しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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【堀江貴文(バカとつき合うな)を読んで】我慢は美徳ではない

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、「【堀江貴文(バカとつき合うな)を読んで】我慢は美徳ではない」について、お話します。

 

最初から、結論を言います。

 

「我慢は美徳ではない」です!

 

なぜなら、我慢は損するばかりです。

 

この記事を読んで欲しい方は、

  • 将来が不安な方
  • 我慢を違和感を持つ人
  • 我慢をして得るものがなかった人

です。

 

目次は、

  • 「我慢は美徳」は当たり前の日本
  • 我慢すると損するばかり
  • これからはやりたいようにやろう
  • まとめ

です。

 

・「我慢は美徳」は当たり前の日本

 

 「我慢は美徳」と考えられている。我慢すれば、いいことがあると思われています。

 

子どもの教育にも一定の効果はあります。

 

しかし、なんでもかんでも我慢をしなければいけない空気感があります。

 

なぜ、我慢しなければいけないのか。その理由については答えてくれません。

 

おそらくですが、考えるのがめんどくさいというのもあるかと思います。

 

あと、他人に迷惑をかけてはいけないという教育もあります。

 

自分だけ幸せになってはいけないという空気感があるのです。

 

それが、良くも悪くも日本の真面目さもあるのです。

 

・我慢すると損するばかり

 

ただ、我慢ばかりが続く、損するばかりが起きてしまいます。

 

いっぱいありますが、代表的なのは3つです。

  • 健全な心身
  • 時間
  • 自分らしさ

です。

 

まず、「健全な心身」についてです。

 

例えば、働いている先がブラック企業の時、定時過ぎてもかかわらず、寝ずに働いていました。

 

寝ずに働いているおかげで、体にストレスを与えてしまいます。

 

精神を病むほどの環境になっているのです。

 

「仕事は我慢するものだ」と先輩とか言われた言葉が洗脳となって、残っているのです。

 

その洗脳が苦しむことになるのです。

 

次に、「時間」についてです。

 

時間に関しては、無限にあるわけではありません。

 

休みの日には、自分の時間を使いたいのに、先輩の付き合いや上司の付き合いなどにより、時間を失ってしまいます。

 

つまり、我慢する時間になります。

 

新年会、忘年会などは、最近、やりたくない人が増えてきています。

 

別に、挨拶は会社やメールなど済ませればいいかと思っています。

 

最後に、「自分らしさ」についてです。

 

例えば、違う仕事をしたいにも関わらず、能力を高める仕事にはつながらない仕事を任されたりします。

 

下積みを経験をしなさいという意味があるかと思います。

 

しかし、下積みを経験させるなら、能力を高める仕事をさせてほうがいいのではないかと思います。

 

また、働きすぎて、寝ずにやっていると、自分を見失うことがあります。

 

以上の3つになります。

 

ちなみにですが、その3つに共通していることがあります。

 

「我慢」という言葉の意味が分かっていないと思います。

 

「我慢」は、何に目的もなく、ただ耐えているだけ。我慢は目的があると勘違いしているのです。

 

ちなみに、あてはまるなら、「忍耐」です。「忍耐」は、目的の達成なら、積極的に耐えているとのことです。

 

我慢と忍耐の違いを気を付けておきましょう。

 

・これからはやりたいようにやろう

 

これからの時代は、我慢する必要がなくなっていきます。

 

これからの時代に必要なのは、我慢できないほど、やりたいことをやろうとする力をもっていることです。

 

今まで、自分ができなかったこと、やってみたかったこと、すべてやることができるようになります。

 

ただ、それでも、「自分だけ楽にしてはいけない」という声があるかもしれません。

 

しかし、そんな声は、全無視してもいい。嫌われてもいいのです。

 

日本人は好かれようとする意識がありすぎるのです。全員受け入れることはできません。

 

なんなら、嫌われてもいいキャラを作ればいいのです。その方がラクだと思います。

 

あと、先ほど、「自分らしさ」、「時間」や「健全な心身」のうち、1つでもあてはめたら、逃げてもいいです。

 

「逃げるな」という声があるかと思います。しかし、自分自身を守るためには、逃げてもいいのです。

 

先ほど、言いましたが、逃げてもいいのです。

 

これから、そういう時代になっていきます。いきなり、準備するは難しいかと思います。

 

ゆっくりでもいいので、準備しておきましょう。

 

・まとめ

 

以上のように、「【堀江貴文(バカとつき合うな)を読んで】我慢は美徳ではない」について、お話しました。

 

我慢しても損するばかりです。あと、我慢という言葉の意味も違っています。

 

言葉の意味を違っているなと思ったら、疑いましょう。我慢しても、いいことがないことを。

 

これから、やりたいことを見つけていきましょう!それでは。

 

<参考書籍>

「バカとつき合うな」

著者:西野亮廣(にしのあきひろ)・堀江貴文(ほりえたかふみ)

発行所:株式会社徳間書店

 

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<参考文献>