しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、一人行動の生き方・過ごし方・楽しみ方、書籍(漫画も含む)、勉強法、動画(youtubeなど)を中心に投稿いたします。

一人で生きる生き方

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、「一人で生きる生き方」について、お話しました。

 

最初に、結論から言います。

 

「一人で生きる生き方を考えないといけない。」です。

 

なぜなら、いつ一人になってもおかしくないようにするためです。

 

この記事を読んで欲しい方は、

  • 一人になったときのことを考えたい人
  • 一生独身でいたい人

です。

 

目次は、

  • 一人で生きていかなければならない
  • 一人で生きる生き方のメリット
  • 一人で生きる生き方のデメリット
  • まとめ

です。

 

・一人で生きていかなければならない

 

今、現在、少子高齢化の日本。

 

今後、一人で生きていかなければならない事態になります。

 

それは、どういう時か言いますと、

  • 恋人ができないとき
  • 恋人や旦那と別れた後
  • 頼りにできる身寄りがいなくなった時
  • 仕事が順調で忙しい時

などなどがあります。

 

本当に考えていかなければならないと思います。

 

・一人で生きる生き方のメリット

 

では、まず、一人で生きていくためのメリットがあります。

  • 自分の時間やお金など自由に使えます
  • 自分以外の面倒を背負い込まなくてもいい

があげられます。

 

まず、「自分の時間やお金など自由に使えます」についてです。

 

独身なら特権でもありますし、誰にでも文句を言いません。

 

好きなように寝てもいいし、好きなように食べたいものを食べてもいいですし。気を遣う必要はありません。

 

また、人で趣味を時間やお金を費やすことができます。(もちろん、過度の贅沢は禁物です)

 

もちろん、大事な趣味さえあれば、寂しさも感じにくくなります。

 

次に、「自分以外の人間の面倒を背負い込まなくてもいい」についてです。

 

恋人や結婚が病気になったら、看病しないといけません。義理の親の介護を必要とする場合があります。

 

しかし、一人になれば、自分のことを優先的に考えられる気楽になります。無理をする必要はありません。

 

この2点が最大のメリットだと考えます。

 

・一人で生きる生き方のデメリット

 

もちろん、メリットがあれば、デメリットもあります。いくつかあげますと、

  • 両親のケアを任されやすい
  • 老後に部屋を借りるときに苦労します
  • 老後生活を孤独で過ごす事になります
  • 悩みがあれば、自分で解決しなければいけない
  • 結婚生活や子供を育てる楽しみが味わえない

があります。

 

まず、「両親のケアを任されやすい」についてです。

 

独身でいる場合は、時間の融通が利くので、介護を任されやすい。そうなると、負担がかかってしまいます。

 

時間と精神的につらくなります。

 

次に、「老後に部屋を借りるときに苦労します」についてです。

 

独身で老後を迎えると部屋を借りることが難しくなってしまいます。

 

もし、子どもがいれば、連帯保証人として、借りることができます。

 

しかし、いなければ、借りることができません。

 

対策としては、老後を迎える前に、ずっと住めることができる部屋を探して借りていきましょう。

 

次に、「老後生活を孤独で過ごすことになります」についてです。

 

人によりますが、全く家から出ない人がいます。

 

年をとってしまうと、万が一、けがや病気になったとき、近くで看病してくれない方がいません。

 

次に、「悩みがあれば、自分で解決しなければいけない」についてです。

 

一人になると、相談する相手がいません。解決するのは、自分自身になります。

 

すべて、自分一人でやらないといけません。

 

最後に、「結婚生活や子供を育てる楽しみが味わえない」についてです。

 

これに関しては、経験がないと味わえることができません。悲しい話にもなりますが。

 

覚悟に必要になります。

 

これらがデメリットになります。そのことを分かっていかなければいけません。

 

・まとめ

 

以上のように、「一人で生きる生き方」について、お話しました。

 

酷な内容だったかもしれませんが、生きるためにも覚悟が必要です。

 

このことを頭に入れておけば、いろんな対策ができるかと考えることができます。

 

是非、考えてみてください。それでは。

 

<参考記事>

 

<参考文献>