しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

こんにちは。しんちゃんです。このブログは、この先の未来はますます深刻になってきています。家族や友達などにも頼ることもできない状態になります。そうなってしまうと一人でなんとかしないといけない。一人になってもいいように教養娯楽を楽しめるようにこのブログで記載します。一人でも多く生き抜くためにも提供いたします。よろしくお願いいたします。ジャンルは、旅行、お金、知識(IT、勉強法など)を中心に投稿いたします。ブログの投稿は、月曜日、水曜日、金曜日の午後3時です。

【中田敦彦のYoutube大学】【Think Clearly】断ることを身につけよう!

こんにちは。

 

しんちゃんです。

 

今回は、「【中田敦彦Youtube大学】【Think Clearly】断ることを身につけよう!」について、お話します。

 

一人で仕事をする場合、どうしても断らないといけない理由はあるかと思います。

 

しかし、どうやって、断っていいのかわからない場合があります。

 

そこで、【中田敦彦Youtube大学】で、「世界で話題沸騰【Think Clearly】1/3 ~取捨選択のルールを決めて人生をクリアに~(https://www.youtube.com/watch?v=OEAoBN3A0gs)」「【Think Clearly】2/3~嫌な仕事は断れ!本音をさらけ出すな~(https://www.youtube.com/watch?v=76gZpZsjKGQ)」を見て、使えるなあと思いました。

 

そのことについて、述べていきます。

 

・どうやって無理なお誘いを断ることが出来るのか?

 

人間、誰しもが断らないといけない場合がたくさんあります。

 

しかし、簡単に断ることが出来ず、いつもいつも、悩んでしまいます。無駄にしてしまいます。

 

断ってしまうと、何をされるのかわからないし、無視されてしまう恐れがあるため、無駄だとわかっているのに苦しんでいるのも事実です。

 

一人で生き抜くためにも断る力も必要です。

 

しかし、どうしたらいいのか。考えても考えても思いつかない日々が続くでしょう。

 

・断りづらい雰囲気と方法論を知る

 

実は、断りづらい理由があります。

 

それは、好かれたい病になっているからです。

 

断ってしまうと嫌われてしまい、仕方なく、行くしかない。安請け合いにもなってしまうのです。

 

好意を受け取っているから、渡されたら、返さなければならない。断りづらい雰囲気にもなってしまうのです。

 

みんなに嫌われたくないから、好かれたいから、やらざるおえないのも事実です。

 

そこで、断る方法を身につけていけば、負担がなくなります。

 

それは、5秒決断ルールです。

 

5秒で考えて、迷ってしまったら、答えをNOといいましょう!

 

早く決断することが出来るからです。

 

他にも、能力の輪という方法論もあります。

 

自分が何ができて、何が出来ないのかを判断する方法。5秒決断ルールと活用していきます。

 

このやり方を続けたら、信頼を失うことはありません。自分が出来ることに集中する方がいいでしょう。

 

さらに、尊厳の輪という方法論もあります。

 

これは、論理より主義の方が大事です。やれるけどやりたくないという断る方法です。

 

やれるけどやりたくない仕事があります。

 

もちろん、5秒決断ルールを使えばいいのですが、報酬が自分が想像したより高くなってしまったら、どうすればいいのか。

 

普通だったら、高かったら、引き受けるしかない考え方になってしまいます。

 

しかし、そうすると、「高く報酬すれば、頼めるじゃない」という考え方にもなってしまいます。ますます、断りづらくなることもあります。

 

たとえ、金額が大きくても、嫌なら断れという考え方にしましょう。悪魔で魂を売るなという考え方です。罪悪感も感じなくてもいい。

 

場合によっては、あなたが重要な役割を引き受けたとして、やるべき内容をやった。

 

だが、引き受けたものの、感謝されないことがあります。

 

そういうことを踏まえて、考えていきましょう!!

 

ホリエモンウォーレン・バフェットなども使用している

 

実は、ホリエモンさんやウォーレン・バフェットさん、矢沢永吉さんにも断る方法を使用しています。

 

例えば、ホリエモンさんの場合、「電話は絶対ダメ!」という断る方法があります。

 

その代わりに、LINEなどの返信が早く返します。時間を奪われない考え方にもなります。

 

そうすると、知れ渡るようになり、電話ではなく、LINEなどで返すようになるのです。

 

次に、ウォーレン・バフェットさんの場合、5秒決断ルールを作った人物でもあります。

 

ウォーレン・バフェットさんは投資家ですので、価格交渉に応じない。事後交渉もしない。

 

事後交渉すると、押せば何とかなるという考え方にもなってしまいます。だから、事後交渉も応じないのです。

 

最後に、矢沢永吉さんの場合、ファンと偶然、出会ったとき、写真を撮りたい場合があります。

 

しかし、写真を撮ってしまうと、悪用されてしまう可能性があります。

 

そこで、矢沢永吉さんは写真はダメだが、握手ならいいとルールとして決めています。

 

ホリエモンさん、ウォーレン・バフェット矢沢永吉さんの3人に共通しているのは、決断疲れをしない共通ルールがあったのです。

 

・まとめ

 

以上のように、「【中田敦彦Youtube大学】【Think Clearly】断ることを身につけよう!」についてお話しました。

 

嫌われたくないとか好かれたいとかなってしまうと自分自身が疲れてしまいます。

 

自分自身、守るためにも断る方法を身につける方がすがすがしい気持ちになれると思います。

 

私も別に嫌われてもいいですけどね。私自身、生き方を考えるためにも。それでは。

 

中田敦彦Youtube大学:https://www.youtube.com/channel/UCFo4kqllbcQ4nV83WCyraiw

 

世界で話題沸騰【ThinkClearly】1/3~取捨選択のルールを決めて人生をクリアに~:https://www.youtube.com/watch?v=OEAoBN3A0gs

 

【ThinkClearly】2/3~嫌な仕事は断れ!本音をさらけ出すな~

https://www.youtube.com/watch?v=76gZpZsjKGQ

 

<参考書籍>

「Think clearly」

著者:ロルフ・ドベリ

発行所:サンマーク出版