しんちゃんの一人になっても生き抜く教養娯楽ブログ

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マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときのデメリットを知っておこう

 

現在、マイナンバーカードと運転免許証をひもづけする日は、2025年3月に予定されています。マイナンバーカードと運転免許証とひもづけすれば、管理がしやすくなり、持ち運びにも便利という考えになっているでしょう。

万が一、運転免許証がなくても、ひもづけしたマイナンバーカードさえあれば、運転することができます。

 

しかし、マイナンバーカードと運転免許証をひもづけしたとき、デメリットがあるのかと考えている人いますよね。あと、危険性も考えている人もいますよね。

 

そこで、私はマイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときのメリットやデメリットについて、詳しく調べました。調べてみると、めんどくささや落としたり、盗難させてしまったとき、トラブルが起きたときなどがありました。

 

5つのデメリットを知っておけば、マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときの危険性を知ることができます。ちなみに、みんなが便利である4つのメリットも知っておきましょう。

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときの、5つのデメリットと4つのメリットについて、詳しく解説いたします。

 

 

 

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときの4つのメリット

 

①運転免許証を返納することができます

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたとき、いつでも運転免許証を返納することができます。マイナンバーカードと運転免許証とさえひもづけすれば、運転免許証の情報がマイナンバーカードへと移すことになります。

 

運転免許証を返納した後、手もとに残るのはマイナンバーカードに。スッキリする考えになります。

 

現在、まだ詳しく決まっていない。免許センターや免許返納手続きができるようになっていくでしょう。できるようになっていけば、マイナンバーカードと運転免許証をひもづけする日が近くなっていくでしょう。

 

②運転免許証(物理カード)が不要になります

運転免許証を交付したさい、手もとにあるマイナンバーカードがあれば、マイナンバーカードを運転免許証とする申請を行うことができます。もちろん、マイナンバーカードが持っていないと申請することはできませんので注意が必要。

 

申請を行えば、運転免許証の情報からマイナンバーカードの情報へと書き込んでくれます。また、マイナンバーカードに「免許情報」を書き込んでくれることができます。

 

現在、まだ詳しく決まっていない。決まれば、免許センターから申請する内容がいろいろわかってくるでしょう。

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけすれば、不携帯にはならない

現在、運転免許証なしで運転してしまうと、免許不携帯の交通違反へとなってしまいます。しかし、マイナンバーカードと運転免許証とひもづけすれば、マイナンバーカードが運転免許証の代わりとなり、交通違反にはならない。

 

また、警察官から運転免許証の提示をお願いされたとき、運転免許証化したマイナンバーカードを出すことができます。

 

運転免許証化したマイナンバーカードを警察官が見せたとき、確認できるのでスムーズにやりとりができるようになっていく。

 

マイナンバーカードさえあれば、運転免許証の住所変更手続きが不要になります

マイナンバーカードさえ持っていれば、免許センターに行かず、住所変更することができます。住所変更するとき、市区町村役場に行けば、住所変更の続きが可能に。免許センターや警察署の手続きする必要がなくなります。

市区町村役場は運転免許証の対応がスムーズにやってくれるかがポイントにもなりそう。

 

もちろん、現在、詳しくまだ決まっていません。決まれば、免許センターや警察署へと行かずに市区町村役場で住所変更の手続きがスムーズになっていくでしょう。

 

 

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときの5つのデメリット

 

マイナンバーカードと運転免許証を併用した場合、両方とも更新しなければいけない

マイナンバーカードと運転免許証をひもづけせず、両方持ち歩きたい人もいるでしょう。しかし、マイナンバーカードと運転免許証、それぞれ更新する必要があります。

 

運転免許証の場合、5年ごと(違反者は3年ごと)に免許センターへ更新しに行かなければなりません。一方、マイナンバーカードの場合、10年ごと(未成年やマイナ保険証は5年ごと)に市区町村役場に行かなければいけない。

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけすればいいのではという声があります。しかし、マイナンバーカードと運転免許証をひもづけしない方がいい理由があります。(理由についてはのちほど)

 

マイナンバーカードと運転免許証のそれぞれの更新は、めんどくさいところがあるのは確かです。

 

②車検証については、マイナンバーカードと別であります

運転免許証のほかに、車検証というのがあります。2023年(令和5年)1月4日以降の車検証から、「電子車検証」に。ちなみに、電子車検証は以下の通り。

 

電子車検証とは、車検証にICタグ(チップ)が搭載され、券面に基礎的情報(継続検査や変更登録等の影響を受けない情報)を記載し、ICタグ(チップ)内に書き換えが発生する情報(自動車車検証の有効期間、所得者、使用者の氏名・住所など)を記録する、2023年1月4日施行の電子化された自動車車検証(電子車検証)です。

未来のあたりまえをつくるDNPより)

 

車検証をマイナンバーカードに組み込まれていると思い込んでいる人が多くいるでしょう。しかし、残念ながら、現在、マイナンバーカードに組み込まれていません。今後、マイナンバーカードに組み込まれるかもしれません。

 

組み込まれるまで、車検証は今まで通り携帯していく必要があります。

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたとき、落としたり、盗難させてしまっては危険

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたとき、当然、持ち歩くことになります。運転するときはもちろん必要ですし、運転しなくても持ち歩くでしょう。

 

しかし、マイナンバーカードを落としたり、盗難させてしまうと個人情報流失してしまう。個人情報流失するだけでなく、他人になりますして使うことができてしまいます。

運転免許証とひもづけしてしまうと、運転することもできてしまう。運転免許証を持っていなくても、他人の運転免許証をひもづけしたマイナンバーカードを持ってしまえば、できてしまう。

 

ちなみに、マイナンバーカードを落とした場合、マイナンバー総合フリーダイヤルに連絡することができます。ただ、現在、運転免許証について、今後、対応していくかはわからない。

 

マイナンバーカードと運転免許証をひもづけしたとき、トラブルが多くなってしまう

現在、マイナンバーカードについてのトラブルが多い。マイナンバーカードのトラブルについては以下の通り。

 

  • コンビニや別人や抹消済みの証明書が発行
  • マイナ保険証に別人の情報が登録
  • 公的受取口座で本人ではない口座が登録
  • マイナポイントが別人に付与
  • マイナポータルで別人の年金記録が閲覧
  • 同姓同名の別人にカードを交付

 

などのトラブルが多くあります。今後、マイナンバーカードについてもトラブルが起きるでしょう。あと、運転についてのトラブルが出てくることも予想されます。

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけが便利では、済まされない事件が起きるかもしれません。

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたとき、行動履歴が把握されてしまう

 

運転免許証だけでなく、保険証、パスポート、母子手帳などのさまざまなものとマイナンバーカードとひもづけしようとしています。すべてひもづけすれば、まとめることができ、便利になっていく。

 

しかし、マイナンバーカードとひもづけしてしまうと、さまざまなものの個人情報が把握されてしまう。

 

運転免許証の場合だと、どこからどこまで行ったのかを把握することができてしまう。寄り道とかも把握することができてしまいます。

 

政府だけでなく、民間企業もみられてしまうのでどのように使われていくかはわからない。

ただ、マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしない方がいいでしょう。もちろん、他のものも同様です。

 

まとめ:マイナンバーカードをもっと知りましょう

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときのデメリットを知ることができました。もちろん、メリットも。

 

マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときの危険性を知ることもできました。

 

しかし、マイナンバーカードと運転免許証とひもづけしたときのデメリットを読んだだけでも、マイナンバーカードについて理解することができません。

 

マイナンバーカードのことについてもっと知りたいなら、マイナンバーカードのことについて、情報収集しながら、疑いながら、勉強していきましょう。

 

マイナンバーカードのことについて、ネット記事でも調べることができます。ネット記事だけでなく、本を読むこともおすすめ。

 

マイナンバーカードの基本を知りたいのなら、こちらの記事で詳しく解説しています。→マイナ保険証の問題点を知りたい人へ【一人で生き抜く書籍】「マイナ保険証の罠:荻原博子」

 

マイナンバーカードだけでなく、ワクチン接種、スマートシティ、15分都市なども深く知ることができます。詳しい内容はこちらの記事で解説しています。→【一人で生き抜く書籍】「堤未果のショック・ドクトリン:堤未果」現在の日本に違和感を持っている方はおすすめ

 

マイナンバーカードのについてまとめた記事については、こちらの記事で解説しています。→【判明】【マイナンバーカード】デメリットがある件

 

 

マイナンバーカード、普及しない理由を知っておきましょう

現在、マイナンバーカードのトラブルが多くあります。個人情報流失はもちろん、誤登録もあり、他人の個人情報が出てしまうなどのトラブルが多発。マイナンバーカードを普及しないのもわかります。

また、マイナンバーカードを返納してしまうのも不思議ではない。

 

しかし、そもそも、マイナンバーカードが普及しない理由、他にあるはず。そうなると気になってしまいますよね。考えてしまいますよね。

 

私はマイナンバーカードのことについて、詳しく調べ、普及しない理由についても調べました。トラブルだけでなく、そもそもマイナンバーカードとはやめんどくささ、便利さがないなどの理由がありました。

理由があればあるほど、マイナンバーカードが普及しないのも当然であります。

 

8つの理由を知れば、マイナンバーカードが普及しない理由を知ることができます。マイナンバーカードを作らない、返納したくなっていく。

ちなみに、私はマイナンバーカードが普及しない8つの理由を知ったことにより、余計にマイナンバーカードを作りたくない気持ちが強くなっていきました。

 

マイナンバーカードが普及しない8つの理由について、詳しく解説いたします。

 

 

 

マイナンバーカード、普及しない8つの理由

 

マイナンバーとマイナンバーカードは別物であることを理解していない

マイナンバーとマイナンバーカードは別物であることを理解していない人が多い。マイナンバーカードは「マイナンバーを証明するカード」だと思い込んでいる人が多い。

 

しかし、まったくちがう。マイナンバーとマイナンバーカードの別物であることのちがいは以下の通り。

 

マイナンバーとは)

 

  • 日本に住む住民(外国人を含む)に強制的に割り当てる12桁の番号
  • 主な目的は行政の効率化
  • 使用者は公的機関(国、自治体の各機関)に限定
  • 暗証番号は英数字混合の6~16桁で本人が設定
  • マイナンバーを記した通知カードは自宅に保存、番号は本人だけ保持
  • トラブルが起きたら、国が責任を持つ

 

マイナンバーカードとは)

 

  • 希望者が任意で持つ
  • 目的は、本人の同意のもとに個人情報を活用すること
  • 民間も利用
  • 暗証番号は簡易(4桁の数字)
  • 身分証明カードとして持ち歩く
  • トラブルは原則として自己責任

(引用:「マイナ保険証の罠:荻原博子」より)

 

マイナンバーカードのトラブルが多い

現在、マイナンバーカードのトラブルが多い。マイナンバーカードのトラブルの内容は以下の通り。

 

  • コンビニや別人や抹消済みの証明書が発行されています
  • マイナ保険証に別人の情報が登録されています
  • 公的受取口座で本人ではない口座が登録されてしまう
  • マイナポイントが別人に付与されてしまう
  • マイナポータルで別人の年金記録が閲覧に出てしまいます
  • 同姓同名の別人にカードを交付されてしまう

 

などのトラブルが多くあります。トラブルの多い原因は、人為的な作業をしているからです。

個人情報をパソコンで手動しています。しかも、見ながらやっているため、ミスをしてしまいます。トラブルが多くなってしまうのは、不思議ではない。

 

マイナンバーカードの発行手続きがめんどくさい

マイナンバーカードの発行手続き、実はめんどくさいのです。めんどくさい理由は、マイナンバーカードを申請してから、発行するまで最大2か月かかってしまいます。市区町村によっては、受け取る時間はさまざまです。

 

受け取るためには、市区町村の役場に行き、窓口へと向かわなければならない。また、定期的な更新もしなければならない。(更新についてはのちほど説明いたします)

 

さらに、マイナンバーカードを落としたときの再発行もめんどくさい。再発行料が1000円かかってしまいます。再発行料だけでなく、約1か月間待たなければいけない。

 

さらにさらに、パスワードの再発行のときもめんどくさい。もし、忘れてしまったら、マイナンバーカードを使うことはできません。再発行のときは、初期化する必要があります。

 

マイナンバーカードの目的がこわい

マイナンバーカードを作らない一番の理由は、個人情報を流失してしまうことであるから。先ほどのマイナンバーカードのトラブルの多さを考えれば、作らないのが当然です。

 

政府がマイナンバーカードを作ってもらいたい理由がハッキリされていないこと。政府が「便利ですよ」、「マイナンバーカードを作った方がお得ですよ」、「返納しない方がいい」などといったメリットばかりが目立ってしまう。

 

メリットばかり言われても、個人情報で何を使うのかを政府がすなおに説明していないから、わからないのであります。

 

マイナンバーカードを作ってください」と言われても、個人情報をどんなことで使われてしまうのか考えてしまうのであります。

 

 

 

マイナンバーカードの便利さがない

政府、専門家やメディアなどは、「マイナンバーカードは便利ですよ」、「1枚あれば便利だよ」などと言ったコメントがあります。しかし、マイナンバーカードの便利さがない。

 

ちなみに、デジタル庁が便利であげられているのは、「公金受取口座の登録がかんたんに」、「ワクチン証明書発行できます」、「確定申告でも使えます」などがあります。

 

「公金受取口座」については、コロナ給付金10万円を受け取るために、マイナンバーカードで申請した人がいました。しかし、申請した人より受け取るのが遅くなってしまった。

 

「ワクチン証明書発行できます」については、民間でかんたんに「ワクチン証明書」が出てきたため、マイナンバーカードで証明する必要がなくなった。

 

「確定申告でも使えます」についても、年1回なのでマイナンバーさえあれば問題がないとのこと。

 

マイナンバーカードの便利さがまったく見当たらない。

 

マイナンバーカードを落としたり、盗難させたくないから

マイナンバーカードを取得したとき、マイナンバーカードを持ち歩く機会が増えていきます。もちろん、落としたり、盗難させてしまうと個人情報が流失してしまう。

 

そうすると、マイナンバーカードを持ちたくない考えになってしまう。不思議ではありません。あと、個人情報流失するだけでなく、なりすましになってしまう。それだけでなく、自分の個人情報を使って、他人になりすます危険性もあります。

 

もちろん、マイナンバーカードを落とした場合、マイナンバー総合フリーダイヤルに連絡することが可能。ただ、連絡したくないめんどくささもあり、再発行料もかかってしまいます。

 

そうなると、マイナンバーカードの普及しない理由の一つになってしまうでしょう。

 

マイナンバーカードを更新しに行かなければならない

 

マイナンバーカードを取得すれば、永久に更新しなくていい考えは、まちがいであります。マイナンバーカードは10年ごと(マイナ保険証は5年ごと)を更新しなければならない。もちろん、自分から市区町村役場に行かなければなりません。

 

市区町村役場へ行ったとき、自分と同様、マイナンバーカードを更新する人たちがいっぱいいたとき、待たなければならない。どのくらい時間がかかり、終わる時間はまったくわかりません。市区町村役場にずっと待たなければならないストレスがたまってしまうでしょう。

 

だったら、マイナンバーカードを作らない方がいいという考えになります。マイナンバーカードを普及しないのは当然です。

 

マイナンバーカード、河野太郎はいい加減であること

現デジタル大臣(デジタル行財政改革担当大臣)である河野太郎は、マイナンバーカードを持たせたいから健康保険証を廃止しようとしています。

 

しかし、マイナンバーカードのトラブルにより、河野太郎の信用度がなくなっていく。あろうことか、トラブルのことは無視し、X(旧Twitter)でブロックしまくる始末に。余計に、信用度がなくなっていく。あと、ブロック太郎と呼ばれる始末にもなってしまう。

 

「突破力」があると言われている河野太郎人間性や社会性、態度などを見ていくと違和感しかない。ワクチンなどについても謝罪をしていない。

 

マイナンバーカードを作りたくないのは当然です。

 

まとめ:マイナンバーカードについて詳しく知ろう

 

マイナンバーカードが普及しない理由がわかりましたね。マイナンバーカードを作りたくないのは当然です。

 

ただ、マイナンバーカードが普及しない理由だけで読んでも、マイナンバーカードのことについて深めることができません。

 

マイナンバーカードのことについて知りたいのなら、自分からマイナンバーカードのことについて、調べていきましょう。

 

マイナンバーカードのことについて、知るための一つとして、本を読むことをおすすめします。

 

マイナンバーカードの基本を知りたいのなら、こちらの記事で詳しく解説しています。→マイナ保険証の問題点を知りたい人へ【一人で生き抜く書籍】「マイナ保険証の罠:荻原博子」

 

マイナンバーカードだけでなく、ワクチン接種、スマートシティ、15分都市なども知ることができます。こちらの記事で詳しく解説しています。→【一人で生き抜く書籍】「堤未果のショック・ドクトリン:堤未果」現在の日本に違和感を持っている方はおすすめ

 

マイナンバーカードのについてまとめた記事については、こちらの記事で解説しています。→【判明】【マイナンバーカード】デメリットがある件

 

 

マイナンバーカードの返納に意味がある

 

現在、マイナンバーカードのトラブルが多く、返納する人が多くいます。トラブルが多くなれば、当然のこと。返納する考えになってしまう。

しかし、専門家、有名人、インフルエンサーなど「返納しても意味がない」、「返納するなんてはずかしいこと」、「返納するなんて浅はか」などというコメントが。マイナンバーカードを返納して意味あるのかと考えてしまいますよね。

マイナンバーカードを返納して意味あるのと知りたいのなら、この記事を読むことをおすすめします。

 

私はマイナンバーカードのことをついて、詳しく調べ、返納のことについても調べてきました。なかでも、インターネット記事の場合、返納しない方がメリットあるという記事が多くありました。

 

返納しない方がメリットがあるという記事については、政府からお願いによって書いたでしょう。トラブルが起きているにもかかわらず、返納しない方がいいというばかりが目立つ。なにがなんでも持たせたいのが見え見えです。

しかし、この記事を読めば、マイナンバーカードを返納する意味があります。

 

マイナンバーカードを返納する意味があるだけでなく、返納するステップについても詳しく解説いたします。

 

 

 

 

マイナンバーカードを返納する意味がある5つの理由

 

マイナンバーカードは落としたり、盗難のリスクがなくなります

 

マイナンバーカードは落としたり、盗難させてしまうと、個人情報がわかってしまうリスクがあります。それだけでなく、個人情報流失してしまうおそれもあり、なりすましにもなってしまうでしょう。個人情報がたくさんあればあるほど、悪用し放題。

 

しかし、マイナンバーカードを返納すれば、落としたり、盗難のリスクがなくなります。もちろん、個人情報流失するおそれもなくなり、なりすましにもなくなります。

 

やはり、マイナンバーカードは持たない方がいいでしょう。

 

ちなみに、マイナンバーカードを落としたりや盗難させてしまったとき、マイナンバー総合フリーダイヤルに連絡しましょう。そうすれば、停止手続きすることが可能。365日24時間対応できます。早めに連絡するのがおすすめ。

 

マイナンバー総合フリーダイヤルは以下の通りです。

フリーダイヤル:0120-95-0178

平日:9:30~20:00

休日:9:30~17:30

詳しく知りたい方は、マイナンバー総合フリーダイヤルへ

 

マイナンバーカードを持っていない場合、更新する必要ありません

 

マイナンバーカードは、自分から市区町村に行き、更新していかなければならない。マイナンバーカードは永久ではない。更新は10年ごと(未成年やマイナ保険証は5年ごと)です。

国民は更新しに行かなければならないということを、知らない人が多くいます。

 

しかし、マイナンバーカードを持っていない場合は、更新する必要ありません。めんどくさい手続きしなくてすみます。市区町村に行く必要もない。

 

また、体が動けない人にとっては助かります。更新する場合は、代理人が行き、手続きすることが可能。もちろん、身分証明になるものを提出しなくてはいけない。

 

でも、マイナンバーカードがないから必要ありません。代理人が行く必要もない。

 

マイナンバーカードを持っていない場合、停電しても心配することはない

 

意外と知らない人が多くいます。マイナンバーカードが停電したら、使えなくなります。理由は、マイナンバーカードを読み込む専用装置があるから。

 

マイナンバーカードを読み込めば、個人情報を見ることができます。下手したら、個人情報流失するおそれも。マイナンバーカードを読み込むためには、電気とネット環境が必要になっていきます。

 

もちろん、停電になってしまったら、マイナンバーカード専用装置を使うことができない。専用装置が無駄になってしまう。

 

しかし、マイナンバーカードを持っていない場合、停電しても心配することはない。また、個人情報流失するおそれはありません。保険証、運転免許証、パスポートなどの紙の身分証明書を出した方が早いです。

紙の方が個人情報流失するおそれがまったくありません。自己管理した方が安全であるから。停電してしまったら、元も子もない。

 

マイナンバーカードを持っていない場合、自己責任にはならない

 

マイナポータル利用規約第26条、実はこのように書かれています。

 

第26条 マイナポータルの利用に当たり、利用者本人又は第三者が被った損害について、デジタル庁の故意又は重過失によるものである場合を除き、デジタル庁は責任を負わないものとします。(マイナポータル利用規約第26条より

 

特別なことを除き、こわれたり、個人情報流出したり、落としたりなどをいたとしても、自己責任になってしまう。デジタル庁の責任にはならない。

 

しかし、マイナンバーカードを持っていない場合、自己責任になる必要ありません。そもそも、マイナンバーカードを作った場合、初めて自己責任が発生します。

 

だったら、マイナンバーカードを作らない方がいい。

 

マイナンバーカードを返納する意味があります

 

個人情報流失や誤登録などの問題で、マイナンバーカードを返納する人が増えています。マイナンバーカードを返納していくのは、当然の考え。

 

しかし、マイナンバーカードを返納しても意味がないという考えの人がいます。「返納する自体、はずかしい」、「返納するとサービスが受けることができなくなる」、「返納するのは浅はか」などというコメントがあります。

なぜ、そんなコメントをするのか。おそらく、政府からお金をもらっているでしょう。マイナンバーカードのメリットばかり言うのもおかしい。

 

やはり、マイナンバーカードを返納する意味があります。民間企業もかかわっており、個人情報の有効活用してしまう。トラブルが起きても自己責任になってしまう。

 

トラブルが起きているのに、自己責任になってしまうマイナンバーカードなのに、返納しても意味がないって、言っていることは矛盾としか言えない。

 

 

 

マイナンバーカードを返納する4ステップ

 

①公金受取口座の設定を解除する方法

 

公金受取口座の設定を解除する場合は、以下の流れとなっております。

 

  1. マイナポータルをログイン
  2. 「メニュー」ボタンをタップします
  3. 「口座情報の登録・変更」をタップし
  4. 「口座情報を削除する」リンクのところをタップします

 

②マイナポータルの利用者情報を削除する方法

 

マイナポータルの利用者情報を削除する場合は、以下の流れとなっております。

 

  1. マイナポータルをログイン
  2. 「ログイン中」ボタンをタップします
  3. 「アカウント設定(利用者登録変更)」をタップし
  4. 「利用者登録を削除する場合はこちら」リンクをタップします

 

マイナンバーカードを返納する必要な書類を準備し、市区町村役場へ

 

マイナンバーカードを返納するには、必要な書類(本人確認書類)を準備していくこと。必要な書類はそれぞれ異なります。

 

①15歳以上の方の場合

 

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)

 

法定代理人(15歳未満の子の親権者など)の場合

 

 

任意代理人が提出する場合

 

  • 本人のマイナンバーカード(個人番号カード)
  • 任意代理人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
  • 本人からの委任状

 

必要な書類が準備できたら、市区町村役場や市民センターなどへ行きましょう。

 

マイナンバーカード返納届を書いて、提出しましょう

 

市区町村役場や市民センターなどに到着したら、窓口で「マイナンバーカードを返納したいですけど」と伝えましょう。係の人がマイナンバーカード返納届が渡されます。

 

渡されたマイナンバーカード返納届を必要な事項を記入していきましょう。「返納理由」のところには、「セキュリティに関しては不安のため」などと言った正直なことを書いておきましょう。

 

あと、電子証明書のシリアル番号」には、「スマホ電子証明書が有効か(有効期限)を確認したいとき」にある証明書情報の確認の「詳細情報」のところに「シリアル番号」項目がありますので、書いておきましょう。

 

マイナンバーカード返納届の必要な事項を記入したあと、電子証明書失効通知書」がもらえます。(マイナンバーカードの電子証明書が無効になった証明書です。)

 

マイナンバーカード返納完了となります。

 

まとめ:マイナンバーカードのことをよく知っておきましょう

 

マイナンバーカードの返納に意味がある」のを読めば、返納したくなります。

 

マイナンバーカードの返納の記事を読んだだけでは、マイナンバーカードのことについて深めることができません。

 

マイナンバーカードのことについて知りたい人は、情報収集しながら、勉強しながら、疑いながらやっていきましょう。

 

マイナンバーカードの基本を知りたいのなら、こちらの記事で詳しく解説いたします。→マイナ保険証の問題点を知りたい人へ【一人で生き抜く書籍】「マイナ保険証の罠:荻原博子」

 

マイナンバーカードだけでなく、ワクチン接種、スマートシティ、15分都市なども知ることができます。こちらの記事で詳しく解説しています。→【一人で生き抜く書籍】「堤未果のショック・ドクトリン:堤未果」現在の日本に違和感を持っている方はおすすめ

 

マイナンバーカードのについてまとめた記事については、こちらの記事で解説しています。→【判明】【マイナンバーカード】デメリットがある件

 

 

マイナンバーカードのデメリット8選を知っておきましょう

マイナンバーカード、みんなが作っているから、私も作ろうという。そう考えている人がいるでしょう。でも、ニュース、ネット記事でトラブルが起きています。マイナンバーカードを作りたくなくなります。デメリットを考えてしまうでしょう。

 

マイナンバーカードのデメリットを知りたいのなら、この記事を読むことをおすすめします。

 

私はマイナンバーカードのことを調べていき、デメリットについても調べていきました。デメリットのことを調べていくと、マイナンバーカードの使いにくさ、問題点や危険性などがありました。知ることもできた。

 

私も以前、マイナンバーカードを作ろうとしたことはありました。しかし、市役所の人が「いつでもいいですよ。」と言われたので、作りませんでした。現在も作っていません。

今になって、マイナンバーカードを作らなくてよかったとこころから思えます。今でもマイナンバーカード欲しくありません。メリットが感じないから。あと、個人情報流失もしたくないのもあり、いろんなものをひもづけしたくないから。

 

そこで、この記事では、「マイナンバーカードのデメリット8選」について詳しく解説いたします。

 

 

 

マイナンバーカードのデメリット8選

 

マイナンバーカードを落としてしまうリスクあり

マイナンバーカードを落としてしまうリスクがあります。また、盗難のリスクも。落としてしまうリスクは、個人情報がわかってしまうこと。

なりすましになってしまう可能性があります。顔写真があるから、関係ないという声が。しかし、顔写真の上に貼れば、自分のものになってしまう。だから、マイナンバーカードを落としてしまったら危険。

 

ちなみに、そうなってしまった場合、マイナンバー総合フリーダイヤルに連絡すれば、停止手続きすることが可能。利用停止の対応は、365日24時間受け付けすることができます。

 

マイナンバー総合フリーダイヤルは以下の通り。

フリーダイヤル:0120-95-0178

平日:9:30~20:00

土日祝:9:30~17:30

もっと知りたい方は、マイナンバー総合フリーダイヤル(PC)へ。

 

マイナンバーカードと銀行口座のひもづけ

銀行口座や証券口座を作るとき、マイナンバー(マイナンバーカード)の提出が求められています。2022年3月現在、マイナンバーの提出が義務化しており、なぜ、そんなことをするのかと疑問に感じている人は少なくないでしょう。

 

なぜ、銀行口座と証券口座を作るとき、マイナンバー(マイナンバーカード)の提出が求められるのか。国民の資産を把握したいというねらいがあります。さらに、どういった人物なのかも把握するねらいも。

 

そういったことから、マイナンバー(マイナンバーカード)の提出が義務化した理由ではないかと考えております。

 

マイナンバーカードは、自分から更新していかなければならない

マイナンバーカードを取得すれば、永久に更新しなくていいというわけではありません。マイナンバーカードは、自分から更新していかなければいけません。市役所や区役所で更新しなければならない。

 

マイナンバーカードは10年ごと(未成年やマイナ保険証は5年ごと)。マイナンバーカードが期限が切れる2~3か月前から、有効通知書が送られていきます。

 

また、体が動かない人は代理として受け付けも可能。もちろん、身分証明書になるものを提出する必要があります。

 

ちなみに、落としてしまった場合、再発行することが可能。しかし、最大2か月かかってしまい、再発行料が1000円かかってしまいます。

 

マイナンバーカード、知らないうちにいろんなものがひもづけられてしまう

先ほど、銀行口座や証券口座にひもづけする義務についてお話ししました。しかし、ひもづけになっているものやこれからひもづけになるもの、もしかしたらこんなものまでひもづけになる可能性があります。あげると以下の通り。

 

 

などがあげられます。ひもづけしたい理由は、どのくらい使ったり、貯めたりや増やしたりなどを把握したいねらいがあります。また、個人情報を把握したいねらいも。

 

 

 

マイナンバーカード、停電したら、使えなくなってしまう

意外と知らないかもしれません。マイナンバーカードが停電したら、使えなくなってしまう。

 

実は、マイナンバーカードを読み込む専用装置があります。マイナンバーカードを読み込めば、個人情報が出てきます。マイナンバーカード専用装置は電気が必要になっていきますね。あと、ネット環境も必要になってきますね。意外と知らないでしょう。

 

もし、停電になってしまったら、マイナンバーカード専用装置が使えなくなってしまう。ネット環境もできなくなってしまう。あと、異常気象がきてしまったら、どうすることもできなくなってしまう。マイナンバーカードどころではないと考えてしまう。

 

そうなってしまったら、保険証、運転免許証、パスポートなどの紙でやった方が早い。電気やネットを使わずにすんてしまいます。日本は異常気象大国であることを忘れているでしょう。

 

マイナンバーカードは自己責任になってしまう

マイナポータル利用規約第26条では、次のように書かれています。

 

第26条:マイナポータルの利用に当たり、利用者本人又は第三者が被った損害について、デジタル庁の故意又は重過失によるものである場合を除き、デジタル庁は責任を負わないとします。(マイナポータル利用規約第26条より)

 

マイナンバーカードがこわれたり、個人情報流失したり、落としたりなどをしたとしても、デジタル庁の責任ではなく、自己責任になってしまう。特別なことがないかぎり、自己責任になってしまいます。

 

自己責任になってしまうカードって、この世にありますか?聞いたことはありません。企業ならちゃんと責任を取ってくれます。自己責任になってしまうマイナンバーカード、作らない方がいいでしょう。

 

マイナンバーカード、自分で管理できない人も

マイナンバーカード、自分で管理できない人がいます。管理できない人は、高齢者、体が不自由な人です。

 

高齢者は介護施設に入居している人が多くいます。そうなると自分で管理することができない。できないので、スタッフが管理することになります。

 

また、体が不自由な人の場合も管理することができない。そうなってくると両親などの身近な人、スタッフが管理することになります。

 

保険証だとスムーズに対応することができます。しかし、マイナンバーカード(マイナ保険証)になると、そうはいかない。1人1人の暗証番号を管理しなければなりません。

 

もし、トラブルが起きてしまった場合、管理している人が責任を取らなければならない。頭を抱えてしまう人は少なくないでしょう。

 

マイナンバーカードは資格確認書と同じ

マイナンバーカード(マイナ保険証)を作らないかわりに、「資格確認書」があります。「資格確認書」は紙の保険証と同じように使うことができます。

 

ただし、「資格確認書」は紙の保険証との内容は同じ。同じであるから、年1回に自宅に届けてくれます。やっていることは変わらないまま。

 

だったら、紙の保険証のままでいいのではと考えてしまう。お金を使ってまでやることではない。無駄金になっています。マイナンバーカード(マイナ保険証)のメリットを感じることができない。

 

あと、マイナンバーカード(マイナ保険証)のトラブルが多いため、マイナンバーカード(マイナ保険証)と健康保険証の2枚持たなければならないという。めんどくさいことになってしまったのであります。

 

まとめ:マイナンバーカードのことをもっと知っておきましょう

 

マイナンバーカードのデメリット8選を読めば、メリットを感じることはできません。

 

ただし、デメリットだけ読んでも、マイナンバーカードについて深めることはできません。

 

マイナンバーカードについて知りたければ、情報収集しながら、勉強しながら、疑いながらやっていきましょう。

 

マイナンバーカードについて、知るための一つとして、本を読むことをおすすめです。

 

マイナンバーカードの基本を知りたいなら、こちらの記事で詳しく解説しています。→マイナ保険証の問題点を知りたい人へ【一人で生き抜く書籍】「マイナ保険証の罠:荻原博子」

 

マイナンバーカードだけでなく、ワクチン接種、スマートシティなどを知ることができます。こちらの記事で詳しく解説しています。→【一人で生き抜く書籍】「堤未果のショック・ドクトリン:堤未果」現在の日本に違和感を持っている方はおすすめ

 

マイナンバーカードのについてまとめた記事については、こちらの記事で解説しています。→【判明】【マイナンバーカード】デメリットがある件

 

 

マイナ保険証の問題点を知りたい人へ【一人で生き抜く書籍】「マイナ保険証の罠:荻原博子」

「マイナ保険証って、本当に便利なのかな。」

 

「マイナ保険証は個人情報流失しないのかな。」

 

「マイナ保険証は任意のはずなのに、どうして強制なの。」

 

上記のように、マイナ保険証の問題点を知りたい人に向けて書いています。しかし、なかには、問題点がないという人も。

 

「問題点はないよ。むしろ、便利なことだらけよ。」

 

「マイナポイント2万円分もらえるから、お得しかないよ。」

 

マイナ保険証の問題点を知りたい人と知りたくない人に、方法があります。それは、マイナ保険証の罠:荻原博子」を読んで、マイナ保険証の問題点がわかるので、知っておくこと。

 

また、本記事を読んで、マイナ保険証のことを知りたくなります。もちろん、マイナンバーカード、マイナンバーについても知ることができます。参考の一冊として、読んでおくのもありです。生き抜くためにもコツコツ勉強しながら、やっていきましょう。

 

 

 

「マイナ保険証の罠:荻原博子」を読んで欲しい方

 

  • 荻原博子さんのファンの方
  • マイナ保険証(マイナンバーカード・マイナンバー)のことを知りたい方
  • 一人で生き抜くための知識として身につきたい方

 

「マイナ保険証の罠:荻原博子」を読んで得られること

 

  • 荻原博子さんの書籍を読みたくなります
  • マイナ保険証(マイナンバーカード、マイナンバー)のことについてもっと知りたくなります
  • 一人で生き抜く知識の一つとして身につくことができます

 

「マイナ保険証の罠:荻原博子」の概要

 

みなさん、マイナ保険証を知っていますか。もちろん、CMとかインターネットとかで聞いたことあるよという人はいるでしょう。何度も聞いたことあるでしょう。

 

マイナ保険証は「マイナンバーカード」と「健康保険証」をひもづけたもの。一緒になっていれば、便利であり、利便性をはかどることができます。

 

しかし、マイナ保険証については、トラブルだらけ。個人情報流失したり、誤登録したり、ひもづけしていなかったりなどの問題ばかり起きています。

 

今後、マイナ保険証の問題は続いていくでしょう。そのためには、マイナ保険証について知っておかなければならない。そこで、知るための一冊として、「マイナ保険証の罠:荻原博子」を解説してくれます。

 

「マイナ保険証の問題?ないない」、「個人情報流失?そんなわけないでしょ」などと言う人におくります。知らなかったら、あなたたち、後悔するよ。

 

「マイナ保険証の罠:荻原博子」の15個の抜粋ポイント

 

現行の健康保険証を廃止したい理由は、マイナ保険証(マイナンバーカード)を持たせたいから。政府は健康保険証を廃止すれば、マイナ保険証(マイナンバーカード)を無理矢理持ってくれるだろうと考えております。

 

マイナンバー」と「マイナンバーカード」、それぞれちがいがあります。マイナンバー」は強制、「マイナンバーカード」は任意。

 しかし、マイナンバー」は2023年6月2日、マイナンバー法の改正により、利用範囲が広がりました。しかも、「準ずる事務」によって、実質なんでもありとなり、なりすましや流失する可能性も。

 

マイナンバー」と「マイナンバーカード」、それぞれ目的があります。マイナンバー」は国民の財産の把握、「マイナンバーカード」は個人情報を利用して、便利にするという役割があります。

 「マイナンバー」はどのくらい稼いでいるか、「マイナンバーカード」はどういった人物なのかを把握しながら、監視することが可能に。

 

マイナンバーカードを落としたりすると危険。落としたりするといろんな個人情報がわかってしまうから。あとなりすましにもできてしまう。顔写真があれば、なりすましはできないという声があります。

 しかし、顔写真の上に自分の写真に貼ってしまえば、なりすましはできます。だから、マイナンバーカードを落としたりすると危険。

 

マイナンバーカードは、便利ではなく、不便であります。コロナ給付金10万円をマイナンバーカードで申請したけど、受け付けできなかった。ワクチン証明書は民間でかんたんにできたり、確定申告は年1回だから、利便性はない。

 だから、マイナンバーカードは便利ではなく、不便であります。

 

マイナンバーカードが普及した理由は、最大2万円分のマイナポイントがあったから。マイナンバーカードのことを理解せずに、ポイントの欲しさにマイナンバーカードを申し込む人が多かったのも事実。

 

「マイナ保険証」と「マイナンバーカード」には、それぞれ更新しなくてはいけない。「マイナ保険証」は5年ごと、「マイナンバーカード」は10年ごとに更新しなければならない。もちろん、本人自身がやらないと意味がない。

 あと、落としてしまった場合、再発行まで最大2か月かかります。便利どころか、不便が多い。

 

システム導入によって、トラブルがすでに起きていた。すでに起きているトラブルだけでなく、これから起きるトラブルも予想しております。頭が抱える医師、看護師、事務員なども困惑しております。

 

病院やクリニックだけでなく、介護施設にも影響が。介護施設には高齢者が多い。高齢者は健康保険証を管理するのがむずかしいため、スタッフが管理しています。

 しかし、マイナ保険証になると、個人情報流失のおそれや暗証番号の管理の対応をしなければならない。もし、トラブルが起きてしまったら、施設の責任になってしまうので、頭を抱えるのを少なくない。

 

「資格確認書」は現行の保険証とまったく変わりない。自宅にて送ってくれるので、現行の保険証と同じであります。無駄金しかない。

 

これまでの日本のIT政策は、失敗だらけです。理由としては、今の現状を考えず、環境がまったく整っていないのに、構想だけが先走って失敗してしまう。失敗してしまうから、税金を無駄としかいいようがない。

 

コロナ渦になってもIT政策は失敗していた。2009年の新型インフルエンザをきっかけで、開発した機械があった。しかし、コロナのための機械を開発するも、打ち込む作業が多かったため失敗。また、接触確認アプリ「COCOA(ココア)」も。

 

海外からは、日本の技術はすばらしいと絶賛。しかし、国民の幸せのために最大限活用していないのが現状。国民の声を聞かずに、政府の都合や財界や産業の声ばかりが気になってしまうようだ。

 

日本の政治家たちは現場を知らないから、大混乱になっています。現場を知らないまま、思いつきや自分たちの都合のいいシステムにするための計画。その計画を企業がお金のために参加するのだ。もちろん、国民の声とか無視しているでしょう。

 

本書で学んだことは、マイナ保険証(マイナンバーカード、マイナンバー)はいかに問題だらけであるかがわかった。マイナ保険証が危険であり、問題などをコツコツ伝えていく。

 それだけでなく、マイナ保険証の情報収集しながら、疑いながら、やっていく。

 

「マイナ保険証の罠:荻原博子」を読んで行動した3つのポイント

 

  1. マイナ保険証(マイナンバーカード、マイナンバー)の危険性や、問題点については、コツコツ伝えていくようになった
  2. マイナ保険証に関連する内容を勉強するようになった
  3. マイナ保険証を作らないことをあらためて強く感じました

 

【まとめ】「マイナ保険証の罠:荻原博子」で本当に知っておかなければならないこと

 

以上のように、「マイナ保険証の問題点を知りたい人へ【一人で生き抜く書籍】「マイナ保険証の罠:荻原博子」」について、お話ししました。

 

まとめると以下の通り。

 

  1. 現行の健康保険証を廃止したい理由は、マイナ保険証(マイナンバーカード)を持たせたいから
  2. マイナンバー」と「マイナンバーカード」には、それぞれちがいがあります
  3. マイナンバー」は国民の財産の把握、「マイナンバーカード」は個人情報を利用して、便利にするのが目的
  4. マイナンバーカードを落としたり、盗ませたりしたら、危険であります
  5. マイナンバーカードは、不便だらけ
  6. マイナンバーカードが普及した理由は、最大2万円分のマイナポイントがあったから
  7. 「マイナ保険証」は5年、「マイナンバーカード」は10年ごと更新しなければなりません
  8. 国民だけでなく、医師や看護師、事務員などが困っています
  9. 介護施設には、高齢者が多いため、マイナンバーカードを扱うのがむずかしい。頭を抱えています
  10. 「資格確認書」は、現行の健康保険証と変わらない
  11. 日本のIT政策は失敗だらけ、コロナ禍でも失敗だらけ
  12. 日本の技術はすばらしい。しかし、国民のために活かしていないのが事実
  13. 日本の政治家たちは、現場を知らないため、思いつきや自分たちの都合のいいシステムにするために計画しているのだ

 

それでは。

 

「マイナ保険証の罠:荻原博子」のプロフィール・書籍情報・目次

 

【プロフィール】

 

著者:荻原博子(おぎわらひろこ)

 

1954年長野県生まれ。経済ジャーナリスト。大学卒業後に経済事務所勤務を経て、1982年にフリーのジャーナリストとして独立。むずかしい経済の仕組みをわかりやすく解説することに定評があり、家計経済のパイオニアとして活躍する。

著書に『年金だけでも暮らせます』(PHP新書)、『最強の相続』(文集新書)など多数。

【書籍情報】

 

題名:マイナ保険証の罠

 

著者:荻原博子(おぎわらひろこ)

 

発行所:株式会社文藝春秋

〒102-8008東京都千代田区紀尾井町3-23

本書の目次】

 

  • 政府は”嘘!”をついている
  • 第1章:「マイナンバーカード」の正体
  • 第2章:マイナンバーカードは本当に安全か?
  • 第3章:マイナ保険証のどこが「便利」なのかわからない!
  • 第4章:頭を抱える医療の現場
  • 第5章:介護現場は悲鳴をあげている
  • 第6章:健康保険証の廃止で、医療崩壊が始まる
  • 座談会「健康保険証」廃止の撤回を!-全国保険医団体連合会と語るー
  • あとがき

 

 

学校は同調圧力だからである。(毎日生き抜く楽しむ140文字(2023年9月11日))

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学校は同調圧力だからである。なぜなら、多数派が正解だから。多数派によって、正解だという教育を戦争時代から行なっている。コロナによって、より深くなってしまったのも事実である。少数派はまったく採用されないのである。あくまで多数派が正解だから。だから、学校は同調圧力だからである。

 

今日の記事を読んで気になっている人へ

 

学校は同調圧力であることがわかった。同調圧力によって、多数派が正解だと思い込ませます。支配層にとっては思い通りに行動してくれるから、扱いやすい。

ところで、そもそも同調圧力ってなんだろうと。気になっている方、いますよね。

 

そこで、同調圧力ってなんだろうと知りたい方は、私が読んで書いた記事であり、実際販売されている書籍「この国の同調圧力:山崎雅弘」についておすすめします。

 

私が「この国の同調圧力:山崎雅弘」を読んで、同調圧力とはどんなものなのか、あらためて、知ることができました。それだけでなく、同調圧力は戦後時代から続いており、今でも続いていることが書かれていることを知りました。

 

この国の同調圧力:山崎雅弘」を読んで、これから同調圧力との戦っていくんだと強い決意をしました。それだけでなく、これからどうやって生きていくのかを考えさせるきっかけにもなりました。

 

下のリンクで、私が書いた記事「なぜ、日本は同調圧力が強いのか?【一人で生き抜く書籍】「この国の同調圧力:山崎雅弘」」について詳しく解説します。

www.shinchanhitori.com

 

日本を破壊する総理大臣を信じてはいけない。(毎日生き抜く楽しむ140文字(2023年9月10日))

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日本を破壊する総理大臣を信じてはいけない。なぜなら、嘘つきだらけであるから。総理大臣はそもそも国民のことをまったく考えていない。ほかの国への支援、増税、移民など海外のためにやっているとしか思えない。破壊していることはまちがいない。だから、日本を破壊する総理大臣を信じてはいけない。