に、手洗いについてです。これも当たり前のことですが、しっかりやっていかないといけません。

 

手洗いはさっさと終わらせてはいけません。1分ぐらいやって、手指とつめにもやっていかないといけません。

 

どんな場所でも手洗いはかかせません。

 

また、アルコール消毒を使っていきましょう。15秒ほどやれば問題なしです。手指とつめは忘れずに。

 

その他にも、「加湿器の水を取り替える」、「加湿器でミネラルウォーターを使ってはいけない」などがあります。

 

一人でも生き残るためにも、しっかりと対策をとっていきましょう。

 

・まとめ

 

以上のように、「一人で生きるためにも新型コロナウイルスと向き合う」について、お話しました。

 

感染しないためにも、生きていかないといけません。大げさかもしれませんが。

 

一人でもできることをやって、対策をしながら、生きていきましょう。

 

それでは。

 

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<参考文献>